2023年08月19日 19:00

つけめん TETSU 赤羽店@赤羽

『つけめん TETSU』 
つけめんTETSU 外観
お盆休み最終日。チョイと前日の酒が残っていたが折角の休みを家で
過ごすのはもったいないので昼下がりに街へ繰り出す。ファミレスで
サクッと迎え酒を済ませたら、締めの一杯求めてすずらん通りにある
TETSU赤羽店に移動する。訪問は火曜の14時1分。まずは店頭に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
つけめんTETSU 券売機
7月・8月は冷やし担々麺が推しのようだが今回は久しぶりってことで
基本商品の「つけめん」を選択します。なお、麺量は並・大・特盛が
同一価格なので大の食券を購入して、暖簾を潜って店内へと進みます。
カウンター席に腰を下ろして待つこと9分で提供されたのがこちら。
つけめんTETSU つけめん
まさに豚骨魚介のお手本のようなルックス。そんなつけ汁はゲンコツ、
鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に煮干しなどの魚介を合わせた濃厚で王道
スタイルな一杯です。具はメンマ、チャーシュー、メンマ、カイワレ
が麺の上に盛りつけられ、刻みねぎとナルトがつけ汁に浮かぶ。
つけめんTETSU 麺
合わせる麺は菅野製麺のもっちりとして吸いつくような食感の中太麺
でつけ汁との相性も抜群です。途中、スタッフにお願いして揚げ葱や
柚子八味で味変するのもグーです。
つけめんTETSU 焼き石
ラストはお店の代名詞ともいえる“焼き石”を投入して、つけ汁を再沸騰
させて、卓上に置かれたポットの鰹だしを注いでスープ割も楽しみ完食。

創業者の小宮さんが会社を売却した時も驚いたが今年6月に千駄木本店
が閉店したというを知ってびっくりした。だけど創業者が去って創業の
場所が無くなっても支障がないのは継承が上手かったんだね。まだまだ
現役の豚骨魚介。また飲んだ後に寄ってみよう。

住 所 東京都北区赤羽2-16-1 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制  
2023-189

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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