赤羽

2025年04月02日 19:00

『どうとんぼり神座 ビーンズ赤羽店』
神座 (7)
数日前の暖かさが嘘のような朝から冷たい雨で気温が一気に低下して
冬に逆戻りしたような火曜日。季節の変わり目とはいっても振り幅が
大きすぎで体調不良を起こしそうなのでウロチョロせずに比較的近場
に開店したこちらのお店でランチすることに。訪問は火曜の11時5分。
自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に着席。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
神座 (6)
神座 (5)
今回はお店の看板商品である「おいしいラーメン」とお得なセットの
中から「半炒飯・餃子セット」をタブレットで発注します。待つこと
11分で提供されたのがこちら
神座 (3)
シンプルな見た目だが黄金色したスープってこともあってか華やかに
映る。スープのレシピは天下一品と同様に門外不出で内容を知る人間
は僅かで以前は鍵付きの金属の箱でお店に運ばれていたという逸話も
あるようだ。創業者はフレンチ出身ということもあってフォンドボー
のようなスープ...でもあるが肉と野菜の甘みがしゃぶしゃぶっぽくも
感じたり。具は部位の異なる3種類の豚肉、スープに甘みを付与する
たっぷり白菜、そして提供直前に冷蔵庫から出される味変アイテムと
しても活躍するニラ唐辛子という組み合わせ。
神座 (2)
合わせる麺はツルシコな食感と喉越しの中細麺でスープと上々の相性。
神座 (1)
神座 (4)
腹ペコオジサンの胃袋を満たしてくれる定番のコンボ。半チャーハン、
餃子の両者は主役のラーメンを引き立てる名脇役。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に完食となった。

赤羽飲みの〆の選択肢が一つ増えた。これから意外と重宝しそうだ。

住 所 東京都北区赤羽1-1-1赤羽高架下
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2025-078

2025年02月17日 19:00

『じげもんちゃんぽん 赤羽店』 
じげもんちゃんぽん (8)
久しぶりに週末の赤羽。飲み会続きでチョイとお疲れモードに停滞中
だったので飲みは控えめに早々にランチしていきます。向かった先は
ちゃんぽん界のガリバー企業であるリンガーハットの対抗馬?となる
じげもんちゃんぽんに初潜入する。訪問は日曜の12時3分。自動ドア
を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
じげもんちゃんぽん (7)
じげもんちゃんぽん (6)
ほう、なかなか豊富なラインナップで悩むな。一軒目が抑えめだった
ので取り敢えずのメガハイとひとくち餃子5個セットに角煮とメイン
の商品を購入して壁際のカウンター席に腰を下ろす。
じげもんちゃんぽん (4)
お腹周りが気になるオジサンには嬉しい黒烏龍茶がお冷代わりです...
じげもんちゃんぽん (5)
といってもメガハイ飲むから関係ないかw。香ばしい焼き目の付いた
一口餃子をポイっと口に放り込みメガハイで流し込むのは最高だよね。
じげもんちゃんぽん (3)
間違えてトッピングの角煮を購入しちゃったが別皿で提供してくれた。
トロトロでほんのり甘い角煮が酒と合わない訳がない。ハイボールの
お替りを頼むか悩んだが今回はグッと我慢でメインの「白ちゃんぽん」
をお願いする。
じげもんちゃんぽん (2)
やっぱり種類が豊富な野菜がたっぷりなちゃんぽんは見た目からして
ヘルシーに映ります。高火力で豚骨と豚の旨味を絞り出した円やかな
口当たり白湯スープに野菜から溶け出した甘みとあご出汁を使用した
というカエシが見事にマッチしている。
じげもんちゃんぽん (1)
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる多加水の自家製麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

少しチャンポンのイメージが変わったかも。今度は皿うどんを頼んで
みよう。

住 所 東京都北区赤羽西1-4-13
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-035

2025年01月20日 19:00

『麺 髙はし』 
髙はし (3)
2025年がスタートしてから早くも第3週目に突入。そろそろ気持ちを
通常モードに切り替えようと定点観測している“髙はし”でランチする
ことに。訪問は火曜日の11時24分。ラッキーなことに店頭の待ち客は
2人だけと空いていた。6分後に席が空いて入れ替わりで入店となり、
カウンター席に腰を下ろす。着席と同時に厨房内のご主人から注文を
尋ねられたので、
髙はし (4)
冬場の個人的定番商品になっている「半ミックス肉麺」をお願いする。
無駄のない動きで調理が進んでいき、着席から6分後の並び始めから
累計12分で提供されたのがこちら。
髙はし (2)
最初に写真撮影の断りを入れて「どうぞ~」の声を聞いてからパチリ。
お店の雰囲気と完全にシンクロした飾りっ気ゼロなルックスながらも
惹きつけるものがある。スープは豚鶏の動物系に煮干しや鯖節などの
魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者の配合が絶妙で見た目は濃厚
ながらも重さを感じさせぬ仕上がり。具は“半”と言ってもたっぷりの
バラと肩ロースのチャーシュー、メンマ、そして刻みネギという構成。
卓上に置かれている「刻みたまねぎ」と「魚粉」はスプーン3匙までは
無料で、それ以上は段階制料金です。
髙はし (1)
合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビな浅草開化楼のゴワモチ
っとした食感が楽しめる中太麺でやはり鉄板の組み合わせ。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

次回はもっとシンプルに「らあ麺」を「大盛」で味わってみよう。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算
2025-011

2025年01月06日 19:00

『北海道らーめん ひむろ 赤羽店』
ひむろ (8)
奇跡の9連休っていっても結局はあっという間に終了。ということで
頭を少しでも通常モードに近づけようと赤羽にチョイ飲みに出掛けて
みた。定番の飲み屋で軽く足腰を鍛えた後は路地裏の人気店で締める
予定だったが、まさか...ではなく何となく予感はしていたが正月休み
でフラれる。じゃあ、どこ行こうか?って思った時に目に飛び込んだ
のがこちら。このお店は昔から知っているけれども実はお初だったり。
訪問は土曜の11時58分。扉を抜けて店内へ進んでいき、カウンター席
の端に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて
考える...ハズが目線の先に貼られていた♥ほろ酔いセット♥に気付く。
ひむろ (4)
まだ時間も早いしコレから始めっか。ということで瓶ビールと一緒に
お願いする。
ひむろ (3)
ラーメン店らしい商品構成でお得な組み合わせ。呑兵衛が多い赤羽に
ピタリな飲めと言わんばかりのラインナップで一本じゃ足りないなw。
危うくトラップに引っ掛かりそうになったが〆の一杯をお願いする。
ひむろ (7)
ひむろ (6)
ひむろ (5)
意外と醤油を頼んでいる人がいたので一瞬悩んだが、基本商品である
「札幌味噌らーめん」を「麺野少な目(150g)」でお願いします。
ひむろ (2)
正統派味噌拉麺。中華鍋で野菜を炒めた後にベースとなる豚骨スープ
を加えてひと煮立ちさせてお店自慢の仄かな甘みも感じられる白味噌
で纏めた一杯は現在主流の味噌ラーメンとは異なる幅広い層から支持
を受けそうな仕上がり。具はチャーシュー、炒めモヤシ、ワカメ、
ねぎという組み合わせ。
ひむろ (1)
合わせる麺は小林製麺の中太麺。北海道味噌ラーメンらしい黄色い麺
はツルプリな食感が楽しめるもので全体に付いた縮れにスープが絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。

今度はほろ酔いセットからの塩ラーメンってパターンを試してみっか。

住 所 東京都北区赤羽1-22-3
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算 
2025-002


2024年12月01日 19:00

『麺 髙はし』 
髙はし (3)
赤羽で迎えたランチタイム...には少々早い時間帯だったが夜に控えた
“いい肉の日夜会”に備えて早めのランチ。向かった先は赤羽では定番
の“髙はし”にお邪魔する。訪問は金曜の11時1分。店内満席で店頭で
1人が順番待ちする先客の後に続く。11分後に席が空いて入れ替わり
で入店となり、カウンター席に腰を下ろす。すぐに厨房内のご主人
から声が掛かったので、
髙はし (4)
今回は「半ミックス肉麺」をお願いします。見越して麺茹でしていた
ようで着席から僅か1分後の並び始めから累計13分で提供されたのが
こちら。
髙はし (2)
まずは写真撮影の断りを入れてから記念撮影。お店の佇まいと同様に
飾りっ気のない見た目ながらも惹かれるものがある。スープは豚鶏の
動物系に煮干しや鯖節などの魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者
の配合が絶妙で見た目は濃厚ながらも重さを感じさせぬ仕上がりです。
具は“半”と言いながらもたっぷりのバラと肩ロースのチャーシュー、
ネギ、メンマという組み合わせ。卓上に置かれている「刻みたまねぎ」
と「魚粉」はスプーン3匙までは無料で、それ以上は段階制料金です。
髙はし (1)
合せる麺は開店当初から二人三脚で歩んできた浅草開化楼のゴワモチな
食感が楽しめる中太麺と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

次回はちょっとリッチに「ミックス肉麺」の「大盛」を頼んでみたい。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算
2024-250

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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