赤羽

2025年09月05日 19:00

『麺 髙はし』 
髙はし (4)
今日は朝から雨マーク。雨の中を並ぶのもイヤだったので少し早めの
ランチはコチラに寄り道。訪問は金曜の11時2分。引き戸から店内を
覗き込むと一つだけ空席アリだったのでそのまま暖簾を潜り入店する。
カウンター席に端に腰を下ろすと厨房内のご主人から声が掛かった。
髙はし (3)
雨で暑さも幾分か和らいでいたので今回は「半ミックス肉麺」を選択。
無駄の無い動きで調理が進み、待つこと6分で提供されたのがこちら。
髙はし (2)
こちらのお店のローカルルール?に従って写真撮影の許可を取った後
にパチリ。すでにベテランの域に達した素朴な見た目ながらも魅力的
なルックス。スープは豚鶏の動物系に煮干や鯖節などの魚介の旨みを
重ねた魚介豚骨。見た目は濃厚に見えるが実はサラリとしたタイプで
しっかりと厚みはありながらも重さを感じさせぬ仕上がり。具は“半”
と言いながらもたっぷりのバラと肩ロースのチャーシュー、刻みネギ、
メンマという組み合わせ。卓上に置かれた「刻みたまねぎ」と「魚粉」
はスプーン3匙までは無料で、それ以上は段階制料金です。
髙はし (1)
合わせる麺は浅草開化楼のモチプルな食感の中太麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食です。

次回はスープと麺をしっかり満喫するために「らぁ麺大盛」を頼もう。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算
2025-219

2025年08月14日 19:00

『麺処 夏海』 
夏海 (3)
時間があったので赤羽でランチ&チョイ飲み。ハイボールをサクッと
蒸発させたらラーメンを食べにいく。この日は山の日だったが店名に
“海”が付くこちらにお邪魔することに。訪問はお盆真っ最中の月曜の
14時11分。こちらのお店のローカルルールは先に食券購入してから
並ぶスタイルなのでまずは店頭に置かれた券売機に進んで考え込む。
夏海 (7)
夏海 (6)
夏海 (5)
未食の月曜日限定「台湾まぜそばZ」を食べるチャンスだったけれど、
本日の限定「煮干し豚骨台湾らぁめん」に気付いてこちらをチョイス。
そこに併せて「ハイボール」も購入して店頭で順番待ちする先客3人
の後ろに接続します。6分経過したところで声が掛かって入店となり、
まずは冷えた感ハイボールとサービスのチャーシューでお疲れちゃん。
着席から13分後の並び始めから累計20分で提供されたのがこちら。
夏海 (2)
おっと、自分が想像したものとは若干異なるけれど確かに煮干豚骨が
ベースだから間違いないな。豚骨の旨みが溶け出した濃厚な動物系に
たっぷりの煮干しから絞り出した魚介の旨味を重ね合わせた一杯です。
豚骨のクリーミーさが煮干し特有のビターさを包み込んでマイルドな
口当たりに仕上がっている。具はレアチャーシュー、スライス玉ねぎ、
メンマ、そして“台湾らぁめん”らしく台湾ミンチとニラが追加される。
ちなみにニンニクの有無を尋ねられるので今回はアリでお願いした。
夏海 (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる平打麺で濃厚なスープを正面
からしっかりと受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

次回はもうチョイ早い時間に訪れて数量限定売り切れ必死な限定商品
を頼んでみたい。
夏海 (4)
住 所 東京都北区赤羽1-18-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-199

2025年07月05日 19:00

『麺 髙はし』 
髙はし (1)
朝から気温上昇で猛暑日一歩手前の火曜日。もはや梅雨明け宣言など
待っている場合じゃなかったので、チョイ早めに事務所を抜けだして
“つけそば”を求めて赤羽に車を走らせる。訪問は火曜日の10時51分で
一番乗り。嬉しいことに少し前に開店となり、順番に店内へと進んで
いき、カウンター席の角に腰を下ろす。すぐに注文を尋ねられたので、
髙はし (4)
今回のお目当ての「半肉入りつけそば」を「大盛り」でお願いします。
ファーストロットは見越して麺を茹で始めていたようで着席から2分
という早さで提供されたのがこちら。
髙はし (3)
まずは写真撮影の許可を取ってからパチリ。写真の色合いだとかなり
濃そうに見えるが比較的サラリとしたタイプのつけ汁で豚鶏の動物系
に煮干や鰹節といった魚介の旨みを重ね合わせた一杯。やはり両者の
バランス感が秀逸で一口目からしっかりとした旨味が口の中に広がる
が後味はすっきりで重たさを感じさせない。具は“半”といいながらも
十分な量のバラと肩ロース2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギ
という構成。卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン
3匙まで無料で、それ以上は段階制で入口に置かれたカゴへ自己精算。
髙はし (2)
合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビの浅草開化楼のモチシコ
な食感が楽しめる中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、絶妙なタイミングで提供されるスープ割も楽しみ
あっという間に完食となった。

次回はチョイ欲張って「つけそば」の「麺ダブル」を頼んでみっかな。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算 
2025-163

2025年05月22日 19:00

『麺 髙はし』 
髙はし (3)
赤羽で迎えたランチタイム。デスクワークが溜まっていたので外回り
をサクッと終えて帰社する前に“高はし”でブランチしていく。訪問は
月曜日の11時7分。店頭で順番待ちをしていた先客4人の後の接続する。
9分経過したところで空いて入れ替わりで入店となり、カウンター席
に腰を下ろす。着席と同時に厨房内のご主人から注文を尋ねられた。
髙はし (4)
前日の雨の影響か意外と過ごしやすい気温だったのでつけ麺ではなく
「半ミックス肉麺」をチョイス。無駄のない動きで調理が進んでいき、
着席から4分後の並び始めから累計13分で提供されたのがこちら。
髙はし (2)
いつも通り最初に写真撮影の断りを入れて「どうぞ~」の声を聞いて
からパチリ。お店の雰囲気と完全に一致した武骨なルックスながらも
不思議な魅力を放っている。スープは豚鶏の動物系に煮干や鯖節など
の魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者のバランスが絶妙で見た目
は濃厚に映るがサラリとした飲みやすい仕上がり。具は半と言っても
たっぷりのバラと肩ロースのチャーシュー、メンマ、そして刻みネギ
という組み合わせ。卓上に置かれている「刻みたまねぎ」と「魚粉」
はスプーン3匙までは無料で、それ以上は段階制料金です。
髙はし (1)
合せる麺は開店当初から二人三脚で歩み続ける浅草開化楼のゴワモチ
っとしたワイルドな食感の中太麺でやはり鉄板の相性。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食です。

次回はそろそろ本格的なシーズンインする「つけそば」を「大盛」で
頼んでみよう。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算
2025-120

2025年04月11日 19:00

『麺処 夏海』 
夏海 (4)
週末小旅行の草津温泉からの帰り道。当初の予定では高速バスを下車
した練馬でランチするつもりだったが、予定していた店は結構な行列
だったので断念する。さて、どうする?取り敢えず路線バスに乗って
赤羽に移動してチョイ飲みするか悩んでいたら閉店時間が近いことも
あってか“夏海”がそんなに混んでなかったのでピットインすることに。
訪問は日曜の14時45分。店頭には6人が順番待をしていた。こちらの
お店のローカルルールは食券を購入してから並ぶので先ずは券売機に
進む。
夏海 (6)
夏海 (5)
おっ!ラッキーなことに本日の限定麺「背脂醤油蕎麦」がまだ残って
いるようだ。ということで「限定」と「ハイボール」を購入して行列
に接続する。途中で店員さんが中から出てきて事前に食券回収となる。
ゆっくりと列が進んでいき16分後に声が掛かって入店となった。
夏海 (3)
まずは一献。やっぱり湯上りの酒は染みるぜ。一口おつまみが嬉しい。
もう一本飲みたくなるがグッと堪えて麺を待つ。着席から9分経過の
並び始めから累計25分後に提供されたのがこちら。
夏海 (2)
麺処夏海流新潟燕三条系。特に聞かれることは無かったが背脂の量は
比較的大人し目の上品な見た目。ベースは通常のラーメンとほぼ同一
かな?鮮度のいい魚介のアラと豚骨からなるスープに大量の煮干しの
旨味を重ねたもの。やはり背脂の効果もあってか円やかで甘みのある
一杯。具はしっとり柔らかな2種類のチャーシュー、ばらのり、ネギ、
メンマ、そして刻みではなくてスライス玉ねぎという組み合わせ。
夏海 (1)
合わせる麺はふっくら柔らかな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群
の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も綺麗に飲み干して完食となった。

定番商品はもちろんのこと豊富な限定で飽きさせない。やはり赤羽で
トップクラスの人気店であり続けているのも納得なお店です。

住 所 東京都北区赤羽1-18-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-083

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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