西新井
2019年04月03日 19:00

西新井で迎えたランチタイム...って本当はのっぴきならない用事で遊んで
いる場合じゃないんだけれど、少しだけ空いていた移動時間の合間に新店
巡りを無理やり挟みこんでみたw。訪問は開店初日の10時53分。この時点
で既に7人が並んでいたので、地元の注目度は高いみたいだ。定刻に暖簾が
掛けられて先頭から順番に店内へと進み、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考える。

メニューは淡麗と濃厚の二本立てのようです。普段ならば基本メニュー
っぽい淡麗を選ぶのだが、なにやら濃厚にはサイドメニューのリゾット
が合うということなので、今回は「空 濃厚煮干しらーめん」をチョイス。
そのまま最後の一席となったカウンター席に腰を下ろす。待つこと20分
で提供されたのがこちら。

なるほど、なかなか濃ゆめな顔してる。とろみ濃醇とお店が謳うスープは
丸鶏と豚骨の旨みが溶け出した力強い動物系に大量の瀬戸内産の煮干しを
投入して旨みを重ね合わせた一杯。香味油にも煮干しが使われているのか
パンチのある動物系の中でもしっかりと煮干の風味を感じることが出来る。
具は提供直前にフライパンで焼いた香ばしくてジューシーなチャーシュー、
しっとり鶏チャーシュー、水菜、シャキシャキ玉ねぎ、海苔という構成。

こちらのご主人は修業先である“麺巧 潮”では製麺も担当していたようで、
やはり麺作りに関してもお手の物といったところかツルツルシコシコな
食感と喉越しが楽しめる麺は濃厚なスープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていきあっという間に完食です...の前に〆の
お楽しみであるリゾットタイムです。

自慢の厳選米にトマトピューレと水菜を乗せたもの。そこにたっぷりの
パルメザンチーズを振りかけて残ったスープを加えて胡椒とタバスコで
味を調えたら完成。濃厚なスープにトマトの酸味にチーズの円やかさが
合わさったら美味くない訳がないでしょう。ということで今回も麺・米
残すことなく完食となった。
次回は和風出汁で仕上げたという「桔梗 淡麗醤油らーめん」を頼もう。
住 所 東京都足立区西新井栄町1-12-8
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2016年05月10日 19:00

西新井で迎えたランチタイム。昼食はこの前日に情報不足で定休日とは知らずに
突撃してフラれてしまった“担々麺 琉帆”に早目のリベンジしようと車を走らせる。
訪問は火曜の11時20分。営業開始は11時30分からのようで店頭で暫く待機する。
定刻に開店となり店内へ進み、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

本来ならば基本メニューの担々麺から攻めるところだが、花山椒が気になったので、
今回は「麻辣担々麺」と、あると必ず頼む「トッピングパクチー」に、やはり外すことの
出来ないアイテムの「セット白米」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
なお、この商品は痺れのレベルを(強、弱)から選べるので、もちろん強を選択する。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

胡麻のクリーム色に辣油の赤が映える王道のコントラストでまずは視覚から訴える。
お店自慢の一杯は手作りに拘っており、担々麺の味の要といえる芝麻醤は白胡麻
から作る本格派。そして味を左右する辣油や甜麺醤も手が掛かるがやはり自家製。
胡麻の芳醇な風味を生かすためにベースはあっさりとした鶏清湯との組み合わせ。
辛さと痺れは抑えた上品な仕上がりで、忘れちゃいけない無化調というオマケ付き。
具はご飯のおかずにも活躍する挽肉、青梗菜、モヤシ、別皿でパクチーという構成。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした平打ち麺で、スープとの抜群の相性を誇る。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ペーパーチキンなるお酒がススムくん的なサイドメニューが非常に気になるので、
次回はそれをツマミにチョイ飲みしてジャージャー麺で〆っていうセットもアリだな。
住 所 東京都足立区栗原1-18-8 第一宝ビル102
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2016年05月09日 19:00
『東京スタイルみそらーめん ど・みそ 西新井店』 
西新井で迎えたランチタイム。昼食は駅から少し離れた場所に担々麺を売りとする
お店が開店したとのタレ込み情報を受けたので、偵察に向かうも定休日でフラれる。
う~ん、残念!時間的に移動も面倒だったので、こちらのお店に急遽予定変更した。
訪問は月曜の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。
入店前はお店の看板商品の“みそ”を頼むつもりだったが、【西新井店限定】という
案内が目についたので、今回はその限定商品の「醤油らーめん」とサイドメニュー
の「炙りチャーシュー丼」を購入して、そのままカウンター席の中央に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
ベースのスープは味噌ラーメンと共通のようで、最近流行りの淡麗系とは異なって
豚の旨みが溶け出た動物系に節や煮干などの出汁を組み合わせた力強い一杯。
そんなスープに負けないようにカエシを強めに効かせ、さらに清涼感とインパクトを
与える生姜の風味が移った香味油を加えることにより全体を骨太に仕上げている。
具はチャーシュー、白髪ねぎ、カイワレ、海苔という実にシンプルな組合わせ。
合わせる麺は浅草開化楼製のもっちりシコシコの食感が楽しめる中細麺。
表面を軽く炙って香ばしさが増したチャーシューがご飯と良く合います。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼ともに完食となった。
次回は「みそオロチョンらーめん」の一番辛い「ファイヤー」にトライしたい。
住 所 東京都足立区西新井栄町2-6-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
※※※※※ 新店情報 ※※※※※
『担々麺 琉帆 ~RuPaN~』

5月5日に開店したばかりのお店。情報は殆どないが早めにリベンジしよう。
住 所 東京都足立区栗原1-18-8
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年06月08日 19:00

何の予定もない暇な土曜を利用して久々に千葉方面の気になるお店に向かう。
意気揚々と自宅を出発したが高速に乗る前ふとカバンを探ってみるとデジカメを
忘れた事に気が付く。些細なことだが一気にやる気・元気・いわき?が消え去り、
遠征は諦めた。とは言えラーメンは食べたい、そこで急遽向かった先がこちら。
訪問は土曜の11時50分。暖簾を潜り中へ進んでいくと店内は満席だったので、
取り敢えず入口右側に設置された券売機で先に食券を購入することにした。

気温上昇中のつけ麺日和だったので、今回は最上段の「エビ辛しつけそば」と
連食は諦めたので「ランチセット(ミニチャーシュー丼)」を併せて購入しました。
食券を事前に渡し暫し店頭で待機、そして10分後に再入店、提供はその2分後。

豚と鶏の旨みとトロミの動物系に数種の節や煮干しの魚介系、その両者の
繋げて旨みを更に強めてくれる昆布やシイタケを組み合わせた魚介豚骨。
適度なトロミを感じられるが意外とサラリとしており、バランスの取れた一杯。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、ネギ、麺の上に海苔、そして
海老の香ばしい風味と辛みで食欲が増すエビ辛しは別皿にて提供される。

合せる麺はツルリとしたのど越しとふっくら滑らかな食感が楽しめる自家製の
中太麺で、つけ汁との相性も抜群なので箸の動きも自然と早くなる。

表面を軽くバーナーで炙ったチャーシューがのったミニチャーシュー丼。
主役の邪魔をしない味付でほんのりとした甘みのタレがご飯とよく合う。
ノンストップで食べ進め、あっという間に最後のスープ割りも楽しみ完食。
遠征はダメだったけど結果オーライ、今度は“あっさり和風”を食べてみよう。
住 所 東京都足立区西新井栄町1-14-15
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2015年03月18日 19:00

西新井で迎えたランチタイム。昼食は吉祥寺から移転してきた鳳に向かいます。
訪問は平日の12時30分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

久々のJ系だったので今回はちょっと日和って「小盛(1枚)」の食券を購入し、
セルフの水と蓮華を手に取り、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと10分、「トッピングどうしましょう?」と尋ねられたので、午後の仕事を
考慮し、「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」とコールして提供されたブツがこちら。

ブタの旨みが溶け出して微乳化したスープにカエシがカチっと嵌った一杯は、
やはりJ系らしく濃厚でワイルドな飲み口ですが、意外とクドさを感じさせない。
券売機の表示では(1枚)とあったが、実際には“これぞブタ!”って思わせる
バラ巻チャーシュー2枚が隠れており、その上にしんなりとしたヤサイの山、
その八合目にはアブラ、そして麓にはニンニクが盛り付けられていた。

合わせる麺はコシのある自家製平打ち麺で、スープに負けない個性を放つ。
いつものようにワッシワシと豪快に食べ進めていくと、やはり久々ということも
手伝ってか箸の動きが止まらずに、危うくスープを飲み干しそうになるもグッと
堪えて蓮華を置いた。
これが食べれるならまだまだ元気!次はガッツリと「まぜそば300g」に決定だ。
住 所 東京都足立区栗原1-6-22
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制










