蒲田
2019年02月13日 19:00
『もつ焼き いとや』

週末麺活動。糀谷で懐かしさも感じさせる一杯を堪能した後は、散歩がてら
蒲田駅までぶらっと散策。道中にある蒲田温泉に寄り道してひとっ風呂浴び
て少し軽くなったら、再びラーメンの新店巡りを始めます...っとなるハズが、
予定していたお店が下調べミスで臨休だった。うーん残念、どうすっかな?
全くのノープランだったので取り敢えずは乾いた喉を潤そうとお昼から営業
していたこちらのお店で急遽作戦を練り直すことに。訪問は祝日の13時40分。
着席と同時にシャリキンのチューハイとツマミを数点オーダーします。
〈ればトロ刺し〉

低温調理と書かれていたがどんな風に作るのかな?生といっても遜色ない
レベルのトゥルンとした食感と喉越しが堪りません。胡麻油にネギという
シンプルなタレに薬味の柚子胡椒がメッチャ合います。
〈しろ・あみれば〉

人気商品は端からどんどん売切れていくので最初が勝負。この日も開店して
僅か10分程でちれやあぶらにブレンズなどが無くなってたよ。クニュトロな
食感が楽しめるしろに網脂でトロミがプラスされたレバもイケる!薬味の
紅生姜おろしを付けるとサッパリと食べることが出来るナイスなアイテム。
この後にのどぶえやマカロニサラダなど頼んだが今回は割愛。
当初の予定では次のラーメン店を探そうと思っていたのだが、お酒が入ったら
考えるのがめんどくさくなってきたのでこちらのお店で締めていくことにした。
〈スープそば〉

ほう、これまた随分とシンプルな奴がきましたよ。やはりラーメン店とは
異なり豚骨などを炊くのではなくて煮込みの材料となる軟骨などから出汁
を取っているようです。さっぱりとした飲み口で塩胡椒を少し強めにする
ことで飲んだ〆にもピッタリな一杯です。具は刻みネギとコリコリの軟骨。
途中で別皿の柚子胡椒を溶かして味変してもグーです。ペロッと食べ終え
ご馳走様。
ラーメン一軒食べ損ねたが蒲田は飲食店がたくさんあって羨ましいな。

週末麺活動。糀谷で懐かしさも感じさせる一杯を堪能した後は、散歩がてら
蒲田駅までぶらっと散策。道中にある蒲田温泉に寄り道してひとっ風呂浴び
て少し軽くなったら、再びラーメンの新店巡りを始めます...っとなるハズが、
予定していたお店が下調べミスで臨休だった。うーん残念、どうすっかな?
全くのノープランだったので取り敢えずは乾いた喉を潤そうとお昼から営業
していたこちらのお店で急遽作戦を練り直すことに。訪問は祝日の13時40分。
着席と同時にシャリキンのチューハイとツマミを数点オーダーします。
〈ればトロ刺し〉

低温調理と書かれていたがどんな風に作るのかな?生といっても遜色ない
レベルのトゥルンとした食感と喉越しが堪りません。胡麻油にネギという
シンプルなタレに薬味の柚子胡椒がメッチャ合います。
〈しろ・あみれば〉

人気商品は端からどんどん売切れていくので最初が勝負。この日も開店して
僅か10分程でちれやあぶらにブレンズなどが無くなってたよ。クニュトロな
食感が楽しめるしろに網脂でトロミがプラスされたレバもイケる!薬味の
紅生姜おろしを付けるとサッパリと食べることが出来るナイスなアイテム。
この後にのどぶえやマカロニサラダなど頼んだが今回は割愛。
当初の予定では次のラーメン店を探そうと思っていたのだが、お酒が入ったら
考えるのがめんどくさくなってきたのでこちらのお店で締めていくことにした。
〈スープそば〉

ほう、これまた随分とシンプルな奴がきましたよ。やはりラーメン店とは
異なり豚骨などを炊くのではなくて煮込みの材料となる軟骨などから出汁
を取っているようです。さっぱりとした飲み口で塩胡椒を少し強めにする
ことで飲んだ〆にもピッタリな一杯です。具は刻みネギとコリコリの軟骨。
途中で別皿の柚子胡椒を溶かして味変してもグーです。ペロッと食べ終え
ご馳走様。
ラーメン一軒食べ損ねたが蒲田は飲食店がたくさんあって羨ましいな。
2018年11月05日 19:00
『もつ焼き いとや』

久しぶりの城南地区。この日のスケジュールは雑色に開店したラーメン店で
ランチするつもりだったが、下調べミスでまさかの定休日に直撃してしまう。
う~ん、残念。急遽予定を変更して蒲田温泉で湯ったりしていくことにした。
コーヒー色した熱いお湯、手ぶらでフラリと立寄れるのもナイスな温泉だね。
そんな風呂から上がった後はやはりチンカチンカに冷えたルービーに決まり!
ってことで早歩きで蒲田に戻って酒場を探す。殆ど訪れることのない地域な
ので知っている店はもちろんなく、昼から飲める店も思ったより少ないのね。

っと思っていたら賑やかな店を発見。すぐさま暖簾を潜り店内へ進んでいき、
焼台前の特等席に体をねじ込む。


まずはカラッカラに乾いた喉に冷え冷えのビールを一気に流し込んで一息つく。
店内を見渡すと開店は13時30分らしいが僅か10分しか経っていないのに既に
満席と看板からしてチェーン店かと思っていたがかなりの人気店だったのね。
串は順番に焼くので時間が掛ると案内があったので、速攻オーダーを入れる。
〈牛もつ煮込み〉

しっかりと下処理が行われているようで余分な脂分も落ちておりクセはなし。
トロトロで軟らかな牛もつはスタートにはピタリな一品。ここから飲み物を
シャリキンなチューハイにスイッチ。
〈ればトロ刺し〉

メッチャ混雑していたこともあるが30分以上経過してようやく2品目の登場...。
焼台の調理を眺めていたのでそれほど苦痛ではなかったが酔っぱらちゃうよ。
低温調理?かは不明だが久しぶりに食べるレバ刺しに近いトゥルンとした食感。
胡麻油にネギというシンプルなタレに薬味の柚子胡椒がベストマッチでウマし。
〈のどぶえ・しろ・ちれ〉


のどぶえはコリコリ、しろはクニュトロな食感が楽しめて、ちれはジューシーで
いい焼き加減。もちろん肉自体も新鮮でクセがないが付け合わせの紅生姜おろし?
を付けると清涼感が加わり旨さUPで酒がススム君。早いものは開店して30分後に
売切れていたが、この後の営業はどうすんだろ?
〈黒胡椒レモンそば〉

スープそばで締めたかったが冬季限定と書かれていたのでこちらをチョイス。
そばっていうから汁物と思っていたら焼きそばだったのね。ピリリっとした
黒胡椒にレモンの酸味がマッチしてサッパリとしてくれる具はバラ肉にネギと
シンプルなので〆としても最適。
提供時間が掛ったので予定より長っ尻しちゃったが一人飲みには最適な店鴨。

久しぶりの城南地区。この日のスケジュールは雑色に開店したラーメン店で
ランチするつもりだったが、下調べミスでまさかの定休日に直撃してしまう。
う~ん、残念。急遽予定を変更して蒲田温泉で湯ったりしていくことにした。
コーヒー色した熱いお湯、手ぶらでフラリと立寄れるのもナイスな温泉だね。
そんな風呂から上がった後はやはりチンカチンカに冷えたルービーに決まり!
ってことで早歩きで蒲田に戻って酒場を探す。殆ど訪れることのない地域な
ので知っている店はもちろんなく、昼から飲める店も思ったより少ないのね。

っと思っていたら賑やかな店を発見。すぐさま暖簾を潜り店内へ進んでいき、
焼台前の特等席に体をねじ込む。


まずはカラッカラに乾いた喉に冷え冷えのビールを一気に流し込んで一息つく。
店内を見渡すと開店は13時30分らしいが僅か10分しか経っていないのに既に
満席と看板からしてチェーン店かと思っていたがかなりの人気店だったのね。
串は順番に焼くので時間が掛ると案内があったので、速攻オーダーを入れる。
〈牛もつ煮込み〉

しっかりと下処理が行われているようで余分な脂分も落ちておりクセはなし。
トロトロで軟らかな牛もつはスタートにはピタリな一品。ここから飲み物を
シャリキンなチューハイにスイッチ。
〈ればトロ刺し〉

メッチャ混雑していたこともあるが30分以上経過してようやく2品目の登場...。
焼台の調理を眺めていたのでそれほど苦痛ではなかったが酔っぱらちゃうよ。
低温調理?かは不明だが久しぶりに食べるレバ刺しに近いトゥルンとした食感。
胡麻油にネギというシンプルなタレに薬味の柚子胡椒がベストマッチでウマし。
〈のどぶえ・しろ・ちれ〉


のどぶえはコリコリ、しろはクニュトロな食感が楽しめて、ちれはジューシーで
いい焼き加減。もちろん肉自体も新鮮でクセがないが付け合わせの紅生姜おろし?
を付けると清涼感が加わり旨さUPで酒がススム君。早いものは開店して30分後に
売切れていたが、この後の営業はどうすんだろ?
〈黒胡椒レモンそば〉

スープそばで締めたかったが冬季限定と書かれていたのでこちらをチョイス。
そばっていうから汁物と思っていたら焼きそばだったのね。ピリリっとした
黒胡椒にレモンの酸味がマッチしてサッパリとしてくれる具はバラ肉にネギと
シンプルなので〆としても最適。
提供時間が掛ったので予定より長っ尻しちゃったが一人飲みには最適な店鴨。
2018年11月03日 19:00
『辛っとろ麻婆麺 あかずきん 蒲田店』

週末麺活動。一応東京23区在住だが北寄りのエリアで生活しているために
中々訪れる機会の少ない城南地区。だが、気になる新店情報があったので、
久々に電車に揺られて蒲田入り。まず一軒目に向った先は祖師ヶ谷大蔵に
本店を構えるこちらのお店から。訪問は土曜の11時ジャスト。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考える。




住 所 東京都大田区西蒲田7-5-3 かわりやビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動。一応東京23区在住だが北寄りのエリアで生活しているために
中々訪れる機会の少ない城南地区。だが、気になる新店情報があったので、
久々に電車に揺られて蒲田入り。まず一軒目に向った先は祖師ヶ谷大蔵に
本店を構えるこちらのお店から。訪問は土曜の11時ジャスト。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考える。




実は祖師谷大蔵のお店もリニュアル後にはお邪魔していないので、通常なら
看板商品の「辛っとろ麻婆麺」を頼むのがセオリーだが、今回はそれ以上に
気になる「背脂カレー麻婆麺」を選択。カレー系の麺類を頼むならばライス
は必需品だが、次を考えて今回はグッと我慢。食券を手渡すと辛さのレベル
(0.5辛、1辛、2辛、3辛は無料でLV4、LV5は+50円)を尋ねられたので、

今回は様子見で2辛をチョイス。待つこと9分で提供されたのがこちら。

こ、これはイカン!丼から立ち込める香りにより止めどなく溢れるYODARE。
カレーと背脂の組み合わせだから何となく新潟ラーメンを組み合わせたのかと
思ったが、それは考えすぎかもね。商品名が表す通りで“とろっ”とした麻婆の
程よい辛さとカレーのスパイシーさが見事に融合した新感覚な一杯。それだけ
でもナイスなコンビなのにダメ押しで背脂が加わることで更なるパンチある
ラーメンに仕上がっています。シャキシャキの玉ねぎも良いアクアセントです。

合わせる麺はモチッとした食感の中太麺でスープをしっかりと持ち上げます。
汁跳ねに注意しながら啜っていき、あっという間にペロっと完食となった。
破壊力抜群。これはクセになるわ。やはり他のメニューも一通り試さないと。
看板商品の「辛っとろ麻婆麺」を頼むのがセオリーだが、今回はそれ以上に
気になる「背脂カレー麻婆麺」を選択。カレー系の麺類を頼むならばライス
は必需品だが、次を考えて今回はグッと我慢。食券を手渡すと辛さのレベル
(0.5辛、1辛、2辛、3辛は無料でLV4、LV5は+50円)を尋ねられたので、

今回は様子見で2辛をチョイス。待つこと9分で提供されたのがこちら。

こ、これはイカン!丼から立ち込める香りにより止めどなく溢れるYODARE。
カレーと背脂の組み合わせだから何となく新潟ラーメンを組み合わせたのかと
思ったが、それは考えすぎかもね。商品名が表す通りで“とろっ”とした麻婆の
程よい辛さとカレーのスパイシーさが見事に融合した新感覚な一杯。それだけ
でもナイスなコンビなのにダメ押しで背脂が加わることで更なるパンチある
ラーメンに仕上がっています。シャキシャキの玉ねぎも良いアクアセントです。

合わせる麺はモチッとした食感の中太麺でスープをしっかりと持ち上げます。
汁跳ねに注意しながら啜っていき、あっという間にペロっと完食となった。
破壊力抜群。これはクセになるわ。やはり他のメニューも一通り試さないと。
住 所 東京都大田区西蒲田7-5-3 かわりやビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年05月19日 19:05
『元祖旨辛系タンメン 荒木屋』

週末を利用して久々の新店巡りin蒲田。ニボラー御用達のお店に続いては
やはり同じ時期に開店してコアなマニアが集うこちらのお店にもお邪魔する。
訪問は土曜の14時10分。昼時は過ぎているが引っ切り無しにお客さんが
やってきて満席をキープしていたので、こちらも人気店だというのが判ります。
店内へ進むとまずは入口でメニューを見ながらオーダーと会計を済ませる。

やはり荒木店主が作る“ゴモミ”に惹かれたが、今回は初回ということもあり
定番の「味噌麻婆麺」をお願いします。待つこと8分で提供されたのがこちら。

豚と鶏の旨みが溶け出した動物系の出汁にコクのある味噌が重なったスープ。
そこに味が染みてクタクタになった野菜の甘味と麻婆のピリ辛さが重なり合う
ことによって生み出されるこれぞ【からうま】真骨頂な一杯。
中本と比較するとやはり味噌のブレンドが違うようで後味に若干の重さを感じる。
盛り付けは中本と同じだが個々のパーツの一体感はこちらの方がやや上回る。
ただ、両者を比較してどちらが好みかというと同じベクトルなので甲乙つけ難い。

こちらで使用されている麺はサッポロ製麺のモチモチッとした食感が楽しめる
中太麺で、やはりからうまで個性的なスープとの絡みと相性も良好です。
休憩を挟んだとはいえ連食にも関わらず、こちらでもあっという間に完食です。
次回はもちろん「五目麻婆麺」に「ライス」のコンビでガッツリと攻めてみたい。
住 所 東京都大田区西蒲田7-63-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 前払い制

週末を利用して久々の新店巡りin蒲田。ニボラー御用達のお店に続いては
やはり同じ時期に開店してコアなマニアが集うこちらのお店にもお邪魔する。
訪問は土曜の14時10分。昼時は過ぎているが引っ切り無しにお客さんが
やってきて満席をキープしていたので、こちらも人気店だというのが判ります。
店内へ進むとまずは入口でメニューを見ながらオーダーと会計を済ませる。

やはり荒木店主が作る“ゴモミ”に惹かれたが、今回は初回ということもあり
定番の「味噌麻婆麺」をお願いします。待つこと8分で提供されたのがこちら。

豚と鶏の旨みが溶け出した動物系の出汁にコクのある味噌が重なったスープ。
そこに味が染みてクタクタになった野菜の甘味と麻婆のピリ辛さが重なり合う
ことによって生み出されるこれぞ【からうま】真骨頂な一杯。
中本と比較するとやはり味噌のブレンドが違うようで後味に若干の重さを感じる。
盛り付けは中本と同じだが個々のパーツの一体感はこちらの方がやや上回る。
ただ、両者を比較してどちらが好みかというと同じベクトルなので甲乙つけ難い。

こちらで使用されている麺はサッポロ製麺のモチモチッとした食感が楽しめる
中太麺で、やはりからうまで個性的なスープとの絡みと相性も良好です。
休憩を挟んだとはいえ連食にも関わらず、こちらでもあっという間に完食です。
次回はもちろん「五目麻婆麺」に「ライス」のコンビでガッツリと攻めてみたい。
住 所 東京都大田区西蒲田7-63-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 前払い制
『煮干しつけ麺 宮元』

久々に何の予定もない土曜日。いつものように地元で真昼間から呑んびりとした
時間を過ごしてもよかったが、せっかくなので普段あまり訪れることのない蒲田に
まで足を延ばして、最近開店したばかりの気になるお店にお邪魔することにした。
電車に揺られてまず一軒目に到着したのは土曜の10時50分。店を囲うようにして
約30人ほどの行列が発生しており、やはり注目度の高さを窺い知ることができる。
列の最後尾に接続して30分ほど経過したところで店員さんに促されて食券を購入
するために一旦お店の中へと進み入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


ラーメンも非常に気になるところだが、やはり店名に“つけ麺”と謳っているので
今回は素直に「極濃煮干しつけ麺」を購入し、再び列に戻って席が空くのを待つ。
そこから20分後の11時40分に着席、そしてその3分後に提供されたのがこちら。

普段なら間違いなく食欲減退するはずの土色だがニボラーには堪らない
ビジュアル。大量の煮干しから抽出された煮干し特有のビターな旨みと
鶏豚から溶けだした濃厚で甘みのある旨みが重なり合った後引く一杯。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギと至ってシンプル。

合わせる麺は麵屋一燈製の低加水の中太麺で、パンチのあるつけ汁を
がっしりと真正面から受け止めてくれる実に相性のいい麺です。
丼から目を離すことなく食べ進め、最後のスープ割りも楽しみ完食です。
噂通りのハイレベルな煮干しのお店。他のメニューも一通り食べたいな。
住 所 東京都大田区蒲田7-8-1
定休日 水曜日(祝日の場合も休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

久々に何の予定もない土曜日。いつものように地元で真昼間から呑んびりとした
時間を過ごしてもよかったが、せっかくなので普段あまり訪れることのない蒲田に
まで足を延ばして、最近開店したばかりの気になるお店にお邪魔することにした。
電車に揺られてまず一軒目に到着したのは土曜の10時50分。店を囲うようにして
約30人ほどの行列が発生しており、やはり注目度の高さを窺い知ることができる。
列の最後尾に接続して30分ほど経過したところで店員さんに促されて食券を購入
するために一旦お店の中へと進み入口左側に設置された券売機をジッと眺める。


ラーメンも非常に気になるところだが、やはり店名に“つけ麺”と謳っているので
今回は素直に「極濃煮干しつけ麺」を購入し、再び列に戻って席が空くのを待つ。
そこから20分後の11時40分に着席、そしてその3分後に提供されたのがこちら。

普段なら間違いなく食欲減退するはずの土色だがニボラーには堪らない
ビジュアル。大量の煮干しから抽出された煮干し特有のビターな旨みと
鶏豚から溶けだした濃厚で甘みのある旨みが重なり合った後引く一杯。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギと至ってシンプル。

合わせる麺は麵屋一燈製の低加水の中太麺で、パンチのあるつけ汁を
がっしりと真正面から受け止めてくれる実に相性のいい麺です。
丼から目を離すことなく食べ進め、最後のスープ割りも楽しみ完食です。
噂通りのハイレベルな煮干しのお店。他のメニューも一通り食べたいな。
住 所 東京都大田区蒲田7-8-1
定休日 水曜日(祝日の場合も休み)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制










