蒙古タンメン中本本店

2013年09月21日 19:00

『蒙古タンメン中本 本店』 
中本 外観




この日のランチはメールで案内が来ていた9月後半の限定目指して中本へ。
訪問は平日の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
中本 券売機




下から2段目中央に配置されていた「塩スタミナ」と、こちらでは外せない
マストメニューになっている「3/4蒙古丼」のボタンをポチポチッと押します。
直ぐに案内されたカウンター席に腰を下ろし、テレビから流れる“いいとも”を
ボーっと見ながら待つこと5分でまずは前菜代わりのこちらの登場です。
中本 4分の3蒙古丼




小さな器ながらご飯の上にこんもりと盛られているのは味が染みこんだ野菜、
辛みのついた豚肉、ドロリとした麻婆豆腐、スライス玉子、その中央にネギが
盛り付けられる。野菜、豚肉、豆腐、その三者が混ざり合うことで何ともいえぬ
美味さの一杯に変化し、思わずラーメンが来る前にペロッと食べ切ってしまった。
中本 塩スタミナ




お目当ての「塩スタミナラーメン」ですが、さほどお腹が空いていなかった
こともあって、今回は珍しく控え目に麺少な目でお願いしました。
こちらの一杯は激辛の殿堂・中本の中でもレアメニューといえるタンメンを
ベースとし、そこにやはり塩で味付けした熱々の五目あんかけに溶き卵を
加えたもので、非辛ですがしっかりとした塩気の効いたシャープな味わい。
中本 麺




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も良好です。
こちらも箸が進んであっという間に完食、これなら普通盛でもよかったな。

秋も近づき涼しくなってきたので、そろそろ北極の辛さ3倍でも食べるかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 60分300円~ 
会 計  食券制

2013年08月12日 19:00

『蒙古タンメン中本 本店』
中本 外観 (2)




暑くてあまり遠出する気力もないので、ランチは近場の中本へ向かう。
訪問は平日の11時40分、まずは入口左側に設置された券売機にて、
中本 券売機




8月の限定メニューである「冷し味噌やさい」と「半ライス」を購入して、
待つことなく案内されたカウンター席の一角に腰を下ろします。
飛び跳ね予防のエプロンを掛けて待つこと8分で提供されたのがこちら。
中本 冷し味噌やさい




激辛の殿堂・中本が誇る「冷し味噌」にたっぷりの野菜が乗った豪華版。
シャキシャキとしんなりとした食感が同居する野菜炒めがお店自慢の
突き抜ける“からうま”なヒヤミスープに野菜の程よい甘味を与えます。
具沢山で麺を浸けるスペースがないので野菜と豚肉をご飯の上に
避難させ、そこに麻婆を加えれば簡易蒙古丼としても楽しめます。
中本 麺




合せる麺はスープとの相性の良いモッチリとした食感の中太麺です。
額の汗を拭いながら食べ進め、最後は残しておいたご飯を投入して、
スープの最後の一滴まで味わって綺麗に完食です。

この一品も良いのだが本店もそろそろ新しい限定を増やして欲しいな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 60分300円~ 
会 計  食券制





2013年07月16日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本 外観




3連休明けでやる気の出ない火曜日。この日は梅雨明け後から続く暑さも
取りあえず一旦お休みの比較的過ごしやすい気候だったので、辛いものを
補給して体に喝を入れるチャンスと思い、ランチは中本に向かうことにした。
訪問は12時40分、移転してお店が広くなったお陰か待たずに店内へと進み、
中本 券売機




まずは入口左側の券売機にて「蒙古丼」と「半冷やし味噌スープ」に「玉子」を
購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
テレビから流れるいいとも!を眺めながら待つこと8分で登場したのがこちら。
中本 蒙古丼




ラーメン丼に山のようによそわれたご飯の上には野菜の甘味が感じられる
クタっと煮込まれた野菜、辛みを纏った豚肉、トロミのついた特製麻婆豆腐、
辛さの中のオアシス・スライス玉子に刻みネギが中央に散りばめられる。
最初は丼にそっと蓮華を入れて具がこぼれないように徐々に食べ進めていき、
下のご飯が顔を覗かせたあたりで豪快に蓮華ですべてを混ぜ合わせていく。
野菜はクタッと豚肉はミッチリとそして豆腐はフワッと三者特有の食感の
違いと、混じりあった旨みがによって蓮華の動きも早くなる。
中本 半冷味スープ




半冷味スープも最初は蓮華で掬って丼と交互に食べ進めていくが、
こちらも終盤には丼にザーッと豪快に流し込めば更なる“からうま”な
一杯へと変貌を遂げて、あとは無心でかっ込んで一気に完食を迎えた。

以前と比べて小食になったが、久しぶりに麻婆豆腐定食を頼んでみようかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 60分300円~ 
会 計  食券制



2013年06月30日 19:05

『蒙古タンメン中本 本店』
中本 外観 (3)




激辛の伝道師・白根社長率いる中本・本店が6月25日に長年慣れ親しんだ
桜川の地を離れ、上板橋駅改札から徒歩1分の場所に移転してきました。
初日と二日目は開店祝いで特製タオルのプレゼントがあったりして行列も
凄かったようですが、ちょっと頃合いを見計らって移転4日目の夜、飲み会の
帰りに様子を見ようと立ち寄ってみました。
訪問は花金の23時、まずは入口左側に設置された券売機にて、
中本 券売機 (3)




中本の基本メニューとなる「蒙古タンメン」を購入してカウンター席に進む。
前の店で散々飲み食いした後なので、食券を手渡す際に「麺半分」と伝え、
そして何時ものようにスマホのクーポンでスライス玉子のサービスを受ける。
新しい店舗はやはり厨房が広くてスタッフの方も仕事がしやすそうだなと
店内をキョロキョロ観察しながら待つこと6分で提供されたのがこちら。
中本 蒙古タンメン




中本の看板メニューといえる「蒙古タンメン」だが随分と久しぶりな気がする。
やや濃いめの味付けの味噌スープの上には特製辛し麻婆豆腐としんなり
味の染みた豚肉入りの野菜が盛り付けられる。
コクのある味噌の風味に野菜の甘味と麻婆のピリ辛が上手く融合している。
中本 麺 (2)




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性が良いです。
額に滲んだ汗を拭きつつ勢いよく食べ進めるが、今回は夜食なのでせっかく
麺半分にしたこともあり、スープを飲み干したいのをグッと堪えて蓮華を置いた。
最近はちょっと脇にそれたメニューばかり頼んでいたが、やはり定期的に
定番の品も食べてみなければ。
中本 額




壁に掲げられた額縁には「からうまラーメン 日本一!」の文字を発見。
文字に気合は感じるもののさすがにヘタウマな字とも言い難いかな・・・

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 60分300円~ 
会 計  食券制





2013年06月20日 19:00

『蒙古タンメン 中本』
中本 外観 (2)




うぅ~前日は大分飲み過ぎたようで最凶Perfect Hangoverな朝を迎える。
デスクに向かっていても酒臭い息を噴き散らすだけだが、体は鉛のように
重くて動きが取れず、ようやく再起動できたのは昼になってからだった。
さすがに遠出する気力&体力もなかったので、ランチは移転の為に
この地での営業もあと1週間を切った中本本店に向かうことにした。
訪問は平日の12時30分、店内で待つ8人ほどの先客の最後尾に接続する。
ゆっくりと列は進んでいき、10分程で中央に設置された券売機の前に立つ。
中本 券売機 (2)




今回は大人しく「冷やしラーメン」と「3/4蒙古丼」を購入して、スマホの画面を
見せて、メルマガ会員のサービスのスライス玉子のサービスを受けます。
5分後にカウンター席に案内され、更に待つこと5分で提供されました。
中本 冷やしラーメン




激辛の殿堂・中本に於いて数少ないオアシス的な非辛な一杯です。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は豚を主体とした動物系出汁に
たっぷりの野菜から溶け出した甘味と仄かに広がる生姜の風味に
やや強めにカエシの塩気を効かせることによってキリリとした輪郭で
非常にすっきとした後味の一杯に纏められます。
具は注文が入ってから炒められるシャキシャキの野菜が丼にたっぷりと
盛られて、スライス玉子と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、つけ汁との相性も良好です

中本 4分の3蒙古丼




そしてたとえ二日酔いでもやっぱり外せないマストアイテムの3/4蒙古丼。
特製麻婆×味が染みてシンナリした野菜×辛みの付いた豚肉が織りなす
ハーモニーは二日酔いで弱った体にも適度な刺激を与えてくれる。
非辛な分だけいつもよりも早く箸が進んでサクッと完食となった。

新店舗は駅前ということで好立地なんだが、車で訪問することが多いので
今回の移転は個人的にはちょっと微妙なんだよな。

住 所  東京都板橋区桜川3-5-1 (この住所での営業は平成25年6月23日まで)
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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