蒙古タンメン中本上板橋本店

2016年12月06日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。この日は月初のデスクワークが溜まっていたので
ランチは遠出はせずに大人しく比較的近場にある中本に向かう。訪問は火曜の
11時20分、自動扉を抜けて入口左側に設置された券売機の前へと進んでいく。
中本 券売機






ここ数ヶ月はマンネリな限定ばかりが続いていたが、今回は新作ではないものの
ソコソコ珍しい「冷し味噌やさいの秋」と「半ライス」で1000円オーバーを狙います。
そのまま案内されたカウンター席に座り、食券を手渡す際にlineの画面を見せて
特典の中の「玉子スライス」をお願いし、気合注入のために「辛さ3倍!」と告げる。
待つこと10分後に提供されたのがこちら。
中本 冷し味噌やさいの秋






ふふふ、相変わらず唐辛子は量が多すぎのためにスープに溶け切ってないぜ。
つけ汁は豚骨・豚足・鶏ガラ・野菜といった動物系主体のスープに、中本秘伝の
味噌を加えて、そこに特製一味によって味を調えた激辛の殿堂・中本の中でも
トップクラスの辛さと人気を誇る冷し味噌がベースとなる。今回の商品はさらに
その上位版にあたる冷し味噌やさいに“かぼちゃ、なす、ヤングコーン”等々の
秋の食材を使った豪華版で、辛さの中に野菜の甘みと旨みを感じられる一品。
中本 麺






合わせる麺はもちっとした食感の中太麺で、唐辛子がいい具合に絡みつきます。
あっという間に麺は消え去り、最後は残った汁にご飯を投入して綺麗に完食です。
中本 12月の限定






本店の12月は北極強化月間のようなのでお邪魔する機会が増えそうだ。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2016年11月29日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は土曜の夜に放送されたステマスマステにて
ラーメン店員がリアルにハマルお店の栄えある一位に輝いた中本へ向かいます。
訪問は月曜の11時24分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
中本 券売機 (2)






本当ならテレビで紹介された蒙古タンメンを頼むのがセオリーだが、前回食べて
ハマってしまった「スタミナラーメン」と「定食」の組合わせで、2ptゲットを計ります。
そのまま店内を奥へと進んでいき、カウンター席の一角に腰を下ろし食券と共に
ポイントカードを手渡すと同時に店員さんにLineの画面を提示して、特典の中の
スライス玉子のサービスを受ける。待つこと12分後に提供されたのがこちら。
中本 スタミナラーメン (2)






中本をある程度食べ続けていると辿り着く激辛の向こう側に広がる非辛な世界。
豚骨、鶏ガラ、野菜のエキスが重なり合った醤油スープの上には野菜の旨みと
甘みを閉じ込めたトロミの付いた中華餡が掛けられる。通常の激辛でトリッキー
な商品とは異なり、一般的な町中華などでも好まれるシンプルで正統派な一杯。
味付は少し濃いめなので中華餡はおかずとしても重宝する。それにしても前々
から思っていたが、どのあたりがスタミナなのかはいまだに不明だ。
中本 麺 (2)






合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で中華餡が麺に良く絡みます。
中本 プチ中国丼






今回も小ライスの上に麻婆と中華餡を合い掛けしてプチ中国丼を楽しみます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

やっぱり丼も良いな。次回はガッツリと中国丼とプチスープのセットを頼むかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

2016年10月28日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本外観






風邪も治って元気モリモリな木曜日。夕方からは久々に都心での飲み会の予定が
入っていたので、少し早めに事務所を抜け出してランチは近場の中本へと向かう。
訪問は木曜の11時25分。まずは入口右側に設置されて券売機の前に進んでいく。
中本 券売機 (2)






ようやく秋本番、となれば注文は辛くても暑くないからへっちゃらな「冷し味噌」と
1,000円オーバーで2ptをゲットする為に「チャーシュー飯」を併せて購入します。
そのままカウンター席の中央に腰を下ろし、食券を店員さんに渡す際にlineの
画面を提示し、特典の「玉子スライス」を頼むと同時に「辛さ3倍で!」と告げる。
待つこと10分後にヒヤミとチャーシュー飯が一緒に提供された。
中本 冷し味噌






喉から胃にかけてを一瞬にして焼き尽くすまるで溶岩流のような赤茶色のつけ汁。
激辛の殿堂・中本の中でも一二を争う辛さを誇るこちらは豚鶏の動物系ベースに
中本秘伝の味噌を加えて、そこに特製一味で味を調えたもので、やはりラーメンと
比べても濃度と味付けがよりハードで、ガツンと突き抜ける辛さが病みつきな一品。
具は味の染みた豚肉に灼熱の中のオアシス的な存在のモヤシとスライス玉子。
合わせる麺は冷水でしっかりと締めることでツルリとした喉越しが楽しめる中太麺。
辛さ三倍なのでつけ汁の粘度はルーにも近いので必要以上に麺を持ち上げます。
中本 チャーシュー飯






軽く表面をバーナーで炙ったほぐしたチャーシューに温玉とネギのチャーシュー飯は
ボリューム・味付共に箸休めとして最適で、ポイントゲット時の価格調整にもピッタリ。
飲み干すつもりはなかったが、あまりの濃度に麺と同時にスープも消え去り完食です。

そろそろ新しい限定が発売されないかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2016年10月08日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。夕方から得意先の祝賀会&moreな用事が入って
いたので、昼食は早めに事務所を抜け出して近場にある中本でサクッと済ませる。
訪問は花金の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機の前へ進んでいく。
中本 券売機






ここ数日の気温の変化に対応できずにお疲れモードだったので、今回はお腹にも
優しい非辛な「冷し醤油タンメン・定食・野菜大盛」で1,000円超えの2pt getを狙う。
ちょうど満席だったので壁際で暫く待機し、5分程経過したところで空いた席に着席。
そしてそこから待つこと8分で登場したのがこちら。
中本 定食






弱っているからといって唯一の辛味商品である麻婆豆腐に追い唐辛子をしない
なんて無理でしょ。卓上の唐辛子を手に取りササっと降り掛けてブーストアップ。
トロミのついた特製麻婆をチュルルンと一気に流し込めば食べる準備完了です。
中本 冷し醤油タンメン






最近外食が多かったので野菜不足を解消するにはバッチグーな盛りっぷりです。
そのままでは麺を浸けるスペースがないので二口程ご飯のおかずとして楽しむ。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系の出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリとした輪郭のシャープな飲み口の一杯に仕上がる。 
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子(LINEクーポン)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺






合せる麺はモニュモニュとした食感の中太麺で、つけ汁との相性も上々です。
非辛なのでズババーっと豪快に啜っていき、今回もあっという間に完食となった。

そういえば“中本の道”にも書かれていたが人事移動があったようで東江店長が
今度開店する船橋店店長に就任し、本店は長沢さんが新店長に昇格した模様。
少し長沢店長と話したが、新たな限定も思案中とのことなので今後が楽しみだ。 

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2016年09月30日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本外観






あっという間に9月も最終日。この日は月末の仕事以外に棚卸などの年度末の
仕事が山積みだったので、ランチは近場の中本でサクッと済ませることにした。
訪問は平日の11時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
中本券売機






この日は珍しく麺類って気分じゃなかったので久々に「蒙古丼」と、そのお供に
最適な「プチ冷し味噌スープ」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
そして店員さんに食券を手渡す際に「ご飯少な目で!」と告げ、同時にLineの
画面を提示して、特典の中から「ウーロン茶」をお願いしました。
待つこと8分後に提供されたのがこちら。
中本 蒙古丼






具が丼を覆い尽くしているので白米が見えません。ご飯の土台の上には
クタクタになるまで煮込んだ甘みある野菜、中本特製のトロミというか餡の
ような麻婆豆腐、唐辛子の粒を纏った豚肉、そして玉子とネギが丼を彩る。
まずは野菜・麻婆・豚肉を山頂付近からこぼさぬようにそっと食べ進めて
表面をならしたところで全てを豪快に混ぜ合わせ一気にかき込んでいく。
野菜と豚肉に豆腐の三者三様の旨味が一体となり箸の動きを加速させる。
中本 プチ冷し味噌スープ






サイドメニューのプチ冷し味噌スープは序盤はご飯と交互に飲んで味わうが、
中盤に差し掛かったら丼ぶりに流し込んでヒヤミ雑炊へと進化させて楽しむ。
使われている具材は麺類と一緒ですが、飯の方が旨さを引き出す気がする。
ノンストップで蓮華を動かし続け、米粒一つ残さず綺麗に完食となった。

実は中本は意外と丼系がイケるんです。今度は久々に中国丼を食べるかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ