蒙古タンメン中本上板橋本店

2017年03月26日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本 外観 (2)






この日のランチは3月一杯で惜しまれつつも本店のみならず、中本全ての店舗から
消えて幻のメニューとなってしまう商品の食べ納めをするために中本に向かいます。
訪問は木曜の11時7分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機前へ進む。
中本 券売機 (2)






今回お目当ての「樺太ラーメン」と「定食」に「北極玉子」で、なんとか1,000円分
の食券を購入し、スタンプ2ptゲットする。そのままカウンター席に腰を下ろして、
食券を手渡す際にLINEの画面を提示して特典の中の「烏龍茶」をお願いします。
顔見知りの店員さんに無くなるメニューの事を聞いてみると、別れを惜しむ客が
多いようで樺太ラーメンも普段と比べてかなりの数の注文が入っているようです。
待つこと5分で定食と同時に本日のメインが目の前に並べられた。
中本 定食






お決まりのルーティンで卓上の一味を麻婆豆腐にシャカシャカっと軽く振りかけて
チュルルンと一気に流し込み、ウォーミングアップを兼ねた胃の整え作業を行なう。
中本 樺太ラーメン北極玉子






コアなファンの内でも一周どころか二週廻ってようやく辿り着くと言われているのが
この樺太ラーメンです。まだその極地に達していない駆け出し者なのでこの商品は
片手で数えられる位の回数しか食べていないし、かなり久しぶりのご対面となった。
ベースとなるのは豚骨・鶏ガラ・野菜からとった清湯スープで、激辛の殿堂と言わ
れる中本の中でも珍しいあっさり醤油味。そこに麻婆を掛ければ完成という何とも
シンプルでチープさも漂う若干割高にも感じる一杯だが、コレはコレでありじゃん。
ただ、失敗したのは北極玉子を別皿でというのを言い忘れたので、スープに辛味が
溶けてしまい、普通の味玉になってしまったのは残念だ。
中本 麺 (2)






合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で、シンプルなスープと上々な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、中本では余りないスープも飲み干し完食です。

メニュー変更まであと僅か。最終週はどの品を食べ納めするか悩んじゃうな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2017年03月11日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。午後に控えた打ち合わせに備えてランチは比較的
近場にある中本でサクッと済ませることに。訪問は水曜の11時27分でしたが・・・
むむむ、普段ならこの時間帯は空いているのだが、店内満席+壁際の待ち客の
数は15人程度とやっぱり最近テレビに出まくっている影響か商売繁盛で羨ましい。
まあ、そんなに時間が掛からないと判断し、入口左側の券売機で食券を購入する。
中本 券売機






この日の限定は北極の火山。う~ん、中本に来ておきながらこんなこと言うのも
なんだけど激辛って気分じゃないんだよね。ということで今回は非辛なメニューの
中でもマニアックな「スタミナラーメン」と「定食」をチョイス。壁際の背後霊に接続
して席が空くのを待つ。15分後に席が空いて着席、提供はそこから9分後でした。
中本 スタミナラーメン






激辛に隠れがちだが非辛なメニューも以外と人気なんです。豚骨、鶏がら、野菜
から溶け出した旨みが重なり合った出汁に、ちょっぴり濃いめに塩気を効かせた
醤油スープ。その上には野菜の旨みと甘みを閉じ込めたトロミの付いた中華餡が
掛けられており、一般的な町中華などでも好まれているシンプルで正統派な一杯。
中本 麺






合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で中華餡が麺に良く絡みます。
中本 ミニ中国丼






スタミナと定食っていったらやっぱりコレ!ご飯の器に麻婆と中華餡をよそって
プチ中国丼の完成。麻婆の辛みと中華餡のトロミがベストマッチで箸が進みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。

やっぱり非辛も良いな、次回はシンプルなサッポロ味噌でも頼んでみるかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

2017年02月22日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は午後一に控えた打ち合わせに備えて
少し早めに事務所を抜け出して、比較的近場にある中本へと車を走らせる。
訪問は水曜の11時27分。入口左側に設置された券売機の前へと進んでいく。
中本 券売機






今回はこれ一杯で2ptゲットとなるブルジョアメニューである「五目ヒヤミ」と
「半ライス」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。そして食券を
手渡す際に「辛さ3倍で!」と告げると同時にLINEの画面を提示して特典の中の
「玉子スライス」を併せてお願いする。待つこと11分後に提供されたのがこちら。
中本 五目ヒヤミ






うん、なかなかいいお値段だけあって豪華だね。つけ汁は豚骨・鶏ガラ・野菜と
いう動物系主体の清湯スープに中本秘伝の味噌を加えて、それらを特製一味に
よって味を調えた中本でも1,2を争う人気メニューの冷し味噌がベースとなる。
通常のヒヤミとの違いは五目と謳うだけあって彩り豊かな野菜がたっぷりで、
その野菜から溶け出した甘みの効果でスープ全体に円やかさを与えてくれる。
中本 麺






合わせる麺はしっかりと水で締めた喉越しのいい中太麺でつけ汁とマッチする。
あっという間に麺は消え去り、残った野菜とスープをご飯に掛けて雑炊として
楽しみサクッと完食となった。

今月の限定は大人し目だったので来月に期待しよう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2017年01月25日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観 (3)






朝一から携帯電話の細々とした手続きのために右往左往しまくる月曜日の午前中。
便利な世の中だが一つの手続きを行なう為の確認作業が厳しく、印鑑証明などの
書類を取りに行ったりして処理が終わるまでに結局は半日コースになってしまった。
そんなバタついた状況の合間に携帯ショップの側にある中本でランチを取ることに。
訪問は月曜の11時20分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機へと進む。
中本 券売機 (3)






今週の限定は個人的に好きな商品の「甘縁坊」なので迷わずポチリ。そして2ptを
獲得するために「チャーシュー飯」を購入する。最近はテレビの露出が多いので、
ピーク前の時間だが結構な人出で、辛うじて空いていたカウンター席に滑りこむ。
食券を店員さんに手渡すと「辛さ増しできますよ」っと言われたが、今回は普通を
選択し、スマホのlineの画面を提示して「ウーロン茶」のサービスを受ける。
そして待つこと9分で提供されたのがこちら。
中本 甘縁坊






おひさ!前回のリリースから一年チョイ経つけど見た目は少し落ち着いたかな。
ベースとなるのは豚・鶏・野菜の旨みが溶け出した出汁に特製味噌を合わせた
コクのあるピリ辛スープ。そこにクリーミーな口当たりを生み出す生クリームと
ほろ苦さを与えるマー油、心地よい痺れの山椒、そして隠し味としてハチミツを
加えることで従来の旨辛に痺れと甘みが加わった旨みのカルテットの完成です。
中本 麺 (3)
 





合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの絡みと相性抜群です。
中本 チャーシュー飯






チャーシューの切り落としと味玉の名コンビのチャーシュー飯もシンプルで良し。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

中本のメニューでは異端児的な商品だが、定期的に販売して欲しい一品です。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 年末年始 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制


2017年01月12日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






あっという間に正月休み+三連休という夢のような生活も終わりを告げてしまい、
そろそろ本格的に仕事モードへ切り替えないといけないタイミングに突入となる。
気の抜けきった体に喝をいれるべく、この日の昼食は中本で唐辛子補給を行う。
訪問は火曜日の11時20分。入口左側に設置された券売機の前へ進んでいく。
中本 券売機中本 限定情報






今週の限定商品の「冷味タンメン」と「半ライス」で1000円超えで2ptを獲得する。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、食券とポイントカードを手渡す際に
スマホのlineの画面を提示して、サービスの中からスライス玉子をお願いします。
タイミングが良かったようで待つこと5分の早さで提供されたのがこちら。
中本 冷味タンメン






ベースとなるは動物系の旨みとコクのある特製味噌が重なり合った味噌タンメン。
そこにクタクタになるまで煮込まれた野菜から溶け出した甘みも加わり、比較的
食べ易い一杯ですが、決して嘗めてはいけません。なぜならばその野菜の横に
たっぷりと掛けられているのは通常の麻婆ではなく、中本好きがこよなく愛する
もうワンランク上の辛さの“冷味餡”が掛けられているからです。意外とシンプルな
組合わせですが甘味と辛みが織りなす絶妙なハーモニーが箸の動きを進めます。
中本 麺






合せる麺はモニュモニュとした食感の中太麺で、スープとの相性も上々です。
ノンストップで食べ進めていき、今回もあっという間に完食となった。

さて、今年は中本に何回お世話になるだろか。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制
 
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『Hungry Heaven 上板橋店 & 最高おにくセンター』

中本の横で営業していた「最高おにくセンター」が移転して、その跡地に
上板橋が誇るハンバーガーの名店「Hungry Heaven」が入居してきた。
人気のお店が2店も並んでしまったら相乗効果で週末は行列が凄そうだ。

ハングリーヘブン 外観ハングリーヘブン 営業時間最高おにくセンター 移転のお知らせ 



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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