蒙古タンメン中本上板橋本店

2015年09月02日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






月末月初の仕事に追われる水曜日、となればランチは近場の中本で済ませる。
訪問は平日の11時40分。まずは入口左側に設置された券売機の前へと進む。
中本 券売機






この日は昼から雨も止み久々に太陽が顔を覗かせて気温も高めだったので、
今回はサッパリとした「冷し醤油タンメン+定食+野菜」で1000円overを狙う。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと8分にまずは定食の登場。
中本 定食






卓上に置かれた壺入りの唐辛子をまるで喉の通りが良くなる龍〇散代わりに
麻婆に振りかけることで辛さのブーストアップとウォーミングアップを計ります。
サラサラっとかっ込みスタンバイ完了、ここで本日のメインが配膳されました。
中本 冷し醤油タンメン






う~ん、ナイスですね!野菜大盛なので麺を浸けられない位のボリューミーさ。
まずは慌てず焦らず野菜をご飯のおかずで楽しんで麺のスペースを確保する。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリとした輪郭のシャープな飲み口の一杯に仕上がる。 
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子(LINEクーポン)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺 






合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、やはりつけ汁との相性が良いです。
非辛なので豪快に啜っても咽る心配もないのでいつもより早いペースで完食。

9月は週替わりで限定が販売されるので、きっと訪問回数も増えちゃうだろう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2015年08月24日 19:05

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






上板橋で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが限定求めて中本へ。
訪問は月曜11時10分。まずは入口左側の券売機横に貼られた案内を確認して、
中本 券売機 (2)中本 メニュー






お目当ての限定商品の「辛し!!酢ミソのジャージャー麺」と「定食」を併せて購入する。
そのまま奥のカウンター席に座り、食券を手渡す際に辛さ増しが出来るか尋ねると、
3倍までは可能とのことなので、モチのロンで声高らかに「3倍で!」と告げます。
テレビを眺めながら待つこと10分、まずはオードブル代わりの定食の登場です。
中本 定食






卓上の壺にスッと手を伸ばし迷うことなく無心で唐辛子を掬って振りかける。
そして唐辛子の粒子を喉に感じつつ一気にかっ込んで食欲増進を図ります。
無事に儀式が終了した良いタイミングで本日のメインが運ばれてきました。
中本 辛し‼酢ミソのジャージャー麺






ノーマルの状態だと中本の辛さLV.3なので辛さ3倍にしても余裕で啜れます。
酢ミソというネーミングに少し惑わされたが冷やチューのような仄かな酸味が
感じられるタレに中本特製の味噌で味付された挽肉とタケノコの肉味噌を
辛みペースト(恐らくこれが3倍量)で纏めた中本流のジャージャー麺です。
肉味噌以外にはコーン、きゅうり、白髪ねぎ、スライス玉子が丼を彩ります。
中本 麺 (2) 






合わせる麺は茹でた後に冷水で締めて清涼感とモッチリ感が味わえる中太麺。
スルスルっと啜っていきあっという間に麺が消え去り、最後はライスを投入して
残った肉味噌も残さず綺麗に完食となった。

食欲の落ちる暑い時期にはピッタリな一杯だが、少々タイミングが遅い気も駿河。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2015年07月17日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 

猛暑日
 激☆熱

中本 外観






中本
中本 券売機






胸☆熱
中本 定食






定食 with 唐辛子
中本 北極






北極 辛さ3倍

激☆辛

中本 麺






激☆闘

滝汗・・・

ほとんどビョーキ

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2015年05月28日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本外観






暴飲暴食が続いていたので久々に麺休日・・・っと言って向かったのは結局中本。
訪問は平日の12時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて、
中本券売機






期間限定の「特製樺太丼」と「プチ味噌タンメンスープ」に「チーズ」を購入する。
店内は満席、そして店内壁際には5人の待ち客の姿があったので、最後尾に
接続して席が空くのを待つ。途中、副店長が食券を回収に来たので手渡すと、
中本 案内






辛さとライスの量を聞かれたので、今回は大辛(通常の樺太丼と同じ辛さ)の
中300g(通常の少な目)でお願いした。なお、辛さ増しは5倍まで可能とのこと。
さほど待たずに席が空いて着席、そして入店から12分後に登場したのがこちら。
中本 特製樺太丼






ご飯という小山の山頂から吹出した麻婆という灼熱のマグマが全てを飲み込む。
通常中本で提供されている蒙古麻婆とは異なり、注文を受けてから調理される
“樺太”麻婆はトロミを少し抑えることによりその分辛さがストレートに押し寄せる。
更に今回の樺太丼は特製と謳うだけあって中身も豚バラ、豚ひき肉、たけのこが
たっぷり入った豪華版で、豆腐も崩さぬように丁寧に調理と盛り付けされていた。
大きめの豆腐とラインクーポンの玉子のお蔭か辛さも幾分かマイルドな仕上がり
だったので、予想よりも速いペースで蓮華の動きが進んでいく。
中本プチ味噌タンメンスープ






やっぱりご飯のお供にスープは外せません。味噌タンメンスープは鉄板の相性。
途中、粉チーズで味変も楽しみながら今回も綺麗に完食となった。

気に入ったので是非ともレギュラーメニューに加えて欲しいな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2015年05月22日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






ひまヒマ暇で事務所にいても電話は鳴らずに閑古鳥が集団で鳴いている状態。
どうせ今月の売り上げは真っ赤っ赤だからここは開き直って真っ赤なラーメンを
食べてせめて気持ちだけは折れないようにと事務所を抜け出し中本へと向かう。
訪問は平日の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて、
中本 券売機 (2)






今週の限定商品の「辛梅ンディー」と「定食」のボタンをポチポチっとタップする。
そのまま店内中央のカウンター席に座り、店員さんにptカードと食券を渡す際、
辛さ増しが可能か確かめると大丈夫とのことなので、今回は3倍でお願いした。
待つこと6分でまずは定食が登場です。
中本 定食 (2)






調理段階で2倍の辛さに変更も可能だが敢えて唐辛子の粒々感を味わうために
ノーマルにして一匙ブーストするのが俺流です。特製麻婆が喉を流れ落ちる時に
唐辛子が張りついて咽るのではと恐る恐る食べるのが結構楽しかったりして。
中本 辛梅ンディー






バッチリと受け入れ態勢が整ったところでメインの「辛梅ンディー」の入場です。
つけ汁のベースとなっているのは激辛の殿堂・中本の中でも1,2を争う辛さの
“冷し味噌”のようで、そこに野菜と鰹と梅肉の爽やかな旨みをを重ねた一杯。
ただ、やっぱり3倍はやり過ぎでペースト状の唐辛子が梅の風味を消してます。
具は野菜、つくね、ネギ、ラインクーポンの玉子、そしてとろろという組み合わせ。
このとろろが意外とつけ汁にマッチして若干のマイルドさとトロミを与えてくれる。
中本 麺 (2)






合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、粘度あるスープがよく絡む・・・
っというか纏わりつき過ぎで食べ終える頃には殆どの汁は無くなってた。
最後は気持ち残っていたスープと具をご飯の上に掛けてサクッと完食。

今回は少し調子に乗り過ぎた。デフォの味を知るべく再チャレンジしないと。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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