荻窪
2026年10月16日 19:00
『中華そば 玲瓏』
三連休最終日。特にすることが無かったので、ちょっくら気になる新店を廻ってみることに。まず一軒目に向かった先は芦花公園の人気店「成城青果」にて腕を振るっていた方が独立開業した話題のこちらにお邪魔する。訪問はスポーツの日となる月曜日の10時56分。店頭には18人の行列が出来ており、注目度の高さが窺える。嬉しいことに前倒しで開店となり、順番に店内に吸い込まれていくが、当然満席で暫しの待機となる。ゆっくりと列が進んでいき、11時32分に声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。麺の種類は中華そば一本勝負。肉丼セットは50円お得のようだ。そちらも気になったが、次を考慮して今回は基本商品である「中華そば(並)」を購入して、店内の待合席...には座らずに案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。着席から9分後の11時41分に提供されたがこちら。
お店の雰囲気からも感じられたが、見た目からしてセンスの塊だな。表面に香味油が浮かんだスープは、飛騨高山ラーメンのように出汁とカエシを一緒に煮込んでいるようだ。鰹節の風味が前面に出た味わいに、香味油のコク、キレのいいカエシ、玉ねぎの甘みを重ね合わせた、シンプルながらも奥深い味わいの一杯。具はしっとり柔らかなチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、三つ葉、刻み玉ねぎという組み合わせ。
合わせる麺はハリがあって啜り心地のいい中細麺でスープとの相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ビブグルマン選出店で培われた技術が光る、納得の一杯。今後の動向からも目が離せない。
住 所 東京都杉並区上荻2-4-12 オメガ東京 1F
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制
2026-271
2026年06月19日 19:00
『東京拉麺 六琴』

荻窪で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はらーめんとかき氷が2枚看板という異色な
お店である“ねいろ屋”の支店?となるこちらにお邪魔します。訪問は
火曜の12時29分。暖簾越しに店内を覗き込むと空席アリだったので
そのまま店内へと進んでいき、入口横に置かれた給水機からセルフで
水を汲みカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
をジッと眺めて考え込む。

普段なら基本商品である“拉麺”を頼むけど“竹の子”の文字に惹かれて
今回はそちらを選択。そこに併せて「デミカレー」もお願いしてみた。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

ラーメンの聖地といえる荻窪に相応しいクラシカルで落ち着きのある
表情をしています。メニュー表の片隅には“黒豚・白金豚を本枯れ節と
合わせた本格派醤油”と書かれていたが豚だけではない動物系の力強い
旨味を感じる。そんな厚みのあるスープに円やかな口当たりのカエシ
と表面に層を成す香味油が織りなす一杯は骨太でいい意味で野暮った
さと昭和な雰囲気が漂うノスな仕上がり。具は部位と調理法の異なる
チャーシュー、挽肉と和えた竹の子、海苔、そして忘れちゃいけない
ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はしっかり茹でることでふっくらモッチリ感を引き出した
中太麺でスープとの絡みと相性も抜群です。

サイドメニューのデミカレー。ノスなラーメンに引っ張られて非常に
ハイカラな料理に映りますw。歯が要らない位にトロトロに煮込んだ
牛肉が入ったデミカレーは正に飲める逸品でラーメンのお供にも最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。
次回はcoming soon!!だった「黒豚トンソクつけ麺」を頼んでみたい。
住 所 東京都杉並区天沼3-28-7
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2026-152

荻窪で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はらーめんとかき氷が2枚看板という異色な
お店である“ねいろ屋”の支店?となるこちらにお邪魔します。訪問は
火曜の12時29分。暖簾越しに店内を覗き込むと空席アリだったので
そのまま店内へと進んでいき、入口横に置かれた給水機からセルフで
水を汲みカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
をジッと眺めて考え込む。

普段なら基本商品である“拉麺”を頼むけど“竹の子”の文字に惹かれて
今回はそちらを選択。そこに併せて「デミカレー」もお願いしてみた。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

ラーメンの聖地といえる荻窪に相応しいクラシカルで落ち着きのある
表情をしています。メニュー表の片隅には“黒豚・白金豚を本枯れ節と
合わせた本格派醤油”と書かれていたが豚だけではない動物系の力強い
旨味を感じる。そんな厚みのあるスープに円やかな口当たりのカエシ
と表面に層を成す香味油が織りなす一杯は骨太でいい意味で野暮った
さと昭和な雰囲気が漂うノスな仕上がり。具は部位と調理法の異なる
チャーシュー、挽肉と和えた竹の子、海苔、そして忘れちゃいけない
ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はしっかり茹でることでふっくらモッチリ感を引き出した
中太麺でスープとの絡みと相性も抜群です。

サイドメニューのデミカレー。ノスなラーメンに引っ張られて非常に
ハイカラな料理に映りますw。歯が要らない位にトロトロに煮込んだ
牛肉が入ったデミカレーは正に飲める逸品でラーメンのお供にも最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。
次回はcoming soon!!だった「黒豚トンソクつけ麺」を頼んでみたい。
住 所 東京都杉並区天沼3-28-7
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後清算
2026-152
2026年01月26日 19:00
『中華そばの店 りょうが』

週末麺活動 in 荻窪。この少し前に個性派自家製麺が主役の“まぜそば”
を堪能したばかりだが、夕飯の買い出しついでにもう一軒だけ寄り道
していくことに。向かった先は名店をオマージュした一杯が楽しめる
店として人気のコチラで。訪問は土曜日の14時1分。引き戸を抜けて
店内を確認すると一席だけ空席アリだったので即入店となり店舗奥に
設置された券売機で食券購入する。


メニューコンプを狙っているので今回は「つけめん」を選択。そして
冬場の乾燥で渇いた喉を潤すために「ビンビール」も併せて購入して、
カウンター席に端に腰を下ろす。すぐに食券回収となったが連食中と
いうことで「麺少な目(200g)」を選択する。なお、少な目の場合は
烏龍茶のサービスが受けられると案内されたがビールがあるので辞退。

すぐにビールの登場。チャーシューの端っことメンマをつまみながら
ビールを一気に流し込む。待つこと12分で提供されたのがこちら。

非常に安定感のあるクラシカルなルックス。つけ汁は鶏豚の動物系に
鰹や鯖に煮干といった魚介系の旨味を重ね合わせた伝統的な魚介豚骨。
てっきり“べの字”を意識したものと思っていたがしっかりとした油の量に甘みや青魚の特有の味が前面に出たメリハリの効いた一杯は東池袋
の方が近く感じたり。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という
定番の組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺
でスープと抜群の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だった
にも関わらず、あっという間に完食となった。
次回は最初に戻り「ラーメン」に「サバ缶とメンマの炊き込みごはん」
を添えてみよう。
住 所 東京都杉並区上荻1-4-9
定休日 日曜夜の部、月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2026-018
2025年07月03日 19:00
『中華そばの店 りょうが』

週末麺活動 in 荻窪。西早稲田のお店に続いてこの日の二軒目に選んだ
のはやはり最近個人的にストライクなお店だったこちらに再訪します。
訪問は土曜の12時59分。店頭に4人&少し離れた第二待機ポイントで
4人が順番待ちをしていたのでその最後尾に接続する。12分経過した
ところで店頭待ちへと昇格となり、そのタイミングで食券を購入する
ように案内されたので、一旦入店して店舗奥に設置された券売機で
食券購入する。


今回のお目当ての商品である「塩ラーメン」を購入したら店頭で待機。
店頭に戻った際に食券が回収されたので「麺少な目(200g)」を選択
する。なお、少な目の場合は烏龍茶のサービスが受けられるとのこと
だったのでそちらもお願いします。11分後に声が掛かって入店となり、
カウンター席の端に腰を下ろす。事前に食券を渡していたこともあり、
着席から3分後の貼らび始めから累計27分で提供されたのがこちら。

うん、飾りっ気のない素朴な見た目ながらメチャ惹かれるものがある。
薄っすら油膜が張るスープは豚骨と鶏ガラなどの力強い動物系に鰹節
や鯖節に煮干といった魚介系に野菜を加えてじっくり炊き上げた濃厚
な旨味のスープでしっかりと塩味の効いた塩タレで一つに纏めた一杯。
方向性としては“べんてん”や“としおか”と同一に思えるがやはり塩だと
タレの違いが感じやすく仕上げに油を掛ける手法も用いられていない
ので両者とは若干異なるチューニングかな。具は柔らかチャーシュー、
味の染みたメンマ、ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺
でスープと抜群の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だった
にも関わらず、あっという間に完食となった。
今度は表メニューの「つけめん」を食べてメニューコンプを目指そう。

住 所 東京都杉並区上荻1-4-9
定休日 日曜夜の部、月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-161
2025年06月20日 19:00
『中華そばの店 りょうが』

荻窪で迎えたランチタイム。この日も“しらけんさん”と待ち合わせを
して話題のお店にお邪魔する。向かった先は長野県を中心に店舗展開
する“凌駕グループ”の新店(間借りを経ての開店ですが)のこちらで。
訪問は木曜の10時56分。店頭に4人&少し離れた第二待機ポイントで
4人の開店待ちする先客の最後尾に接続する。定刻オープンで案内に
従って店内に吸い込まれていくがちょうど満席となったので暫し待機。
先客が着席した段階で先に食券を購入するよう案内されたので、一旦
入店して店舗奥に設置された券売機で食券購入する。


塩にメチャ惹かれたが初回ということで今回は基本の「ラーメン」を
購入して再び店頭で待機。開店から27分後に声が掛かって入店となり、
事前に食券を渡していたこともあって着席から3分経過の並び始めから
累計34分で提供されたのがこちら。

丼を始めとして具の盛りつけ方など細部にまで再現された“べんてん”
をオマージュした一杯は食べる前から“好きーっ”と叫びたくなります。
もちろんスープも豚骨と鶏ガラの力強い動物系に鰹節、鯖節、煮干と
いった魚介系に野菜を加えてしっかりと炊き上げて旨味を引きだした
もので“べんてん”らしさも感じるがアップデートされた“としおか”を
彷彿させる仕上がり。具は柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、
ネギ、海苔というシンプルながらも隙の無い構成。

合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺
でスープと抜群の相性を誇る。

こちらしらけんさんチョイスの「つけめん(荻窪でVer.)」。一応は裏
メニューですが実は看板商品だったりw。荻窪というコールサインが
示すように“丸長中華そば店”を再現した商品。ラーメンと同様に錯覚
するの間違い無しな見た目でもあるが往年のファンも納得な完成度の
高さではなかろうか?。スルスルっと軽快に啜っていき、二人揃って
あっという間に完食となった。
どストライクな一杯。やはり早めに再訪してマストな「塩ラーメン」
と表メニュー?の「つけめん」を食べに行かねば!

住 所 東京都杉並区上荻1-4-9
定休日 日曜夜の部、月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-150















