2025年06月20日 19:00
中華そばの店 りょうが@荻窪
『中華そばの店 りょうが』

荻窪で迎えたランチタイム。この日も“しらけんさん”と待ち合わせを
して話題のお店にお邪魔する。向かった先は長野県を中心に店舗展開
する“凌駕グループ”の新店(間借りを経ての開店ですが)のこちらで。
訪問は木曜の10時56分。店頭に4人&少し離れた第二待機ポイントで
4人の開店待ちする先客の最後尾に接続する。定刻オープンで案内に
従って店内に吸い込まれていくがちょうど満席となったので暫し待機。
先客が着席した段階で先に食券を購入するよう案内されたので、一旦
入店して店舗奥に設置された券売機で食券購入する。


塩にメチャ惹かれたが初回ということで今回は基本の「ラーメン」を
購入して再び店頭で待機。開店から27分後に声が掛かって入店となり、
事前に食券を渡していたこともあって着席から3分経過の並び始めから
累計34分で提供されたのがこちら。

丼を始めとして具の盛りつけ方など細部にまで再現された“べんてん”
をオマージュした一杯は食べる前から“好きーっ”と叫びたくなります。
もちろんスープも豚骨と鶏ガラの力強い動物系に鰹節、鯖節、煮干と
いった魚介系に野菜を加えてしっかりと炊き上げて旨味を引きだした
もので“べんてん”らしさも感じるがアップデートされた“としおか”を
彷彿させる仕上がり。具は柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、
ネギ、海苔というシンプルながらも隙の無い構成。

合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺
でスープと抜群の相性を誇る。

こちらしらけんさんチョイスの「つけめん(荻窪でVer.)」。一応は裏
メニューですが実は看板商品だったりw。荻窪というコールサインが
示すように“丸長中華そば店”を再現した商品。ラーメンと同様に錯覚
するの間違い無しな見た目でもあるが往年のファンも納得な完成度の
高さではなかろうか?。スルスルっと軽快に啜っていき、二人揃って
あっという間に完食となった。
どストライクな一杯。やはり早めに再訪してマストな「塩ラーメン」
と表メニュー?の「つけめん」を食べに行かねば!

住 所 東京都杉並区上荻1-4-9
定休日 日曜夜の部、月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-150










