神保町

2023年10月21日 19:00

『麺屋二二一(ふじい)』 
二二一 外観
神保町で迎えたランチタイム。この少し前に鰹全開なまぜそばを堪能
したばかりだが、近所にもう一軒気になる新店情報があったので連食
していくことに。向かった先は熊谷にある「ゴールデンタイガー」の
人気商品“TKM”をインスパイアした一杯を提供するというコチラの店
にお邪魔する。訪問は木曜の11時34分。自動ドアを抜けて店内へ進ん
でいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
二二一 券売機
一応は「つけめん」のボタンもあったけれども現時点では「卵かけ麺」
一本に絞っての営業のようだ。今回は券売機左上の基本商品と思しき
「卵かけ麺 豚 小・中・大」の食券を購入して、セルフの水を片手に
カニ歩きで案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収と
なり、その際に麺量(茹で上がりで大400g、中300g、小200gどれも
同一価格)を尋ねられたので、控えめに中を選択します。茹で時間が
掛かりそうな太麺なので見越して麺茹でしていたようで待つこと5分
の早さで提供されたのがこちら。
二二一 卵かけ麺
判ってはいたがメチャシンプルな見た目です。まずは丼の底に張られた
タレと麺に生卵がしっかりと絡むように撹拌する。口当たりのいい出汁
醤油と生卵に太麺という誤魔化しの効かない組み合わせでストレートに
旨さが伝わります。具は表面を炙ったチャーシュー、カイワレ、玉ねぎ、
味変アイテムのカットレモン、この日はサービスだった味玉という構成。
二二一 麺
合わせる麺は見澤食品のモッチリとした食感とつるりとした喉越しが
楽しめる太麺でやはりTKMは麺が主役というのを再認識させられます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食と
なったので大盛でもペロリだったな。

シンプル イズ ベストな一杯。だけど今後はトッピングの追加や味変
アイテムが増えるとモアベターかな。

住 所 東京都千代田区神保町2-2-38
定休日 未定 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2023-242



2023年10月20日 19:00

『鰹が昇るまで』 
鰹が昇るまで 外観
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は枕崎から東京進出を果たしたこちらのお店に
お邪魔する。訪問は木曜の11時19分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、
厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
鰹が昇るまで メニュー
この日はまだプレオープン中ということで「汁あり担々麺」は未販売
という案内を受けた。今回は基本で看板商品である「枕崎まぜそば」
をお願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。
鰹が昇るまで 枕崎まぜそば
ファーストインプレッションは一般的な“まぜそば”かな。案内に従い
まずは底に張られたタレと具材がしっかりと混ざるように撹拌します。
ベースとなるのは鰹や鯖節などの魚介出汁に動物系を合わせたもので、
そこに追い鰹な役割も果たす鰹節と魚粉を加えることで鰹の旨味満開
な鰹好きには堪らぬ一杯の完成となる。具はたっぷりの鰹節、肉味噌、
魚粉、紫玉ねぎ、ねぎ、魚粉、水菜、卵黄、チャーシューの代わりに
鰹の生節という非常に珍しい構成で、コレ芋焼酎が飲みたくなるよw。
鰹が昇るまで 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡みと
相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、途中卓上の昆布酢
で味変も楽しみあっという間に完食となった。

次回はもう一つの看板商品である「担々麺」を頼んでみよう。

住 所  東京都千代田区神田神保町2-16 
定休日 不明 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算
2023-241


2023年05月31日 19:00

『中華蕎麦 仁香』 
仁香 外観
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新たな道に進むため惜しまれつつも閉店した
黒須の跡地に突如現れた某人気グループの新店にお邪魔します。訪問は
火曜日の11時33分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
仁香 券売機
シンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思われる「醤油蕎麦」と
「お肉ご飯」の食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
仁香 醤油蕎麦
うん、シンプルだけど良さげな雰囲気を漂わせています。目線の先に
貼られた案内によりますとスープには信玄鶏、岩中豚、宍道湖シジミ、
黒口浜真昆布など極上の食材が使用されているようです。しっかりと
した動物系にも負けないシジミの旨さが円やかな口当たりのカエシに
よって引き出されている。具は部位の異なる2種類の豚チャーシュー、
鶏モモ肉の吊るし焼き、シャキシャキメンマ、ネギ、海苔という構成。
仁香 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺でスープとの相性
も抜群です。
仁香 お肉ご飯
しっかりとタレを纏ったチャーシューはモチロンご飯との相性も抜群
だけど鮮やかなオレンジ色の黄身が更に両者を結び付けて箸の動きを
加速させる。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に全てを
平らげ綺麗に完食となった。

更にメニューが増えて進化しそうな予感。今後の展開も気になります。

住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2023-124


2022年12月15日 19:00

『羹と麺 嘉六田』 
嘉六田 外観
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はこってりラーメンが人気のラーメンチェーン
から転身?(未確認)というこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜日
の12時ジャスト。換気のために開放された扉を抜けて店内へ進んでいき、
案内された店舗左奥のカウンター席に腰を下ろす。まずは壁に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
嘉六田 麺メニュー
嘉六田 定食メニュー
スープは光(こってり)と銀(あっさり)の2種類で麺は中華麺か蕎麦
を選ぶようです。今回は基本商品っぽい光+中華麺を選択する。そこに
「だしごはん 小」も併せてお願いする。なお、その際にニンニクの有無
を尋ねられたので入りで頼んでみた。素早い調理で待つこと3分の早さで
提供されたのがこちら。
嘉六田 光
おっと、シンプルな白の丼なので見た目が若干地味なのはもったいない。
メニューにも表記されているようにスープは鶏と野菜を“とっくり”煮込み
旨味を抽出したもので軽いトロミが特徴的。骨のザラツキも感じられる
スープですが鶏ということで重さを感じさせない。具は大判のスライス
チャーシュー、メンマ、青ネギという組み合わせ。
嘉六田 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でトロミのあるスープとの
バランスも良好です。
嘉六田 だしご飯
その名の通りだしで炊いたご飯。付属のたくわんが地味に嬉しかったり。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

このラーメンスープに蕎麦っていう組み合わせも気になります。

住 所 東京都千代田区神田小川町3-20-4 
定休日 日曜日、第1・3土曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算

2022年04月16日 19:00

『海老丸らーめん』 
海老丸 外観
週末麺活動 in 神保町。この日のお目当ては2か月にも渡る長き改修工事を
終えて4月21日に新たなスタートを切るコチラのお店にお邪魔する。訪問
はプレオープン2日目となる土曜の10時59分。やはりこのエリアの中でも
屈指の人気店ということもあってか30人近い大行列で一瞬怯むも最後尾に
接続します。有難いことに開店18分前に開店となった。並んでいる途中で
スタッフの方がメニューを持って事前に注文を取り始めた。
海老丸 メニュー
海老丸 案内
この日の麺メニューは限定の「飛騨牛と富山産ホタルイカの塩らーめん」
だけなので迷わずにお願いする。そしてアルコールも飲めるようなので
ツマミ用に「ホタルイカのバルサミコ酢みそ」も併せてオーダーします。
予想よりも回転が良くて並び始めから1時間17分で入店となり、着席と
同時に泡をお願いする。店内はフルリフォームされたので以前の面影は
全く無くて滅茶苦茶洒落てるね。すぐに泡とホタルイカが登場。
海老丸 ホタルイカのバルサミコ酢みそ
ホタルイカって言ったら酢味噌が定番だがバルサミコ酢を合わせるとは。
これがナイスでスパークリングが一瞬で蒸発しちゃったぜ。お代わりを
頼もうか悩んでいたらメインの登場。
海老丸 限定塩あーめん
トレビア~ン。これは美しい。フレンチの技法を取り入れて作られるのは
飛騨牛とイカに貝からなる旨味のカルテットのスープ。もちろんラーメン
なんだけど洋風な雰囲気も漂う上質な一杯。具は甘みを感じるジューシー
なローストビーフ、表面に焼目の付いたホワイトアスパラ、ホタルイカ、
ラーメンには珍しいマイクロトマト、ベビーリーフ、白髪ねぎという構成。
海老丸 麺
合わせる麺はシコシコとしてハリのある食感の中細麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
綺麗に飲み干して完食です。

限定とはいえ1000円の壁を大きく越えるハイソなラーメンだけど納得の
完成度。さすがに普段使いとは言えないけれどハレの日にワインと共に
ゆっくりと楽しみたいお店だな。

住 所 東京都千代田区西神田2-1-13 十勝ビル1F 
定休日 月曜定休(月曜が祝祭日の場合は火曜定休) 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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