池袋
2019年03月31日 19:00
『中華そば 六感堂』

週末麺活動。この日も“しらけんさん”と池袋で待ち合わせをしてご対面
ならぬご対麺。お邪魔するのは同じ池袋に本店を構える「麺屋 六感堂」
の2号店となるこちらのお店。訪問は開店二日目となる日曜の11時23分。
店頭には9人の先客がシャッター待ちしており、その最後尾に接続する。
ほぼ定刻開店、先頭から順番に店内へ吸い込まれていくが、客席は7席
のようで取り敢えずその場で待機となる。ゆっくりと列が進んでいき、
開店の22分後に入口左側の券売機に案内された。

待っている間に行った入念な打ち合わせ?の結果、自分が「中華そば(白)」
でしらけんさんが「中華そば(黒)」を選ぶことになった。なお、麺は2種類
(手もみ麺or細麺)から選べるので、今回は白が細麺の黒は縮れを選択する。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

ほう、これまたシンプルな表情をしてますね。案内によりますと煮干し、
鶏ガラ、豚ガラからなるスープで、そこに円やかな口当たりのカエシに
香味油を浮かべたあっさりとして非常に食べやすい一杯。ですが、若干
大人しすぎる気もして独自性は薄いかも。具は中華そばで定番のナルト、
細切りメンマ、表面を軽く炙ったチャーシューという組み合わせ。
合わせる麺はツルパツな食感の細麺であっさりスープを優しく受け止める。
なお、本店は自家製麺だが、現時点では暫定的か不明ですがこちらの店は
製麺所(山口や?)の特注麺を使用しているようです。

こちらしらけんさんチョイスの「中華そば(黒)」の手もみ麺Ver.です。
池袋ブラックと言っても良さそうな黒いスープ。こちらは魚介は不使用
で豚鶏のスープにたまり醤油とねぎ油で仕上げた一杯。やはり見た目と
同様で白と比較してもパンチがあります。具は白と共通のようです。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる縮れ麺で、スープと絡みと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今後は油そばやつけ麺に限定などメニューも増えそうなので、要チェックだ。
住 所 豊島区池袋2-23-5サンフェニックス山田101
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動。この日も“しらけんさん”と池袋で待ち合わせをしてご対面
ならぬご対麺。お邪魔するのは同じ池袋に本店を構える「麺屋 六感堂」
の2号店となるこちらのお店。訪問は開店二日目となる日曜の11時23分。
店頭には9人の先客がシャッター待ちしており、その最後尾に接続する。
ほぼ定刻開店、先頭から順番に店内へ吸い込まれていくが、客席は7席
のようで取り敢えずその場で待機となる。ゆっくりと列が進んでいき、
開店の22分後に入口左側の券売機に案内された。

待っている間に行った入念な打ち合わせ?の結果、自分が「中華そば(白)」
でしらけんさんが「中華そば(黒)」を選ぶことになった。なお、麺は2種類
(手もみ麺or細麺)から選べるので、今回は白が細麺の黒は縮れを選択する。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

ほう、これまたシンプルな表情をしてますね。案内によりますと煮干し、
鶏ガラ、豚ガラからなるスープで、そこに円やかな口当たりのカエシに
香味油を浮かべたあっさりとして非常に食べやすい一杯。ですが、若干
大人しすぎる気もして独自性は薄いかも。具は中華そばで定番のナルト、
細切りメンマ、表面を軽く炙ったチャーシューという組み合わせ。

合わせる麺はツルパツな食感の細麺であっさりスープを優しく受け止める。
なお、本店は自家製麺だが、現時点では暫定的か不明ですがこちらの店は
製麺所(山口や?)の特注麺を使用しているようです。

こちらしらけんさんチョイスの「中華そば(黒)」の手もみ麺Ver.です。
池袋ブラックと言っても良さそうな黒いスープ。こちらは魚介は不使用
で豚鶏のスープにたまり醤油とねぎ油で仕上げた一杯。やはり見た目と
同様で白と比較してもパンチがあります。具は白と共通のようです。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる縮れ麺で、スープと絡みと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今後は油そばやつけ麺に限定などメニューも増えそうなので、要チェックだ。
住 所 豊島区池袋2-23-5サンフェニックス山田101
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2019年02月25日 19:00
『九州じゃんがららーめん 西武池袋店』

週末なのでいつもよりワンランク上のツマミを購入するために池袋の百貨店へ。
チャチャっと買物を済ませて速攻家に戻って昼飲みスタートしても良かったが、
朝飯抜きだったので久しぶりにレストラン街に寄り道してブランチすることに。
訪問は日曜の11時3分。暖簾潜り店内へと進んでいき、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。


へぇ、ビーガンやバンコク風なんてイマドキなメニューもあるのね。ですが
のがこちら。

豚の旨みを残しながらも豚骨特有のクセを極力抑えるために丁寧に炊き上げた
白湯スープはサラリとした飲み口で、食べ手を選ばない非常に食べやすい一杯。
そこにアクセントとなるマー油と呼ばれる焦がしニンニクのほろ苦さが加わる
ことによって豚骨の旨みを更に引き出してくれます。具は細切れチャーシュー、
キクラゲ、海苔、めんたいこ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はストレートの細麺。一玉目は“ハリガネ”で、二玉目は“やわ”を
コールして麺の食感の違いを味わう。途中、卓上に置かれた“からしたかな”
や胡麻で味変も楽しみながらサクッと完食です...の前に忘れちゃいけない
アイテムを使わないと。

一番最初に旧赤坂店で食べた時に覚えたのがこのルール。紅生姜は最初に
入れないで一番最後に口直しとして入れるのが本場流ということ。現時点
でも真偽は定かではないが二十数年経っても豚骨を食べる時はコレだけは
頑なに守り続けていますw。
今では普通の豚骨だけど、やはり若い頃の記憶が蘇る思い出の味です。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 8Fダイニングパーク
定休日 デパートの休みに準ずる
駐車場 2000円以上の買い上げで90分無料
会 計 食後清算

週末なのでいつもよりワンランク上のツマミを購入するために池袋の百貨店へ。
チャチャっと買物を済ませて速攻家に戻って昼飲みスタートしても良かったが、
朝飯抜きだったので久しぶりにレストラン街に寄り道してブランチすることに。
訪問は日曜の11時3分。暖簾潜り店内へと進んでいき、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。


へぇ、ビーガンやバンコク風なんてイマドキなメニューもあるのね。ですが
こちらのお店では食べるものは決まっているので、着席と同時に店員さんに
「こぼんしゃん めんたいこ入り」をお願いする。待つこと5分で提供されたのがこちら。

豚の旨みを残しながらも豚骨特有のクセを極力抑えるために丁寧に炊き上げた
白湯スープはサラリとした飲み口で、食べ手を選ばない非常に食べやすい一杯。
そこにアクセントとなるマー油と呼ばれる焦がしニンニクのほろ苦さが加わる
ことによって豚骨の旨みを更に引き出してくれます。具は細切れチャーシュー、
キクラゲ、海苔、めんたいこ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はストレートの細麺。一玉目は“ハリガネ”で、二玉目は“やわ”を
コールして麺の食感の違いを味わう。途中、卓上に置かれた“からしたかな”
や胡麻で味変も楽しみながらサクッと完食です...の前に忘れちゃいけない
アイテムを使わないと。

一番最初に旧赤坂店で食べた時に覚えたのがこのルール。紅生姜は最初に
入れないで一番最後に口直しとして入れるのが本場流ということ。現時点
でも真偽は定かではないが二十数年経っても豚骨を食べる時はコレだけは
頑なに守り続けていますw。
今では普通の豚骨だけど、やはり若い頃の記憶が蘇る思い出の味です。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 8Fダイニングパーク
定休日 デパートの休みに準ずる
駐車場 2000円以上の買い上げで90分無料
会 計 食後清算
2019年02月21日 19:00
『ナベラボ 池袋〝牛骨ラーメン〟 ~石神秀幸厳選極み麺selection~』

池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は早いもので第九弾となった【石神秀幸 厳選 極み麺selection】です。
まだ看板には名前が残っていますが、もはや石神秀幸氏が関与している気配は
なさそうなので、そろそろ看板からも名前を消したほうがいいのでは...なんて
軽口を叩いたらコッチが消されちゃうかもね。訪問は水曜の11時31分。店内を
覗くとちょうど満席だったので、取り敢えず食券だけ購入することにした。
軽口を叩いたらコッチが消されちゃうかもね。訪問は水曜の11時31分。店内を
覗くとちょうど満席だったので、取り敢えず食券だけ購入することにした。

今回も実店舗を誘致した訳ではなくて渡辺樹庵氏がイメージした中国地方の
名物ラーメンを表現するようです。種類は「鳥取牛骨」と「山口下松牛骨」、
自身が考案した「牛骨味噌」と「牛骨辛味噌」の4種類。今回はその中から
「牛骨辛味噌」と「炊き込みご飯」を購入し、店頭で席が空くのを待ちます。
さほど待つことなく入店となり、いつものように横に長い店内をカニ歩きで
進みカウンター席の中央に座る。並び始めから8分後に提供されたのがこちら。

おぉ、なんだか中本って言っても通用しそうな表情してますね。ベースとなる
のは鳥取牛骨の方で使われるスープかな?小鍋に細モヤシ、玉ねぎ、ひき肉を
入れてから辛味噌とその牛骨の旨みをギュウと絞り出したスープを合わせて、
軽く煮込めば完成となる。コクとパンチのある“辛旨”で箸の動きが止まらない。
具はモヤシと玉ねぎに挽肉の他にチャーシューが2枚という組み合わせ。

サイドメニューの炊き込みご飯はチャーシューの切り落としに舞茸入りで
ラーメンの箸休めにも最適なボリュームと味付です。額に滲んだ汗を拭き
ながら食べ進めていき、あっという間に麺・御飯ともに綺麗に完食です。
さすが渡辺スタイル。やはり他のメニューも一通り試さないとイケナイな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 2019年2月16日から期間限定出店。出店期間中は無休
駐車場 パーキングメーター20分100円、その他多数
会 計 食券制
2019年01月31日 19:00
『めん徳二代目 つじ田 池袋西口店』

池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
この店の前にサクッと一件フラれているが、落ち込むことなく気持ちを切り
替えて“つじ田グループ”の新店に移動する。訪問は開店3日目となる木曜日の
11時47分。店内満席で店頭には3人の待ち客の姿があった。こちらのお店の
ローカルルールでは食券を購入してから並ぶようなので、まずは入口右側に
設置された券売機前に進んでいく。

この日の夜は雪が降るという予報が出ていたこともあり少々冷え込んでいた
ので、今回はこちらのおススメ商品であるつけ麺は回避して「濃厚らーめん」
と「チャーシューごはん」の食券を購入して暫し店頭で待機。3分ほどで席が
空いて案内されたカウンター席に座り、そこから7分後に提供となった。

やはり丼の淵に書かれたつじ田という文字がそう感じさせるのか整った顔立ち。
スープは豚骨に鶏ガラの力強い動物系と、鯖節や鰹節に煮干しなどから旨味を
抽出した魚介出汁を合わせた濃厚魚介豚骨ラーメン。ただ、大きな括りで表現
すると魚介豚骨ですが、他店とは異なり、濃厚ながらもクドさや重さを感じる
一歩手前に留めているので、意外と最後まで飽きずに食べ進めることが出来る。
具はしっとり柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔、ネギという構成。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした中太麺で濃厚なスープとの相性も抜群。

しっかりと味が染みたほぐしチャーシューがたっぷりと乗ったご飯もナイス。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。
温かくなったらつじ田の代名詞ともいえる「つけ麺」も久々に食べてみたい。
『NOODLE SOUNDS 池袋店?』


池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
この店の前にサクッと一件フラれているが、落ち込むことなく気持ちを切り
替えて“つじ田グループ”の新店に移動する。訪問は開店3日目となる木曜日の
11時47分。店内満席で店頭には3人の待ち客の姿があった。こちらのお店の
ローカルルールでは食券を購入してから並ぶようなので、まずは入口右側に
設置された券売機前に進んでいく。

この日の夜は雪が降るという予報が出ていたこともあり少々冷え込んでいた
ので、今回はこちらのおススメ商品であるつけ麺は回避して「濃厚らーめん」
と「チャーシューごはん」の食券を購入して暫し店頭で待機。3分ほどで席が
空いて案内されたカウンター席に座り、そこから7分後に提供となった。

やはり丼の淵に書かれたつじ田という文字がそう感じさせるのか整った顔立ち。
スープは豚骨に鶏ガラの力強い動物系と、鯖節や鰹節に煮干しなどから旨味を
抽出した魚介出汁を合わせた濃厚魚介豚骨ラーメン。ただ、大きな括りで表現
すると魚介豚骨ですが、他店とは異なり、濃厚ながらもクドさや重さを感じる
一歩手前に留めているので、意外と最後まで飽きずに食べ進めることが出来る。
具はしっとり柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔、ネギという構成。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした中太麺で濃厚なスープとの相性も抜群。

しっかりと味が染みたほぐしチャーシューがたっぷりと乗ったご飯もナイス。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。
温かくなったらつじ田の代名詞ともいえる「つけ麺」も久々に食べてみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋5-2-10 八勝堂ビル1F
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
-----------------------------------『NOODLE SOUNDS 池袋店?』

かなり精度の低い情報だったが比較的近所ってことで誰かの情報を待つこと
なく“ORAGA"確認してきてやる!っという意気込みとワンチャンスに賭けて
ホタテのロックが開業予定の場所に向かうも、やはりフラれちゃいましたw。
住所はここで合ってるようなのでこれから改装かな。まぁ、そのうちお店の
ツイッターで発表されるだろうからそれまで待つか。
ホタテのロックが開業予定の場所に向かうも、やはりフラれちゃいましたw。
住所はここで合ってるようなのでこれから改装かな。まぁ、そのうちお店の
ツイッターで発表されるだろうからそれまで待つか。
2019年01月24日 19:00
『ソラノイロ食堂』


暫くはメニューを絞った営業のようです。今回はお店の基本メニューとなる
「ラーメン」と「カレーセット」を購入して、案内された厨房を囲うように
配置されたカウンター席に座る。因みにラーメンはこってり(背脂入り)に
してもらうことが可能なので、食券をこのタイミングでお願いします。


なお、入口を入って正面のカウンターには炊飯器とお漬物が置かれており、
ランチライスかランチセットを頼んだ場合はセルフで食べ放題のようです。
待つこと5分で提供されたのたこちら。

おぉ、シンプルだけど旨そうなのキタヨ。訪問前はベジソバのような斬新な
一杯で今回も攻めてくると思っていたが、予想に反してめっちゃストレート
な直球勝負ですね。スープはゲンコツ・背脂・豚肉を低温でじっくり丁寧に
炊き上げて旨みを抽出した豚清湯。しっかりと豚感が味わえながらも後味は
非常スッキリとしてる。追加の背脂がスープに更なるコクと甘みを与えてく
れるので、これはマストアイテムですね。具は“ラーメン 凪”から譲り受けた
焼豚釜を改良したもので作られるしっとり・柔らか吊るし焼チャーシュー、
ネギ、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はつくば製麺のふっくら滑らかな食感が楽しめる特注中細麺で、
スープを優しく受ける。

セットのカレーは昔ながらのサラリとしたタイプで懐かしさも感じる一品。

こちら“ぼぶさん”チョイスの花びらチャーシューメン。その名の通りで
店自慢のチャーシューが花びらのように丼を覆い尽くしてる豪快な一杯。
スルスルっと軽快に啜っていき、三人揃って綺麗に完食となった。
夜は飲める定食屋として営業するようなので、夜にもお邪魔してみよう。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 不明
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は体に優しく美味しい“ベジソバ”など時代の先行くメニューを考案
してきたソラノイロが新たに手掛けるこちらのお店。今度は街中華!?的な
お店のようです。訪問は開店二日目の11時27分。店頭では4人がシャッター
していた...っと思ったら、その中に“ぼぶさん”の姿が!なので仲良く開店を
待ちます。(この少し後に“しらけんさん”登場となったので、やはり注目度
高し!だね)定刻開店、店員さんの誘導に従って店内へと進んでいき、入口
右側に設置された券売機でまずは食券購入となる。
してきたソラノイロが新たに手掛けるこちらのお店。今度は街中華!?的な
お店のようです。訪問は開店二日目の11時27分。店頭では4人がシャッター
していた...っと思ったら、その中に“ぼぶさん”の姿が!なので仲良く開店を
待ちます。(この少し後に“しらけんさん”登場となったので、やはり注目度
高し!だね)定刻開店、店員さんの誘導に従って店内へと進んでいき、入口
右側に設置された券売機でまずは食券購入となる。

暫くはメニューを絞った営業のようです。今回はお店の基本メニューとなる
「ラーメン」と「カレーセット」を購入して、案内された厨房を囲うように
配置されたカウンター席に座る。因みにラーメンはこってり(背脂入り)に
してもらうことが可能なので、食券をこのタイミングでお願いします。


なお、入口を入って正面のカウンターには炊飯器とお漬物が置かれており、
ランチライスかランチセットを頼んだ場合はセルフで食べ放題のようです。
待つこと5分で提供されたのたこちら。

おぉ、シンプルだけど旨そうなのキタヨ。訪問前はベジソバのような斬新な
一杯で今回も攻めてくると思っていたが、予想に反してめっちゃストレート
な直球勝負ですね。スープはゲンコツ・背脂・豚肉を低温でじっくり丁寧に
炊き上げて旨みを抽出した豚清湯。しっかりと豚感が味わえながらも後味は
非常スッキリとしてる。追加の背脂がスープに更なるコクと甘みを与えてく
れるので、これはマストアイテムですね。具は“ラーメン 凪”から譲り受けた
焼豚釜を改良したもので作られるしっとり・柔らか吊るし焼チャーシュー、
ネギ、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はつくば製麺のふっくら滑らかな食感が楽しめる特注中細麺で、
スープを優しく受ける。

セットのカレーは昔ながらのサラリとしたタイプで懐かしさも感じる一品。

こちら“ぼぶさん”チョイスの花びらチャーシューメン。その名の通りで
店自慢のチャーシューが花びらのように丼を覆い尽くしてる豪快な一杯。
スルスルっと軽快に啜っていき、三人揃って綺麗に完食となった。
夜は飲める定食屋として営業するようなので、夜にもお邪魔してみよう。
住 所 東京都豊島区池袋2-22-5
定休日 不明
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制











