牛骨ラーメン
2024年09月26日 19:05
『お食事処 香味徳 赤碕店』

2024年シルバーウィーク麺活動 in 鳥取。この少し前にミシュにも選出
された淡麗系な一杯を堪能したばかりだが、せっかくの地方遠征なので
ご当地ラーメンも食べて行くことに。向かった先は牛骨ラーメンが人気
のこちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の12時24分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいくと受付表が置いてあったが空席があったので直ぐに
カウンター席に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。


ほう、麺類は牛骨のみならず味噌や豚骨にちゃんぽんまであるとはね。
定食類も充実したラインナップなので町の食堂といった立ち位置かな。
今回は基本でお目当ての「牛骨ラーメン並」をお願いする。待つこと
19分で提供されたのがこちら。

第一印象は素朴としか思いつかなかったw。スープは牛骨と野菜から
なるあっさりとした飲み口の一杯。牛特有の旨味を感じられるが甘み
が控えめという点も長年地元で愛され続ける理由の一つかもしれない。
以前に東京で食べたものとは別物に感じるのは味の組み立て方の違い
かも知れないが最大の要因はいい意味で店内に漂う“ゆるーい空気感”
ではなかろうか。具はチャーシュー、メンマ、もやし、スライス玉子、
ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモチフワな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、ペロッと
完食となった。
現地じゃないと感じられない味と雰囲気。これぞ遠征の醍醐味だな。
住 所 鳥取県東伯郡琴浦町大字赤碕1979
定休日 月曜日(祝日の場合は営業 翌日休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2024-186

2024年シルバーウィーク麺活動 in 鳥取。この少し前にミシュにも選出
された淡麗系な一杯を堪能したばかりだが、せっかくの地方遠征なので
ご当地ラーメンも食べて行くことに。向かった先は牛骨ラーメンが人気
のこちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の12時24分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいくと受付表が置いてあったが空席があったので直ぐに
カウンター席に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。


ほう、麺類は牛骨のみならず味噌や豚骨にちゃんぽんまであるとはね。
定食類も充実したラインナップなので町の食堂といった立ち位置かな。
今回は基本でお目当ての「牛骨ラーメン並」をお願いする。待つこと
19分で提供されたのがこちら。

第一印象は素朴としか思いつかなかったw。スープは牛骨と野菜から
なるあっさりとした飲み口の一杯。牛特有の旨味を感じられるが甘み
が控えめという点も長年地元で愛され続ける理由の一つかもしれない。
以前に東京で食べたものとは別物に感じるのは味の組み立て方の違い
かも知れないが最大の要因はいい意味で店内に漂う“ゆるーい空気感”
ではなかろうか。具はチャーシュー、メンマ、もやし、スライス玉子、
ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモチフワな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、ペロッと
完食となった。
現地じゃないと感じられない味と雰囲気。これぞ遠征の醍醐味だな。
住 所 鳥取県東伯郡琴浦町大字赤碕1979
定休日 月曜日(祝日の場合は営業 翌日休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2024-186
2019年02月21日 19:00
『ナベラボ 池袋〝牛骨ラーメン〟 ~石神秀幸厳選極み麺selection~』

池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は早いもので第九弾となった【石神秀幸 厳選 極み麺selection】です。
まだ看板には名前が残っていますが、もはや石神秀幸氏が関与している気配は
なさそうなので、そろそろ看板からも名前を消したほうがいいのでは...なんて
軽口を叩いたらコッチが消されちゃうかもね。訪問は水曜の11時31分。店内を
覗くとちょうど満席だったので、取り敢えず食券だけ購入することにした。
軽口を叩いたらコッチが消されちゃうかもね。訪問は水曜の11時31分。店内を
覗くとちょうど満席だったので、取り敢えず食券だけ購入することにした。

今回も実店舗を誘致した訳ではなくて渡辺樹庵氏がイメージした中国地方の
名物ラーメンを表現するようです。種類は「鳥取牛骨」と「山口下松牛骨」、
自身が考案した「牛骨味噌」と「牛骨辛味噌」の4種類。今回はその中から
「牛骨辛味噌」と「炊き込みご飯」を購入し、店頭で席が空くのを待ちます。
さほど待つことなく入店となり、いつものように横に長い店内をカニ歩きで
進みカウンター席の中央に座る。並び始めから8分後に提供されたのがこちら。

おぉ、なんだか中本って言っても通用しそうな表情してますね。ベースとなる
のは鳥取牛骨の方で使われるスープかな?小鍋に細モヤシ、玉ねぎ、ひき肉を
入れてから辛味噌とその牛骨の旨みをギュウと絞り出したスープを合わせて、
軽く煮込めば完成となる。コクとパンチのある“辛旨”で箸の動きが止まらない。
具はモヤシと玉ねぎに挽肉の他にチャーシューが2枚という組み合わせ。

サイドメニューの炊き込みご飯はチャーシューの切り落としに舞茸入りで
ラーメンの箸休めにも最適なボリュームと味付です。額に滲んだ汗を拭き
ながら食べ進めていき、あっという間に麺・御飯ともに綺麗に完食です。
さすが渡辺スタイル。やはり他のメニューも一通り試さないとイケナイな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 2019年2月16日から期間限定出店。出店期間中は無休
駐車場 パーキングメーター20分100円、その他多数
会 計 食券制











