武蔵境

2021年02月25日 19:00

『東京味噌らーめん 鶉 ~お土産味噌らーめん~』 
鶉 外観
週末麺活動...には違いないがラーメン食べに出掛けたついでに巣籠り用の
ラーメンの仕入れを行う。向かった先は武蔵境にある味噌らーめんが人気
のコチラで。訪問は土曜の11時18分。店頭で4人が順番待ちをしていたが、
食事をするのではないと断りを入れてから暖簾を潜って店内へと進みます。
鶉 券売機
鶉 案内
店員さんにお土産らーめんを購入したい旨を伝えると「冷凍らーめんの
食券を購入していただき味噌か辛味噌をお選び下さい」と案内された。
今回は「味噌らーめん」をお願いしてみた。ちなみにお土産らーめんは
数量限定で常時在庫している商品ではないので、購入希望の場合は店の
Twitterなどで確認してから訪問した方がベターです。家に戻って冷凍庫
に仕舞う前に中身のチェック。
鶉 お土産味噌らーめん
内容は冷凍のストレートスープと麺に説明書という構成。一旦冷凍庫で
寝かせておいて数日後に食べてみた。
鶉 味噌らーめん
しょうゆ顔?それともソース顔?イヤイヤかなり濃いめな“みそ顔”です。
豚鶏の動物系に鯖や鰹節に煮干などの魚介乾物の旨みを重ねたスープに
江戸甘味噌と信州味噌を独自にブレンドしたものを合せたコク深い旨味
を味わえる一杯です。具はデフォでは挽肉だけなので野菜炒めとゆで卵
に市販の釜焼きチャーシューを加えてみた。今回は用意するのを忘れて
しまったが、やはりライスは必需品かもしれない。
鶉 麺
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる自家製平打ち麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止めます。そして表面についた不揃いの縮れに
スープが絡みます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

お土産も最高だが今度はお店で「辛みそらーめん」の麺大盛を食べよう。

住 所 東京都武蔵野市境2-3-20 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制 

2021年02月22日 19:00

『珍珍亭 ~油そば 持ち帰り~』 
珍珍亭 外観
春を通り越して初夏のような陽気の日曜日。だけどもう少し我慢の時期
なので、この日もSTAY HOME(最近言わなくなったねw)することに。
ということで週末麺活動は自宅で行います。冷蔵庫から取り出した商品
はこの前日に仕入れた珍珍亭の持ち帰り油そばです。なお、商品は店頭
でお願いしても購入することも出来ますが、事前に電話をしておいた方
がスムーズに引き取ることができます。今回は「油そば 並」を2セット
電話でお願いしておいた。
珍珍亭 メニュー
一応メニューも載せておきます。以前はトッピングも購入することが
出来ましたが、確認し忘れたのでご自身で確認して下さいm(__)m。
珍珍亭 油そば持ち帰り
内容はこんな感じ。油そばなのでスープはなくて代わりにタレとラー油に
具と生麺という構成。説明書は5分茹でると書かれていますが店員さんに
よると少し早めの方がいいとのことだったので4分にしてみた。お店では
タレを張った上に麺を入れて具材を盛り付けて完成だがタレと麺を和えて
から具を盛り付けてみた。
珍珍亭  油そば
彩り鮮やかな近年のマゼソバと比較すると飾りっけのない素朴な見た目
ですが、やっぱり元祖らしい王道感が漂う。ラーメンだってそうだけど
油そばの場合はさらに時間との勝負なので熱いうちに口へ運んでいく。
ラードと特製醤油タレというシンプルな組み合わせなだけにダイレクト
に両者の旨味が伝わってくる。具は適度な噛み応えのあるチャーシュー、
メンマ、ナルトがデフォで付属しているので刻みねぎと味玉を追加して
みた。油そばの醍醐味といえば各種調味料を使った味変ですが、元祖の
味をしっかり確認しようと付属のラー油とお酢に黒胡椒と必要最低限の
カスタマイズで楽しんでみました。
珍珍亭 麺
合わせる麺は地元武蔵野市にある丸八製麺所の中太麺。油そばの主役と
なる麺はモチモチの食感が楽しめるものでタレとの絡みと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

やはり元祖の逸品は最高だね。だけど珍珍亭って油そばしか食べたこと
がないので、次回はもう一歩踏み出して店内でラーメンを食べてみよう。

住 所 東京都武蔵野市境5-17-21 
定休日 日曜日、祝日 (詳細はお店のTwittterにて) 
駐車場 4台分あり 
会 計 食後清算

2019年03月11日 19:00

『中華そば専門店 丸幸』
丸幸 外観
週末麺活動。この少し前に燕三条的セアブランな一杯を堪能したばかりだが、
その近所に予てよりの宿題店があったので、折角なので連食していくことに。
訪問は土曜の13時37分。扉を抜けて店内奥へと進んでいき、カウンター席の
一角に腰を下ろす。まずは壁に貼られてメニュー表をジッと眺めて考え込む。
丸幸 メニュー
ワンコインでお釣りがくるなんて懐の寂しいオジサンにも部活終わりの
セイガクにも優しい価格設定。今回は基本の「ラーメン(並)」を発注。
なお、麺は卵麺か国産そば粉入り中華麺が選べるので今回は前者を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
丸幸 ラーメン
おお、メッチャクラシカルな表情した一杯は、所謂八王子ラーメンですね。
スープの表面にはコクを与える役割も果たすラードがキラリと反射します。
今風の素材にこだわり惜しみなく使うのではなく、鶏ガラと野菜に魚介を
適量組み合わせて作りだすスープはいい意味でライトなので、おやつ感覚
からしっかりとした食事に飲んだ〆にもピタリな状況を選ばぬ一杯です。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、味の染みたメンマ、刻み玉ねぎ、
海苔という組み合わせ。
丸幸 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープとベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。

こんな店が地元にあったら嬉しいな。今度はメンマで一杯やって麺を頼もう。

住 所  東京都武蔵野市境2-14-12 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食後清算 

2019年03月10日 19:00

『中華そば 一陽来復』 
一陽来復 外観
週末麺活動。この日はのんびりと電車に揺られて武蔵野エリアに開店した
気になるお店を廻ってみることに。まず一軒目に選択したのは武蔵境駅に
2月20日に開店したこちらのお店からスタート。訪問は土曜日の13時20分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を眺める。
一陽来復 券売機
開店してまだ日が浅いということもあってかメニューを絞った営業みたい。
今回はお店のおススメと思しき「背脂煮干蕎麦」を購入してセルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。
一陽来復 背油煮干
うん、Nice背脂。商品名からも推察されるように燕三条系のようですね。
プルプルで仄かな甘みも感じられる背脂の粒子が浮かんだスープは豚骨
と鶏ガラの動物系に煮干の旨みを重ねて、キレのいいカエシを合わせた
こってりながらも後味すっきりな一杯に仕上がっている。具はスープの
熱でとろけるバラチャーシュー、メンマ、そして燕三条系ではマストな
玉ねぎ、相性のいい岩のリという組み合わせ。
一陽来復 麺
合わせる麺は三河屋製のプルプルモチモチな食感が楽しめる平打ち麺で
スープとの相性と背脂の絡みもいい麺です。スルスルっと軽快に啜って
いき、お得な和え玉をお願いしそうになったがグッと堪えて綺麗に完食。

煮干や海老などまだまだ手持ちの駒があるようなので、要チェックだな。

住 所 東京都武蔵野市境2-2-6 EKビル 1F 
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

2015年01月27日 19:00

『東京味噌らーめん 鶉』 
鶉 外観






久々に予定のない週末のハズが、急ぎの仕事のために三鷹方面へ車を走らす。
本来は仕事じゃなくても電車でこっち方面に出掛けて、ラーメン巡り+吉祥寺で
軽く一杯というプランを立てていたが、今回は車なので純粋に麺だけ楽しみます。
訪問は土曜の開店時刻である11時ジャストだが意外にも並びが少ない・・・っと
近づいてみると、どっかで見間違えたようで11時30分が正しい開店時間デシタ。
うは!油断して車に上着を置いてきちゃった、そんなに寒くなかったのが救いだ。
ようやく開店時刻を迎え店内へ進み、入口右側に設置された券売機を眺めます。
鶉 券売機






まずは基本メニューである「みそらーめん」のボタンを押し、そしてサイドメニューの
「チャーシュー丼」に手を伸ばすも売切と赤く点灯しており、まだ未販売なんですね。
う~ん残念、仕方がないので食券を手渡す際に麺大盛に変更してもらいました。
やはり名店出身者、慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと8分で提供された。
鶉 みそ大






まずは中華鍋で野菜を炒め、そこに鶏清湯スープを加えて独自にブレンドした味噌を
合せて全体を一つに纏めていきます。そして麺線を整えた自家製麺の上にスープを
流し込み、仕上げの香味油をクルっと一廻し垂らして具材を盛り付けたら完成です。
あっさりとした鶏がベースという事もあってか優しい味噌の風味が口の中に広がる。
具はスープを吸って甘味が増した野菜、フライドオニオン、そして丼で一際目を引く
ピンク色したレアチャーシューという組み合わせ。
鶉 麺






合せる麺は調理前にしっかりと手もみした中太麺で、スープとの絡みと相性抜群。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

古さと新しさを両立したネオクラシカルな味噌。今後発売される「つけ麺」も気になる。

住 所  東京都武蔵野市境2-3-20 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 40分200円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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