中華そば専門店_丸幸
2019年03月11日 19:00
『中華そば専門店 丸幸』

週末麺活動。この少し前に燕三条的セアブランな一杯を堪能したばかりだが、
その近所に予てよりの宿題店があったので、折角なので連食していくことに。
訪問は土曜の13時37分。扉を抜けて店内奥へと進んでいき、カウンター席の
一角に腰を下ろす。まずは壁に貼られてメニュー表をジッと眺めて考え込む。

ワンコインでお釣りがくるなんて懐の寂しいオジサンにも部活終わりの
セイガクにも優しい価格設定。今回は基本の「ラーメン(並)」を発注。
なお、麺は卵麺か国産そば粉入り中華麺が選べるので今回は前者を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

おお、メッチャクラシカルな表情した一杯は、所謂八王子ラーメンですね。
スープの表面にはコクを与える役割も果たすラードがキラリと反射します。
今風の素材にこだわり惜しみなく使うのではなく、鶏ガラと野菜に魚介を
適量組み合わせて作りだすスープはいい意味でライトなので、おやつ感覚
からしっかりとした食事に飲んだ〆にもピタリな状況を選ばぬ一杯です。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、味の染みたメンマ、刻み玉ねぎ、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープとベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。
こんな店が地元にあったら嬉しいな。今度はメンマで一杯やって麺を頼もう。
住 所 東京都武蔵野市境2-14-12
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

週末麺活動。この少し前に燕三条的セアブランな一杯を堪能したばかりだが、
その近所に予てよりの宿題店があったので、折角なので連食していくことに。
訪問は土曜の13時37分。扉を抜けて店内奥へと進んでいき、カウンター席の
一角に腰を下ろす。まずは壁に貼られてメニュー表をジッと眺めて考え込む。

ワンコインでお釣りがくるなんて懐の寂しいオジサンにも部活終わりの
セイガクにも優しい価格設定。今回は基本の「ラーメン(並)」を発注。
なお、麺は卵麺か国産そば粉入り中華麺が選べるので今回は前者を選択。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

おお、メッチャクラシカルな表情した一杯は、所謂八王子ラーメンですね。
スープの表面にはコクを与える役割も果たすラードがキラリと反射します。
今風の素材にこだわり惜しみなく使うのではなく、鶏ガラと野菜に魚介を
適量組み合わせて作りだすスープはいい意味でライトなので、おやつ感覚
からしっかりとした食事に飲んだ〆にもピタリな状況を選ばぬ一杯です。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、味の染みたメンマ、刻み玉ねぎ、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープとベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。
こんな店が地元にあったら嬉しいな。今度はメンマで一杯やって麺を頼もう。
住 所 東京都武蔵野市境2-14-12
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算










