油そば持ち帰り

2021年02月22日 19:00

『珍珍亭 ~油そば 持ち帰り~』 
珍珍亭 外観
春を通り越して初夏のような陽気の日曜日。だけどもう少し我慢の時期
なので、この日もSTAY HOME(最近言わなくなったねw)することに。
ということで週末麺活動は自宅で行います。冷蔵庫から取り出した商品
はこの前日に仕入れた珍珍亭の持ち帰り油そばです。なお、商品は店頭
でお願いしても購入することも出来ますが、事前に電話をしておいた方
がスムーズに引き取ることができます。今回は「油そば 並」を2セット
電話でお願いしておいた。
珍珍亭 メニュー
一応メニューも載せておきます。以前はトッピングも購入することが
出来ましたが、確認し忘れたのでご自身で確認して下さいm(__)m。
珍珍亭 油そば持ち帰り
内容はこんな感じ。油そばなのでスープはなくて代わりにタレとラー油に
具と生麺という構成。説明書は5分茹でると書かれていますが店員さんに
よると少し早めの方がいいとのことだったので4分にしてみた。お店では
タレを張った上に麺を入れて具材を盛り付けて完成だがタレと麺を和えて
から具を盛り付けてみた。
珍珍亭  油そば
彩り鮮やかな近年のマゼソバと比較すると飾りっけのない素朴な見た目
ですが、やっぱり元祖らしい王道感が漂う。ラーメンだってそうだけど
油そばの場合はさらに時間との勝負なので熱いうちに口へ運んでいく。
ラードと特製醤油タレというシンプルな組み合わせなだけにダイレクト
に両者の旨味が伝わってくる。具は適度な噛み応えのあるチャーシュー、
メンマ、ナルトがデフォで付属しているので刻みねぎと味玉を追加して
みた。油そばの醍醐味といえば各種調味料を使った味変ですが、元祖の
味をしっかり確認しようと付属のラー油とお酢に黒胡椒と必要最低限の
カスタマイズで楽しんでみました。
珍珍亭 麺
合わせる麺は地元武蔵野市にある丸八製麺所の中太麺。油そばの主役と
なる麺はモチモチの食感が楽しめるものでタレとの絡みと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

やはり元祖の逸品は最高だね。だけど珍珍亭って油そばしか食べたこと
がないので、次回はもう一歩踏み出して店内でラーメンを食べてみよう。

住 所 東京都武蔵野市境5-17-21 
定休日 日曜日、祝日 (詳細はお店のTwittterにて) 
駐車場 4台分あり 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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