板橋本町
2024年06月25日 19:00
『ラーメン ヒズミ』

板橋本町で迎えたランチタイム。この日は久しぶりに“しらけんさん”
と待ち合わせをして新店巡りを行います。向かった先は東京の大動脈
である環七通りから一本入った路地にひっそりと佇むこちらのお店に
お邪魔する。訪問はちょっと遅刻しちゃって土曜の11時2分。まずは
店舗外左側に設置された券売機で食券購入となる。

基本メニューは塩と醤油の2本立て厳正なる選考の結果、今回は醤油の
担当となった。世間話をしながら待つこと9分で提供されたのがこちら。

正にシンプルイズベストな面持ち。表面に香味油がキラリと反射する
スープは鶏を丁寧に炊くことによって生み出される動物系に魚貝出汁
の旨味を重ねた一杯。口当たり円やかな醤油を追いかけるように仄か
な甘みが広がり微かに心地よい酸味の余韻が残る上質な仕上がりです。
具は海苔、チャーシュー、ネギという実に素朴な組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性。

こちらしらけんさんチョイスの「塩ラーメン」。ベーススープは同一
で丼の底が見える位に透明度の高いクリアなスープ。口当たり柔らか
な塩タレとのマッチングも良くて甲乙つけがたい。スルスルっと軽快
に啜っていき、二人揃って完食となった。
次回は音楽用語?で段階分けされてる辛味に挑戦してみよう。
住 所 東京都板橋区本町11-5
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2024-112
2024年03月06日 19:00
『油そば 小島流』

板橋本町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込みます。向かった先は同駅で本店を構える“麺庵 小島流”
の系列店である“酒肴 小島流”のランチタイムを利用した二毛作営業の
こちらにお邪魔する。訪問は冷たい雨が降る水曜の11時23分。店頭で
開店を待つ先客一人の後の接続する。有難いことに定刻より少し早く
扉が開いて開店となり順番に店内に進んでいく。まずは卓上に置かれ
たメニュー表をジッと眺めて考え込む...

必要は無さそうなラインナップ。今回は“おすすめ”と表示された基本
商品っぽい「葱油そば」と「焼豚丼」をお願いする。待つこと11分で
提供されたのがこちら。

いい意味で無駄な飾りっ気のない簡古素朴なルックス。まずは案内に
従って底に張られたタレと油が麺に馴染むようにしっかりと撹拌する。
麺の熱で気化した葱と醤油の香りで食欲が湧き上がる。自家製葱油は
もちろんクセや辛みはなくてカエシと合わさることで甘みさえ感じる。
無化調ということもあってか油そば特有の重さも無くて後味も軽やか。
具は片面を軽く炙ったチャーシュー、刻み玉ねぎ、フライドオニオン、
小ネギ、メンマ、糸唐辛子という組み合わせ。油そばの最大の弱点で
ある汁気のなさを補うために小スープが付いているのは嬉しい。その
まま飲んでも良いがつけ麺風にしても良さそうだ。

合わせる麺は三河屋製麺の中太麺。一度茹でた後に冷水で締めて再度
湯通しする熱盛りスタイルで油そばの醍醐味でもあるモチモチっとし
た食感が楽しめるます。

サイドの焼豚丼は油そば同様に片面を軽く炙った焼豚と小ねぎの上に
糸唐辛子を添えたシンプルな一杯。ご飯部分を少しだけ残しておいて
最後にドボンと投入してライス割りで余すことなく堪能して完食です。
鶏油そばの尻油ってぼんじりのことかな?気になるので次回はそちら
を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区清水町24-7 板橋アパート1F
定休日 日曜、月曜、金曜、土曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2024-041

板橋本町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込みます。向かった先は同駅で本店を構える“麺庵 小島流”
の系列店である“酒肴 小島流”のランチタイムを利用した二毛作営業の
こちらにお邪魔する。訪問は冷たい雨が降る水曜の11時23分。店頭で
開店を待つ先客一人の後の接続する。有難いことに定刻より少し早く
扉が開いて開店となり順番に店内に進んでいく。まずは卓上に置かれ
たメニュー表をジッと眺めて考え込む...

必要は無さそうなラインナップ。今回は“おすすめ”と表示された基本
商品っぽい「葱油そば」と「焼豚丼」をお願いする。待つこと11分で
提供されたのがこちら。

いい意味で無駄な飾りっ気のない簡古素朴なルックス。まずは案内に
従って底に張られたタレと油が麺に馴染むようにしっかりと撹拌する。
麺の熱で気化した葱と醤油の香りで食欲が湧き上がる。自家製葱油は
もちろんクセや辛みはなくてカエシと合わさることで甘みさえ感じる。
無化調ということもあってか油そば特有の重さも無くて後味も軽やか。
具は片面を軽く炙ったチャーシュー、刻み玉ねぎ、フライドオニオン、
小ネギ、メンマ、糸唐辛子という組み合わせ。油そばの最大の弱点で
ある汁気のなさを補うために小スープが付いているのは嬉しい。その
まま飲んでも良いがつけ麺風にしても良さそうだ。

合わせる麺は三河屋製麺の中太麺。一度茹でた後に冷水で締めて再度
湯通しする熱盛りスタイルで油そばの醍醐味でもあるモチモチっとし
た食感が楽しめるます。

サイドの焼豚丼は油そば同様に片面を軽く炙った焼豚と小ねぎの上に
糸唐辛子を添えたシンプルな一杯。ご飯部分を少しだけ残しておいて
最後にドボンと投入してライス割りで余すことなく堪能して完食です。
鶏油そばの尻油ってぼんじりのことかな?気になるので次回はそちら
を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区清水町24-7 板橋アパート1F
定休日 日曜、月曜、金曜、土曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2024-041
2023年12月22日 19:00
『オールドラーメンショップ 逆流』

年末らしくバタバタしていたのでランチは比較的近場にある“逆流”に
お邪魔する。訪問は木曜の11時34分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


おっ!そういえば12月の限定はGユニット(二郎系らーめん)だったね。
この日は寒い時期にはピタリな味噌Gだったので迷うことなく「限定4」
とランチはお得な「ランチB(肉めし)」の食券を購入して、セルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのが
こちら。

二郎系でありながらも整った顔立ちをしている。表面に背油の粒子が
浮かんだスープは豚の旨味が溶け出た動物系の中にお店の代名詞とも
言えるたっぷりの煮干しを加えた一杯。今回はさらに煮干しとの相性
抜群な味噌を合わせることで日本の食文化を象徴するような滋味深い
一杯に仕上がっている。具は表面を炙ったバラチャーシュー、メンマ、
モヤシとキャベツのヤサイ、そしてコードネーム?“G”らしくスタミナ
アップのニンニクという組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製中太麺でスープとの相性
も抜群です。


住 所 東京都北区西が丘3-1-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2023-289

年末らしくバタバタしていたのでランチは比較的近場にある“逆流”に
お邪魔する。訪問は木曜の11時34分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


おっ!そういえば12月の限定はGユニット(二郎系らーめん)だったね。
この日は寒い時期にはピタリな味噌Gだったので迷うことなく「限定4」
とランチはお得な「ランチB(肉めし)」の食券を購入して、セルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのが
こちら。

二郎系でありながらも整った顔立ちをしている。表面に背油の粒子が
浮かんだスープは豚の旨味が溶け出た動物系の中にお店の代名詞とも
言えるたっぷりの煮干しを加えた一杯。今回はさらに煮干しとの相性
抜群な味噌を合わせることで日本の食文化を象徴するような滋味深い
一杯に仕上がっている。具は表面を炙ったバラチャーシュー、メンマ、
モヤシとキャベツのヤサイ、そしてコードネーム?“G”らしくスタミナ
アップのニンニクという組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製中太麺でスープとの相性
も抜群です。

表面を軽く炙って香ばしさUPした切り落としチャーシューがたっぷり
乗った「肉めし」はラーメンの箸休めとしてもグーでボリュームあり
お得な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ綺麗に完食となった。
レギュラー商品はもちろんだけど限定もハズレ無し。やはり定期的に
訪れたいお店の一つです。
レギュラー商品はもちろんだけど限定もハズレ無し。やはり定期的に
訪れたいお店の一つです。

住 所 東京都北区西が丘3-1-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2023-289
2023年08月09日 19:00
『オールドラーメンショップ 逆流』

比較的過ごしやすい月曜日...と言っても30℃超えの真夏日だったので
感覚がおかしくなってるな。食欲はあるけど出掛ける気力が無かった
のでこの日も近場の逆流へお邪魔する。訪問は月曜の11時8分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。


3周年記念の時に販売された「濃厚燻製魚介つけ麺」はタッチの差で
売切れたようだ。まぁ、この日の目当ての商品は「夏たぬき」なので
無問題で限定2の食券とランチはお得な「ランチB(肉めし)」の食券
を併せて購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
待つこと16分で提供されたのがこちら。

前日の“ざる中華”以上にラーメンらしからぬルックス。予想したよりも
スープ?つゆ?は多めで逆流らしい煮干しの旨味がしっかりと味わえる
一杯。冷え冷えであっさりとした飲み口のスープなので箸と蓮華の動き
も自然と早くなる。具はサクサクの揚げ玉、同じサイズにカットされた
チャーシュー、メンマ、キュウリ、ナルト、そして中央部分に紅生姜と
海苔という構成。主役の揚げ玉はスープを吸ってしんなりしていくのと
同時にスープに油分を与えるナイスなアイテム。

合わせる麺はしっかりと氷水で締めることによってツルシコな食感と
喉越しが楽しめる自家製中太麺で、やはりスープとの相性も抜群です。

レギュラーメニューはモチロン限定も間違いのない逸品揃い。やはり
定期的にお邪魔したいお店の一つです。
住 所 東京都北区西が丘3-1-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2023-182

比較的過ごしやすい月曜日...と言っても30℃超えの真夏日だったので
感覚がおかしくなってるな。食欲はあるけど出掛ける気力が無かった
のでこの日も近場の逆流へお邪魔する。訪問は月曜の11時8分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。


3周年記念の時に販売された「濃厚燻製魚介つけ麺」はタッチの差で
売切れたようだ。まぁ、この日の目当ての商品は「夏たぬき」なので
無問題で限定2の食券とランチはお得な「ランチB(肉めし)」の食券
を併せて購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
待つこと16分で提供されたのがこちら。

前日の“ざる中華”以上にラーメンらしからぬルックス。予想したよりも
スープ?つゆ?は多めで逆流らしい煮干しの旨味がしっかりと味わえる
一杯。冷え冷えであっさりとした飲み口のスープなので箸と蓮華の動き
も自然と早くなる。具はサクサクの揚げ玉、同じサイズにカットされた
チャーシュー、メンマ、キュウリ、ナルト、そして中央部分に紅生姜と
海苔という構成。主役の揚げ玉はスープを吸ってしんなりしていくのと
同時にスープに油分を与えるナイスなアイテム。

合わせる麺はしっかりと氷水で締めることによってツルシコな食感と
喉越しが楽しめる自家製中太麺で、やはりスープとの相性も抜群です。

表面を軽く炙って香ばしさUPした切り落としチャーシューがたっぷり
乗った「肉めし」はラーメンの箸休めとしてもグーでボリュームあり
お得な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ綺麗に完食となった。
乗った「肉めし」はラーメンの箸休めとしてもグーでボリュームあり
お得な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ綺麗に完食となった。
レギュラーメニューはモチロン限定も間違いのない逸品揃い。やはり
定期的にお邪魔したいお店の一つです。
住 所 東京都北区西が丘3-1-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2023-182
2023年07月13日 19:00
『オールドラーメンショップ 逆流』

朝から気温がどんどん上昇して一気に猛暑日のやる気指数ゼロな月曜。
あまり遠出する気分にならなかったので、ランチは比較的近場にある
逆流にお邪魔することに。訪問は月曜日の11時51分。扉を抜けて店内
へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

7月の限定「明太子煮込みつけめん」も気になる...って言いながらも
実を言うとこの日は7月10日の“納豆の日”だったので「納豆つけめん」
が最初から目当てだったのよん。ということで迷うことなくその食券
と、ランチはお得な「ランチB(肉めし)」の食券を併せて購入して、
セルフの水を片手にカウンター席の中央に腰を下ろす。待つこと8分で
提供されたのがこちら。

この見た目からフワフワというフレーズを使っている未来の自分の姿
が浮かぶw。つけ汁のベースとなるのはお店自慢の動物系とたっぷり
の煮干の旨味が重なり合った一杯。そこにしっかりと撹拌することで
食感は軽くてホイップ状になったひきわり納豆と卵が合わさることで
円やかな口当たりの一杯に進化します。具は同じサイズにカットした
チャーシュー、メンマ、ナルト、そして海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチツルな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で納豆
ネバリの効果もあって麺との絡みが抜群で箸の動きが自然と早くなる。


普段はあまり「冷やし中華」って頼まないけれど、このお店のは好き
なんだよな。また今年も食べに来なければ。
住 所 東京都北区西が丘3-1-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2023-157

朝から気温がどんどん上昇して一気に猛暑日のやる気指数ゼロな月曜。
あまり遠出する気分にならなかったので、ランチは比較的近場にある
逆流にお邪魔することに。訪問は月曜日の11時51分。扉を抜けて店内
へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

7月の限定「明太子煮込みつけめん」も気になる...って言いながらも
実を言うとこの日は7月10日の“納豆の日”だったので「納豆つけめん」
が最初から目当てだったのよん。ということで迷うことなくその食券
と、ランチはお得な「ランチB(肉めし)」の食券を併せて購入して、
セルフの水を片手にカウンター席の中央に腰を下ろす。待つこと8分で
提供されたのがこちら。

この見た目からフワフワというフレーズを使っている未来の自分の姿
が浮かぶw。つけ汁のベースとなるのはお店自慢の動物系とたっぷり
の煮干の旨味が重なり合った一杯。そこにしっかりと撹拌することで
食感は軽くてホイップ状になったひきわり納豆と卵が合わさることで
円やかな口当たりの一杯に進化します。具は同じサイズにカットした
チャーシュー、メンマ、ナルト、そして海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチツルな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で納豆
ネバリの効果もあって麺との絡みが抜群で箸の動きが自然と早くなる。

表面を軽く炙って香ばしさUPした切り落としチャーシューがたっぷり
乗った「肉めし」はラーメンの箸休めとしてもグーでボリュームあり
お得な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割も楽し
み、あっという間に全てを平らげ綺麗に完食となった。
乗った「肉めし」はラーメンの箸休めとしてもグーでボリュームあり
お得な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割も楽し
み、あっという間に全てを平らげ綺麗に完食となった。

普段はあまり「冷やし中華」って頼まないけれど、このお店のは好き
なんだよな。また今年も食べに来なければ。
住 所 東京都北区西が丘3-1-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2023-157










