油そば小島流

2024年03月06日 19:00

『油そば 小島流』 
小島流 外観
板橋本町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込みます。向かった先は同駅で本店を構える“麺庵 小島流”
の系列店である“酒肴 小島流”のランチタイムを利用した二毛作営業の
こちらにお邪魔する。訪問は冷たい雨が降る水曜の11時23分。店頭で
開店を待つ先客一人の後の接続する。有難いことに定刻より少し早く
扉が開いて開店となり順番に店内に進んでいく。まずは卓上に置かれ
たメニュー表をジッと眺めて考え込む...
小島流 メニュー
必要は無さそうなラインナップ。今回は“おすすめ”と表示された基本
商品っぽい「葱油そば」と「焼豚丼」をお願いする。待つこと11分で
提供されたのがこちら。
小島流 葱油そば
いい意味で無駄な飾りっ気のない簡古素朴なルックス。まずは案内に
従って底に張られたタレと油が麺に馴染むようにしっかりと撹拌する。
麺の熱で気化した葱と醤油の香りで食欲が湧き上がる。自家製葱油は
もちろんクセや辛みはなくてカエシと合わさることで甘みさえ感じる。
無化調ということもあってか油そば特有の重さも無くて後味も軽やか。
具は片面を軽く炙ったチャーシュー、刻み玉ねぎ、フライドオニオン、
小ネギ、メンマ、糸唐辛子という組み合わせ。油そばの最大の弱点で
ある汁気のなさを補うために小スープが付いているのは嬉しい。その
まま飲んでも良いがつけ麺風にしても良さそうだ。
小島流 麺
合わせる麺は三河屋製麺の中太麺。一度茹でた後に冷水で締めて再度
湯通しする熱盛りスタイルで油そばの醍醐味でもあるモチモチっとし
た食感が楽しめるます。
小島流 焼豚丼
サイドの焼豚丼は油そば同様に片面を軽く炙った焼豚と小ねぎの上に
糸唐辛子を添えたシンプルな一杯。ご飯部分を少しだけ残しておいて
最後にドボンと投入してライス割りで余すことなく堪能して完食です。

鶏油そばの尻油ってぼんじりのことかな?気になるので次回はそちら
を頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区清水町24-7 板橋アパート1F 
定休日 日曜、月曜、金曜、土曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食後清算
2024-041

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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