東武練馬

2021年06月30日 19:34

『ラーメン 徳丸家』 
徳丸家 外観
成増で迎えたランチタイム...っとなるハズだったが、少し時間が遅かった
ようでお目当てのお店では自分の前でまさかの麺切れ宣告を受けてしまう。
トホホ、残念だけど仕方が無い。気を取り直して二つ隣駅に出来た家系に
移動を開始する。訪問は水曜日の14時15分。まずは入口右側に設置された
券売機で食券を購入。
徳丸家 券売機
今回は基本商品である「ラーメン 並」と「のり」に「ほうれん草」を購入
して、そのまま店内へ進んでいきます。直ぐに食券回収となり、お好みを
尋ねられたので、
徳丸家 お好み
個人的定番である「硬め・濃いめ・多め」に無料のライスをお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
徳丸家 ラーメン
いつものように卓上に置かれたニンニクと豆板醤を一匙づつチャーシュー
の上に乗せて準備完了。表面に鶏油が浮かぶスープは大量の豚骨鶏ガラを
2本の寸胴で炊き上げることにより生み出される豚骨醤油。最近はデフォ
でも濃厚でパンチのあるタイプが多いけど、開店して間もないので味が
落ち着いていないのか濃いめ・多めでも比較的マイルドなチューニング。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔という定番の組み合わせ。
徳丸家 麺
合せる麺は酒井製麺のモッチリとした食感の中太麺でスープとの相性抜群。
ご飯の上にほうれん草を乗せて海苔で巻く”家系ロール”?もしっかりと堪能
して、あっという間に完食となった。

次回は「キャベツ」もトッピングして、野菜をしっかりと補給しよう。

住 所 東京都板橋区徳丸3-1-26 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制

2019年08月08日 19:00

『豚ラーメン 東武練馬店』 
豚ラーメン 外観
暦の上では立秋で昔ならばこれから涼しくなるハズだが、そんな気配もない
夏真っ盛りな木曜日。この週末からはお盆休みに突入で遊び廻る予定なので、
それに備えてしっかりと栄養補給すべくこちらのお店にお邪魔する。訪問は
木曜日の12時9分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺める。
豚ラーメン 券売機
今回はお店のTwitterで情報入手した「つけめん」をチョイス。セルフの水を
片手にカウンター席に座る。待つこと14分後に「トッピングはどうましょう」
と声が掛かったので、
豚ラーメン 無料トッピング
「ニンニク少しのヤサイちょい増しのアブラで」という答えの後に提供
されたのがこちら。(茹でたヤサイは他のお客で無くなったようで少し
してから別の丼で配膳された)
豚ラーメン つけめん
豚ラーメン ヤサイ
うは、かなり濃度の高いつけ汁だね。店内に充満する豚の匂いからも判る
ように寸胴で良く撹拌しながら豚骨と豚肉をじっくりと炊き上げることに
よって生み出される豚のエキスが満載でドロリとルーのように濃厚な一杯。
具は麺の上にホロリと解れるチャーシュー、ニンニク、別皿でキャベツ率
が比較的高めのヤサイという組み合わあせ。つけ麺ということでラーメン
よりもカエシがガツンと口一杯に広がるので、このヤサイがいい箸休めに
なります。
豚ラーメン 麺
合わせる麺はモチシコな食感の太麺で濃厚なスープをしっかり受け止める。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、通常ならばスープ割りでフィニッシュ
となるが、今回はグッと堪えて大人しく箸を置いた。

他の店舗と同様に限定も販売しそうな感じなので様子を見て再訪してみよう。

住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制  

2019年05月12日 19:00

『家系らーめん 丸武家』 
丸武家 外観
やはり月末月初を休んだ影響でゴールデンウィーク明けはデスクワークが
山積みで事務所に缶詰め状態。昼食もゆっくり食べている時間は無かった
けれど、金融機関の手続きに出かけたついでに比較的近場の新店に寄り道
していくことに。訪問は水曜の11時34分。入口を抜けて店内へ進んでいき、
入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
丸武家 券売機
普段は優柔なんで悩むが家系はそんな心配無用。今回も家系では個人的に
定番な組み合わせといえる「ラーメン(中)・ホウレン草・海苔(5枚)」
の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されて、
その際にお好み味のを尋ねられたので、
丸武家 お好み
こちらも個人的定番の組み合わせ「硬め、濃いめ、多めにライス付で!」
とコールする。待つこと6分で提供されたのがこちら。
丸武家 のりほうれん草ラーメン
まずは卓上に置かれた豆板醤のニンニクを一匙分掬ってチャーシューの上に
紅白になるよう並べてセットする。表面に鶏油が浮かぶスープは家系らしい
大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊くことにより生み出される
豚骨醤油です。最近は武蔵家出身者による出店が続いているが、その中でも
比較的大人しめなチューニングかな。具はチャーシュー、海苔、ホウレン草
という家系ではお馴染みの組み合わせ。
丸武家 麺
合わせる麺は家系では定番の酒井製麺ではなく古丹製麺の中太麺を使用。
だが、モチツルな食感と喉越しが楽しめてさらに短めにカットされた麺
は酒井同様にスープとの絡みも良好です。いつものように麺→スープ→
海苔orホウレン草→ご飯という一連の動作をループさせていき、あっと
いう間に綺麗に完食となった。

今月中旬には二郎系も開店するし東武練馬が熱い?でも、清湯も欲しいな。

住 所 東京都板橋区徳丸2-3-14 
定休日 年中無休  
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制

2019年05月07日 19:00

『煮干し中華そば にいぼし』 
煮干し中華そば にいぼし 外観
長いようで短かったゴールデンウィークもこの日が最終日。休み明けは
脱力感からいつも以上に仕事が遅くなりラーメン食べる時間もなさそう
だが、遠出するって気分じゃなかったので比較的近所に開店した新店で
ランチします。訪問は振り替え休日の12時58分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
煮干し中華そば にいぼし 券売機
店名にもあるように煮干しが効いた中華そばがおススメっぽいが、中央に
配置されたボタンに目が釘付けになる。ミルク味噌だと?メチャ気になる!
今回はその変化球的な商品である「ミルク味噌ラーメン」をお願いします。
食券を手渡すと「ランチタイムはライスがセルフで無料なのとミルク味噌
には粉チーズが付けられますが?」という案内を受けたので、粉チーズの
サービスを受けることにした。待つこと10分で提供されたのがこちら。
煮干し中華そば にいぼし ミルク味噌ラーメン
ミルクに味噌という組み合わせは味の大西@青森や牛乳屋食堂@芦ノ牧温泉
などあるが、それとは違ったタイプかな。お店の案内にもあるように濃厚な
クリームシチューのようなスープは、白味噌にバターやチーズ、生クリーム
からなるもので、そこにたっぷりの舞茸やシメジといった茸の旨みと挽肉で
コクをアップさせた一杯。白味噌ベースなので和風になると思いきや、香り
豊かな茸の風味が生きているのでイタリアンのような雰囲気も顔を覗かせる。
煮干し中華そば にいぼし 麺
合わせる麺はサッポロ製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる平打ち
中太麺で、濃厚な旨みが溶け出たスープにも負けない相性抜群の麺です。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺をきれいに平らげたら次のお楽しみ
に移ります。
煮干し中華そば にいぼし ご飯粉チーズ
セルフでよそったご飯とかっぱ漬。そして別皿で提供される粉チーズを
並べてスタンバイ完了。
煮干し中華そば にいぼし リゾット
ご飯の上に粉チーズを掛けてスープを注ぎこみ再び粉チーズを掛けたあと
に黒胡椒をパパっとかければきのこのリゾットが完成。粉チーズが加わる
ことでさらに濃厚さが増してスープがご飯に絡みつきます。これがスープ
の旨みを余すことなく堪能できる実にナイスな一品です。
煮干し中華そば にいぼし 営業時間
最寄りの上板橋と東武練馬からは少し離れた決して良い場所ではないが、
なかなか良い店が出来た。夏季限定も楽しみだが、まずは店の基本商品
である「中華そば」を食べに再訪しなければ。

住 所 東京都板橋区上板橋3-23-5 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング60分100円~ 
会 計 食券制

2019年02月19日 19:00

『麺処 きらく』 
麺処きらく 外観
普段は暇ヒマな火曜日なのに前日の出張の後処理で朝からドタバタ状態。
そんな時に限って余計な電話ばかり掛かってくるので、いつものように
雑音をシャットアウトしようと事務所をコッソリ抜け出し早めのランチ。
向った先は平和台に本店を構える“麺処いのこ”の3号店。訪問は開店初日
の11時30分。店頭には6人の先客がシャッターしていた。開店時間の告知
が無かったので何時開店か不安だったが、5分後に開店となった。順番に
店内へと吸い込まれていき、カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
麺処きらく メニュー1
麺処きらく メニュー2
初日にも関わらずフルラインナップのようです。今回はお店の基本メニュー
と思われるラーメンの中から「野菜ラーメン」と、サイドメニューの中から
「豚スタミナひき肉丼・小」をお願いする。なお、ラーメンは醤油or塩と
麺の太さ中太麺or細麺が選べるので醤油の中太麺をお願いする。待つこと
26分で提供されたのがこちら。
麺処きらく 野菜ラーメン
ほう、麺の固さや味の濃さなどは聞かれませんでしたがタイプは“家”だね。
表面に鶏油が層を成すスープは豚骨を炊き上げて旨みを抽出した豚骨醤油。
最近このジャンルで食べたものの中では比較的濃度は控えめで仄かな甘み
も感じられて食べ易いかも。具は熱でホロっと崩れるチャーシュー、海苔、
ほうれん草、モヤシとキャベツのヤサイ、ネギという組み合わせ。
麺処きらく 麺
麺はラーメン2種類とつけ麺用で3種類用意しているようで、製麺会社も
3社と取引しているようです。やはりツルモチな食感と喉越しの中太麺は
豚骨醤油との相性も上々です。
麺処きらく 豚スタミナひき肉丼
「豚肉スタミナひき肉丼」はニンニクと辣油でピリ辛な味付が施されており、
麺のお供に最適なボリュームです。なお、表示が無かったがランチタイムは
ミニ丼が150円引き?となるようなのでかなりお得だね。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
麺処きらく 営業時間
かなり辺鄙な場所ですが、氷川台店、下赤塚店は両方とも地元で人気な
お店なので、こちらもそんなお客が盛り立ててくれるのだろう。

住 所 東京都板橋区徳丸1-43-4 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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