新板橋
2018年08月23日 19:00
『麺屋 海道』

短いながらも楽しかった大人の夏休みも終了。この日から通常業務となるが、
まだ休みな会社も多いのか、リハビリにはベストなのどかな金曜日となった。
とは言え休み明け一発目から遠出するのも気が引けるので、ランチは近場の
新店で済ませることに。向かった先はお盆休み前に新板橋に開店したこちら。
訪問は金曜の11時32分。引き戸を抜けて入口右側の券売機をジッと眺める。




表の袖看板にも書かれていたので“つけ麺”と“油そば”がメインということは
判っていたが、まさかラーメンが無いとは。なので今回はお店の看板商品と
思われる「海老つけ麺」と「ミニチャーシュー丼」を購入して、カウンター
席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。

海老つけ麺っていうと結構突き抜けたものが多いが、土地柄を考慮してか見た目
は以外と大人しめです。メインとなるのは白海老、オマール海老、甘海老の3種。
海老を全開に打ち出した濃厚なタイプではないがしっかりと海老の風味を感じる
マイルドなつけ汁。具はチャーシュー、つくね、メンマ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はつけ麺には最適なツルモチな食感と喉越しが楽しめる太麺。
ただ理解不能なのは麺を必要な量より多く茹でて、敢えて茹で置きした
麺を次のロットに入れてたけど、なんか意味あるのかな?

名前の通り小振りな器に入ったミニチャーシュー丼。器一杯に入っているので
食べるのに少々難儀した。あとチャーシューに味が染み込み過ぎで小杉かも。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りして完食となった。
トッピングにチーズがあれば最後にチーズリゾットとして締めれるんだけどな。
住 所 東京都板橋区板橋1-52-8石徳ビル1F
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

短いながらも楽しかった大人の夏休みも終了。この日から通常業務となるが、
まだ休みな会社も多いのか、リハビリにはベストなのどかな金曜日となった。
とは言え休み明け一発目から遠出するのも気が引けるので、ランチは近場の
新店で済ませることに。向かった先はお盆休み前に新板橋に開店したこちら。
訪問は金曜の11時32分。引き戸を抜けて入口右側の券売機をジッと眺める。




表の袖看板にも書かれていたので“つけ麺”と“油そば”がメインということは
判っていたが、まさかラーメンが無いとは。なので今回はお店の看板商品と
思われる「海老つけ麺」と「ミニチャーシュー丼」を購入して、カウンター
席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。

海老つけ麺っていうと結構突き抜けたものが多いが、土地柄を考慮してか見た目
は以外と大人しめです。メインとなるのは白海老、オマール海老、甘海老の3種。
海老を全開に打ち出した濃厚なタイプではないがしっかりと海老の風味を感じる
マイルドなつけ汁。具はチャーシュー、つくね、メンマ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はつけ麺には最適なツルモチな食感と喉越しが楽しめる太麺。
ただ理解不能なのは麺を必要な量より多く茹でて、敢えて茹で置きした
麺を次のロットに入れてたけど、なんか意味あるのかな?

名前の通り小振りな器に入ったミニチャーシュー丼。器一杯に入っているので
食べるのに少々難儀した。あとチャーシューに味が染み込み過ぎで小杉かも。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りして完食となった。
トッピングにチーズがあれば最後にチーズリゾットとして締めれるんだけどな。
住 所 東京都板橋区板橋1-52-8石徳ビル1F
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2017年11月20日 19:00
『醤油ラーメン 柴』

寒波の影響で今季一番の寒さとなった月曜日。こんなに寒い日はやっぱり
温かいラーメンが恋しくなります(まあ、一年中ですけどね)。向かった先は
新板橋駅から徒歩一分の“くわい”跡地に11月19日開店したこちらのお店。
訪問は月曜の11時43分。入口を抜けて左側に設置された券売機前に進む。



開店したばかりでメニューを絞っているのかは不明ですが、現時点では
醤油ラーメン一本に絞った営業でした。ご飯物の販売もしていないので、
今回はお店一番のブルジョアメニューの「醤油チャーシューメン(大盛)」を
購入し、カウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

おっ!意外とシンプルじゃないの。板橋区を応援するサイトの情報によると
ジャンルは煮干ラーメンとのことで、確かに厨房の片隅に置かれていた寸胴
からは大量の煮干しが顔を覗かせてます。ただ、スープは意外と大人しめの
煮干清湯で、近年流行りの濃厚タイプや永福町系とも異なるホンワカとした
昔ながらのラーメンです。具は豚の旨みを閉じ込めたチャーシュー、コリコリ
メンマ、ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は羽田製麺のモチっとした食感の中細麺。スルスルっと軽快に
啜っていき、サクッと完食となった。閉店時間が少し早めだが締めの一杯
としても活用できそうだ。
住 所 東京都板橋区板橋1-52-8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

寒波の影響で今季一番の寒さとなった月曜日。こんなに寒い日はやっぱり
温かいラーメンが恋しくなります(まあ、一年中ですけどね)。向かった先は
新板橋駅から徒歩一分の“くわい”跡地に11月19日開店したこちらのお店。
訪問は月曜の11時43分。入口を抜けて左側に設置された券売機前に進む。



開店したばかりでメニューを絞っているのかは不明ですが、現時点では
醤油ラーメン一本に絞った営業でした。ご飯物の販売もしていないので、
今回はお店一番のブルジョアメニューの「醤油チャーシューメン(大盛)」を
購入し、カウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。

おっ!意外とシンプルじゃないの。板橋区を応援するサイトの情報によると
ジャンルは煮干ラーメンとのことで、確かに厨房の片隅に置かれていた寸胴
からは大量の煮干しが顔を覗かせてます。ただ、スープは意外と大人しめの
煮干清湯で、近年流行りの濃厚タイプや永福町系とも異なるホンワカとした
昔ながらのラーメンです。具は豚の旨みを閉じ込めたチャーシュー、コリコリ
メンマ、ナルト、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は羽田製麺のモチっとした食感の中細麺。スルスルっと軽快に
啜っていき、サクッと完食となった。閉店時間が少し早めだが締めの一杯
としても活用できそうだ。
住 所 東京都板橋区板橋1-52-8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2014年01月31日 19:00
『栄児家庭料理』

近所の銀行に用事があったので、その帰り久々にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の11時50分。店内中央のテーブル席に進み、メニュー表を眺める。

こちらのお店は四川料理が有名で、中でも汁なし担担麺が看板商品ですが、
今回は以前から気になっていた「鶏スープ麺」と「ライス」をお願いすることに。

ランチタイムはもやしサラダとカウンター横に置かれた水餃子がセルフで
食べ放題なので、メインの一品が来る前にまずはこちらを皿に盛り付ける。
水餃子は少なくなったらすぐに補充されるので、常に出来立てが味わえる。
モチモチっとした食感の皮で包まれた餃子に黒酢と特製の山椒の痺れが
心地よい辣油が非常にマッチして、ご飯がどんどん進んでいきます。
水餃子を頬張っていると直ぐに鶏スープ麺が登場しました。

味を複雑に重ねていくのではなく、雑味を削ぎ落して鶏の旨みだけが溶け出した
スープに、キレのいい塩だれを合わせたシンプルだがジンワリと染みこむ一杯。
そんなスープを活かすためか具も蒸し鶏とネギだけという潔さ。

合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの相性も良好です。
あっという間にスープも飲み干し完食、ご飯と餃子も8つ食べて箸を置いた。
次回は麻婆豆腐も良いが、平日限定の古老肉(スブタ)を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区板橋3-34-12
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

近所の銀行に用事があったので、その帰り久々にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の11時50分。店内中央のテーブル席に進み、メニュー表を眺める。

こちらのお店は四川料理が有名で、中でも汁なし担担麺が看板商品ですが、
今回は以前から気になっていた「鶏スープ麺」と「ライス」をお願いすることに。

ランチタイムはもやしサラダとカウンター横に置かれた水餃子がセルフで
食べ放題なので、メインの一品が来る前にまずはこちらを皿に盛り付ける。
水餃子は少なくなったらすぐに補充されるので、常に出来立てが味わえる。
モチモチっとした食感の皮で包まれた餃子に黒酢と特製の山椒の痺れが
心地よい辣油が非常にマッチして、ご飯がどんどん進んでいきます。
水餃子を頬張っていると直ぐに鶏スープ麺が登場しました。

味を複雑に重ねていくのではなく、雑味を削ぎ落して鶏の旨みだけが溶け出した
スープに、キレのいい塩だれを合わせたシンプルだがジンワリと染みこむ一杯。
そんなスープを活かすためか具も蒸し鶏とネギだけという潔さ。

合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの相性も良好です。
あっという間にスープも飲み干し完食、ご飯と餃子も8つ食べて箸を置いた。
次回は麻婆豆腐も良いが、平日限定の古老肉(スブタ)を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区板橋3-34-12
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2013年09月19日 19:00
『きぼう亭』
ちょっと遅めのランチを取ろうと新板橋に出来た新店に車を走らせるも、
ちゃんと下調べせずに向かった為に、定休日に当たりフラれてしまった。
この界隈でリカバリーとして活躍するお店と言えばやはり洋庖丁なので、
今回も“スタミナ”か“バター焼き”でも食べようと様子を見に行ってみると、
道路を挟んだ反対側になにやら見慣れないお店を発見した。

店頭に掲げられた白地の看板に書かれていた文字は
NO...
NO LIFE?
↓
きぼう亭
ムムム、非常に気になるじゃないか!洋庖丁はまたの機会にして、
早速お店の入口に置かれていたメニュー表を眺めてみる。

ちょっと期待したのだが残念ながらラーメンは販売していないようで、
こちらのオススメはこの辺りでは意外と珍しい「純レバ」のようです。
なお、お邪魔したこの日はプレオープンで定食が500円で提供中でした。
もちろんお願いしたのは「純レバ定食」で、嬉しいことに今回はライスの
大盛・特盛もサービスとのことだったので、大盛にしてもらいました。
厨房から漂う香ばしい匂いの中、待つこと8分で登場したのがこちら。

定食の内容はメインの純レバにご飯、きゅうりの漬物、そしてスープは
ちょっと意表を突いてミネストローネというなんとも面白い組み合わせ。

シャキシャキの食感の大量の刻みネギで覆われたその下には
味が絡みやすいように小さくカットされた鶏レバが潜んでおり、
食欲が増進する甘辛な味付けなので、やはりご飯との相性が
抜群で、箸の動きも自然と早くなる。
途中からは具と少量の汁をご飯に掛けて丼風にして、豪快に蓮華で
一気にかっ込み綺麗に完食となった。
今度は純レバをねぎ増しで頼み、ビールのつまみとして味わってみたい。
住 所 東京都板橋区板橋1-51
開店日 平成25年9月24日 予定
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
ちょっと遅めのランチを取ろうと新板橋に出来た新店に車を走らせるも、
ちゃんと下調べせずに向かった為に、定休日に当たりフラれてしまった。
この界隈でリカバリーとして活躍するお店と言えばやはり洋庖丁なので、
今回も“スタミナ”か“バター焼き”でも食べようと様子を見に行ってみると、
道路を挟んだ反対側になにやら見慣れないお店を発見した。

店頭に掲げられた白地の看板に書かれていた文字は
NO...
NO LIFE?
↓
きぼう亭
ムムム、非常に気になるじゃないか!洋庖丁はまたの機会にして、
早速お店の入口に置かれていたメニュー表を眺めてみる。

ちょっと期待したのだが残念ながらラーメンは販売していないようで、
こちらのオススメはこの辺りでは意外と珍しい「純レバ」のようです。
なお、お邪魔したこの日はプレオープンで定食が500円で提供中でした。
もちろんお願いしたのは「純レバ定食」で、嬉しいことに今回はライスの
大盛・特盛もサービスとのことだったので、大盛にしてもらいました。
厨房から漂う香ばしい匂いの中、待つこと8分で登場したのがこちら。

定食の内容はメインの純レバにご飯、きゅうりの漬物、そしてスープは
ちょっと意表を突いてミネストローネというなんとも面白い組み合わせ。

シャキシャキの食感の大量の刻みネギで覆われたその下には
味が絡みやすいように小さくカットされた鶏レバが潜んでおり、
食欲が増進する甘辛な味付けなので、やはりご飯との相性が
抜群で、箸の動きも自然と早くなる。
途中からは具と少量の汁をご飯に掛けて丼風にして、豪快に蓮華で
一気にかっ込み綺麗に完食となった。
今度は純レバをねぎ増しで頼み、ビールのつまみとして味わってみたい。
住 所 東京都板橋区板橋1-51
開店日 平成25年9月24日 予定
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2012年03月31日 19:05
『栄児家庭料理』

近所の銀行に用事があったので、その帰り久々にお邪魔してみることにした。
到着は12時40分、オーダーするものは決まっているので、店内中央の
テーブル席に腰を下ろすと同時に「汁なし担担麺とライスを」と告げます。

こちらのお店、ランチタイムは調理場入口横に置かれた水餃子がセルフで
食べ放題なので、メインの一品が来る前にまずはこちらからいただきます。
水餃子はお客さんの様子を見ながら茹でるようで、常に出来立ての状態で
モチモチの食感が楽しめ、自家製の辣油がまた良く合ってご飯が進みます。
素早い調理で5分後には担担麺が登場しました。

まずは下の辣油タレを麺とよくかき混ぜてからいただきます。
辛さ普通でお願いしたのですが花椒がしっかりと効いており、
痺れと辛みが広がった後には爽快な旨みが口の中に残ります。
具は味がしっかりと染みこんだ挽肉とネギにナッツと至ってシンプル。

合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、タレとのバランスも良いです。
ただ、水餃子の食べ放題付きということを加味しても、ちょっと量が少ない
気もするので、ランチはさらに麺大盛のサービスがあると嬉しいのだが。
次回は麻婆豆腐がどれくらい痺れる一品か試してみたい。
住 所 東京都板橋区板橋3-34-12
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

近所の銀行に用事があったので、その帰り久々にお邪魔してみることにした。
到着は12時40分、オーダーするものは決まっているので、店内中央の
テーブル席に腰を下ろすと同時に「汁なし担担麺とライスを」と告げます。

こちらのお店、ランチタイムは調理場入口横に置かれた水餃子がセルフで
食べ放題なので、メインの一品が来る前にまずはこちらからいただきます。
水餃子はお客さんの様子を見ながら茹でるようで、常に出来立ての状態で
モチモチの食感が楽しめ、自家製の辣油がまた良く合ってご飯が進みます。
素早い調理で5分後には担担麺が登場しました。

まずは下の辣油タレを麺とよくかき混ぜてからいただきます。
辛さ普通でお願いしたのですが花椒がしっかりと効いており、
痺れと辛みが広がった後には爽快な旨みが口の中に残ります。
具は味がしっかりと染みこんだ挽肉とネギにナッツと至ってシンプル。

合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、タレとのバランスも良いです。
ただ、水餃子の食べ放題付きということを加味しても、ちょっと量が少ない
気もするので、ランチはさらに麺大盛のサービスがあると嬉しいのだが。
次回は麻婆豆腐がどれくらい痺れる一品か試してみたい。
住 所 東京都板橋区板橋3-34-12
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算










