戸田
2024年01月29日 19:00

戸田で迎えたランチタイム。次なる客先へ車を走らせていると道中に
以前から気になる料理を販売している”ゆで太郎”系列の“もつ次郎”を
発見!したのでちょっくら寄り道していく。訪問は金曜の12時6分。
一つだけ空いていた駐車場に車を滑り込ませて店内へと進んでいく。
まずは店舗中央に設置された券売機をポチポチ押して目当ての商品を
探す。

今回お目当ての商品である「もつ鍋らーめん」のボタンをタップして
ハラヘリだったので併せて「麺大盛」の食券をする。そのまま受付で
食券を手渡してセルフの水を片手に客席で待機。待つこと12分で食券
に記載された番号が呼び出されたので引き取ったのがこちら。

“なべ二郎”ならぬ“なべもつ次郎”です。昔懐かしのステンレスの金色鍋
が男飯って雰囲気を醸し出している。しっかり下処理したモツはクセ
も無くてプルプルな食感で味噌とニンニクの風味がさらに食欲を掻き
立てる。ニラとネギの清涼感も味噌の旨味をUPさせる名脇役。本来
お椀によそった揚げ玉は蕎麦・うどん用だけどこの料理にも結構合う。
お店オリジナルの調味料「赤鬼」は優秀な味変アイテムで箸が進む。

合わせる麺はふっくら滑らかな茹で加減の中細麺。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
なかなか面白い一杯だっが。今度は天ぷら類をトッピングしてみっか。
住 所 埼玉県戸田市氷川町1-5-5
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2024-017
2023年12月15日 19:00

戸田で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は最寄り駅からは少し離れているものの周辺
には役所関連の施設が立ち並ぶ意外とリッチな立地に開店したこちら
のお店にお邪魔する。訪問は火曜の12時35分。扉を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

一部メニューは未販売だが中々豊富なラインナップ。今回は基本商品と
思われる「鶏がら中華そば」に「チャーシュー丼」の食券を併せて購入
して、そのままカウンター席に腰を下ろす。食券を手渡すと醤油か塩が
選べると案内されたので醤油を選択する。待つこと7分で提供されたの
がこちら。

表面に香味油がキラリと光る現代的な顔立ち。商品名にも掲げている
ように厨房端に置かれた寸胴には大量の鴨の姿が確認できる。鶏とは
異なるふくよかな旨味を円やかなカエシと香味油がさらに引き立てる。
具は部位と調理法の異なる鶏豚のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中細麺で
スープとの相性も良好です。

切り落としチャーシューにネギと卵黄のチャーシュー丼。付け合わせ
に大根のお漬物が一緒に提供されるのは地味に嬉しい。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
次回はもう一つの看板商品?である「いりこそば」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県戸田市上戸田1-19-16
定休日 月曜日(その他 臨時休業あり)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2023-282
2020年02月18日 19:00

戸田で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り...
ではなくてチェックしておいた準新店にお邪魔してみた。向かった先は
多万吉屋からリニュアルしたこちらのお店。訪問は火曜日の13時40分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。

メニューは鶏そば、濃厚鶏そば、鶏つけそば、そして台湾まぜそばという
意外とシンプルな商品構成。今回は店長オススメという「鶏そば(塩)」
と「炙り鶏マヨ丼」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
素早い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。

たっぷりの刻み葱が表面を覆ったなんだか涼し気な見た目。お店の解説に
よるとスープに使用されるのは“美桜鶏”というブランド鶏のガラ。低温で
8時間以上じっくり炊き上げて旨みを抽出したもので、雑味が無くて適度
な塩気で非常にすっきりとした飲み口の一杯。デフォで振られた胡椒と
たっぷりのネギに香味油の作用もあってか、鶏なのにテールスープの様
な表情も見せます。具はしっとり柔らかな鶏チャーシュー、穂先メンマ、
刻みねぎ、彩りの三つ葉という組み合わせ。

合わせる麺は店頭に置かれた製麺機で打たれる自家製平打ち麺。国産小麦
を使ったという麺はツルモチな食感が楽しめるものでスープと抜群の相性。

サイドメニューの「炙り鶏マヨ丼」はその名の通り炙った鶏肉にマヨと
こちらもたっぷりのネギが掛かった丼。もちろん麺のお供に最適な量と
味付です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に
完食となった。
機会があればタイプの異なる「濃厚鶏そば(醤油)」も食べてみたい。
住 所 埼玉県戸田市新曽353-2
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2020-34
2018年07月06日 19:00

戸田市で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は鶴瀬からイマイ帝国跡地に移転してきた“びんびん豚”にお邪魔する。
訪問は花金の11時26分。店舗横に用意された駐車場は満車だったので、道路を
渡った場所にあるコインパーキングに車を停めて、店頭にて開店を待つ8人の
先客の後ろに接続する。定刻にシャッターが開いて順番に店内へと進んでいき、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

正直、あまり汁なしや油そば(一部店舗は除く)って商品に魅力を感じない方だが、
この日は何となく気分を変えたかった事こともあり、珍しく「汁なし(並)」を選択する。
そしてそのままじゃツマラナイので「カレーに変身」の食券を併せて購入します。
カウンター席に腰を下ろして食券を手渡すと、そのタイミングで無料トッピングを
尋ねられた。

こちらのお店の〈ヤサイ増し〉は結構な量みたいなので、今回は日和って
「ニンニク少し、ヤサイちょい増し、それ以外は増しで!」とコールします。
待つこと18分で提供されたのがこちら。

うは、ジャンクさ炸裂のこれぞ漢の食べ物だね。まずは丼の底に箸をブッ刺して
軽く天地返しを行います。豚と鶏の旨みが溶け出した濃厚なタレとスパイシーな
特製カレーの風味がガッチリ手を組んだ一杯。ニンニクとアブラはもちろんだが、
食べる辣油の辛み、エビマヨのマイルドさ、鰹節の旨みが見事にマッチしている。

確か以前は浅草開化楼の麺だった記憶があるが現在は自家製麺のようですね。
麺のコシを楽しむガチムチな食感に太麺にタレが良く絡み、やはり抜群の相性。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にペロリの完食となった。
汁なしも意外と良いね。次回は「汁なし(大)」のヤサイ増しでガッツリ食べたい。
住 所 埼玉県戸田市新曽1021
定休日 火曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食券制
2012年11月20日 19:00
『横浜家系ラーメン 石川家』 
ラーメンの食べ歩きを始める10年ほど前によく食べに来たお店で、
ちょうど昼時に近くを通ったので、久しぶりに寄ってみることにした。
到着は12時35分、暖簾を潜って店内へと進み、入口右側の食券機を眺める。
今回は基本メニューの「ラーメン」と「九条ねぎ」そして「ランチ丼」を購入した。
なお、食券を手渡す際にコインパーキングを利用していると申請すれば、
味玉のサービスを受けることが出来るので、そちらも併せてお願いする。
家系らしくスープは豚骨と鶏ガラの動物系がメインで、そこに昆布や
野菜や大量の果物を加えたもので、濃厚な味わいの中に甘味を感じる・・・
はずであったが、随分と久しぶりなので記憶が曖昧になっている部分も
あるが、以前はもっと赤茶色して旨みが強いスープであったが、たぶん
色々と変えたのか、はたまた嗜好が変わったのが、かつて通いつめていた
ころのインパクトはなくて、究極を謳っているが、普通の家系に思えた。
具はチャーシュー、ほうれん草、サービスの味玉、そして追加の九条ネギ、
海苔が添えられる。
合わせる麺はモチモチっとした食感の平打ちの中太麺で、
やはり家系のスープとの相性はいいです。
ランチ丼はチャーシューの切り落としにとろろが掛ったものだが、
そのどちらもが冷たく、そのせいでご飯がすぐに冷めてしまったので、
手間がかかるがチャーシューを少し温めてもらえれば良くなりそうだ。
う~ん、昔食べて感動したあの一杯を再度食べてみたかったな。
住 所 埼玉県戸田市上戸田1-17-9
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 なし
会 計 食券制










