志木
2017年03月29日 19:00

志木で迎えたランチタイム。昼食はいつもパワフルな“みさえちゃん”のトコロに
寄って元気を分けてもらうことにした。訪問は水曜の11時30分、店舗横にある
駐車場は満車だったので暫く待機。さほど待つことなく駐車場が空いたので車を
停めてお店に向かい、行列が無かったのでそのまま店内の券売機前へと進む。


お店に入る前までは久々に特濃シリーズのどれかを食べようと思っていのだが、
券売機に「牛すじカレーらーめん」なんて心揺さぶる限定の案内を見ちゃったら、
指は自然とそのボタンに伸びていた。まだ早い時間ということもあってか空席が
あったのでそのままセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろし食券を渡す。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

仄かな酸味も感じられるカレールーとトロトロに煮込んだ牛すじが合わさる
ことで後引く一杯の完成となる。具は牛すじカレーの他にしゃっきりとした
食感のキャベツ、薬味のネギ、クルトンという構成。

合わせる麺はシコシコっとしたコシのある中細麺でスープとの相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺を食べ終えたら付属のミニライスをスープに
ドボンと投入して、残ったスープも余すことなく堪能して綺麗に完食となった。
なかなかナイスな限定だった。次回はどんな限定がリリースされるか楽しみだ。
住 所 埼玉県新座市東北2-12-7
定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
駐車場 3台分あり
会 計 食券制
2017年02月27日 19:00

この日は朝から家系気分。なのでランチは移動の合間にこちらにお邪魔する。
訪問は月曜の12時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

優柔不断な人間なのでこんなにボタンが並んでたら普段は頭を抱えてしまうが、
家系は別で迷うことなく「とんこつ醤油中盛、のり増し、ホウレンソウ増し」という
食券を購入する。そしてセルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろし、
店員さんに食券を手渡すと「お好みは?」と尋ねられたので「カタメ、濃いめ、
多めのライスつきで!」と答える。待つこと5分で提供されたのがこちら。

薄茶色したスープの表面にキラリと輝く鶏油が実に家系らしいビジュアル。
大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてしっかりと炊き上げることにより濃縮
された旨味を味わえる豚骨醤油スープ。濃いめ、多めなので更にパンチが
増して漢らしい一杯に仕上がっている。具は柔らかチャーシュー、丼半分
を覆い尽くすホウレンソウの緑地帯、そして海苔という定番で最強な構成。

合わせる麺は家系ではお馴染みの酒井製麺の中太麺でやはり相性抜群の麺。
いつものように麺→スープ→具→ご飯という一連の動作をループさせていき、
あっという間に綺麗に完食となった。
流行り廃りがあるラーメン界だがやっぱり定期的に食べたくなる一杯です。
住 所 埼玉県新座市東北2-39-7 生光商事ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2016年08月02日 19:00

駒場東大前に本店を構える“ラーメン千里眼”が、今度は同店人気メニューとは
若干のコンセプトチェンジを図った商品を提供するお店を志木駅に開店させた。
タイミングよく近所で仕事が入っていたので、早速初日のランチに向かってみる。
訪問は火曜の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

イマドキでは珍しい安めの価格設定。ノーマルでも良かったが、やはりヤサイの
ビジュアルに惹かれて「もやしマシマシラーメン」を購入してカウンター席に座る。

食券を女性店員さんに手渡すと【麺の固さ・背油の量・辛揚げ(別皿可)】などの
好みを尋ねられたので、今回は「麺カタ・背油マシ・辛揚げあり」とコールします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

(写真は卓上のニンニク・メンダレ・一味唐辛子でカスタム済み)
コレJ系じゃね?って見た目です。スープは非乳化だがブタのエキスが溶け出して、
そこに背油のパンチが加わった、やはりライトなJ系タイプの豚骨醤油ラーメンです。
具はマシマシのもやし、ブタ一枚、ネギ、海苔、辛揚げという千里眼らしい構成。

合わせるのは細麺ではなくて独特の食感が楽しめる厚みのない平打ち麺です。
そしてこの後に天地返しを行ってから今回のメニュー選択のミスに気が付いた。
このラーメンって替玉ありきだからモヤシは別皿に移動させるか、早い段階で
食べ終えないと替玉した時に麺とスープのバランスが崩れるので要注意です。

タイミングを見計らって替玉を「ヤワ」でオーダー。恐らく麺量は110g前後かな?
なので替玉2回してもトータル300gチョイなので、普通のJ系と同じ位の計算だ。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、今回は替玉2玉目は自粛して箸を置いた。
ヤサイマシ有料にブタは小振りだけど、J系入門編やその日の自分の腹具合を
考えながらサクッと食べたい時には丁度良いお店かもしれない。
もしかして今後は舎鈴みたいに色々な場所に展開して身近な店になったりして。
住 所 埼玉県志木市本町5-25-6 NK志木ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年11月27日 19:00

志木で迎えたランチタイム・・・っとなれば久々にみさえちゃんのトコに寄るかな。
雨の影響か待たずに駐車場に車を止めてお店に進むと、ラッキーなことに店頭
にも行列が無かったのでウキウキで暖簾を潜ったが、残念ながらそこには6人の
待ち客の姿があった。仕方がないけどこのお店って結構回転が悪いんだよね⤵。
それにみさえちゃんもいないみたいだしチョイトーンダウン。まあ気を取り直して
まずは入口右側の設置された券売機を眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

限定の新潟濃厚味噌はこの2日前に終了してたので、今回は「焦がし正(油)」に
「アブラ丼」を併せて購入する。待つこと20分で席が空き着席となり、店員さんに
食券を手渡すと「焦がしは鶏か豚のスープが選べます」という案内を受けたので、
今回は鶏でお願いしました。そこから待つこと10分で提供されたのがこちら。

調理段階の醤油をバーナーで豪快に焦がす調理法によって店内に立ち込める
香ばしい匂いで既に食欲はビンビンに刺激されて腹ペコ度は最高潮に達してる。
だが、決して慌てず火傷をしないようにそっと蓮華でスープを掬って口へと運ぶ。
炙ることによって旨みを凝縮して香ばしさとコクが増した醤油と香味油に、鶏から
取った清湯スープが加わればシャープな飲み口の癖になる一杯に進化を遂げる。
具もやはり炙ったチャーシュー、キャベツ、メンマ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとしたコシのある中細麺でスープとの相性が抜群です。

トロトロプルプルコラーゲンたっぷりのアブラと豆腐の丼は歯がいらない飲み物。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
定期的にリリースされている限定も気になるが次回は名物の特濃を頼もう。
住 所 埼玉県新座市東北2-12-7
定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
駐車場 3台分あり
会 計 食券制
2015年09月15日 19:00
『芳醇煮干 麺屋 樹』 
月曜日から深酒しちゃっていつも以上にやる気の出ない火曜日。飲みすぎで
アルコールランプの芯のように発火注意な状態の体に栄養補給すべく五十日
の仕事の合間に志木に9月13日に開店したというこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の12時ジャスト。まずは入口外左側に設置された券売機を眺める。
この日は芳醇煮干ラーメン一本に絞った営業で、そして価格は開店記念として
一杯500円での提供なので、今回は迷わずに食券を購入してカウンター席に座る。
手際の良い調理で待つこと5分で提供されたのがこちら。
煮干=セメント色という定番の構図とは若干異なる見た目だが丼からはしっかりと
煮干しの香りが立ち込めます。鶏と豚の旨味が溶け出した白湯スープに味の要と
なるのはやはり芳醇な煮干しの出汁で、そこに煮干の香味油のビターさが全体に
コクをプラスして、さらにスープに浮かぶ背油の粒子が適度なジャンクさを重ねる。
具はほうれん草、レアチャーシュー、メンマ、海苔、玉ねぎという組み合わせ。
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺で表面の縮れにスープが良く絡む。
サイドメニューを食べてないのでスルっと食べ終えたので麺替玉をお願いします。
大盛が100円だったのに麺替玉は150円だったのでもしやと思ったが、やっぱり
煮干し系ではお馴染みの和え玉ですね。となればまずはタレと煮干紛を攪拌して
そのまま油そば風で味わったり、つけ麺風にしたり、スープに投入と色々と楽しむ。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、スープも飲み干し綺麗に完食です。
食後に聞くと以前は品川周辺の焼鳥店で働いていて、〆で提供していたラーメン
が好評だったのでそれを携えて今回の出店を決めたようです。
今後はサイドメニューも増やすようなので、それも目指して再訪してみよう。
住 所 埼玉県志木市本町5-23-1
定休日 未定(月曜or水曜)
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食券制










