川越
2013年06月14日 19:00
『麺屋 だいちゃん』

川越での仕事をサクッとこなして、ちょっと早めのランチタイムに入ります。
訪問は平日の11時30分、暖簾を潜ってセルフの水を手にカウンター席に座る。
この日は台風の接近の影響か朝から大分蒸していたが、更にもう一汗かこうと、

今回は「赤辛とろ味噌・3辛」とランチサービスの「半ライス」をお願いしました。
なお、+50円で半ライスにチャーシューを乗せてもらえると案内されたので、
もちろんそちらに変更してもらいます。
手入れの行き届いた厨房で調理が進み、約10分後に提供されたのがこちら。

丼から立ち込める味噌の薫りと赤茶色した鮮やかな見た目が食欲を刺激する。
ルーのような粘度の高いトロトロのスープは、豚骨と鶏ガラなどの動物系に
魚介系を加えた出汁に、お店特製の味噌を組み合わせたもので、そこに辛みの
元になる豆板醤や甜麺醤などから作られたタレが3杯加えられるのだが、その
見た目とは裏腹に辛さは3辛でも控え目で、むしろ甘味の方が引き立っています。
具は炙って香ばしいチャーシュー、メンマ、モヤシの土台にネギがこんもりと
盛り付けられる。

合せる麺はふんわり柔らかな食感の中細麺ですが、粘度の高いスープなので
麺に絡みついて必要以上に持ち上げてしまうので、相性でいえばやはり太麺の
方が良いかもしれません。

味の染みた刻みチャーシューが乗った半ライス。これが50円とはお得です。
最後は少し残ったスープをライスに掛けて綺麗に完食となった。
和風辛つけ麺はストレートな辛さとのことで、そちらも一度は試してみたい。
住 所 埼玉県川越市脇田新町15-23
定休日 水曜日
駐車場 なし
会 計 食後清算

川越での仕事をサクッとこなして、ちょっと早めのランチタイムに入ります。
訪問は平日の11時30分、暖簾を潜ってセルフの水を手にカウンター席に座る。
この日は台風の接近の影響か朝から大分蒸していたが、更にもう一汗かこうと、

今回は「赤辛とろ味噌・3辛」とランチサービスの「半ライス」をお願いしました。
なお、+50円で半ライスにチャーシューを乗せてもらえると案内されたので、
もちろんそちらに変更してもらいます。
手入れの行き届いた厨房で調理が進み、約10分後に提供されたのがこちら。

丼から立ち込める味噌の薫りと赤茶色した鮮やかな見た目が食欲を刺激する。
ルーのような粘度の高いトロトロのスープは、豚骨と鶏ガラなどの動物系に
魚介系を加えた出汁に、お店特製の味噌を組み合わせたもので、そこに辛みの
元になる豆板醤や甜麺醤などから作られたタレが3杯加えられるのだが、その
見た目とは裏腹に辛さは3辛でも控え目で、むしろ甘味の方が引き立っています。
具は炙って香ばしいチャーシュー、メンマ、モヤシの土台にネギがこんもりと
盛り付けられる。

合せる麺はふんわり柔らかな食感の中細麺ですが、粘度の高いスープなので
麺に絡みついて必要以上に持ち上げてしまうので、相性でいえばやはり太麺の
方が良いかもしれません。

味の染みた刻みチャーシューが乗った半ライス。これが50円とはお得です。
最後は少し残ったスープをライスに掛けて綺麗に完食となった。
和風辛つけ麺はストレートな辛さとのことで、そちらも一度は試してみたい。
住 所 埼玉県川越市脇田新町15-23
定休日 水曜日
駐車場 なし
会 計 食後清算
2013年04月27日 19:00
『頑者』

先日、大宮のUGRRでつけ麺を食べたら久々に本店で食べたくなったので、
月一の川越での仕事の合間にお邪魔してみることにした。
到着は平日の開店時刻まであと僅かな11時15分、店頭に並ぶ椅子に座って
待つ先客は8人だったので、取りあえずファーストロットの12人の中に入れた。
席について暫くすると店内から店員さんがオーダーを取りに来たので、
今回はちょっと欲張って「つけめんチャーシュー」を事前にお願いしました。
定刻に暖簾が掲げられてオープン。奥から順にカウンター席に腰を下ろす。

まず、現時点でのメニューを再度確認して、その写真をカメラに収めます。
そして店内奥に設置された給水器にセルフのお冷を汲んで提供を待つ。
入店から15分後に登場したのがこちら。

つけ汁は豚骨などの動物系スープに鰹や鯖節、そして昆布などの魚介系の
スープをやや強めに効かせたWスープですが、先日中野の青葉で食べた
時にも思ったが、やはり先駆者的なこのつけ麺を現在の濃厚な魚介豚骨と
一括りにしてしまうのはいささか乱暴な気もしないでもないが。
具は短冊切りされた柔らかチャーシュー、メンマ、味玉半分、ナルト、海苔、
そして魚粉がスープに浮かぶ。

合せる麺は硬すぎず柔らかすぎずモッチリ滑らかな中太麺で、やはりつけ汁
との相性が抜群です。
久々に食べてもやはり最初に食べた時の感覚が今も色褪せずに思い出す。
ただ、一つだけ気になったのは風味を飛ばさぬようにかもしれないが、
つけ汁の温度がやや低く目に感じたことかな。
もちろんあっという間に最後のスープ割まで楽しみ完食、やっぱり大盛に
すべきであった。
そういえばこちらのお店でラーメンを食べたことがないので一度はチャレンジ
してみたいが、やはり次回もつけ麺を頼んでしまうのだろうな。
住 所 埼玉県川越市新富町1-1-8
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

先日、大宮のUGRRでつけ麺を食べたら久々に本店で食べたくなったので、
月一の川越での仕事の合間にお邪魔してみることにした。
到着は平日の開店時刻まであと僅かな11時15分、店頭に並ぶ椅子に座って
待つ先客は8人だったので、取りあえずファーストロットの12人の中に入れた。
席について暫くすると店内から店員さんがオーダーを取りに来たので、
今回はちょっと欲張って「つけめんチャーシュー」を事前にお願いしました。
定刻に暖簾が掲げられてオープン。奥から順にカウンター席に腰を下ろす。

まず、現時点でのメニューを再度確認して、その写真をカメラに収めます。
そして店内奥に設置された給水器にセルフのお冷を汲んで提供を待つ。
入店から15分後に登場したのがこちら。

つけ汁は豚骨などの動物系スープに鰹や鯖節、そして昆布などの魚介系の
スープをやや強めに効かせたWスープですが、先日中野の青葉で食べた
時にも思ったが、やはり先駆者的なこのつけ麺を現在の濃厚な魚介豚骨と
一括りにしてしまうのはいささか乱暴な気もしないでもないが。
具は短冊切りされた柔らかチャーシュー、メンマ、味玉半分、ナルト、海苔、
そして魚粉がスープに浮かぶ。

合せる麺は硬すぎず柔らかすぎずモッチリ滑らかな中太麺で、やはりつけ汁
との相性が抜群です。
久々に食べてもやはり最初に食べた時の感覚が今も色褪せずに思い出す。
ただ、一つだけ気になったのは風味を飛ばさぬようにかもしれないが、
つけ汁の温度がやや低く目に感じたことかな。
もちろんあっという間に最後のスープ割まで楽しみ完食、やっぱり大盛に
すべきであった。
そういえばこちらのお店でラーメンを食べたことがないので一度はチャレンジ
してみたいが、やはり次回もつけ麺を頼んでしまうのだろうな。
住 所 埼玉県川越市新富町1-1-8
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2013年03月08日 19:00
『幸先(さいさき)』

どこの市場にも安くてウマいお店が存在しますが、その中にはラーメン店が
含まれていることも結構あるので、市場は以外な穴場ポイントと言えそうです。
この日訪れた川越にも市場があり、その中にラーメン店があるという情報を
見つけたので、近くでの仕事の合間に立ち寄ることにしてみた。
訪問は平日の13時。時間的に市場関係者の多くは帰ったのか、場内は人影も
疎らで、こちらの店内もお客さんが2名とゆったりとした空気が漂っていた。
まずは店内中央に置かれた券売機を眺めて、いつものように暫し考え込む。

幾分か暖かくなってきたのでつけ麺のボタンを押しかけたが、甘いスープという
案内にちょっと躊躇して、ボタンを押す手が止まって、またまた悩んでしまう。
だが、こんな時こそ左上の法則に従い、そこに配置されていた「ラーメン」と
「味付玉子」のボタンをポチっと押して、ようやくカウンター席へと進みます。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

軽いトロミのついたスープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの動物系に、数種類の
節から採った魚介系出汁を組み合わせた定番ともいえる魚介豚骨で、程よい
甘味と後味として口に広がる生姜のすっきり感によって箸の動きを進めます。
なお、あっさりとの差は魚介出汁の割合とのことで、麺も細目になるようです。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、味玉、薬味のネギに海苔が添えられて
いたが、ちょっと寂しい見た目なので彩りの野菜が欲しいところだ。

合せる麺は店先に出ていた幟によると菅野製麺所製の「乱切り麺」という
ものが使用されているようで、3種類の異なる太さの麺が混ざっており、
スープの持ち上げの良さと弾力の違いが楽しいです。
サクッと完食。さすがに400gの大盛は無理そうなので中盛があるといいな。
食後に少しだけ話を聞かせてもらったが、これまでの経験も活かしつつも、
スープや麺にも手を加えて色々と改良を重ねているようです。
そいうえば店を出てから気が付いたが、店先にはシートが被せられた製麺機
のような機械が置かれていたが、もしや今後は自家製麺に変更するのかな?
つけ麺のベースはラーメンと同様の魚介豚骨とのことで、危惧された甘さは
大勝軒よりは控え目と言っていたので、次回はやはりつけ麺を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市大字大袋650番地
定休日 埼玉川越総合地方卸売市場の休場日に準ずる
駐車場 あり
会 計 食券制

どこの市場にも安くてウマいお店が存在しますが、その中にはラーメン店が
含まれていることも結構あるので、市場は以外な穴場ポイントと言えそうです。
この日訪れた川越にも市場があり、その中にラーメン店があるという情報を
見つけたので、近くでの仕事の合間に立ち寄ることにしてみた。
訪問は平日の13時。時間的に市場関係者の多くは帰ったのか、場内は人影も
疎らで、こちらの店内もお客さんが2名とゆったりとした空気が漂っていた。
まずは店内中央に置かれた券売機を眺めて、いつものように暫し考え込む。

幾分か暖かくなってきたのでつけ麺のボタンを押しかけたが、甘いスープという
案内にちょっと躊躇して、ボタンを押す手が止まって、またまた悩んでしまう。
だが、こんな時こそ左上の法則に従い、そこに配置されていた「ラーメン」と
「味付玉子」のボタンをポチっと押して、ようやくカウンター席へと進みます。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

軽いトロミのついたスープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの動物系に、数種類の
節から採った魚介系出汁を組み合わせた定番ともいえる魚介豚骨で、程よい
甘味と後味として口に広がる生姜のすっきり感によって箸の動きを進めます。
なお、あっさりとの差は魚介出汁の割合とのことで、麺も細目になるようです。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、味玉、薬味のネギに海苔が添えられて
いたが、ちょっと寂しい見た目なので彩りの野菜が欲しいところだ。

合せる麺は店先に出ていた幟によると菅野製麺所製の「乱切り麺」という
ものが使用されているようで、3種類の異なる太さの麺が混ざっており、
スープの持ち上げの良さと弾力の違いが楽しいです。
サクッと完食。さすがに400gの大盛は無理そうなので中盛があるといいな。
食後に少しだけ話を聞かせてもらったが、これまでの経験も活かしつつも、
スープや麺にも手を加えて色々と改良を重ねているようです。
そいうえば店を出てから気が付いたが、店先にはシートが被せられた製麺機
のような機械が置かれていたが、もしや今後は自家製麺に変更するのかな?
つけ麺のベースはラーメンと同様の魚介豚骨とのことで、危惧された甘さは
大勝軒よりは控え目と言っていたので、次回はやはりつけ麺を頼んでみよう。
住 所 埼玉県川越市大字大袋650番地
定休日 埼玉川越総合地方卸売市場の休場日に準ずる
駐車場 あり
会 計 食券制
2010年12月15日 18:00
『麺匠 清兵衛』

年末の挨拶廻りを利用して普段あまり訪れる機会が
少ない地域の気になる新店にお邪魔してみます
到着は12時20分、まずは入口左側に設置された食券機にて

「清兵衛らーめん」と「焼きおにぎり」を購入します
提供は10分後、

名古屋コーチンをメインに数種の鶏をベースにした出汁に
魚のアラに帆立や昆布、カツオなどの魚介の干物を合せたスープは
あっさりとしているがコク深い旨味を感じることが出来ます
合せる麺は全粒粉入りだろうか?粒状のものが練り込まれた
縮じれある中太麺はモチッとした食感でスープとの相性が良いです
具は豚と鶏のチャーシューにつみれ、筍、青菜のどれもがサッパリとした
味付けでスープを引き立て、浮かんだ三つ葉が清涼感を漂わせます
途中で卓上に置かれた柚子胡椒を少し入れると出汁の風味が増して
更に箸が進みます

締めは山葵が乗せらた焼きおにぎりが入れられた器に
残ったスープを移してお茶漬け風にして最後の一滴まで
スープを楽しんで綺麗に完食となりました
体にジンワリと染み込む一品で最近溜まりつつある忘年会疲れが
なんだか癒された気がした
住 所 埼玉県川越市脇田本町1-7
定休日 無休 (12月31日~1月3日は休み)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

年末の挨拶廻りを利用して普段あまり訪れる機会が
少ない地域の気になる新店にお邪魔してみます
到着は12時20分、まずは入口左側に設置された食券機にて

「清兵衛らーめん」と「焼きおにぎり」を購入します
提供は10分後、

名古屋コーチンをメインに数種の鶏をベースにした出汁に
魚のアラに帆立や昆布、カツオなどの魚介の干物を合せたスープは
あっさりとしているがコク深い旨味を感じることが出来ます
合せる麺は全粒粉入りだろうか?粒状のものが練り込まれた
縮じれある中太麺はモチッとした食感でスープとの相性が良いです
具は豚と鶏のチャーシューにつみれ、筍、青菜のどれもがサッパリとした
味付けでスープを引き立て、浮かんだ三つ葉が清涼感を漂わせます
途中で卓上に置かれた柚子胡椒を少し入れると出汁の風味が増して
更に箸が進みます

締めは山葵が乗せらた焼きおにぎりが入れられた器に
残ったスープを移してお茶漬け風にして最後の一滴まで
スープを楽しんで綺麗に完食となりました
体にジンワリと染み込む一品で最近溜まりつつある忘年会疲れが
なんだか癒された気がした
住 所 埼玉県川越市脇田本町1-7
定休日 無休 (12月31日~1月3日は休み)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2010年09月15日 18:00
『ラーメン アキラ』 
現在、川越でプレオープン中の「メガガンジャ」以外にも
二郎インスパイアの味を提供するお店が9月開店したと知り、
早速お邪魔してみることに
到着は12時20分、まずは入口左側に設置された食券機にて
「ラーメン」を購入します
店内は満席であったので入口右側に置かれた
長椅子にて順番を待ちます
それ程待たずに席が空き着席、入店してからトータル10分後に
「トッピングどうしましょうか?」の声が掛かりました
最近はあまりヤサイ増しはしないのだが並の麺量は200gと
案内がしてあったので久々に「ニンニク・ヤサイ・アブラで」と
返答後に提供されたのがこちらです 
やや乳化したスープの表面には“アブラ増し”にしたからか
結構多めの油が膜を張っています
カエシは甘さは抑えめで塩気が強めな仕上がりです
合せる麺は二郎系特有のゴワゴワ系では無く
一般的なお店で使われているような太麺なので
全体的なバランスはライトな二郎系という印象を受けます
サクッと完食、ヤサイ増しにしたおかげで丁度良い量でした
無料トッピングは出来ないが他のお客さんが食べていた
「かけラーメン」も気になるな
住 所 埼玉県川越市仲町2-2
定休日 9月は無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










