中野
2015年03月16日 19:05
『煮干中華そば 鈴蘭』

キンキラキンの金曜日。この日の昼食は“ラーメン激戦区”の中野に、新宿で
人気の「鈴蘭」が支店を出したと知り、コソッと事務所を向け出し向かってみた。
到着は開店時刻の11時30分だったが、少し早目に開店したようで店内満席+
店頭に2人の待ち客の姿があった。よくシステムが判らなかったので、先客に
続いて店内へとなだれ込み、入り口左側に設置された券売機の前に進んだ。

この日はオープン記念で【中華そば・つけめん・辛つけめん・海老つけめん】が
全品500円で提供されており、その中の海老つけめんに少々惹かれたものの
やはり基本メニューである「中華そば」を購入して、再び店頭で順番を待ちます。
10分後に席が空いて入店、その8分後に登場したのがこちらです。

鶏豚の動物系由来の軽いトロミのついた出汁をベースとして、そこに一杯あたり
70gの煮干しを使用したというスープだが、煮干特有の旨みと仄かなビターさが
感じられるが、やはり動物系出汁がコーティングしているお蔭か幾分かマイルドな
仕上がりなので、幅広くとは言わないがコアなニボラー以外にも受け入れられそう。
具はレアチャーシュー、穂先メンマ、ナルト、海苔とシンプルながらツボを抑えてる。

合わせる麺は注文時に細麺に変更も可能のようだが、今回はデフォの平打ち麺。
煮干系には定番のパツンとした食感の細麺もいいが、このモッチリとした食感の
麺との相性もよくて、今回も箸が止まらず気づいた時には一気に平らげていた。
今後はニボラーの聖地となるか?なるべく早めに他のメニューもコンプしたい。
住 所 東京都中野区中野3-33-15 中野駅南口KHTビル1F
定休日 しばらくは月曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食券制

キンキラキンの金曜日。この日の昼食は“ラーメン激戦区”の中野に、新宿で
人気の「鈴蘭」が支店を出したと知り、コソッと事務所を向け出し向かってみた。
到着は開店時刻の11時30分だったが、少し早目に開店したようで店内満席+
店頭に2人の待ち客の姿があった。よくシステムが判らなかったので、先客に
続いて店内へとなだれ込み、入り口左側に設置された券売機の前に進んだ。

この日はオープン記念で【中華そば・つけめん・辛つけめん・海老つけめん】が
全品500円で提供されており、その中の海老つけめんに少々惹かれたものの
やはり基本メニューである「中華そば」を購入して、再び店頭で順番を待ちます。
10分後に席が空いて入店、その8分後に登場したのがこちらです。

鶏豚の動物系由来の軽いトロミのついた出汁をベースとして、そこに一杯あたり
70gの煮干しを使用したというスープだが、煮干特有の旨みと仄かなビターさが
感じられるが、やはり動物系出汁がコーティングしているお蔭か幾分かマイルドな
仕上がりなので、幅広くとは言わないがコアなニボラー以外にも受け入れられそう。
具はレアチャーシュー、穂先メンマ、ナルト、海苔とシンプルながらツボを抑えてる。

合わせる麺は注文時に細麺に変更も可能のようだが、今回はデフォの平打ち麺。
煮干系には定番のパツンとした食感の細麺もいいが、このモッチリとした食感の
麺との相性もよくて、今回も箸が止まらず気づいた時には一気に平らげていた。
今後はニボラーの聖地となるか?なるべく早めに他のメニューもコンプしたい。
住 所 東京都中野区中野3-33-15 中野駅南口KHTビル1F
定休日 しばらくは月曜日
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食券制
2014年12月25日 19:05
『麺家 鶏豚大将』

中野で迎えたランチタイム。煮干な一杯を堪能した後、年末のラストスパートと
いう訳ではないが“いけ麺さんのblog”で知った近くの新店にもお邪魔してみる。
訪問は11時40分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

今回は家系では初?となる鶏が主体の「鶏らーめん 醤油」を購入してみます。
食券を手渡すとやはり家系らしく「味のお好みどうしましょう?」と尋ねられたが、
味の濃さ・麺の硬さ・油の量の全てを「普通」でお願いしました。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

おや?普通のラーメン来ちゃったよと思わせる位に違和感のない家系なルックス。
微かな骨のザラツキまで感じられるくらいに鶏を炊き上げ旨みを抽出した鶏白湯。
そこに鶏油と家系らしいカエシとの組み合わせだけでホントに豚骨使ってないのと
疑う位に一般的に認識されている豚骨醤油のような一杯に仕上がっています。
具もチャーシューは鶏だがほうれん草に海苔と正に家系スタイルな組み合わせ。

合せる麺はシコシコっとした食感の平打ち中太麺でスープとの相性もいいです。
連食なので今回は自粛したが家系らしいのでライスは必須アイテムだと思う。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
今度は更に変化球的な一品である「鶏塩つけ麺」を頼んでみようかな。
住 所 東京都中野区中野5-60-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

中野で迎えたランチタイム。煮干な一杯を堪能した後、年末のラストスパートと
いう訳ではないが“いけ麺さんのblog”で知った近くの新店にもお邪魔してみる。
訪問は11時40分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

今回は家系では初?となる鶏が主体の「鶏らーめん 醤油」を購入してみます。
食券を手渡すとやはり家系らしく「味のお好みどうしましょう?」と尋ねられたが、
味の濃さ・麺の硬さ・油の量の全てを「普通」でお願いしました。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

おや?普通のラーメン来ちゃったよと思わせる位に違和感のない家系なルックス。
微かな骨のザラツキまで感じられるくらいに鶏を炊き上げ旨みを抽出した鶏白湯。
そこに鶏油と家系らしいカエシとの組み合わせだけでホントに豚骨使ってないのと
疑う位に一般的に認識されている豚骨醤油のような一杯に仕上がっています。
具もチャーシューは鶏だがほうれん草に海苔と正に家系スタイルな組み合わせ。

合せる麺はシコシコっとした食感の平打ち中太麺でスープとの相性もいいです。
連食なので今回は自粛したが家系らしいのでライスは必須アイテムだと思う。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
今度は更に変化球的な一品である「鶏塩つけ麺」を頼んでみようかな。
住 所 東京都中野区中野5-60-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
『つけめん油そば 五丁目煮干し』

猛ダッシュで駆け寄ってくる2015年。さすがにここまで年の瀬が迫ってくれば
仕事も随分落ち着いているので、事務所を抜け出しちょっと息抜きに出かける。
訪問は平日の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

らーめんもあるが店名に掲げるように“つけめん”と“油そば”の2枚看板のようだ。
となると普段なら“つけ”を選択するが、連食を考えてたので「油そば」を購入した。
カウンター席の中央に腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。

まずは底に張られた特製タレを麺と具に馴染むようにしっかりと撹拌していく。
十分に混ざっりきったところでパクリと食べてみると、天日干しで濃縮された
旨みがパッと目を覚まして、口の中で煮干しの魚群が所せましと暴れだす。
実にシンプルで無駄のない一杯はストレートに煮干しの風味を堪能できる。
具は大きく賽の目上にカットされたチャーシュー、キャベツ、メンマ、ネギ、
海苔というやはりシンプルな組み合わせ。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡みも良好です。
煮干好きには堪らぬ味わいで、やはり箸が止まらず綺麗に完食となった。
つけ麺と比較するのもなんだがこちらも麺の増量が無料だと嬉しいですね。
さて、年が明けたら今度はつけ麺を食べに行かなけければ。
住 所 東京都中野区中野5-56-15
定休日 水曜日 (但し年内は無休)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

猛ダッシュで駆け寄ってくる2015年。さすがにここまで年の瀬が迫ってくれば
仕事も随分落ち着いているので、事務所を抜け出しちょっと息抜きに出かける。
訪問は平日の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

らーめんもあるが店名に掲げるように“つけめん”と“油そば”の2枚看板のようだ。
となると普段なら“つけ”を選択するが、連食を考えてたので「油そば」を購入した。
カウンター席の中央に腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。

まずは底に張られた特製タレを麺と具に馴染むようにしっかりと撹拌していく。
十分に混ざっりきったところでパクリと食べてみると、天日干しで濃縮された
旨みがパッと目を覚まして、口の中で煮干しの魚群が所せましと暴れだす。
実にシンプルで無駄のない一杯はストレートに煮干しの風味を堪能できる。
具は大きく賽の目上にカットされたチャーシュー、キャベツ、メンマ、ネギ、
海苔というやはりシンプルな組み合わせ。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でタレとの絡みも良好です。
煮干好きには堪らぬ味わいで、やはり箸が止まらず綺麗に完食となった。
つけ麺と比較するのもなんだがこちらも麺の増量が無料だと嬉しいですね。
さて、年が明けたら今度はつけ麺を食べに行かなけければ。
住 所 東京都中野区中野5-56-15
定休日 水曜日 (但し年内は無休)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2013年05月16日 19:00
『豚野郎』

住宅街の一角に出来た新店。似たような名前のお店があったので、
てっきりその系列店と思いきや、全く別のお店で、なにやら評判も
いいようなので、事務所を抜け出しちょっとランチに向かってみた。
訪問は平日の12時40分、まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて、

今回は基本メニューの「努豚骨」と、お店のオススメと思われる「豚骨雑炊」を
お願いします。
なお、壁にも案内がありましたが生麺の素材を生かすために麺の固さの
調整は出来ないようなので、今回はお店にお任せすることにします。
待つこと4分で登場したのがこちら。

超弩級と努力の二つの意味を併せ持つという“努豚骨”のスープは、
豚骨をじっくりと炊き上げることによって生み出される豚の濃厚な
旨みが味わえるもので、クリーミーで滑らかな口当たりは豚骨好き
には堪らない一杯に仕上がっています。
やはりスープが主役となるからか具はチャーシュー、青ネギ、ゴマと
潔いくらい簡素な組み合わせです。

合せる麺はやや固めに茹で上げられた細麺で、パツンとした食感が非常に
心地よくて、あっという間に一玉目を食べ終えてしまい、〆の雑炊を頼んで
いましたが、やはり我慢できずに替玉をお願いしてしまった。

そして替玉を食べ終える頃に雑炊用のご飯が登場した。

一応案内もあったが、ただご飯をドボンと投入して混ぜ合わせるだけ。

シンプルだがこりゃ旨い。プルンとした軟骨もやはり堪らんですばい。
そしてスープの最後の一滴まで味わって綺麗に完食となった。
長崎の有名店主が脱帽したという「長崎豚骨ちゃんぽん」がとても
気になるので、これは早めに再訪しなければいけないな。
住 所 東京都中野区中野1-41-45
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

住宅街の一角に出来た新店。似たような名前のお店があったので、
てっきりその系列店と思いきや、全く別のお店で、なにやら評判も
いいようなので、事務所を抜け出しちょっとランチに向かってみた。
訪問は平日の12時40分、まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて、

今回は基本メニューの「努豚骨」と、お店のオススメと思われる「豚骨雑炊」を
お願いします。
なお、壁にも案内がありましたが生麺の素材を生かすために麺の固さの
調整は出来ないようなので、今回はお店にお任せすることにします。
待つこと4分で登場したのがこちら。

超弩級と努力の二つの意味を併せ持つという“努豚骨”のスープは、
豚骨をじっくりと炊き上げることによって生み出される豚の濃厚な
旨みが味わえるもので、クリーミーで滑らかな口当たりは豚骨好き
には堪らない一杯に仕上がっています。
やはりスープが主役となるからか具はチャーシュー、青ネギ、ゴマと
潔いくらい簡素な組み合わせです。

合せる麺はやや固めに茹で上げられた細麺で、パツンとした食感が非常に
心地よくて、あっという間に一玉目を食べ終えてしまい、〆の雑炊を頼んで
いましたが、やはり我慢できずに替玉をお願いしてしまった。

そして替玉を食べ終える頃に雑炊用のご飯が登場した。

一応案内もあったが、ただご飯をドボンと投入して混ぜ合わせるだけ。

シンプルだがこりゃ旨い。プルンとした軟骨もやはり堪らんですばい。
そしてスープの最後の一滴まで味わって綺麗に完食となった。
長崎の有名店主が脱帽したという「長崎豚骨ちゃんぽん」がとても
気になるので、これは早めに再訪しなければいけないな。
住 所 東京都中野区中野1-41-45
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2013年05月02日 19:00
『東京煮干屋本舗』

ゴールデンウィーク合間の火曜日。気持ちは既に休みモードに突入して、
あまり仕事にも身が入らないので、この日も会社を抜け出しランチに出る。
訪問は平日の13時10分、まずは入口右側に設置された券売機を眺め、

「特製ラーメン」と「じゃこ飯(小)」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で登場したのがこちら。

薄茶色したスープにほうれん草の緑が生える一杯は、家系と見紛うような
出で立ちですが、豚骨などの動物系は抑え目に、そして節ではなく煮干しを
主体とした魚介が効いているので、見た目とは異なるあっさりとした仕上がり。
具は柔らかなチャーシュー、ちょっと珍しい香ばしく揚げた煮干し、これも家系を
連想させる海苔とほうれん草、そのすべてが増量されてそこに味玉が乗るハズ
であったが・・・どうやら忘れられたみたいで、最後にその分を返金してもらった。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も上々です。

「スープを掛けて召し上がりください」という案内と共に提供されたじゃこ飯は、
やはりスープと組み合わせて食べることが前提に炊いているのかおこげの
ようにパサついてダマになっていたので、これは普通のご飯の方が好みだな。
とはいえ案内に従って、雑炊風にして綺麗に完食したのだが。
やはり「栄楽」の跡地で今後はどんなつけ麺を提供していくかが
非常に気になるので、販売された暁には再度訪れてみたい。
住 所 東京都中野区新井2-1-1
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制 続きを読む

ゴールデンウィーク合間の火曜日。気持ちは既に休みモードに突入して、
あまり仕事にも身が入らないので、この日も会社を抜け出しランチに出る。
訪問は平日の13時10分、まずは入口右側に設置された券売機を眺め、

「特製ラーメン」と「じゃこ飯(小)」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと5分で登場したのがこちら。

薄茶色したスープにほうれん草の緑が生える一杯は、家系と見紛うような
出で立ちですが、豚骨などの動物系は抑え目に、そして節ではなく煮干しを
主体とした魚介が効いているので、見た目とは異なるあっさりとした仕上がり。
具は柔らかなチャーシュー、ちょっと珍しい香ばしく揚げた煮干し、これも家系を
連想させる海苔とほうれん草、そのすべてが増量されてそこに味玉が乗るハズ
であったが・・・どうやら忘れられたみたいで、最後にその分を返金してもらった。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も上々です。

「スープを掛けて召し上がりください」という案内と共に提供されたじゃこ飯は、
やはりスープと組み合わせて食べることが前提に炊いているのかおこげの
ようにパサついてダマになっていたので、これは普通のご飯の方が好みだな。
とはいえ案内に従って、雑炊風にして綺麗に完食したのだが。
やはり「栄楽」の跡地で今後はどんなつけ麺を提供していくかが
非常に気になるので、販売された暁には再度訪れてみたい。
住 所 東京都中野区新井2-1-1
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制 続きを読む










