中野

2016年07月11日 19:00

『めん処 渚』 
めん処渚 外観 






中野で迎えたランチタイム。時間があったので近くに出来た新店に寄り道していく。
訪問は月曜の12時38分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
この日は開店初日ということもあり、麺類はつけ麺一本に絞った営業のようでした。
めん処渚 券売機 






“ローストチャーシュー”なる一品が気になったので、今回は珍しくいわゆる特製の
「贅沢濃厚つけ麺」と「ミニ炙りチャーシュー丼」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席の一角に腰を下ろす。エアコンは稼働しているもののどうやら容量
が足りないようで、少々暑い店内で待つこと12分後に提供されたのがこちら。
めん処渚 贅沢濃厚つけ麺 






写真撮影をしているちょっとの間につけ汁の表面にはコラーゲンの膜が張っている。
案内によるとスープは国産の丸鶏・豚骨・牛骨等を大量の野菜と共に長時間じっくり
煮込むことで旨みを抽出したもので、ここ最近では珍しい濃厚でルーのような一杯。
具は賽の目状にカットしたトロチャーシュー、メンマ、薬味ネギがつけ汁に入れられ、
自慢のローストチャーシュー、海苔、増量メンマ、味玉、味変のライムは麺皿に乗る。
めん処渚 麺 






合わせる麺は三河屋製のタピオカでも配合してそうなモッチリツルシコな食感と
喉越しの太麺で、力強いトリオ・ザ・動物系のつけ汁をガッシリと受け止めます。
ただ、麺がツルツルなので店のエコ箸だと食べずらかったので割り箸が欲しい。
めん処渚 ミニ炙りチャーシュー丼 






軽く炙って香ばしさが加わったチャーシュー丼は麺のお供にも最適なボリューム。
スルスルっと軽快に啜っていき、クルトンを追加したスープ割りも楽しみ完食です。

入口の窓に描かれたトレードマークの横に“弐”の文字を発見したので、食後に
どこかの支店か尋ねてみると、以前は別の場所と屋号で営業していたようです。
めん処渚 案内






今後は限定も発売していくようですが、つけ麺とは対極にある魚介100%の
「あっさりらあめん」がどんな一品か、まずは確認してみたいと思う。

住 所 東京都中野区中野2-14-20 
定休日 月曜日予定
駐車場 コインパーキング40分200円~ 
会 計 食券制 

2016年06月14日 19:00

『麺匠 黒庸介』 
麺匠黒庸介 外観






ここ数日間は仕事が立て込んでいて先週後半から麺休日が4日間も続いていた。
そろそろ疲れと禁断症状が出てきそうなので、事務所を颯爽と脱走して数件の
開店情報が出回っていた中野に偵察に向かってみる。まず最初に向かった先は
青葉@中野の横に6月中旬開店予定となっていた“貝出汁らーめん専門店”です。
アレ?お店はあるけど濃厚鶏白湯だと。入口の案内を見ると、この並びにある
「麺匠ようすけ」が味をアレンジした支店のようで、6月12日に開店した模様。
貝出汁は何処へという疑問はひとまず忘れて、折角なのでお邪魔してみます。
訪問は火曜の11時30分。まずは店舗外右側に設置された券売機の前に立つ。
麺匠黒庸介 券売機






旨辛にも惹かれたが、今回は「濃厚黒鶏白湯らーめん(醤油&黒マー油)」を選択。
そのまま店内のカウンター席に腰を下ろし、待つこと8分で提供されたのがこちら。
麺匠黒庸介 黒鶏白湯麺匠黒庸介 口上






案内によるとこの商品は本店で期間限定で販売して好評だったメニューのようです。
スープは新鮮な国産丸鶏に鶏ガラ・モミジ・挽肉等を時間を掛けて強火で炊き上げる
ことにより旨みを余すことなく抽出したコラーゲンが溶け出したトロ~リ濃厚な一杯。
その濃厚鶏白湯にカエシと鶏油に特製マー油を加えれば完成となるようです・・・が!
1/3位食べてから思ったがマー油ハイッテル?店員さんに確認すると入ってますって
回答なので予想よりも控えめッス。最近では鶏白湯のお店が増えている影響もあって、
若干のマンネリ感は否めないが、やはり完成度の高さから物足りなさは感じられない。
具は部位の異なる2種類の鶏チャーに玉ねぎ、青ネギ、穂先メンマ、海苔という構成。
麺匠黒庸介 麺






合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる平打麺でスープとのバランスが良好。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

普段はあまり食べない「鶏まぜそば」が気になるので次回はご飯物とセットで頼もう。

住  所 東京都中野区中野5-57-2 
定休日  無休 
営業時間 11:30~16:00 17:30~22:30
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会  計 食券制 

※※※ 中野周辺情報 ※※※
おーくら家 跡地 






おーくら家の跡地に開店予定と言われていた“なか丸(仮)”は結局止めたのかな。
天太 外観 






そういえば黒庸介の場所にあった「揚げたて天ぷら天太」では“しじみラーメン”など
貝を使ったラーメンを夜に提供していたと何処かで見た記憶があるが、もしかして
貝出汁らーめん専門店って天太のことだったのかな?早稲田通り側の移転先に
向ってみるも、ラーメンのラの字もないので今回は結局は分からず終いだったケド。 

2015年12月02日 19:00

『野方ホープ 中野店』 
野方ホープ 外観 






中野で迎えたランチタイム。昼食は背油チャッチャ系の中でも人気の高いグループ
“野方ホープ”の新店にお邪魔する。訪問は平日の13時。暖簾を潜って入口左側に
設置された券売機を眺めて考え込む・・・ほど複雑なメニューではなく基本の醤油と
味噌の2種類にトッピングとご飯類という構成だったので、今回はあまり迷うことなく
野方ホープ 券売機






左上の「野方ホープラーメン」とランチセットの「背油チャーシューごはん」を購入し、
案内されたカウンター席に座る。タイミングが良かったようでこの後は続々と客が
押し寄せ行列が発生したので、やはりチャッチャ系は根強い人気と再認識したが、
女性客が多かったのには少々驚いた。待つこと6分で提供されたのがこちらです。
野方ホープ ラーメン 






細かな背油で雪化粧が施されたスープは豚骨・鶏ガラから抽出した動物系に
背油という一般的な背油豚骨醤油とは若干異なり、ジャガイモなどのトロミを
つける数種類の野菜を加わえることにより円やかな口当たりに纏められます。
だが決してマイルドで上品な一杯ではなく、味の要となるカエシの塩気が効い
ているので、豚の旨みと甘みの引き立った適度なジャンクさも味わえる一杯。
具は肩ロースチャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシ、海苔という組み合わせ。
野方ホープ 麺 






合わせる麺はスープとの相性を考えて打たれている特製中太麺。熟成させることに
よってコシのあるモッチリ感が生まれ、旨みの強いスープを更に引き立ててくれます。
野方ホープ 背油チャーシューごはん 






もちろんサイドメニューだって背油入りです。麺の合間にチュルルっと流し込む。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、この日もあっという間に完食です。

次回は「みそラーメン」を「せあぶら こてこて」で頼んでみようかな。

住 所  東京都中野区新井2-2-1 
定休日  年末年始 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制
 

2015年08月19日 19:05

『バラそば屋』 
バラそば屋 外観






中野で迎えたランチタイム。昼食はらーめん玉グループの新店にお邪魔してみた。
訪問は開店2日目の11時20分。まずは入口外右側に設置された券売機を眺める。
バラそば屋 券売機






実にシンプルなメニュー構成、今回は基本メニューの「バラそば」を購入しました。
店内に進むと奥の席が涼しいと案内されたのでそれに従い店の奥へと進みます。
食券を手渡すと慣れた手つきで調理が進み待つこと3分で提供されたのがこちら。
バラそば屋 バラそば






個人的な印象では玉グループは濃厚系なスープが得意なお店と思っていたが
今回の一杯は豚骨をガンガンに炊き上げるでも色々な具材の味を重ねるのでも
なく、決して濃すぎず薄すぎずの絶妙なバランス感を保った白湯スープを塩タレで
纏めたもので、奇を衒わず無駄を削ぎ落とした実に直球的で胃に突き刺さる一杯。
その丼を飾り付けるのは店名にも入っているバラチャーシューと青ネギという潔さ。
バラそば屋 麺






合わせる麺は適度なコシとモッチリとした食感が両立した稲庭うどんのような麺で
シンプルな旨みを味わえるスープを更に引き立ててくれる。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

因みに31日からは“ラーメン居酒屋”として夜営業も開始するとのことなので、
是非とも中野でチョイ飲みする時(チョイじゃすまないケド)に利用してみたい。

住 所  東京都中野区中野5-59-14 
定休日  未定
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会 計  食券制

2015年05月07日 19:00

『NOODLE DINING 鵺 NUE』 
鵺 外観






ラーメン激戦区・中野にまた新たなお店が参入した。なにやら店主さんは沼袋の
人気店「麺彩房」出身とのことで、やはり気になったので早速お邪魔してみます。
訪問はGW谷間の木曜12時30分。背の高いカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて暫しのシンキングタイムに突入・・・
鵺 メニュー (1)






するまでもない潔いメニュー構成なので、今回は「特製鶏白湯そば」をランチタイム
サービスの「大盛」でお願いすることにした。待つこと5分で提供されたのがこちら。
鵺 特製鶏白湯そば






鶏の旨みが凝縮された白湯スープ。軽いトロミはモミジから溶け出したコラーゲン。
やはり色々なシチュエーションで食べることを考慮してか“あっさり”と“こってり”の
どちらに偏ることない最適な濃度で、昼でも決して物足りなさを感じさせない一杯。
具は炙りチャーシュー、海苔、味玉、メンマ、ネギとスープの風味を損なわぬ品々。
鵺 麺






さすが麺彩房出身ということもあり麺のことを知り尽くしているようで、合わせる麺も
スープとの相性抜群な中細麺(やっぱり大成食品製かな?)です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
鵺 メニュー (2)






GW明けに発売予定と言っていた「魚介鶏つけそば」や「海老辛油そば」も気になる
のでなるべく早めに再訪してみたいと思う。

住 所  東京都中野区中野5-36-14 
定休日  月曜日、日曜祝日はランチ営業のみ
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食後清算 



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ