上尾

2018年06月13日 19:00

『とんこつラーメン メロディー本店』 
メロディー 外観
この日は朝から豚骨気分。なので昼食は移動のルート上にあるこちらに寄り道。
訪問は水曜の13時27分。扉を抜けて入口右側に設置された券売機を眺めます。
メロディー 券売機
メロディー 案内
今回はお店の看板商品である「メロディー」と、創業38年記念として期間限定で
お得なプライスになっていた「替玉」の食券を購入して、厨房前のカウンター席に
腰を下ろします。直ぐに食券が回収されて、麺の硬さの好みを尋ねられたので、
一玉目は「ハリガネ」でお願いします。待つこと4分で提供されたのがこちら。
メロディー
おお、なかなかいい感じですね。豚骨を強火でじっくりと炊き上げることにより
豚の旨みを余すことなく絞り切った濃厚な久留米スタイル。骨のざらつきまで
感じられるスープは仄かなビターさと豚の甘みが同居したパンチある一杯です。
具は味の染みたチャーシュー、キクラゲ、青ネギという定番スタイル。
メロディー 麺
合わせる麺はとんこつといったらコレ!なストレートの細麺でやはり相性抜群。
半分くらい食べた段階で替玉コール。2玉目は個人的定番な食べ方の“やわ”で
お願いします。パツパツな食感も良いがふっくら滑らかな食感も嫌いじゃないよ。
卓上の胡麻や紅生姜などでカスタマイズしながら食べ進めていき、サクッと完食。

次回はかなり変化球的なメニューの「東京とんこつカレーらーめん」を試したい。

住 所 埼玉県上尾市栄町5-30 
定休日 月曜(祝日の場合は営業 翌日休み 
駐車場 あり 
会 計 食券制

2018年01月17日 19:00

『麺屋 冽-RETSU- 上尾店』 
冽 外観
上尾で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効活用しての
麺活動。向かった先は宮原に本店を構える麺屋冽の2号店にお邪魔します。
訪問は月曜の12時27分。扉を抜けて入口右側に設置された券売機に進み、
ボタンとメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
冽 券売機
冽 メニュー
ボタンの配列から考えるとつけ麺がおススメっぽいが、今回は一つだけ異彩を
放っていた「レモンパクチーラーメン」をチョイス。併せて「チャーシュー飯・小」
の食券を購入して、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
冽 レモンパクチーラーメン
お!実に清涼感ある見た目でウマそう。表面に香味油がキラリと反射するスープは
鶏の旨みが溶け出たあっさりとした清湯スープ。そこにレモンの酸味とパクチーの
仄かな苦み、そして全体に降り掛けられた胡椒のスパイシーさが見事にマッチして、
ベトナム料理のようなエスニックさを楽しむことが出来る。具は鶏チャーシュー、
白髪ねぎ、モヤシ、レモン、パクチーという組み合わせ。非常に好みの味ですが、
欲を言えば砂糖や唐辛子などの味変アイテムがあると更に面白いかも。
冽 麺
合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
冽 チャーシュー飯小
ご飯にしっとりほぐしチャーシュー、刻み海苔、ネギ、マヨという隙のない構成。
あっさりスープに勝っちゃう味付かと思ったが、レモンの酸味をマヨがマイルド
にしてくれる実にナイスなコンビネーション。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にラーメン・ご飯共に綺麗に完食となった。

シンプルだが予想以上に嵌る一杯。これは他のメニューも試してみなければ。

住 所 埼玉県上尾市宮本町14-16 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

2017年08月25日 19:00

『麺処 ろくめい』 
ろくめい 外観
上尾で迎えたランチタイム。昼食は今年の4月に開店したこちらに寄り道します。
訪問はそろそろその存在がなかったことになりそうなプレミアムなフライデーの
13時10分。暖簾を潜って入口左側に設置された券売機前へと進んでいく。
ろくめい 券売機
ろくめい 限定メニュー
レギュラーメニューに加えて最近流行りの真鯛を使った限定メニューなども
用意されていてなかなか豊富なラインナップ。激辛なんてのも気になったが、
今回は定番商品の中から「海老塩そば」を選択。なお、ランチタイムは半替玉、
ライス(小)のどちらかのサービスが受けられるようだったが、自粛することに。
待つこと11分で提供されたのがこちら。
ろくめい 海老塩そば
卓上に置かれていた案内によると「真昆布と羅臼昆布で取る和風出汁に大量の
オマール海老を煮込んだスープです。」とのこと。オマール海老と聞いて最初に
浮かんだのは濃厚なビスクだが、それとは違って海老の風味はしっかりと感じ
られながらもベースの昆布出汁との調和の取れた和風な仕上がりです。
具はオーブンで焼き上げた海老、鶏チャーシュー、黄身が流れる味玉、青ネギ、
水菜、糸唐辛子という組み合わせ。
ろくめい 麺
合わせる麺は全粒粉を配合したツルっと喉越しのいい丸富製麺の中細麺。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に完食となった。

精力的に限定メニューをリリースしているようなので、またお邪魔してみよう。

住 所 埼玉県上尾市川259-2 
定休日 日曜日 
駐車場 なし
会 計 食券制

2017年03月25日 19:00

『石焼・鶏そば 山田鶏屋』 
山田鶏屋 外観 






上尾で迎えたランチタイム。昼食は今年の1月に開店してこちらに寄り道してみる。
訪問は水曜の12時45分。暖簾を潜り店内へと進み、案内されたテーブル席に座る。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。
山田鶏屋 メニュー (2)山田鶏屋 メニュー (1)






お店オススメの「欲張りセット」も気になったが塩もつ煮なんか食べたら飲みたく
なちゃうので、今回は敢えて外して「唐揚げセット」と「鶏めし(並)」をお願いする。
なお、麺は“淡麗・濃厚・支那そば”から選べるので、今回は「濃厚」を選択します。
まず最初にサラダの登場です。
山田鶏屋 サラダ






野菜の種類はそれほど多くはないが通常この手のセットに付属する量じゃない
結構なボリューム。どうしてもラーメンだけだと栄養バランスが偏ってしまうので
これはありがたい。サラダから食べると太りにくいって言うしこいつはグーですよ。
サラダを半分位食べたところでメインが登場となった。
山田鶏屋 濃厚 






昨年11月にお邪魔した宮原の系列店と同様に使用されるのは青森と群馬産の
厳選された銘柄鶏のようです。厨房内には圧力鍋が置かれていたのでそれを
使って鶏の旨みを絞りだしているのかな。商品名には濃厚と掲げていますが、
鶏皮やモミジなどには頼ることない油分もトロミも控えめなライトな鶏白湯です。
具はしっとり鶏チャーシュー、柔らかメンマ、白と青ネギという組み合わせ。
山田鶏屋 麺 






合わせる麺はモチプルな食感と喉越しの中太麺だが低加水の細麺の方が合いそう。
山田鶏屋 唐揚げ鶏めし 






唐揚げはしっかりとした味付が施されており、鶏めしはその逆でシンプルな薄味。
そのまま食べても良いがスープにドボンと浸してご飯を食べると互いが引き立つ。
やはり最初にサラダを食べているお蔭か想像以上の満腹で箸を置いた。

最近の流行を取り入れた「パクチーラーメン」はどんな一杯かやはり気になる。

住 所 埼玉県上尾市宮本町6-4 
定休日 無休(年末年始)
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算

 

2013年11月29日 19:00

『麺や 邪鬼』 
邪鬼 外観




この日も上尾でランチタイムを迎えた。今回お邪魔したのは前回の上尾での
仕事の際にも訪れたが、定休日に当たって一回空振りしているこちらです。
訪問は平日の12時45分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
邪鬼 券売機




そこには青龍、朱雀、白虎、玄武から始まり風神雷神!?っと不思議な商品名が
並ぶも、何が何だか判らなかったので(後で気付いたが壁に案内が貼ってあった)、
取り敢えず今回は左上の法則を頼りに「青龍」と「ブタ丼セット」を購入する。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
邪鬼 青龍




スープは一般的な味噌ラーメンのように中華鍋で野菜を炒めて味噌とスープを
馴染ませる調理法とは異なり、まずは丼に5種類のブレンドした味噌を投入し、
そこにバターやチーズのようなスープにコクを与える役割を果たす香味油を加え、
最後に動物系が主体となったスープを合わせたもので、やや香ばしさは掛ける
ものの、味噌の風味が味わえてマイルドな飲み口の一杯に纏められていた。
具は茹でたモヤシ、ワカメ、水菜、味玉半分、チャーシューという組み合わせ。
邪鬼 麺




合せる麺は札幌ラーメンらしいシコシコっとした食感が楽しめる中太麺で、
全体的についた縮じれによってスープとの絡みも良好です。
邪鬼 豚丼




サイドメニューのブタ丼はシーチキンのようにしっとりとした解しブタで、
ラーメンのお供としても最適なボリュームです。
スルスルっと麺を啜っていき、スープを少し残して蓮華を置いた。

そういえば「閻魔」なる商品名の極辛な一杯がちょっと気になるな。

住 所  埼玉県上尾市春日1-1-5 クレベールハイツ101号 
定休日  月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食券制
  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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