ときわ台
2017年12月23日 19:00
『下頭橋ラーメン』

2017年もそろそろ終わりが見えてきた。もう一踏ん張りするための栄養補給
をするために夕飯無しな木曜日の夜は嫁に内緒でこっそり下頭橋に向かう。
訪問は木曜の19時37分。暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置
された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ取ってカウンター席に腰を下ろす。

その動作を見ていた店主が阿吽の呼吸で氷の入ったグラスとおしぼりをスッと
差し出してきたので、そのタイミングで「ラーメンネギ多めで!」とオーダーする。
厨房から聞こえる“せあぶらをふる”心地よいサウンドに耳を傾けながら待つこと
5分後の登場したのがこちら。

若い子には判らないだろうけどおっさんの心と胃袋を貫くフォトジェニックな一杯。
そして手に付いた背脂を綺麗に拭いてからカメラをしっかりとホールドし記念撮影。
撮影を済ませたら卓上に置かれた胡椒をシャカシャカっと多めに振りかけてから
箸を入れて丼の底に張られたかえしとスープと麺が混ざるように軽く撹拌します。
スープは時間を掛けて煮込むことによって豚の旨みと甘みが溶け出した濃厚で
力強い豚骨醤油ラーメン。具は柔らかバラチャーシュー、しっかりと味の染みた
メンマ、箸休めとしても活躍するスライス玉子、そして背油の重さを気持ち中和
してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、スープを飲みたい気持ちを抑えて蓮華を置いた。
それにしても年末年始の休みは正月だけってどんだけパンクなんだよ。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

2017年もそろそろ終わりが見えてきた。もう一踏ん張りするための栄養補給
をするために夕飯無しな木曜日の夜は嫁に内緒でこっそり下頭橋に向かう。
訪問は木曜の19時37分。暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置
された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ取ってカウンター席に腰を下ろす。

その動作を見ていた店主が阿吽の呼吸で氷の入ったグラスとおしぼりをスッと
差し出してきたので、そのタイミングで「ラーメンネギ多めで!」とオーダーする。
厨房から聞こえる“せあぶらをふる”心地よいサウンドに耳を傾けながら待つこと
5分後の登場したのがこちら。

若い子には判らないだろうけどおっさんの心と胃袋を貫くフォトジェニックな一杯。
そして手に付いた背脂を綺麗に拭いてからカメラをしっかりとホールドし記念撮影。
撮影を済ませたら卓上に置かれた胡椒をシャカシャカっと多めに振りかけてから
箸を入れて丼の底に張られたかえしとスープと麺が混ざるように軽く撹拌します。
スープは時間を掛けて煮込むことによって豚の旨みと甘みが溶け出した濃厚で
力強い豚骨醤油ラーメン。具は柔らかバラチャーシュー、しっかりと味の染みた
メンマ、箸休めとしても活躍するスライス玉子、そして背油の重さを気持ち中和
してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、スープを飲みたい気持ちを抑えて蓮華を置いた。
それにしても年末年始の休みは正月だけってどんだけパンクなんだよ。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2017年11月28日 19:00
『さっぽろラーメン 桑名 東京常盤台店』

ときわ台で迎えたランチタイム。昼食は北海道を代表する観光名所?迷所?
である時計台の並びに本店を構える“さっぽろラーメン桑名”が、長年の夢を
叶えて関東進出を果たした常盤台店にお邪魔する。今回は“しらけんさん”に
声を掛けてもらい、店頭で待ち合わせです。訪問は開店初日の11時22分・・・
おっと!シャッターしているのは“いけ麺さん”じゃないですか。こんな東京の
片隅で新店ハンターの2トップとジョイン出来るとは今日はツイテル。ほぼ定刻
に開店となり、暖簾を潜ってワン・ツー・スリーで店内へと進んでいく。

さっぽろラーメンって言ったらまずは味噌が浮かぶけど、こちらのお店では
とんこつも人気のようなので、今回はその「とんこつ味」をチョイスしてみた。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

え、マジ!予想を超えたビジュアルに一同驚き。てっきり北海道×豚骨という
組み合わせは山頭火のようなタイプではと勝手に想像していたが、実際には
それとも異なり、サラリとライトでクセのない豚骨スープにマー油を浮かべた
熊本風な一杯だとは。具はトロンとしたチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギ
という定番の構成。

合わせる北海道ではお馴染みの西山製麺のプリっとした食感の中細麺です。

こちらしらけんさんオーダーの「正油味」。ベースとなるのはやはり豚骨スープ。
醤油を2時間煮詰めてから3か月も寝かせて作られる拘りのカエシを使った一杯。

こちらいけ麺さんオーダーの「味噌味」。やはりベースは共通の豚骨スープ。
醤油と同様に3か月寝かせることで熟成した味噌を使ったコクのある一杯。
札幌の人気店のようだが、総じて大人しめな仕上がりとやや強気な観光地価格
なのが気に成増。リッチな立地じゃないのでやはりランチサービスは欲しいな。
住 所 東京都板橋区常盤台1-46-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

ときわ台で迎えたランチタイム。昼食は北海道を代表する観光名所?迷所?
である時計台の並びに本店を構える“さっぽろラーメン桑名”が、長年の夢を
叶えて関東進出を果たした常盤台店にお邪魔する。今回は“しらけんさん”に
声を掛けてもらい、店頭で待ち合わせです。訪問は開店初日の11時22分・・・
おっと!シャッターしているのは“いけ麺さん”じゃないですか。こんな東京の
片隅で新店ハンターの2トップとジョイン出来るとは今日はツイテル。ほぼ定刻
に開店となり、暖簾を潜ってワン・ツー・スリーで店内へと進んでいく。

さっぽろラーメンって言ったらまずは味噌が浮かぶけど、こちらのお店では
とんこつも人気のようなので、今回はその「とんこつ味」をチョイスしてみた。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

え、マジ!予想を超えたビジュアルに一同驚き。てっきり北海道×豚骨という
組み合わせは山頭火のようなタイプではと勝手に想像していたが、実際には
それとも異なり、サラリとライトでクセのない豚骨スープにマー油を浮かべた
熊本風な一杯だとは。具はトロンとしたチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギ
という定番の構成。

合わせる北海道ではお馴染みの西山製麺のプリっとした食感の中細麺です。

こちらしらけんさんオーダーの「正油味」。ベースとなるのはやはり豚骨スープ。
醤油を2時間煮詰めてから3か月も寝かせて作られる拘りのカエシを使った一杯。

こちらいけ麺さんオーダーの「味噌味」。やはりベースは共通の豚骨スープ。
醤油と同様に3か月寝かせることで熟成した味噌を使ったコクのある一杯。
札幌の人気店のようだが、総じて大人しめな仕上がりとやや強気な観光地価格
なのが気に成増。リッチな立地じゃないのでやはりランチサービスは欲しいな。
住 所 東京都板橋区常盤台1-46-4
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2017年11月14日 19:00
『中華料理 香雅』

田園調布で迎えたランチタイム・・・ではなくて板橋の田園調布と呼ばれている
ときわ台で昼食。向かった先はときわ台駅から離れた住宅街にひっそりと佇む
お店ながらも最近は多くの人気ブロガーが訪れて話題沸騰中の町中華のお店。
訪問は火曜の11時23分。事前情報で知ってましたが、かなり歴史を感じる外観。
引き戸を抜けて厨房に面したカウンター席に腰を下ろす。

壁に貼られたメニューには一品料理や定食などの料理名が並んでいましたが、
今回はお店のおススメと思しき「香雅特製チャーシュウメン」の「背脂入り」と
「半ライス」をお願いする。息のあったコンビネーションで調理が進んでいき、
待つこと5分で提供されたのがこちら。

おぉ、やはり表面に浮かんだ粒状の背脂が目を引きます。お店の味の基本と
なるスープは、豚ガラから溶け出した旨みに野菜や昆布に煮干などを加えた
もので、そこに濃いめのカエシを合わせた塩気のビっと効いたクリアな一杯。
コクを与えるために背脂を入れるのは、お店自体はこちらの方が古そうだが
場所柄もしかして旧土佐っ子の影響もあったりして。具は脂身もトロっと柔ら
かなチャーシュー、自家製メンマ、ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は滑らかな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やはり昭和生まれにはピタリと嵌る一杯。今度は夜にゆっくり飲みに来たい。
住 所 東京都板橋区南常盤台2-8-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

田園調布で迎えたランチタイム・・・ではなくて板橋の田園調布と呼ばれている
ときわ台で昼食。向かった先はときわ台駅から離れた住宅街にひっそりと佇む
お店ながらも最近は多くの人気ブロガーが訪れて話題沸騰中の町中華のお店。
訪問は火曜の11時23分。事前情報で知ってましたが、かなり歴史を感じる外観。
引き戸を抜けて厨房に面したカウンター席に腰を下ろす。

壁に貼られたメニューには一品料理や定食などの料理名が並んでいましたが、
今回はお店のおススメと思しき「香雅特製チャーシュウメン」の「背脂入り」と
「半ライス」をお願いする。息のあったコンビネーションで調理が進んでいき、
待つこと5分で提供されたのがこちら。

おぉ、やはり表面に浮かんだ粒状の背脂が目を引きます。お店の味の基本と
なるスープは、豚ガラから溶け出した旨みに野菜や昆布に煮干などを加えた
もので、そこに濃いめのカエシを合わせた塩気のビっと効いたクリアな一杯。
コクを与えるために背脂を入れるのは、お店自体はこちらの方が古そうだが
場所柄もしかして旧土佐っ子の影響もあったりして。具は脂身もトロっと柔ら
かなチャーシュー、自家製メンマ、ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は滑らかな食感と喉越しの中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やはり昭和生まれにはピタリと嵌る一杯。今度は夜にゆっくり飲みに来たい。
住 所 東京都板橋区南常盤台2-8-3
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2017年09月24日 19:00
『創作麺処 麺Soul』

週末ランチはときわ台から少し離れた場所でプレオープン中のこちらにお邪魔する。
訪問は土曜の11時2分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置
された券売機をジッと眺める・・・っと言ってもこの日のメニューは看板商品と思しき
「ホタテだし潮」一本に絞った営業だったので、迷うことなく食券を購入して厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。

なかなか手際の良い調理、待つこと4分の早さで提供されたのがこちら。

ホタテっていうんで本郷三丁目に移転したロックな一杯を勝手に想像したが
丼の底まで透けて見えそうな澄んだスープです。鶏豚の動物系をベースとし、
そこに味の要となるホタテ出汁の旨みを重ね合わせた上品な仕上がりの一杯。
そんなスープの邪魔をしないように具材は薄味で纏められた鶏チャーシュー、
ほうれん草、メンマ、糸唐辛子、サービスの味玉というバランスの取れた構成。

合わせる麺はツルシコなのど越しと食感が楽しめる中細麺で上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
暫くしたら醤油や油そばにご主人の出身地である船橋のソースラーメンを
限定で販売するみたいなので、興味深いので様子を見て再訪してみたい。
住 所 東京都板橋区東山町
定休日 未定(月曜日?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

週末ランチはときわ台から少し離れた場所でプレオープン中のこちらにお邪魔する。
訪問は土曜の11時2分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは入口左側に設置
された券売機をジッと眺める・・・っと言ってもこの日のメニューは看板商品と思しき
「ホタテだし潮」一本に絞った営業だったので、迷うことなく食券を購入して厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。

なかなか手際の良い調理、待つこと4分の早さで提供されたのがこちら。

ホタテっていうんで本郷三丁目に移転したロックな一杯を勝手に想像したが
丼の底まで透けて見えそうな澄んだスープです。鶏豚の動物系をベースとし、
そこに味の要となるホタテ出汁の旨みを重ね合わせた上品な仕上がりの一杯。
そんなスープの邪魔をしないように具材は薄味で纏められた鶏チャーシュー、
ほうれん草、メンマ、糸唐辛子、サービスの味玉というバランスの取れた構成。

合わせる麺はツルシコなのど越しと食感が楽しめる中細麺で上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
暫くしたら醤油や油そばにご主人の出身地である船橋のソースラーメンを
限定で販売するみたいなので、興味深いので様子を見て再訪してみたい。
住 所 東京都板橋区東山町
定休日 未定(月曜日?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2017年09月22日 19:00
『下頭橋ラーメン』

ここ数日は溜まりに溜まった事務処理に追われて日中は事務所に缶詰め状態。
そろそろ麺切れの禁断症状が出てきそうなので、仕事上がりに濃いめの一杯を
注入して気合を入れることに。訪問は木曜の19時33分。暖簾を潜って店内へと
進み、まずは入口右側に設置された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ手に
取ってカウンター席に腰を下ろす。

すぐにマスターからおしぼりと氷の入ったグラスが差し出されたので、
そのタイミングで「ラーメンにスライス玉子入りでネギ多め!」と告げる。
“せあぶらをふる”お馴染みのチャチャ音を聞きながら待つこと5分後に
提供されたのがこちら。

背脂のオーバードーズ。比較的早い時間帯だがお腹周りが気になるおっさんが
夜に食べちゃダメな奴だよね。だけど見た瞬間にドーパミンが発生して、食欲が
全開モードに突入する。まずは丼の底に張られたかえしとスープが混ざるように
天地返しをして軽く撹拌する。スープは豚の旨みと甘みが溶け出したガツンと
濃厚で後引く豚骨醤油ラーメン。具はスープの熱で徐々に柔らかくなっていく
バラチャーシュー、しっかりと味の染みたメンマ、箸休めとして活躍するスライス
玉子、そして背油の重さを中和してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性の良い麺です。
スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑えて完食となった。
さすがに今年は訪問回数が多すぎじゃね?暫くは店の側に近づかないようにしよう。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

ここ数日は溜まりに溜まった事務処理に追われて日中は事務所に缶詰め状態。
そろそろ麺切れの禁断症状が出てきそうなので、仕事上がりに濃いめの一杯を
注入して気合を入れることに。訪問は木曜の19時33分。暖簾を潜って店内へと
進み、まずは入口右側に設置された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ手に
取ってカウンター席に腰を下ろす。

すぐにマスターからおしぼりと氷の入ったグラスが差し出されたので、
そのタイミングで「ラーメンにスライス玉子入りでネギ多め!」と告げる。
“せあぶらをふる”お馴染みのチャチャ音を聞きながら待つこと5分後に
提供されたのがこちら。

背脂のオーバードーズ。比較的早い時間帯だがお腹周りが気になるおっさんが
夜に食べちゃダメな奴だよね。だけど見た瞬間にドーパミンが発生して、食欲が
全開モードに突入する。まずは丼の底に張られたかえしとスープが混ざるように
天地返しをして軽く撹拌する。スープは豚の旨みと甘みが溶け出したガツンと
濃厚で後引く豚骨醤油ラーメン。具はスープの熱で徐々に柔らかくなっていく
バラチャーシュー、しっかりと味の染みたメンマ、箸休めとして活躍するスライス
玉子、そして背油の重さを中和してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性の良い麺です。
スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑えて完食となった。
さすがに今年は訪問回数が多すぎじゃね?暫くは店の側に近づかないようにしよう。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算










