ラーメン・栃木県
2012年10月29日 19:00
『手打ラーメン 祇園』

仕事の立会で真岡市へ。打合せは午後一からだったので、ちょっと早めに
現地入りして、予てより気になっていたこちらでランチすることにした。
到着は11時25分、開店前だが既に店内にはお客さんの姿があったので、
それに倣って店内へと進み、テーブルに置かれたメニュー表に目を落とす。

今回はお店一番人気の「醤油パーコめん」と「小ごはん」をお願いしました。
暫くすると調理場から【ドスン!ドスン!】と大きな音が店内に響き渡り、
噂に聞いていた手延べ作業が始まります。
あっという間に麺が完成、流れるような動きで提供されたのは7分後。

スープは鶏と豚の動物系に野菜と昆布などを組み合わせたシンプルなもので、
そこに具のパーコと刻みネギが乗るというなんともすっきりとした構図です。
パーコは注文を受けてからの調理で、叩いて柔らかくした豚肉に片栗の衣を
纏わせてカラッと揚げられるが、内側には豚肉の旨みを閉じ込められており、
外側の衣は時間が経つにつれてだんだんスープを吸い込み、トロミある餡の
ような状態になって、これがご飯のおかずとしてもばっちりな一品に変化する。

お店自慢の麺は、先ほど豪快な音を立てて手延べされた麺とは思えないほど
しなやかなで、のど越しも良く、なにより打ち立てだからか小麦の風味も感じら
れるもので、いつも以上に箸の動きも早くなり、あっという間に完食となった。
あと数回は、この近所に来ることになりそうなので、味噌と塩も試してみよう。
住 所 栃木県真岡市並木町4-12-7
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日に振替)
駐車場 あり
会 計 食後清算

仕事の立会で真岡市へ。打合せは午後一からだったので、ちょっと早めに
現地入りして、予てより気になっていたこちらでランチすることにした。
到着は11時25分、開店前だが既に店内にはお客さんの姿があったので、
それに倣って店内へと進み、テーブルに置かれたメニュー表に目を落とす。

今回はお店一番人気の「醤油パーコめん」と「小ごはん」をお願いしました。
暫くすると調理場から【ドスン!ドスン!】と大きな音が店内に響き渡り、
噂に聞いていた手延べ作業が始まります。
あっという間に麺が完成、流れるような動きで提供されたのは7分後。

スープは鶏と豚の動物系に野菜と昆布などを組み合わせたシンプルなもので、
そこに具のパーコと刻みネギが乗るというなんともすっきりとした構図です。
パーコは注文を受けてからの調理で、叩いて柔らかくした豚肉に片栗の衣を
纏わせてカラッと揚げられるが、内側には豚肉の旨みを閉じ込められており、
外側の衣は時間が経つにつれてだんだんスープを吸い込み、トロミある餡の
ような状態になって、これがご飯のおかずとしてもばっちりな一品に変化する。

お店自慢の麺は、先ほど豪快な音を立てて手延べされた麺とは思えないほど
しなやかなで、のど越しも良く、なにより打ち立てだからか小麦の風味も感じら
れるもので、いつも以上に箸の動きも早くなり、あっという間に完食となった。
あと数回は、この近所に来ることになりそうなので、味噌と塩も試してみよう。
住 所 栃木県真岡市並木町4-12-7
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日に振替)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2012年05月10日 19:05
『米沢ラーメン 鈴木屋』

那須旅行の帰りもまたまた寄り道してラーメン食べてから家路につきます。
到着は開店前の11時15分、入口横に置かれたベンチでその時を待つ。
予定通りに扉が開かれてカウンター席へと進み、メニュー表に目を落とす。

今回は「塩そば」と「ちゃばら飯」をお願いしました。
提供は6分後。

表面に浮かぶ油が熱を逃がさぬ膜の役割をしているのでスープは熱々です。
鶏と豚の動物系に魚介乾物の旨みが重なり合ったクリアなスープは非常に
シンプルながらグイグイと引き込まれる旨さで箸の動きが止まりません。
具は直前にバーナーで炙ったチャーシュー、たっぷりのワカメ、キクラゲ、
茹で卵、そしてなんともいえない清涼感を演出する大葉が乗せられる。

合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺でツルシコな食感が楽しいです。

「ちゃばら飯」も豚バラのトロ~リとした旨みが溶け出したものだが、
やはりシンプルながらご飯との相性が抜群で箸の動きも自然と早くなる。
あっという間に完食、ちょっと欲張って餃子も頼めば良かったかな。
好みの味だったので、今度は基本メニューの「中華そば」を食べに来よう。
住 所 栃木県矢板市中687-4
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

那須旅行の帰りもまたまた寄り道してラーメン食べてから家路につきます。
到着は開店前の11時15分、入口横に置かれたベンチでその時を待つ。
予定通りに扉が開かれてカウンター席へと進み、メニュー表に目を落とす。

今回は「塩そば」と「ちゃばら飯」をお願いしました。
提供は6分後。

表面に浮かぶ油が熱を逃がさぬ膜の役割をしているのでスープは熱々です。
鶏と豚の動物系に魚介乾物の旨みが重なり合ったクリアなスープは非常に
シンプルながらグイグイと引き込まれる旨さで箸の動きが止まりません。
具は直前にバーナーで炙ったチャーシュー、たっぷりのワカメ、キクラゲ、
茹で卵、そしてなんともいえない清涼感を演出する大葉が乗せられる。

合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺でツルシコな食感が楽しいです。

「ちゃばら飯」も豚バラのトロ~リとした旨みが溶け出したものだが、
やはりシンプルながらご飯との相性が抜群で箸の動きも自然と早くなる。
あっという間に完食、ちょっと欲張って餃子も頼めば良かったかな。
好みの味だったので、今度は基本メニューの「中華そば」を食べに来よう。
住 所 栃木県矢板市中687-4
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2012年05月09日 19:00
『まるめしあん』

ゴールデンウィークの前半は最近我が家の定番の旅行スポットとなった
那須へと出掛けたのだが、道中の楽しみといえばもちろんラーメンで、
今回も気になるお店に寄り道しながら目的地へと向かうことにした。
順調に東北道を走り抜けて到着したのは予定通りの12時を少し回った時刻。
店内を奥へと進んで小上がり席に腰を下ろし、まずはテーブルに置かれた
メニューに目を落とす。

ボンゴレ系のメニューにも惹かれ少々悩んだが、今回は「ぼぶさんのblog」で
見てから気になっていた「合い盛り つけ麺 ネロ」をお願いしました。
また同行した嫁には勝手に基本メニューと思われる「白河ラーメン」と
「チーズフォン丼」を食べてもらうこととにした。
のんびりとお通し変わりの漬物をつまみながら待つこと10分で登場です。

トレーに乗せられたのは麺、つけ汁、粉チーズ、ご飯となんとも賑やかですね。
その中で一際目を引くのは真っ黒なつけ汁で、動物系のベースとイカスミに
加えられたトマトの酸味が見事に融合した後引く旨さの一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、半熟玉子が麺の上に乗せられる。
豪快にスババっと行きたいところだが着ていた白シャツに汁が跳ねないよう
用心しながらそっと口へと運んでいきます。

合わせる麺は縮じれのついた中太麺と平打ちで食感の違いが楽しいです。

残ったつけ汁とチーズをご飯の器に投入して、固形燃料を使って再加熱すると
リゾットの完成となるが、これがまた〆にはぴったりで蓮華の動きが止らない。
ラーメンとイタリアンが見事に折衷した一品、満足度が非常に高いです。

こちらは嫁の「白河ラーメン」ですが、表面には細かな背油が浮いたスープは
やはり鶏や豚などの動物系がメインのすっきりとした一杯だが、仄かな甘味が
余韻として残るので、白河系とはちょっとイメージが異なるかもしれませんね。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、玉子半分、ネギが乗せられる。

合わせる麺はモチモチっとした食感の平打ち麺でスープとの絡みも良好です。

「チューズフォン丼」はちょっとご飯がダマになっていたがチャーシューと
チーズの組み合わせは結構相性がいいですね。
2号店もあるようなので次回はそちらにもお邪魔してみようかな。
住 所 栃木県矢板市下伊佐野1026
定休日 水曜日 木曜日 (祝日の場合は営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算

ゴールデンウィークの前半は最近我が家の定番の旅行スポットとなった
那須へと出掛けたのだが、道中の楽しみといえばもちろんラーメンで、
今回も気になるお店に寄り道しながら目的地へと向かうことにした。
順調に東北道を走り抜けて到着したのは予定通りの12時を少し回った時刻。
店内を奥へと進んで小上がり席に腰を下ろし、まずはテーブルに置かれた
メニューに目を落とす。

ボンゴレ系のメニューにも惹かれ少々悩んだが、今回は「ぼぶさんのblog」で
見てから気になっていた「合い盛り つけ麺 ネロ」をお願いしました。
また同行した嫁には勝手に基本メニューと思われる「白河ラーメン」と
「チーズフォン丼」を食べてもらうこととにした。
のんびりとお通し変わりの漬物をつまみながら待つこと10分で登場です。

トレーに乗せられたのは麺、つけ汁、粉チーズ、ご飯となんとも賑やかですね。
その中で一際目を引くのは真っ黒なつけ汁で、動物系のベースとイカスミに
加えられたトマトの酸味が見事に融合した後引く旨さの一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、半熟玉子が麺の上に乗せられる。
豪快にスババっと行きたいところだが着ていた白シャツに汁が跳ねないよう
用心しながらそっと口へと運んでいきます。

合わせる麺は縮じれのついた中太麺と平打ちで食感の違いが楽しいです。

残ったつけ汁とチーズをご飯の器に投入して、固形燃料を使って再加熱すると
リゾットの完成となるが、これがまた〆にはぴったりで蓮華の動きが止らない。
ラーメンとイタリアンが見事に折衷した一品、満足度が非常に高いです。

こちらは嫁の「白河ラーメン」ですが、表面には細かな背油が浮いたスープは
やはり鶏や豚などの動物系がメインのすっきりとした一杯だが、仄かな甘味が
余韻として残るので、白河系とはちょっとイメージが異なるかもしれませんね。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、玉子半分、ネギが乗せられる。

合わせる麺はモチモチっとした食感の平打ち麺でスープとの絡みも良好です。

「チューズフォン丼」はちょっとご飯がダマになっていたがチャーシューと
チーズの組み合わせは結構相性がいいですね。
2号店もあるようなので次回はそちらにもお邪魔してみようかな。
住 所 栃木県矢板市下伊佐野1026
定休日 水曜日 木曜日 (祝日の場合は営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2012年01月13日 22:00
『ぐるまん野州男』

年末年始は何処にも行かずに終わったが、さすがに正月明けの3連休までも
ジッとしているのはツマラナイので、嫁に相談してここ数年恒例となっている
佐野での厄除けのついでに那須で温泉に浸かってゆっくりしないか、と問い
かけたら犬連れならばOKという事になり、連休初日に車を北へと走らせた。
もちろん旅には無くてはならないものと言えば、やっぱりラーメン?なので、
今回は昨年「ぼぶさんのblog」で拝見してからずっと気になっていたこちらに
寄り道していくことにした。
到着は13時、まずは暖簾を潜って引き戸の先の玄関スペースへ進むと・・・

そこに置かれていたイラスト付きの案内に、ほのぼのとした空気で迎えられる。
靴を脱ぎ、店内へと続く扉を開けて中へと一歩踏み入れば、こちらに気付いた
店主さんから「いらっしゃいませ。時間掛かりますけど大丈夫ですか?」と
丁寧に声を掛けられる。
勿論このお店を目当てで来ているし、チェックインまで時間もたっぷりあるので
「はい、大丈夫ですよ。」と答えてカウンター席に腰を下ろす。
全ての作業を一人で行っているので卓上に置かれたメニューを眺めながら
店主さんのタイミングで注文を聞かれるのを待つことにした。


今回は嫁が「トマトそば」にトッピングの「とろけるチーズ」を選択したので、
自分は「牛そばローストビーフ」を折角なので「肉まし」でお願いした。
待つこと15分、まずはトマトそばから登場です。

ベースの牛を使ったスープにトマトの甘酸っぱさとチーズのトロミがマッチする。
麺はモチモチっとした食感の中太麺で全体のバランスが非常に良いですね。
その5分後、提供前に「ローストビーフににんにく醤油乗せてもいいですか?」と
聞かれ、「ハイ!」と答えた後に登場したのがこちらです。

干し海老が浮かぶスープは牛骨特有のクセは感じさせずに牛が持つコクの
深い旨味だけが口に広がり、自然と頬が緩んでいきます。
具はシャキシャキのキャベツの千切りの上に主役のローストビーフが
山のように乗せられる。
大きな肉のブロックから切り出されたローストビーフは正に絶品!で、
その上に乗せられたにんにく醤油が更に食欲を掻き立てます。
そこに合わせるのはプツプツっとした食感を残した細麺で、コクのあるスープ
との相性が抜群で箸を動かす手を早めます。
途中にサービスでいただいたキャベツの酢漬け(ザワークラウト)に手を
伸ばしながら一言も発することも無く食べ進め、あっという間にスープの
一滴も残すことなく綺麗に完食となりました。
メニュー構成からてっきり洋食の出身者と思いきや、聞けば某有名店の
暖簾分け店で修業経験はあるものの現在は全てがオリジナルとのこと。
こんな旨い店がちょっと離れた地域の新興住宅街一角に潜んでいるとは
思いもしなかった。

そういえばメニューにあった「ねこんま」はどんな一品か聞くのを忘れたので
また時間を作って再訪しなくてはいけないな。
住 所 栃木県宇都宮市下小池町560-92
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

年末年始は何処にも行かずに終わったが、さすがに正月明けの3連休までも
ジッとしているのはツマラナイので、嫁に相談してここ数年恒例となっている
佐野での厄除けのついでに那須で温泉に浸かってゆっくりしないか、と問い
かけたら犬連れならばOKという事になり、連休初日に車を北へと走らせた。
もちろん旅には無くてはならないものと言えば、やっぱりラーメン?なので、
今回は昨年「ぼぶさんのblog」で拝見してからずっと気になっていたこちらに
寄り道していくことにした。
到着は13時、まずは暖簾を潜って引き戸の先の玄関スペースへ進むと・・・

そこに置かれていたイラスト付きの案内に、ほのぼのとした空気で迎えられる。
靴を脱ぎ、店内へと続く扉を開けて中へと一歩踏み入れば、こちらに気付いた
店主さんから「いらっしゃいませ。時間掛かりますけど大丈夫ですか?」と
丁寧に声を掛けられる。
勿論このお店を目当てで来ているし、チェックインまで時間もたっぷりあるので
「はい、大丈夫ですよ。」と答えてカウンター席に腰を下ろす。
全ての作業を一人で行っているので卓上に置かれたメニューを眺めながら
店主さんのタイミングで注文を聞かれるのを待つことにした。


今回は嫁が「トマトそば」にトッピングの「とろけるチーズ」を選択したので、
自分は「牛そばローストビーフ」を折角なので「肉まし」でお願いした。
待つこと15分、まずはトマトそばから登場です。

ベースの牛を使ったスープにトマトの甘酸っぱさとチーズのトロミがマッチする。
麺はモチモチっとした食感の中太麺で全体のバランスが非常に良いですね。
その5分後、提供前に「ローストビーフににんにく醤油乗せてもいいですか?」と
聞かれ、「ハイ!」と答えた後に登場したのがこちらです。

干し海老が浮かぶスープは牛骨特有のクセは感じさせずに牛が持つコクの
深い旨味だけが口に広がり、自然と頬が緩んでいきます。
具はシャキシャキのキャベツの千切りの上に主役のローストビーフが
山のように乗せられる。
大きな肉のブロックから切り出されたローストビーフは正に絶品!で、
その上に乗せられたにんにく醤油が更に食欲を掻き立てます。
そこに合わせるのはプツプツっとした食感を残した細麺で、コクのあるスープ
との相性が抜群で箸を動かす手を早めます。
途中にサービスでいただいたキャベツの酢漬け(ザワークラウト)に手を
伸ばしながら一言も発することも無く食べ進め、あっという間にスープの
一滴も残すことなく綺麗に完食となりました。
メニュー構成からてっきり洋食の出身者と思いきや、聞けば某有名店の
暖簾分け店で修業経験はあるものの現在は全てがオリジナルとのこと。
こんな旨い店がちょっと離れた地域の新興住宅街一角に潜んでいるとは
思いもしなかった。

そういえばメニューにあった「ねこんま」はどんな一品か聞くのを忘れたので
また時間を作って再訪しなくてはいけないな。
住 所 栃木県宇都宮市下小池町560-92
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年01月19日 18:00
『らーめん大金』 
せっかく佐野に来ているのでアウトレットに向う前にもう一軒食べていきます。
先程のお店から歩くこと30分で到着したのは昨年お邪魔した「おぐら屋」出身
のこちらのお店です。
到着は12時10分、店頭には7~8人の待ちが出来ていたので
入口左横に置かれた受付票に名前を記入して順番を待ちます。
待つこと5分で席に案内され、卓上に置かれたメニューの中から
「ラーメン」をお願いしました。
提供は7分後、
なみなみと注がれたスープは佐野ラーメンの特徴でもある非常に澄んだもので
修業店同様に鶏と魚介出汁に醤油タレを合せたあっさりとした仕上がりです。
具はスープの邪魔しないよう薄味の巻チャーシューとメンマにネギ、ナルトと
至ってシンプルな盛り付けです。
合せる麺は加水率の高い中太の平打ち麺でやや柔らか目な茹で加減だが
スープとの相性と口当たりが良く箸が進んであっという間に完食です。
夏限定の冷やしラーメンも食べてみたいな。
住 所 栃木県佐野市赤坂町960-30
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算










