ラーメン・栃木県

2014年02月15日 19:00

『ふうふう亭』 
ふうふう亭 (9)




予報どおりで雪が降りしきる那須塩原。せっかく無理を押して出掛たんだから、
1軒だけで帰るのは勿体無いと思い、近所のお店にも寄り道していくことにした。
訪問は大雪警報中の土曜日12時15分。こんな悪天候にも関わらず、扉を開けて
店内へと進むと、こちらのお店もほぼ満席状態の大盛況で、辛うじて空いていた
カウンター席になんとか滑りこみセーフだった。
まずは卓上に置かれたメニューに手を延ばすと、中々豊富なラインナップと
いうこともあって、非常に悩んでしまいます。
ふうふう亭 メニュー (1)




今回は一番最初に手にしたメニュー表・ガリバタランチの“ガリバタ味噌
+唐揚ハーフ+小ライス+ウーロン茶”というセットをお願いすることに。
なお、注文時に小ライス無しだと-30円と案内されたので、今回は無しで。
結構な大箱にも関わらず手際の良い調理で、提供は意外と速い6分後。
ふうふう亭 ガリバタ味噌




ベースとなるのは鶏と豚の動物系にお店特製の味噌をバランスよく合せた
食べやすい一杯だが、味噌ラーメンとしては比較的ライトで大人しい印象を
受けるも、それを付属のガリバタがスープにコクを与えて上手く解消します。
具は丼の半分を覆う柔らかチャーシュー、ワカメ、刻みネギ、味玉半分に
ガーリックバターというデフォでも具沢山。
ふうふう亭 麺




合せる麺は縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みも悪くはないものの、
折角なのでもう少し麺に個性的があれば更にバランスが良くなりそうだが。
ふうふう亭 唐揚ハーフ




セットに附属するハーフ唐揚。オイヲイどっからどう見てもハーフには見えんぞ!
大振りの唐揚が7個は乗っていたので、この一皿で料理代金分はありそうです。
月並みな表現だがサクサクの衣がジューシューな肉汁を閉じ込めた唐揚は
軽い食感で、ボリュームあるが意外と女性でもペロッと食べ切れるかも?
ただ、連食中のおっさんには少々ディープで、さすがに完食は厳しいと思ったら、
ありがたいことに入口には持ち帰り容器と袋が用意されており、余った唐揚は
夕飯のおかずに出来たので、きっとお土産を目当てで来店する人も多そうだ。
大半の唐揚は容器に詰め、ラーメンは一気に食べ切って綺麗に皿を平らげた。

山椒が効いた辛味噌ラーメンが気になるので、次回も唐揚セットで頼んでみよう。

住 所  栃木県那須塩原市春日町121-140 
定休日  木曜日(祝日の場合営業)
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2014年02月14日 19:05

『手打ち 焔』 
ラーメン焔 外観




この週末は都内も45年ぶりの大雪で、不要不急な用事がない場合は外出を
控えるようにという大雪警報も発令されていたが、栃木でちょっとした用事が
入っていた為、土曜日は慣れない雪道を恐る恐る車で出掛けることになった。

時間を掛けて移動した割には要件自体はものの5分で終了、一安心したら
お腹も減ってきたので、折角なので旨いラーメンを食べていくことにした。

さて、どこで食べよう?っとスマホで検索していると、焔のブログで限定情報を
発見したので、早速向かってみることにした。

訪問は11時30分。雪の影響で空いていると思いきや、皆考えることは一緒の
ようで店内満席&待合席に5人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
10分程で席が空いたので、案内されたカウンター席の中央に腰を下ろします。
ラーメン焔 メニュー




お願いするのは入口のボードにも貼られていた、この日の超限定である
「焔流 手打ち 喜多方ラーメン」で、着席から15分後の登場となりました。
ラーメン焔 喜多方ラーメン




スープのベースとなるのは鶏ガラと煮干しの出汁で、旨みと深みある出汁が
採れる比内地鶏を多く使ったとのことだが、それに負けないくらいに煮干の
風味も感じられ、更に背油のコクが重なり非常に後引く一杯に仕上げられる。
具は通常のスモーキーなチャーシューとは異なり、喜多方らしく柔らかな
豚バラチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、刻みネギという組み合わせ。
ラーメン焔 麺




合せる麺はもちろんお店特製の自家製手打ち麺で、通常の麺とは異なり
喜多方ラーメンらしくカンスイを高めに配合した黄色い麺に仕上げたようで、
コシがあって独特の縮じれにスープが絡みつき、箸の動きを加速させる。
丼から目を離すことなく食べ進み、あっという間に完食となった。

火風鼎譲りの手打ちチャーシューメンも好みだし、今回の限定も良かったので、
那須地区に出掛ける際には定期的に訪れたいお店の一つになった。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  






2014年01月18日 19:00

『ラーメン太七』 
太七 外観




厄除け+仕事でチョイ遠征中の佐野の朝。仕事のアポは午後だったので、
その前に気になるお店で軽くラーメンを食べて景気づけしていくことにした。
訪問は成人の日の11時10分。開店して間もない時間だったこともあってか、
人気店ながらもギリギリで待つことなく店内に案内された。
太七 メニュー (1)太七 メニュー (2)太七 メニュー (3)




お願いするものは決まっていたので、席に着くと同時に「青ねぎラーメン!」っと
店員さんに告げる。
一人だったからか配膳ミス?か団体客のオーダーを飛越して提供は3分後。
太七 青ねぎらーめん




丼を覆い尽くす大量の青ネギの中央に差し色として長葱の白が映える。
やはり佐野ラーメンらしい透明度の高いスープは、鶏ガラや野菜を主体と
したあっさりとし出汁に、お店特有の仄かに甘い醤油を合わせたもので、
2種類のネギが持っている苦味と清涼感が絶妙なバランスでマッチする。
ネギ以外の具は薄味のチャーシューとメンマがスープの中に潜んでいる。
太七 麺




合せる麺は茹でる前に軽く手もみを加えた自家製の平打ち麺で、
喉越しの良さとモッチリとした食感が楽しめる非常に好みな麺だった。
丼から目を離すことなく食べ進め、穴あき蓮華でネギも残さず完食です。

次回は更に欲張って、ねぎめしと青ネギらーめんのWネギコンビを頼もう。

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ちなみに遡る事この数十分前・・・

しんのじ (1)しんのじ (2)




昨日、厄除けしたはずだが実は今年一発目の臨休によるフラれです。
裏を返せば出だしから絶好調!・・・かな?やはり下調べは重要だな。

住 所  栃木県佐野市堀米町42-3 
定休日  木曜日 ※月は昼のみ営業(祭日時は火)、木曜定休 
駐車場  34台分あり 
会 計  食後清算

2014年01月16日 19:00

『青竹手打麺 餃子 叶屋』 

巷では数多くの人々が年末年始に患った“仕事に行きたくない病”を徐々に

緩和してくれるであろうリハビリ的な要素を兼ね備えた今年最初の3連休。

だが、残念ながら貧乏暇なしな自分は、土曜も成人の日も仕事だったので、

その合間を縫って近年恒例となった厄除けを受けに佐野へと車を走らせた。


10時00分 都内発

12時20分 佐野・叶屋着

厄除け前にまずは腹ごしらえ。
叶屋 外観




店内満席+店頭に5人の待ち客の姿あり。

12時40分 入店、カウンター席に腰を下ろす。
叶屋 メニュー




オーダーは「ワンタンメン」と「餃子」 

12時45分 昼の営業は14時までの筈だが暖簾が仕舞われて
       午前の部の受付締切と中々の人気店のようですね。

13時00分 ワンタンメン 登場!
叶屋 ワンタンメン




佐野ラーメンの特徴とも言える丼の底まで見える位に透明度の高いスープ。
その見た目に惑わされそうだが、しっかりとベースとなる鶏ガラと野菜の旨みに、
カエシの適度な醤油加減が上手に重なった、ジンワリ染みこむ一杯を形成する。
具はスープの風味を損なわぬようあっさりとした味付けのバラチャーシュー、
メンマ、ナルト、チュルンとしたのど越しのワンタンという組み合わせ。
叶屋 麺




合せる麺はこちらも佐野ラーメンの特徴ともいえる青竹手打ち麺。
縮じれのついた麺は中細ながらもコシのある非常に好みな麺です。
13時01分 餃子も登場!
叶屋 餃子




表面にカリッと香ばしいきつね色した焼き目を纏ったシンプルな餃子。
たっぷりの餡をモッチリとした皮が包み込む一品はビールが欲しくなる。
ノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

やはり佐野ラーメンは良いな。一度はラーメン巡りだけで訪れてみたい。

住 所  栃木県佐野市久保町154-1 
定休日  月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  





2013年11月22日 19:00

『手打ち 焔』 
焔 外観




週末は栃木入り。この日は古くなった台所用品をアウトレットで買い換えたいという
嫁の運転手役を買って出て、その見返りとして前から気になっていたこちらでランチ。
訪問は土曜日の12時10分。店内奥へと進み、小上がりのテーブル席に座る。
もちろんメニューは学習済みであるが、壁に貼られたメニューを再確認した後に
焔 メニュー




フラッグシップメニューの「手打ちチャーシューワンタンメン」をお願いする。
待つこと10分で登場したのがこちら。
焔 チャーシューワンタンメン




鶏ガラなどの動物系が主体となったスープは、カエシに使われている醤油が
キリっとシャープな輪郭を形成しており、やはりシンプルですが非常に飽きの
こない味わいです。
具はこちらもお店自慢のスモーキーで香ばしいチャーシュー、青菜、白髪ねぎ、
メンマ、そしてツルプリなのど越しと食感が味わえるワンタンという組み合わせ。
焔 麺




合せる麺は全体に縮じれのついた特徴的な手打ち麺で、滑らかさと適度な
コシを楽しめるもので、クリアなスープとの絡みと相性が抜群です。
好みの味という事もあり、丼から目を離すことなく食べ進め、気付けば一気に
スープまで飲み干して完食となった。

お店のブログによると精力的に限定メニューも発表しているようですが、
まずはその前に味噌と塩を食べておかなければ。

住 所  栃木県那須塩原市上厚崎374-2 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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