2014年01月16日 19:00

青竹手打麺 餃子 叶屋@佐野

『青竹手打麺 餃子 叶屋』 

巷では数多くの人々が年末年始に患った“仕事に行きたくない病”を徐々に

緩和してくれるであろうリハビリ的な要素を兼ね備えた今年最初の3連休。

だが、残念ながら貧乏暇なしな自分は、土曜も成人の日も仕事だったので、

その合間を縫って近年恒例となった厄除けを受けに佐野へと車を走らせた。


10時00分 都内発

12時20分 佐野・叶屋着

厄除け前にまずは腹ごしらえ。
叶屋 外観




店内満席+店頭に5人の待ち客の姿あり。

12時40分 入店、カウンター席に腰を下ろす。
叶屋 メニュー




オーダーは「ワンタンメン」と「餃子」 

12時45分 昼の営業は14時までの筈だが暖簾が仕舞われて
       午前の部の受付締切と中々の人気店のようですね。

13時00分 ワンタンメン 登場!
叶屋 ワンタンメン




佐野ラーメンの特徴とも言える丼の底まで見える位に透明度の高いスープ。
その見た目に惑わされそうだが、しっかりとベースとなる鶏ガラと野菜の旨みに、
カエシの適度な醤油加減が上手に重なった、ジンワリ染みこむ一杯を形成する。
具はスープの風味を損なわぬようあっさりとした味付けのバラチャーシュー、
メンマ、ナルト、チュルンとしたのど越しのワンタンという組み合わせ。
叶屋 麺




合せる麺はこちらも佐野ラーメンの特徴ともいえる青竹手打ち麺。
縮じれのついた麺は中細ながらもコシのある非常に好みな麺です。
13時01分 餃子も登場!
叶屋 餃子




表面にカリッと香ばしいきつね色した焼き目を纏ったシンプルな餃子。
たっぷりの餡をモッチリとした皮が包み込む一品はビールが欲しくなる。
ノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

やはり佐野ラーメンは良いな。一度はラーメン巡りだけで訪れてみたい。

住 所  栃木県佐野市久保町154-1 
定休日  月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  





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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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