ラーメン・神奈川県
2016年07月04日 19:00
『つけめん KOKORO』
千鳥足でホテルに向かう道中、気になっていたお店の前に差し掛かったので、
イケないと思いつつピットイン。訪問は花金の22時50分、まずは店舗内の角に
設置された券売機の前に立つ。
やっぱり〆はラーメンが良いんだけど、店名にも掲げるように“つけめん推し”の
お店なので、今回は素直に従って「つけめん」を購入して、カウンター席に座り、
食券を手渡す際に「少な目」と付け加えます。待つこと10分で提供された。
うひゃ~、やっぱりこの時間帯に食べるのならばあっさりを選択すべきだったかな?
つけ汁は豚骨と鶏ガラの動物系に、鯖や鰹節に昆布や煮干といった魚介乾物の
旨みを重ねた【魚介豚骨】で、適度な甘塩っぱさも手伝い意外と重さを感じさせない。
具はドーンとでっかいチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔という組み合わせ。
合わせる麺は全粒粉配合のモッチリ・ツルリンとした食感と喉越しの自家製太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りまで楽しみ完食です。
結構ペロリだったので、次回は「あっさりつけめん・フツウもり」を頼んでみよう。
住 所 神奈川県鎌倉市大船1-20-14
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
7月第一金曜日は毎年恒例となっている旧友が集まり酒を酌み交わす七夕の会。
社会人デビューの時からの仲間で、当時は毎晩有楽町のガード下で安酒飲んで
愚痴をこぼしたもんだ。そんな友達も今では一部上場企業の部長にまで昇進して
いるようだが、この会では関係なく、20年前と変わらぬ下らない話で盛り上がる。
ただ、当時と違うのは圧倒的に酒が弱くなってことで、23時前には大人しく解散。
千鳥足でホテルに向かう道中、気になっていたお店の前に差し掛かったので、
イケないと思いつつピットイン。訪問は花金の22時50分、まずは店舗内の角に
設置された券売機の前に立つ。
やっぱり〆はラーメンが良いんだけど、店名にも掲げるように“つけめん推し”の
お店なので、今回は素直に従って「つけめん」を購入して、カウンター席に座り、
食券を手渡す際に「少な目」と付け加えます。待つこと10分で提供された。
うひゃ~、やっぱりこの時間帯に食べるのならばあっさりを選択すべきだったかな?
つけ汁は豚骨と鶏ガラの動物系に、鯖や鰹節に昆布や煮干といった魚介乾物の
旨みを重ねた【魚介豚骨】で、適度な甘塩っぱさも手伝い意外と重さを感じさせない。
具はドーンとでっかいチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔という組み合わせ。
合わせる麺は全粒粉配合のモッチリ・ツルリンとした食感と喉越しの自家製太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りまで楽しみ完食です。
結構ペロリだったので、次回は「あっさりつけめん・フツウもり」を頼んでみよう。
住 所 神奈川県鎌倉市大船1-20-14
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2016年05月25日 19:05
『廣東料理 酔来軒』

週末の横浜。この前夜に中華街の老舗廣東料理店で舌鼓を打ったばかりだが、
この日のブランチは同じ廣東料理だがアットホームで人気のこちらにお邪魔する。
訪問は日曜の11時3分。テーブル席に陣取って卓上のメニュー表に目を落とす。


紹興酒をクイっとひっかけたくなるメニューが並んでいるがお酒は我慢して、
今回は前から気になっていた「トマトの肉団子」と「小ラーメン」をお願いする。
もちろん忘れちゃいけないこちらのお店イチオシメニューである酔来丼は・・・

裏メニューの「スペシャル酔来丼」をオーダーしました。

壁には超おススメ!!なメニューが掲げられていたが食品トレーとはエコですね。
などと店内をきょろきょろ見渡して待つこと7分でまずはトマト肉団子の登場です。

熱々の餡が掛かった肉団子の中にはプチトマトが入っています。餡は甘さ控えめで
プチトマトの軽い酸味が挽肉とマッチする。こりゃイイネ、こんど家でもやってみよう。

肉団子をパクパク頬張っていると本日メインのスペシャル酔来丼の登場となった。
うは、ゴイスーだね!通常の倍以上で分厚いチャーシューが丼を囲っているよ。
まずはスプーンをぶっ刺して具とご飯をよーく撹拌して軽く混ぜ合わせたところで
別皿の醤油にカラシを溶かしたタレを徐に流し掛けて全体が馴染むよう再び撹拌。
今回ばかりは脇役扱いになった小ラーメンは昔ながらの鶏ガラ醤油ラーメン。
しかし脇役といっても主役である酔来丼の良さを更に引き立てる名役者です。
そして小サイズながらもチリチリの中細麺も意外と量があり、具も本格焼豚に
ナルト、モヤシにネギと一通り入っており、非常にコストパフォーマンスが高し。
豪快に丼の飯をスープで流し込んでいき、あっという間に綺麗に完食となった。
シンプルだけど病みつきになる料理が揃うお店、今度は夜にゆっくりしたい。

週末の横浜。この前夜に中華街の老舗廣東料理店で舌鼓を打ったばかりだが、
この日のブランチは同じ廣東料理だがアットホームで人気のこちらにお邪魔する。
訪問は日曜の11時3分。テーブル席に陣取って卓上のメニュー表に目を落とす。


紹興酒をクイっとひっかけたくなるメニューが並んでいるがお酒は我慢して、
今回は前から気になっていた「トマトの肉団子」と「小ラーメン」をお願いする。
もちろん忘れちゃいけないこちらのお店イチオシメニューである酔来丼は・・・

裏メニューの「スペシャル酔来丼」をオーダーしました。

壁には超おススメ!!なメニューが掲げられていたが食品トレーとはエコですね。
などと店内をきょろきょろ見渡して待つこと7分でまずはトマト肉団子の登場です。

熱々の餡が掛かった肉団子の中にはプチトマトが入っています。餡は甘さ控えめで
プチトマトの軽い酸味が挽肉とマッチする。こりゃイイネ、こんど家でもやってみよう。

肉団子をパクパク頬張っていると本日メインのスペシャル酔来丼の登場となった。
うは、ゴイスーだね!通常の倍以上で分厚いチャーシューが丼を囲っているよ。
まずはスプーンをぶっ刺して具とご飯をよーく撹拌して軽く混ぜ合わせたところで
別皿の醤油にカラシを溶かしたタレを徐に流し掛けて全体が馴染むよう再び撹拌。
淵が朱色のお店自慢の焼豚は適度な歯ごたえを残し、メンマはしっかり味が染み、
モヤシは胡麻油でしんなりとして、そこに薬味のネギと玉子のマイルドさが加わる。
個々のパーツはシンプルなのに旨さの掛け算でどえりゃー旨い逸品に変化する。

モヤシは胡麻油でしんなりとして、そこに薬味のネギと玉子のマイルドさが加わる。
個々のパーツはシンプルなのに旨さの掛け算でどえりゃー旨い逸品に変化する。


今回ばかりは脇役扱いになった小ラーメンは昔ながらの鶏ガラ醤油ラーメン。
しかし脇役といっても主役である酔来丼の良さを更に引き立てる名役者です。
そして小サイズながらもチリチリの中細麺も意外と量があり、具も本格焼豚に
ナルト、モヤシにネギと一通り入っており、非常にコストパフォーマンスが高し。
豪快に丼の飯をスープで流し込んでいき、あっという間に綺麗に完食となった。
シンプルだけど病みつきになる料理が揃うお店、今度は夜にゆっくりしたい。
関連ランキング:広東料理 | 阪東橋駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅
2015年10月21日 19:00
『味の大西 本店』
週末小旅行も最終日。家路に就く前に旅を締めくくるラーメンを食べていきます。
向かった先は小田原ご当地ラーメン発祥の店と言われているこちらのお店です。
訪問は日曜の11時5分で一番乗り。テーブル席に腰を下ろしてメニューを眺める。
お願いしたのはお店のフラッグシップメニューの「チャーシューワンタンメン」です。
マンガをパラパラと捲りながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
!!!
聞きしに勝る中々のゴイスーなビジュアルですね。非常にワイルドでこれぞ男飯の
典型ともいえる一杯。表面に浮かぶのはラードの層かな?スープは豚骨・野菜に
ショッパーなカエシを加えた豚骨醤油。氷山のようにスープから頭を覗かしている
大量のチャーシューは噛みごたえがあるが決して固すぎず、噛めば繊維がホロリ
と崩れていきます。また、ワンタンはミッチリと餡が詰まっており、これまたウマシ。
それ以外にもメンマ、モヤシ、海苔と具沢山で食べ応え満点です。
麺はモッチリとした食感が楽しめる縮れのついた中太麺でスープとの良く合います。
ただ、この日は普段はあまり食べない朝食もついつい旅行だと食べ過ぎちゃって
ご飯のお替りまでしちゃったんで・・・
肉・肉・肉に苦~ッ
っと少々手こずってしまったが、無心で食べ進めていき何とか完食に漕ぎつけた。
これはハマル味。カツ丼も人気らしいが、さすがにラーメンとセットは無理だな。
住 所 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1-9-14
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
週末小旅行も最終日。家路に就く前に旅を締めくくるラーメンを食べていきます。
向かった先は小田原ご当地ラーメン発祥の店と言われているこちらのお店です。
訪問は日曜の11時5分で一番乗り。テーブル席に腰を下ろしてメニューを眺める。
お願いしたのはお店のフラッグシップメニューの「チャーシューワンタンメン」です。
マンガをパラパラと捲りながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
!!!
聞きしに勝る中々のゴイスーなビジュアルですね。非常にワイルドでこれぞ男飯の
典型ともいえる一杯。表面に浮かぶのはラードの層かな?スープは豚骨・野菜に
ショッパーなカエシを加えた豚骨醤油。氷山のようにスープから頭を覗かしている
大量のチャーシューは噛みごたえがあるが決して固すぎず、噛めば繊維がホロリ
と崩れていきます。また、ワンタンはミッチリと餡が詰まっており、これまたウマシ。
それ以外にもメンマ、モヤシ、海苔と具沢山で食べ応え満点です。
麺はモッチリとした食感が楽しめる縮れのついた中太麺でスープとの良く合います。
ただ、この日は普段はあまり食べない朝食もついつい旅行だと食べ過ぎちゃって
ご飯のお替りまでしちゃったんで・・・
肉・肉・肉に苦~ッ
っと少々手こずってしまったが、無心で食べ進めていき何とか完食に漕ぎつけた。
これはハマル味。カツ丼も人気らしいが、さすがにラーメンとセットは無理だな。
住 所 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1-9-14
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年10月20日 19:00
『花水ラオシャン本店』
週末小旅行 in 神奈川。この少し前に朝食代わりの“とりそば”を食べたばかりだが、
一時間ほど車に揺られていたら小腹が空いてきたので、今度は平塚で昼食を食す。
訪問は土曜の12時40分。店頭にて順番を待つ6人の待ち客の最後尾に接続する。
10分程経過したところで案内されて入店、一番端のカウンター席に腰を下ろします。

人生初となる平塚ご当地ラーメンは「わかめタンメン」を食べることに決定です。
テレビのサッカーをボーっと眺めながら待つこと12分で提供されたのがこちら。

確かにタンメンは漢字で書けば湯麺だが、それがピタリと当てはまる透明度の高さ。
野菜の甘みと酢の酸味が融合した今までに経験したことのない一杯、二日酔いで
弱った五臓六腑に染み入ります。途中で特製辣油を加えれば違う表情に変化する。
ノーマルだと具はタマネギのみなので、なにもトッピングをしないと“酢”ラーメンでは
なくて“素”ラーメンになりますね?

合わせる麺は柳のようにしなやかなコシと喉越しの中細麺でスープとの抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
餃子も人気があるようなので、次回は是非ともタンメンとセットで楽しんでみたい。
住 所 神奈川県平塚市花水台29-4
定休日 木曜(祝日は営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算
週末小旅行 in 神奈川。この少し前に朝食代わりの“とりそば”を食べたばかりだが、
一時間ほど車に揺られていたら小腹が空いてきたので、今度は平塚で昼食を食す。
訪問は土曜の12時40分。店頭にて順番を待つ6人の待ち客の最後尾に接続する。
10分程経過したところで案内されて入店、一番端のカウンター席に腰を下ろします。

人生初となる平塚ご当地ラーメンは「わかめタンメン」を食べることに決定です。
テレビのサッカーをボーっと眺めながら待つこと12分で提供されたのがこちら。

確かにタンメンは漢字で書けば湯麺だが、それがピタリと当てはまる透明度の高さ。
野菜の甘みと酢の酸味が融合した今までに経験したことのない一杯、二日酔いで
弱った五臓六腑に染み入ります。途中で特製辣油を加えれば違う表情に変化する。
ノーマルだと具はタマネギのみなので、なにもトッピングをしないと“酢”ラーメンでは
なくて“素”ラーメンになりますね?

合わせる麺は柳のようにしなやかなコシと喉越しの中細麺でスープとの抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
餃子も人気があるようなので、次回は是非ともタンメンとセットで楽しんでみたい。
住 所 神奈川県平塚市花水台29-4
定休日 木曜(祝日は営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年10月19日 19:00
『とりそば ささ』
週末小旅行 in 神奈川。前夜は旧友と大船駅で再会してoofu nightを満喫した。
翌朝は当然の如くハードな二日酔い。鉛のように重くなった体と半分くらいしか
開かない瞼を擦りながら朝食代わりの一杯求めてこちらのお店にお邪魔する。
訪問は土曜の11時ジャストで一番乗り。まずは壁に貼られたお品書きを眺める。
今回は店名にも掲げているお店の基本メニューの「とりそば」をお願いします。
スローなリズムで調理は進んでいき、待つこと12分で提供されたのがこちら。
ほう、なかなか古風でお上品な顔立ちしてます。九州産丸地鶏を丁寧に炊くこと
によって生み出される旨みを抽出した清湯スープ。見た目以上にしっかりと感じ
られる鶏と魚介の旨みに後味として微かに残る生姜と胡麻の風味がマッチする。
具は鶏チャーシュー、鶏のほぐし身、2種類のネギというシンプルな組み合わせ。
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
次回はもう少し体調を整えてご飯ものとセットで味わってみたい。
住 所 神奈川県鎌倉市台2-20-11
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
週末小旅行 in 神奈川。前夜は旧友と大船駅で再会してoofu nightを満喫した。
翌朝は当然の如くハードな二日酔い。鉛のように重くなった体と半分くらいしか
開かない瞼を擦りながら朝食代わりの一杯求めてこちらのお店にお邪魔する。
訪問は土曜の11時ジャストで一番乗り。まずは壁に貼られたお品書きを眺める。
今回は店名にも掲げているお店の基本メニューの「とりそば」をお願いします。
スローなリズムで調理は進んでいき、待つこと12分で提供されたのがこちら。
ほう、なかなか古風でお上品な顔立ちしてます。九州産丸地鶏を丁寧に炊くこと
によって生み出される旨みを抽出した清湯スープ。見た目以上にしっかりと感じ
られる鶏と魚介の旨みに後味として微かに残る生姜と胡麻の風味がマッチする。
具は鶏チャーシュー、鶏のほぐし身、2種類のネギというシンプルな組み合わせ。
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
次回はもう少し体調を整えてご飯ものとセットで味わってみたい。
住 所 神奈川県鎌倉市台2-20-11
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算










