ラーメン・葛飾区

2011年10月12日 19:10

『新小岩製麺所 落としぶた』 新小岩製麺所 落しぶた 外観





先立つものがないので何の予定もない10月の3連休。
ジッとしていても勿体無いので、普段回らないエリアに向ってみた。
到着は13時20分、まずは入口正面に置かれた食券機を眺める。
つけ麺、塩、味噌などのボタンはあったが販売休止となっていたので、
暫くは基本メニューの一本に絞った営業を行うようですね。
新小岩製麺所 落しぶた 食券機 (2)








なので今回は「魚介豚骨醤油」を購入してカウンター席に進みます。
すぐに女性店員さんがお冷を持って食券を回収と同時に味の好みを
聞いてくれたので、
案内3








今回はスープ濃度・普通、麺の太さ・太麺、麺の量・並盛、白髪ねぎ・増し、
生姜おろし・増し、柚子バター有りでお願いした。
提供は6分後。
新小岩製麺所 落しぶた 魚介豚骨醤油




表面に背脂が浮かぶスープは、臭みを抑えた豚骨の旨味を魚介が支えて、
そこに熟成させたというカエシで纏めあげた甘辛な一杯となっています。
薬味の生姜おろしは清涼感を、柚子バターは風味とコクをスープにプラスする
のは中々面白いアイデアかもしれません。
具は柔らかなチャーシュー、ナルト、メンマ、味玉半分、白髪ねぎ、
大葉が乗せられる。
新小岩製麺所 落しぶた 麺




合せるのはモチモチの食感が楽しめる自家製の太麺で、
スープとの相性も良いです。

機会があれば塩や今後発売される限定も食べてみたい。

住 所  東京都葛飾区新小岩1-23-7 中村ビル1F 
定休日  不明 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2011年05月06日 18:05

『麺屋 一燈』 
麺屋一燈 暖簾




連休に突入したが、予定も先立つものも無いが、ゴロゴロしているのは
勿体無いと思い、折角なので普段あまり来れない場所にある人気店で
ラーメンを楽しむ事にしました。
向った先は昨年6月の開店以来、行列が絶えることのない人気店の
仲間入りを果たしたこちらのお店で、先日【ra-men151eさん】から
教えていただいた鶏清湯のメニューを目指して訪問します。

到着は開店時間の11時少し前、予想はしていましたが店頭には30人を
越える行列ができており、その人気振りを窺い知ることが出来ます。
定時に開店、やはり人気店だけあり手際がいいので回転もよく
列の進みも速いです。
店舗側まで進むと店員さんから事前に食券を購入するように促されたので、
麺屋一燈  食券機








当初の予定通り「塩 芳醇香味そば」を購入しようと食券機を眺めると・・・
5月7日までの期間限定メニューの「限定20食 にぼやん1号」がまだ残っており、
引き寄せられるようにそのボタンを押していた。(相変わらず限定には弱い)
なお、外せないトッピングのミックスチャーシューも購入します。

再度列に接続して番を待ち、入店したのは並び始めて丁度一時間後、
提供はその3分後でした。
麺屋一燈 にぼやん一号 (2)




なにやらこの一杯は「赤坂味一」のインスパイアメニューのようです。
お店自慢のトロミある鶏白湯のまろやかなスープに、クセの無い
煮干の旨味が上手く融合しており、非常にコク深い仕上がりです。
具は海苔、メンマ、玉ねぎみじん切り、白髪ねぎ、水菜、味が染みた
チャーシューに追加の鶏と生ハムのようなチャーシューが乗せられる。
麺はほぼストレートの中細麺でスープとの相性も抜群で、そのパツンとした
食感によって更に箸が進みます。
あまりの美味さに丼から目を離すことなくスープの一滴も残さず綺麗に
完食です。

このメニュー、試験的に提供しているからワンコインなのかも知れないが、
非常に完成度の高い一杯で、一時間並んでも食べる価値があった。

これは早めに「塩芳醇香味そば」を食べに来ないといけないな。

住 所  東京都葛飾区東新小岩1-4-17 
定休日  月曜日(祝日の場合は翌日) 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制 

2010年09月23日 18:00

『つけ麺 さのや』 
つけ麺 さのや 外観




ようやく残暑も終わり涼しくなってきたので祝日を利用して 
溜まりつつある新店を少しずつ訪問しておきます 
この日は経堂に名店の2号店が開店するという情報もありましたが
普段あまり来れないこちらのエリアの新店から廻ることにします 

到着は12時10分、まずは入口左側に設置された食券機を眺めると
つけ麺 さのや 食券機




なんと!つけ麺の種類が7種類もあるので悩んでしまいます  
すると店長さんと思われる方がメニューの説明をしてくれましたので 
その中から今回は魚介醤油つけ麺を選択しました  
つけ麺 さのや メニュー








卓上に置かれたメニューによると浅草開化楼のカラスさんが
プロデュース(麺だけ?)に関わっているようですね 
提供は12分後、
つけ麺 さのや 特製醤油つけ麺 (2)




つけ汁は豚骨と鶏の動物系に煮干しの風味が効いています
そこに背油がプラスされてやや甘味が強めな仕上がりです 
合せる中太麺はふっくらとした茹で加減で滑らかな喉越しなので
スルスルと入っていき、あっという間に完食してしまった 
全体的なバランスはいいと思うのだが麺の量や具の寂しさを考えると
ちょっと強気な価格設定に感じてしまった 
「TETSU」が始めて広まった熱した鉄玉で再加熱する
サービスもあり、途中で入れましょうか?とも聞かれたが
冷める前に麺が無くなってしまったのでせめて麺の量を増やして 
くれると嬉しいのだが 

それにしてもこの界隈も競争が激しくなってきたようだ 

住 所  東京都葛飾区新小岩1ー22ー10 トーアファンシービル102
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 25分100円~ 
会 計  食券制

2010年06月23日 18:00

「麺屋 一燈」 新小岩 
一燈 外観




大黒屋出身の方が新小岩にお店を開いたと聞きつけ
さっそくお邪魔してみることに 

到着は11時50分、変則的な並び方で店頭には5人、
少し離れた駅前から延びる通りにも3人の並びがありました 
こちらのお店は事前に食券を購入して列に加わるシステムのようなので 
まずは入口右側に設置された食券機の中から
一燈 食券機一燈 案内 (1)




「チャーシュー濃厚魚介つけ麺」と「中盛り券」を購入し駅前通りの列に接続します 
ところが・・お邪魔したこの日は開店してまだ4日目ということと
食券を購入してから並ぶというシステムの案内も無いために
せっかく並んでも入店の順番がバラバラだったり提供が前後したり
段取りが完全になるまでに時間がかかりそうです 
そんなこんなで20分後に着席、提供はその10分後でした
一燈 チャーシューつけ麺




黄色掛かったモチモチの太麺の上にはお店自慢のチャーシューが乗る  
苦手な方もいるかもしれませんがこの赤み掛かった「真空低温調理」という
技法で作られたジューシーなチャーシューはクセもなく好みな味わいで
ワインのつまみとして非常に合いそうで持ち帰りしたいな 
つけ汁は鶏白湯のトロミと魚介出汁が上手くマッチしたもので
中には大きめの鶏つくねが2個沈んでおり混ぜられた
軟骨の食感も楽しめます 
つけ汁の持ちあがりがいいので麺を食べ終わる頃には
汁のほとんどは無くなっていたので大盛りと特盛りはつけ汁の
お代わりができるのも納得です  

オペレーションが落ち着いたら淡麗と濃厚のラーメンを試したいが
その頃はすでに人気店になっていそうだ 

住 所  東京都葛飾区東新小岩1-4-17 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~
会 計  食券制



2010年06月17日 18:00

「麺屋なごみ」 青砥 
なごみ 外観




ボリューム満点のタンメンで結構お腹一杯であったが
気になるお店がもう一軒あったのでお腹を擦りつつ
寄り道していくことに  
到着は13時30分、まずは卓上のメニューの中から
なごみ メニュー




「白湯麺」をお願いします 
提供は5分後、
なごみ 白湯麺




鶏の旨みをじっくりと抽出したトロミがある濃厚なスープに
細麺が良く合います 
具の厚めのチャーシュー、穂先メンマ、海苔、味玉半分、青菜の
全てがスープと上手くバランスがとれています 
お腹一杯だったが美味しかったのでペロリと食べてしまった 

6月下旬から始まるつけ麺も気になるがあっさり系のメニュー
も食べてみたいな

住 所  東京都葛飾区青戸3-33-16 
定休日  月曜日(祝日の場合翌日)
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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