ラーメン・葛飾区
2016年06月06日 19:00
『麺屋 和香』

関東甲信地方もいよいよ梅雨入り。雨が降ってジメジメしてくると外出する気力も
なくなってしまうので、そうなる前に天気の日には気になる新店を廻っておきます。
ちょっと早目に事務所を抜け出して、普段あまり訪れないエリアの新店に向かう。
訪問は開店初日の11時14分。暖簾を潜りカウンター席の中央に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニューを手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。


シンプルなメニュー構成、今回は基本メニューと思しき「醤油らーめん」をお願いし、
事前に会計を済ませます。店内を観察していると、入口が開いて“しらけんさん”の
ご来店!地元エリアってこともありますが、やはり新店ハンターは早いっすね~。
そうこうしていると入店から9分後に提供された。

ほう、最近の新店ではあまり見かけないタイプですね。初日ということもあって
店主と女性スタッフは余裕が無さそうだったので何も聞けなかったが、店内に
は「とうかんや」から送られた花が飾られていたので、何か関係があるのかな?
案内によりますと“鶏ガラベースにかつおのパンチを効かせたスープ”とのこと。
鶏のあっさりとした旨みに鰹節のガツンと広がる風味、そしてスープの表面に
浮かぶラードのような香味油のコクが重なり合ったパンチがあって後引く一杯。
若干異なるかも知れないが、もちもちの木のような雰囲気も感じ取れたりして。
具は提供前に軽く炙りを入れたチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコとした食感の縮れの付いた細麺で、スープと良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
これからの季節にもぴったりそうな「梅塩ラーメン」も非常に気になる。
住 所 東京都葛飾区青戸5-4-2
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 注文時精算

関東甲信地方もいよいよ梅雨入り。雨が降ってジメジメしてくると外出する気力も
なくなってしまうので、そうなる前に天気の日には気になる新店を廻っておきます。
ちょっと早目に事務所を抜け出して、普段あまり訪れないエリアの新店に向かう。
訪問は開店初日の11時14分。暖簾を潜りカウンター席の中央に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニューを手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。


シンプルなメニュー構成、今回は基本メニューと思しき「醤油らーめん」をお願いし、
事前に会計を済ませます。店内を観察していると、入口が開いて“しらけんさん”の
ご来店!地元エリアってこともありますが、やはり新店ハンターは早いっすね~。
そうこうしていると入店から9分後に提供された。

ほう、最近の新店ではあまり見かけないタイプですね。初日ということもあって
店主と女性スタッフは余裕が無さそうだったので何も聞けなかったが、店内に
は「とうかんや」から送られた花が飾られていたので、何か関係があるのかな?
案内によりますと“鶏ガラベースにかつおのパンチを効かせたスープ”とのこと。
鶏のあっさりとした旨みに鰹節のガツンと広がる風味、そしてスープの表面に
浮かぶラードのような香味油のコクが重なり合ったパンチがあって後引く一杯。
若干異なるかも知れないが、もちもちの木のような雰囲気も感じ取れたりして。
具は提供前に軽く炙りを入れたチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はシコシコとした食感の縮れの付いた細麺で、スープと良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
これからの季節にもぴったりそうな「梅塩ラーメン」も非常に気になる。
住 所 東京都葛飾区青戸5-4-2
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 注文時精算
2015年01月26日 19:00
『國分ラーメン食堂』

夜は新年会が詰まって忙しいが、昼は大分落ち着いてきたのでチョイとボサリ。
最近は行動範囲が狭まっているので、気分転換を兼ねて城東地区に向かった。
訪問は平日の12時10分。暖簾を潜り店内へと進めば座席は満席+待ち2人
だったので、まずは入口の会計場にて基本メニューと思しき「中華そば 塩」を
お願いして事前に会計を済ませます。程なく席が空いてカウンター席に着席し、
入店から10分後に提供されたのがこちら。

生姜の風味がふんわりと広がるスープは、あっさりとした鶏清湯から一歩足を
踏み出して濃厚の境界線まで近づいて旨みを引き出したもので、そこに鶏油と
キレのいい塩タレを組み合わせることによって後引く一杯に仕上げられている。
具は柔らか穂先メンマ、ホロリと崩れるチャーシュー、小さいが存在感あるつくね、
白髪ねぎ、そして個性的な麩が丼を彩っている。

合せる麺は菅野製麺の平打ち多加水麺で、ツルシコな食感と喉越しで
全体に付けられた縮じれにシャープな飲み口のスープが良く絡みます。
いつものようにノンストップでスルスルっと啜っていき、綺麗に完食です。

新たにラインアップに加わった白湯の「濃厚鶏そば」も気になるので、
次回はそちらと「つくね丼」をセットで頼んでみよう。
住 所 東京都葛飾区東金町1-25-5
定休日 原則的には月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 前払い制

夜は新年会が詰まって忙しいが、昼は大分落ち着いてきたのでチョイとボサリ。
最近は行動範囲が狭まっているので、気分転換を兼ねて城東地区に向かった。
訪問は平日の12時10分。暖簾を潜り店内へと進めば座席は満席+待ち2人
だったので、まずは入口の会計場にて基本メニューと思しき「中華そば 塩」を
お願いして事前に会計を済ませます。程なく席が空いてカウンター席に着席し、
入店から10分後に提供されたのがこちら。

生姜の風味がふんわりと広がるスープは、あっさりとした鶏清湯から一歩足を
踏み出して濃厚の境界線まで近づいて旨みを引き出したもので、そこに鶏油と
キレのいい塩タレを組み合わせることによって後引く一杯に仕上げられている。
具は柔らか穂先メンマ、ホロリと崩れるチャーシュー、小さいが存在感あるつくね、
白髪ねぎ、そして個性的な麩が丼を彩っている。

合せる麺は菅野製麺の平打ち多加水麺で、ツルシコな食感と喉越しで
全体に付けられた縮じれにシャープな飲み口のスープが良く絡みます。
いつものようにノンストップでスルスルっと啜っていき、綺麗に完食です。

新たにラインアップに加わった白湯の「濃厚鶏そば」も気になるので、
次回はそちらと「つくね丼」をセットで頼んでみよう。
住 所 東京都葛飾区東金町1-25-5
定休日 原則的には月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 前払い制
2014年08月03日 19:00
『中華そば 一颯』

実はここ数週間、休んでいる営業マンのピンチヒッターとして外回りに出ているが、
基本的にサボリーマンなので、この日も仕事もそこそこに新小岩の新店に向かう。
訪問は平日の12時10分。まずは入口に設置された券売機をジッと眺めます。

今回は基本メニューである「中華そば 小」と「チャーハン 小」の食券を購入して、
カウンター席に目を向けると・・・“ぼぶさん”の姿を発見!同席させてもらいます。
オーダーされていたのは同じメニューなので、これがこの店のデフォと言えそうだ。
待つこと5分でまずは「中華そば」の登場です。

スープはやはり永福町系らしく表面には薄っすらとラードの膜が確認できます。
豚ガラなどが主体の動物系出汁が煮干の凝縮した魚介系の旨味を引き立て、
さほど強烈ではないがニボラーから一般の方まで幅広い層に支持される一杯。
具は旨味の詰まったチャーシュー、青菜、メンマという実にシンプルな構成。

合わせる麺はこちらも永福町系では定番の「草村商店」製の縮じれのついた
中細麺で、やや柔らかめに茹でられており、スープを優しく受け止めます。

続いてチャーハンの登場。小サイズなれどしっかりオーダーごとに鍋が振られる。
アダムスキー型に綺麗に盛りつけられたチャーハンは絶妙のパラパラ感で、
中華そばの良さを更に引き立てるこれぞ最高のコンビメニューではなかろうか。
麺→スープ→チャーハンと箸と蓮華をフル回転させ、あっという間に完食です。
“つけそば”も非常に気になるので、次回もチャーハンとセットで味わってみたい。
---------------------------------

※その昔、一日に3台黄色いワーゲンを見ると幸せになるという俗信があったが、
今後は黄色い草村商店の車を見ると永福町系が食べたくなるというのがニボラー
のスタンダードになったりして。
住 所 東京都葛飾区新小岩2-39-4
定休日 水曜または木曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

実はここ数週間、休んでいる営業マンのピンチヒッターとして外回りに出ているが、
基本的にサボリーマンなので、この日も仕事もそこそこに新小岩の新店に向かう。
訪問は平日の12時10分。まずは入口に設置された券売機をジッと眺めます。

今回は基本メニューである「中華そば 小」と「チャーハン 小」の食券を購入して、
カウンター席に目を向けると・・・“ぼぶさん”の姿を発見!同席させてもらいます。
オーダーされていたのは同じメニューなので、これがこの店のデフォと言えそうだ。
待つこと5分でまずは「中華そば」の登場です。

スープはやはり永福町系らしく表面には薄っすらとラードの膜が確認できます。
豚ガラなどが主体の動物系出汁が煮干の凝縮した魚介系の旨味を引き立て、
さほど強烈ではないがニボラーから一般の方まで幅広い層に支持される一杯。
具は旨味の詰まったチャーシュー、青菜、メンマという実にシンプルな構成。

合わせる麺はこちらも永福町系では定番の「草村商店」製の縮じれのついた
中細麺で、やや柔らかめに茹でられており、スープを優しく受け止めます。

続いてチャーハンの登場。小サイズなれどしっかりオーダーごとに鍋が振られる。
アダムスキー型に綺麗に盛りつけられたチャーハンは絶妙のパラパラ感で、
中華そばの良さを更に引き立てるこれぞ最高のコンビメニューではなかろうか。
麺→スープ→チャーハンと箸と蓮華をフル回転させ、あっという間に完食です。
“つけそば”も非常に気になるので、次回もチャーハンとセットで味わってみたい。
---------------------------------

※その昔、一日に3台黄色いワーゲンを見ると幸せになるという俗信があったが、
今後は黄色い草村商店の車を見ると永福町系が食べたくなるというのがニボラー
のスタンダードになったりして。
住 所 東京都葛飾区新小岩2-39-4
定休日 水曜または木曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制


















