ラーメン・墨田区

2022年08月03日 19:00

『錦糸町中華そば さん式』 
さん式 外観
この日は朝からお茶の間でも話題沸騰中の値上げ交渉のために城東地区へ。
得意先も理解を示してくれるも簡単には交渉成立とはならないので長期戦
を覚悟せねば。第一段階を済ませたら少し気が楽になったので近くにある
話題の新店で気分転換することに。訪問は火曜日の11時11分。暖簾を潜り
店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
さん式 券売機
麺類は「烏賊背脂煮干中華そば」と「中華そば」の2本立てのようです。
今回は基本商品と思しき前者を選択。ラーメン店のサイドメニューでは
見たことのない「玉子ホットサンド」や「牛丼」も気になったが次回に
繰り越し。そのまま厨房前のカウンター席に腰を下ろす。流れるような
作業で調理が進んでいき、待つこと5分で提供されたのがこちら。
さん式 烏賊背脂煮干し中華そば
おっ、なんかいいぞ!表面に背油の粒子が浮かんだスープは商品名が
表す通りで烏賊煮干を水出しして旨味を抽出したもの。そこに更なる
烏賊の風味を引き出すために炙ったスルメを加えてイカ魚醤で纏めて
いる模様。煮干か魚醤のどちらかは不明だが塩味が少し強めに感じる
が背油が良い具合に中和してくれる。具はバラチャーシュー、メンマ、
ばら海苔、青菜、刻み玉葱、ゆず片という組み合わせ。
さん式 麺
合わせる麺は菅野製麺のツルシコな食感の中細麺でスープとの相性も
良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

次回はこの烏賊煮干に「替え玉」と「玉子ホットサンド」を追加しよう。

住 所 東京都墨田区太平4-2-1 都営太平南アパート 1F 
定休日 月曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2022年07月05日 19:00

『中華そば 麦笑』 
麦笑 外観
本所吾妻橋で迎えたランチタイム。この少し前に鹿児島を感じる一杯を
完食したばかりだが、夏場で食欲が落ちゃう前に気になる新店は廻って
おこうと近隣の気になる新店にも寄り道していくことに。向かった先は
千葉県でラーメン店や居酒屋を展開している会社が新たな目標を掲げて
開いたコチラにお邪魔する。訪問は日曜日の11時52分。店頭の待合席に
座る先客3人の後ろに接続する...って思っていたら入口の扉は2か所あり
待合席は3か所あって、合計10~12人位が並んでいたようだ。だが回転
は比較的早くて10分後に店内の待合席まで進んだので、まずは入口左側
に設置された券売機で食券購入します。
麦笑 券売機
ボタンの配列からして「手打ち わんたん麺」がイチオシっぽいけれども
暑かったこともあり「手もみ麺 つけそば 並盛り 250g」に自然と手が
伸びていた。食券購入したら再び店内の待合席で3分ほど待機した後に
厨房前のカウンター席に案内された。着席から19分経過の並び始めから
累計31分で提供されたのがこちら。
麦笑 つけそば
おぉ、和の落ち着いた雰囲気が漂う一杯ですね。そんな見た目の通りで
下支えしているのは筑波鶏から旨味を抽出した動物系ですが鰹や昆布に
煮干といった魚介の旨味が前面で主張する一杯。こだわりのカエシにも
鰹や昆布に干牡蠣が使用されているようで蕎麦に近い和風な仕上がり。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ワンタン、三つ葉、
海苔というデフォでも具沢山な組み合わせ。
麦笑 麺
合わせる麺は茹でる前にしっかりと手揉みを加えることによりもっちり
感を引き出した自家製中太麺でプルプルな喉越しも楽しめるつけ汁との
相性のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺
が消え去り完食です...の前に最後のお楽しみが待っている。
麦笑 割スープ
スープ割はお猪口の付いた土瓶蒸しの容器で提供されるのは面白いね。
魚介の出汁が効いたスープをつけ汁に加えて綺麗に飲み干し完食です。

ルーロー飯も気になるな。次回はワンタン麺とセットで頼んでみたい。

住 所 東京都墨田区吾妻橋2-2-4 フェスティワン1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制

2022年06月07日 19:00

『つけ麺 大ちゃん』 
大ちゃん 外観
錦糸町で迎えたランチタイム。この少し前に世界一高い木(ツリー)の
下のにある新店でワンタンメンを堪能したばかりだが、同じ地区にある
コチラの新店にもお邪魔していく。訪問は日曜の11時37分。まずは入口
にいた女性スタッフの案内に従ってメニューを選択する。
大ちゃん メニュー
と言っても麺類は一つだけで麺量の違いだけなので悩むことなく「並盛」
をお願いして、そのタイミングで会計を済ませて厨房を囲うように設置
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたがこちら。
大ちゃん 牛すじつけ麺
なるほど、そうきたか。商品名が表す通りでつけ汁は牛特有の力強くて
甘みのある旨味が溶け出したものでメチャクチャ酒を欲する一杯ですw。
具はたっぷりの牛すじとアクセントのゆず片がつけ汁に浮かび、麺の器
に白髪ねぎ、味玉、チャーシュー、海苔、すだちという組み合わせ。
大ちゃん 麺
合わせる麺は麺箱があった来集軒かな?ツルプリな食感と喉越しを併せ
持つ中太麺でつけ汁との相性も上々です。あっという間に麺が消え去り
最後の楽しみスープ割...も良いけど小ライス付きなので卓上に置かれた
刻み玉ねぎと自家製辛味と一緒につけ汁にドボンと投入してクッパ風な
一品として楽しみ綺麗に完食となった。

次回は丼も頼んで牛すじ三昧にしてみようかな。

住 所 東京都墨田区江東橋3-5-10 
定休日 月曜、火曜、金曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 注文時精算

2022年06月06日 19:00

『麺屋 木ノ下』 
麺屋木ノ下 外観
5月に遊びまわった影響で金欠のマルビ状態。給料日まであと5日なので
昼飲みは封印して、週末は車で自分のエリアから少し離れた墨田地区の
新店巡りを行います。まず最初に向かったのはスカイツリーの麓にある
こちらのお店から。訪問は日曜の11時29分。店頭で開店を待つ3人の後
に接続すると同じタイミングで暖簾が掛けられて開店となった。順番に
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機にて
食券購入となった。
麺屋木ノ下 券売機
普段ならば一番ベーシックなラーメンを頼むことが多いけれど、こちらの
お店は”ワンタン”が推しのようなので「ワンタンメン 醤油」の食券を購入
してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。店名の由来の一つで
ある椎茸の香りに包まれながら待つこと9分で提供されたのがこちら。
麺屋木ノ下 ワンタンメン
うん、非常に良さげな顔してる。卓上に置かれていた案内によりますと
スープは鶏ガラベースの動物系に煮干しや鰹節といった魚介に干し椎茸
の旨味を重ねた落ち着きのある一杯。具は鶏と部位と調理方法の異なる
2種類の豚チャーシュー、プリプリな食感の海老ワンタン、肉の旨味を
閉じ込めた肉ワンタン、カイワレ、ナルトという組み合わせ。
麺屋木ノ下 麺
合わせる麺はエヌアールフードのハリとしなやかさが両立した中細麺で
スープとの相性も抜群です。
麺屋木ノ下 調味料
麺の種類に合わせたオリジナル調味料が付属します。醤油ラーメンには
「きのこ辛味」が提供される。少量ながらもしっかりとした辛さなので
注意。もちろんそのままスープに投入して味変アイテムとして活用する
のも良いけどワンタンにちょこっと載せて食べるのもナイスでメッチャ
酒が飲みたくなる禁断のアイテムw。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

やっぱり主役のワンタンは外せないので次回もワンタンスープ付きの
「担々まぜそば」か「肉丼セット」を頼んでみたい。

住 所 東京都墨田区業平1-9-9 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制

2022年05月17日 19:00

『煮干ソバと米 今日の1番』
煮干ソバと米 外観
曳舟で迎えたランチタイム。この少し前に京都発の鴨ラーメンを完食した
ばかりだが、近隣エリアに話題になること間違いなしな新店情報があった
のでそちらにも寄り道していく。訪問は開店二日目となる土曜の13時20分。
実は鴨の前に偵察した時が10人超の行列だったので先に住吉に向かったの
けど結局20人弱に増えて裏目ったぜw。まぁ、悔やんでも仕方がないので
店舗前では無くて道路を渡って斜め前の道路の第2ウェイティングポイント
の最後尾に接続する。暫くするとローカルの“しらけんさん”登場!コチラに
向かってくると思ったら後ろのお客さんも知り合いだったのねん。軽く挨拶
と情報交換をして今回は別行動です。ゆっくりと列が進んでいき、65分後
に案内されて入店となり、入口左側に設置された券売機を眺めて考え込む。
煮干ソバと米 券売機
煮干ソバと米 メニュー
店名に煮干とあるので本来ならばそちらを選択するのがセオリーだけど、
川口の本店で食べているし“週替りソバ”に惹かれたので、今回はそちら
を選択。やはり店名に米とあるように米もおススメで外せないと考えて
“週替りごはん”も併せて購入する。自販機横に置かれたコップと蓮華を
手に取って案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から5分経過の
並び始めから累計70分後に提供されたのがこちら。
煮干ソバと米 週替りソバ
綺麗に整えられた麺線の上にはガーリックカキバターペーストに小ネギ
という非常に整ったビジュアルです。こちらの商品は煮干は不使用との
ことで鶏清湯のベースに牡蠣をメインとした貝の旨味を重ねた一杯です。
ふくよかな牡蠣の旨味を引き立てる塩加減も絶妙で最初からハイペース
で蓮華の動きが進んでいく。そのままでもナイスなのにガーリックカキ
バターペーストを徐々に溶かしていけばさらに芳醇な牡蠣の旨味が口の
中一杯に広がります。具は別皿で提供されるチルドロースチャーシュー、
鴨炙りチャーシュー、極太メンマ、うずら味玉というかなりお得な構成。
煮干ソバと米 麺
合わせる麺は三河屋製麺のパツンと心地よい食感の中細麺でスープとの
相性も抜群です。
煮干ソバと米 週替りごはん
週替りごはんは「炙りチャーマヨごはん」でした。チャーマヨは鉄板の
一品だけどその旨さをさらに引き立てるのが“魚沼産 最高級コシヒカリ”
との組み合わせは最高の足し算ではなくて掛け算。ノンストップで食べ
進めていき、連食だったにも関わらず、麺・ごはん全てを綺麗に平らげ
完食となった。

うマい!並びが凄いのでちょっと回避していたが近々本店にも再訪しよう。

住 所 東京都墨田区東向島3-35-6 
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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