ラーメン・練馬区
2017年02月14日 18:55
『横浜家系ラーメン 松田家 東武練馬店』
この日は朝から上下ヒートテックで完全防備をしてランチは成増に向かう。
だが、お目当てのお店に到着すると、予想を遥かに超える行列でビビる。
どうする俺?ざっと数えても30人位は並んでそうだ・・・うん、やっぱ無理っ!
先月末に近所からの苦情で並び方が変更したが、今度は違う家から苦情が
入りそう。折角復活したのに根本的な解決策が無いので移転しかないかな。


げっ!またまた臨休っすか、どないしょ。駐車場代がもったいないので
東武練馬で食べていくしかないが、たけいしは前回食べたばっかりだし、
悩んだ末にスマホで検索したらこちらのお店を発見したのでお邪魔する。

到着は11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


凄い豊富なラインナップ。今回は基本メニューである「豚骨醤油ラーメン」と
「ほうれん草」を購入して、厨房前のカウンター席の中央に腰を下ろす。
食券を手渡すとお好みを尋ねられたので「カタメ、濃いめ、多め」とコール。
するとランチタイムはトッピング一品がサービスで夕方の6時まではライス
(大・中・小)が無料と案内されたので、「海苔・ライス中」をお願いする。
待つこと8分後に提供されたのがこちら。

やや小ぶりな丼。鶏豚の旨みを掛け合せた出汁に鶏油のコクとカエシを
合わせたスープは家系的な甘味も感じられる。好みと言うかこの方式が
嫌いという人もいますが、安心と安定感ある集中調理施設の豚骨醤油。
否定も肯定もしませんが、個人的には“たまにゃ、なぁ、いいさ”な一杯。
具はバラ巻チャーシュー、ほうれん草、そして海苔の屏風という構成。

合わせる麺は“らしさ”も感じるシコシコっとした食感が楽しめる中太麺。
麺→スープ→海苔orほうれん草→米という動きを繰り返しサクッと完食。
温かくなったら久々に本家本元の家系を食べに横浜に遊びに行こうかな。
住 所 東京都練馬区北町2-20-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
この日は朝から上下ヒートテックで完全防備をしてランチは成増に向かう。
だが、お目当てのお店に到着すると、予想を遥かに超える行列でビビる。
どうする俺?ざっと数えても30人位は並んでそうだ・・・うん、やっぱ無理っ!
先月末に近所からの苦情で並び方が変更したが、今度は違う家から苦情が
入りそう。折角復活したのに根本的な解決策が無いので移転しかないかな。

残念だけど仕方がない、気を取り直してお弟子さんのお店に予定を変更する。
訪問は月曜の11時40分。下赤塚方向から線路沿いをお店に向かって歩いて
いくと、シャッターが閉まっていることに気が付く。もしかしたら開店時間が
遅れているのかな?と淡い期待を胸に近づいてみると・・・
いくと、シャッターが閉まっていることに気が付く。もしかしたら開店時間が
遅れているのかな?と淡い期待を胸に近づいてみると・・・

げっ!またまた臨休っすか、どないしょ。駐車場代がもったいないので
東武練馬で食べていくしかないが、たけいしは前回食べたばっかりだし、
悩んだ末にスマホで検索したらこちらのお店を発見したのでお邪魔する。

到着は11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


凄い豊富なラインナップ。今回は基本メニューである「豚骨醤油ラーメン」と
「ほうれん草」を購入して、厨房前のカウンター席の中央に腰を下ろす。
食券を手渡すとお好みを尋ねられたので「カタメ、濃いめ、多め」とコール。
するとランチタイムはトッピング一品がサービスで夕方の6時まではライス
(大・中・小)が無料と案内されたので、「海苔・ライス中」をお願いする。
待つこと8分後に提供されたのがこちら。

やや小ぶりな丼。鶏豚の旨みを掛け合せた出汁に鶏油のコクとカエシを
合わせたスープは家系的な甘味も感じられる。好みと言うかこの方式が
嫌いという人もいますが、安心と安定感ある集中調理施設の豚骨醤油。
否定も肯定もしませんが、個人的には“たまにゃ、なぁ、いいさ”な一杯。
具はバラ巻チャーシュー、ほうれん草、そして海苔の屏風という構成。

合わせる麺は“らしさ”も感じるシコシコっとした食感が楽しめる中太麺。
麺→スープ→海苔orほうれん草→米という動きを繰り返しサクッと完食。
温かくなったら久々に本家本元の家系を食べに横浜に遊びに行こうかな。
住 所 東京都練馬区北町2-20-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2017年01月31日 19:00
『たけいし』

あっという間に1月もこの日で最終日。元旦に密かに立てていたダイエット計画も
結局は実行に移さずダラダラと過ぎてしまった。2月に入ったら気持ちを入れ替え
絶対に・・・っと思ったところで事務所を抜け出して今日もラーメン食べに出掛ける。
向かった先は自身の数少ないローテーションに入っているこちらのお店ですが、

うそ~ん、臨休なの。ここ最近はあまり無かったので今年一発目のフラれです。
残念だけど仕方がない、気を取り直して線路を渡ってこちらのお店に移動する。

確か前回の訪問もみとやにフラれてリカバリーで訪れたような記憶がある。
訪問は火曜の12時2分。自動ドアーを抜けて店内を奥へ奥へと進んで行き、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。


氷の入ったコップを受け取るのと同時に「カツ黄河ラーメン」と「ライス」をオーダー。
息の合ったコンビネーションで調理が進み、待つこと6分で提供されたのがこちら。

実に写真映えする商品です。中華鍋であっさりとした清湯スープで野菜を煮込み、
そこに仄かな甘みを感じる合わせ味噌と辣油を加えた食欲をそそるピリ辛な一杯。
具は野菜に丼の半分を覆うトンカツという構成。トンカツはもちろんオーダーごとに
揚げてるので熱々を味わうことができます。最初はサクサクの食感を楽しみ、次は
スープに浸して味を吸い込みシンナリとした状態の2パターン楽しむことが出来る。

合わせる麺は自家製のムニュモチっとした中細麺で固めコールがお勧めですね。
麺→スープ→トンカツ→ご飯と一連の動きをループさせ、サクッと完食となった。
次回はみんな大好きな料理を組み合わせたカツカレーラーメンに挑戦してみよう。
住 所 東京都練馬区北町2-36-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食後清算

あっという間に1月もこの日で最終日。元旦に密かに立てていたダイエット計画も
結局は実行に移さずダラダラと過ぎてしまった。2月に入ったら気持ちを入れ替え
絶対に・・・っと思ったところで事務所を抜け出して今日もラーメン食べに出掛ける。
向かった先は自身の数少ないローテーションに入っているこちらのお店ですが、

うそ~ん、臨休なの。ここ最近はあまり無かったので今年一発目のフラれです。
残念だけど仕方がない、気を取り直して線路を渡ってこちらのお店に移動する。

確か前回の訪問もみとやにフラれてリカバリーで訪れたような記憶がある。
訪問は火曜の12時2分。自動ドアーを抜けて店内を奥へ奥へと進んで行き、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。


氷の入ったコップを受け取るのと同時に「カツ黄河ラーメン」と「ライス」をオーダー。
息の合ったコンビネーションで調理が進み、待つこと6分で提供されたのがこちら。

実に写真映えする商品です。中華鍋であっさりとした清湯スープで野菜を煮込み、
そこに仄かな甘みを感じる合わせ味噌と辣油を加えた食欲をそそるピリ辛な一杯。
具は野菜に丼の半分を覆うトンカツという構成。トンカツはもちろんオーダーごとに
揚げてるので熱々を味わうことができます。最初はサクサクの食感を楽しみ、次は
スープに浸して味を吸い込みシンナリとした状態の2パターン楽しむことが出来る。

合わせる麺は自家製のムニュモチっとした中細麺で固めコールがお勧めですね。
麺→スープ→トンカツ→ご飯と一連の動きをループさせ、サクッと完食となった。
次回はみんな大好きな料理を組み合わせたカツカレーラーメンに挑戦してみよう。
住 所 東京都練馬区北町2-36-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食後清算
2017年01月19日 19:00
『麺処まるよし商店』

桜台で迎えたランチタイム。昼食はガッツリと野菜補給しようと“まるよし”に向かう。
訪問は水曜の11時35分。店頭には7人の行列が発生中でその最後尾に接続する。
暫くすると店内から奥さんが出てきていつものように事前に注文を取り始めたので、

今回は久しぶりに「カレーたんめんを太麺の中盛にくん玉を追加で!」っと告げる。
並び始めて25分後に席が空いて入店、そこから10分後に提供されたのがこちら。

これで野菜不足もバッチリと解消できそうな実にいい野菜の盛りっぷり。山肌には
カレーパウダーによって薄化粧が施され、その山頂には特製のカレーペーストが
ちょこんと鎮座している。豚骨・鶏がらの旨みが溶け出した動物系に、お店の特徴
の一つである鮭とばに干しエビ等を加わえたスープは、それだけでも十分に奥深い
味わいだが、そこにカレーの香ばしいスパイシーさが加わることでより一層食欲が
掻き立てられる一杯へと進化を遂げる。カレーは辛くはないマイルドな口当たりで、
どことなく懐かしさも感じられるもの。カレーペーストは野菜や麺に和えるようにして
食べ進めていくと徐々にスープに溶けて馴染んでいき、全体にトロミを与えてくれる。

合わせる麺はモチモチの食感が楽しめる太麺でスープとの相性も抜群です。
豪快にワシワシと食べ進めていき、気付けばあっという間に完食となっていた。
満腹満腹。やはり定期的にお邪魔したいお店です。
住 所 東京都練馬区桜台1-30-10
定休日 金曜・第三木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

桜台で迎えたランチタイム。昼食はガッツリと野菜補給しようと“まるよし”に向かう。
訪問は水曜の11時35分。店頭には7人の行列が発生中でその最後尾に接続する。
暫くすると店内から奥さんが出てきていつものように事前に注文を取り始めたので、

今回は久しぶりに「カレーたんめんを太麺の中盛にくん玉を追加で!」っと告げる。
並び始めて25分後に席が空いて入店、そこから10分後に提供されたのがこちら。

これで野菜不足もバッチリと解消できそうな実にいい野菜の盛りっぷり。山肌には
カレーパウダーによって薄化粧が施され、その山頂には特製のカレーペーストが
ちょこんと鎮座している。豚骨・鶏がらの旨みが溶け出した動物系に、お店の特徴
の一つである鮭とばに干しエビ等を加わえたスープは、それだけでも十分に奥深い
味わいだが、そこにカレーの香ばしいスパイシーさが加わることでより一層食欲が
掻き立てられる一杯へと進化を遂げる。カレーは辛くはないマイルドな口当たりで、
どことなく懐かしさも感じられるもの。カレーペーストは野菜や麺に和えるようにして
食べ進めていくと徐々にスープに溶けて馴染んでいき、全体にトロミを与えてくれる。

合わせる麺はモチモチの食感が楽しめる太麺でスープとの相性も抜群です。
豪快にワシワシと食べ進めていき、気付けばあっという間に完食となっていた。
満腹満腹。やはり定期的にお邪魔したいお店です。
住 所 東京都練馬区桜台1-30-10
定休日 金曜・第三木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2017年01月17日 19:00
『元祖名古屋台湾ラーメン 味世 石神井公園店』
昨年夏には名古屋発祥のご当地グルメの一つ“台湾ラーメン”の老舗・味仙が
東京進出を果たすことで注目を浴びて一躍全国区な麺類となったのは記憶に
新しいが、今度はその味仙にて修業を積んで暖簾分けを許された「味世」が、
名古屋からも遠く離れた福島の地で台湾ラーメンの普及に励んでいましたが、
この度東京出店という興味深い情報を入手したので、早速偵察に向かいます。
訪問は火曜日の12時45分。半地下で目立たない場所にある店にも関わらず、
入店時の店内は半分位の入りでしたが、直ぐに“両国の兄やん”を含む多数
のお客さんが押し寄せて満席となったので、やはり注目度が高い店のようだ。
まずは入口右側の券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
麺は台湾ラーメン一種類のみで辛さは0、1、3、5、10辛の5段階に分かれていた。
やはり辛いもの好きならばブートジョルキアを使用したというスーパーイタリアンに
挑戦するべきだが、今回はちょっと日和って一段階下の「イタリアン」に「おじや」を
購入し、カウンター席の一角に腰を下ろす。なお、イタリアンの唐辛子は別皿での
提供が可能なので別皿でお願いする。待つこと4分で提供されたのがこちら。

茶色い水面に疎らに浮かぶニラと見た目は華やかではないがゴクリと喉が鳴る。
ベースとなるのは鶏を炊き上げ白湯になる少し手前まで旨みを凝縮したスープ。
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺を食べ終えたら丼を返却しておじやを頼みます。
ご飯と溶き卵を投入してレンジでチンしたおじや。少しだけ残しておいた唐辛子を
投入し、軽く撹拌して熱々をパクリ。台湾ラーメンの旨さを余すことなく堪能できる
優れもの。麺もそうだったがご飯も結構なボリュームなので腹パンでフィニッシュ。
でらゼッピン。次回は更なる高みを目指して「スーパーイタリアン」にトライしよう。
住 所 東京都練馬区石神井7-1-3 TビルB1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
昨年夏には名古屋発祥のご当地グルメの一つ“台湾ラーメン”の老舗・味仙が
東京進出を果たすことで注目を浴びて一躍全国区な麺類となったのは記憶に
新しいが、今度はその味仙にて修業を積んで暖簾分けを許された「味世」が、
名古屋からも遠く離れた福島の地で台湾ラーメンの普及に励んでいましたが、
この度東京出店という興味深い情報を入手したので、早速偵察に向かいます。
訪問は火曜日の12時45分。半地下で目立たない場所にある店にも関わらず、
入店時の店内は半分位の入りでしたが、直ぐに“両国の兄やん”を含む多数
のお客さんが押し寄せて満席となったので、やはり注目度が高い店のようだ。
まずは入口右側の券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
麺は台湾ラーメン一種類のみで辛さは0、1、3、5、10辛の5段階に分かれていた。
やはり辛いもの好きならばブートジョルキアを使用したというスーパーイタリアンに
挑戦するべきだが、今回はちょっと日和って一段階下の「イタリアン」に「おじや」を
購入し、カウンター席の一角に腰を下ろす。なお、イタリアンの唐辛子は別皿での
提供が可能なので別皿でお願いする。待つこと4分で提供されたのがこちら。

茶色い水面に疎らに浮かぶニラと見た目は華やかではないがゴクリと喉が鳴る。
ベースとなるのは鶏を炊き上げ白湯になる少し手前まで旨みを凝縮したスープ。
そこにお店秘伝の台湾ミンチのコクと唐辛子の辛味にニラの清涼感とニンニクの
風味が重なりあうことでシンプルながらスタミナ満点で後引く一杯の完成となる。
ノーマルでもピリリと適度な辛味が楽しめるが、様子を見ながら別皿の唐辛子を
溶かしていけば更なる刺激を与えて額から汗が噴き出します。具は台湾ミンチに
ニラという潔い構成。 穴あきの蓮華があるのでミンチを掬いながら食べ進める。
風味が重なりあうことでシンプルながらスタミナ満点で後引く一杯の完成となる。
ノーマルでもピリリと適度な辛味が楽しめるが、様子を見ながら別皿の唐辛子を
溶かしていけば更なる刺激を与えて額から汗が噴き出します。具は台湾ミンチに
ニラという潔い構成。 穴あきの蓮華があるのでミンチを掬いながら食べ進める。
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺を食べ終えたら丼を返却しておじやを頼みます。
ご飯と溶き卵を投入してレンジでチンしたおじや。少しだけ残しておいた唐辛子を
投入し、軽く撹拌して熱々をパクリ。台湾ラーメンの旨さを余すことなく堪能できる
優れもの。麺もそうだったがご飯も結構なボリュームなので腹パンでフィニッシュ。
でらゼッピン。次回は更なる高みを目指して「スーパーイタリアン」にトライしよう。
住 所 東京都練馬区石神井7-1-3 TビルB1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2017年01月14日 19:00
『中華そば べんてん』

成増で迎えたランチタイム・・・と言うにはかなり早い時間だったが、夜に控えた
新年会に備えて早目の昼食。訪問は13日の金曜日の10時37分でシャッターズ。
昨年暮れに「ラーメン大好き小泉さん」で放映されたことで年始は結構な行列の
ようでしたが、並び始めの時点で14人、開店時は30人弱、そして12時15分位は
15人程度と通常とほぼ変わらぬ平常運航に戻ったようです。定刻に開店となり、
11時30分過ぎに入店し、まずは入口正面に設置された券売機の前に進みます。

取り敢えず塩・醤油は抑えたので、今回は「つけ麺(並・中)」とやっぱり外せぬ
「トッピングチャーシュー」の食券を購入し、カウンター席の中央に腰を下ろす。
すぐに助手役の息子さんが食券回収にきたので「中盛お願いします」と告げる。
着席から14分後で並び始めから累計67分後に提供されたがのこちら。

あー、これは堪らん!DA・RE・YOが溢れ出す。つけ麺界の生きる伝説と言われる
田中光勝氏が作り出す珠玉の一品。大量の鶏ガラ・豚足・モミジといった動物系に、
サバや鰹節に煮干などの魚介の旨みを重ね合わせたいつの時代も愛される一杯。
具は丼を覆い尽くす短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔
というシンプルながら隙のない構成。

合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製中太麺。しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割も堪能して完食となった。
やっぱべんてん最高!今年は定期的にお邪魔することにしよう。

成増で迎えたランチタイム・・・と言うにはかなり早い時間だったが、夜に控えた
新年会に備えて早目の昼食。訪問は13日の金曜日の10時37分でシャッターズ。
昨年暮れに「ラーメン大好き小泉さん」で放映されたことで年始は結構な行列の
ようでしたが、並び始めの時点で14人、開店時は30人弱、そして12時15分位は
15人程度と通常とほぼ変わらぬ平常運航に戻ったようです。定刻に開店となり、
11時30分過ぎに入店し、まずは入口正面に設置された券売機の前に進みます。

取り敢えず塩・醤油は抑えたので、今回は「つけ麺(並・中)」とやっぱり外せぬ
「トッピングチャーシュー」の食券を購入し、カウンター席の中央に腰を下ろす。
すぐに助手役の息子さんが食券回収にきたので「中盛お願いします」と告げる。
着席から14分後で並び始めから累計67分後に提供されたがのこちら。

あー、これは堪らん!DA・RE・YOが溢れ出す。つけ麺界の生きる伝説と言われる
田中光勝氏が作り出す珠玉の一品。大量の鶏ガラ・豚足・モミジといった動物系に、
サバや鰹節に煮干などの魚介の旨みを重ね合わせたいつの時代も愛される一杯。
具は丼を覆い尽くす短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔
というシンプルながら隙のない構成。

合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製中太麺。しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割も堪能して完食となった。
やっぱべんてん最高!今年は定期的にお邪魔することにしよう。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










