ラーメン・杉並区

2025年03月24日 19:00

『背脂中華そばと餃子 福鳳』
福鳳 (5)
荻窪で迎えたランチタイム。この少し前に名店出身なお店で完食した
ばかりだが、折角の休日なのでもう一軒だけ新店で連食していきます。
向かった先は高円寺に本店を構える福鳳の2号店へ。訪問は春分の日
の12時40分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
福鳳 (3)
店舗限定?の「キムチそば」は4月1日からの販売のようだ。辛そばに
惹かれたが今回は基本商品である「中華そば」を購入してセルフの水
を片手にカウンター席に腰を下ろします。直ぐに食券回収となったが、
油の量を聞かれなかったので増すことが出来るか確認すると可能との
ことだったので「大油」でお願いします。待つこと15分で提供された
のがこちら。
福鳳 (2)
前日の天気を思い出すような背脂の雪化粧。そんなスープはたっぷり
の煮干しから旨味を絞り出した魚介系に豚骨の動物系がアシストする
燕三条系な一杯。高円寺の本店とはお店の造りと丼の違いもあるけど、
同じスープの構成だとしても異なる雰囲気を醸し出しています。具は
チャーシュー、メンマ、ばら海苔、刻みたまねぎ、青菜、ゆずという
組み合わせ。
福鳳 (1)
合わせる麺は三河屋製麺のモッチリシコシコな食感の平打麺でスープ
と抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも
関わらず、あっという間に完食となった。

次回はもう一つの看板商品である餃子とビールからの「ラーチャン」
っていう欲張りコースもアリかな。
福鳳 (4)

住 所 東京都杉並区荻窪5-11-5
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング  15分200円~
会 計 食券制
2025-069

2025年03月23日 19:00

『らぁ麺旭』
らぁ麺旭 (1)
前日の雪とは打って変わり春分の日らしい晴天の木曜日。こんな日は
久しぶりに井の頭線に揺られて浜田山の話題の新店にお邪魔してみる。
到着は10時55分。店頭には開店を待つ16人の行列が発生していた。
ほぼ定刻に開店となり、順番に店内へ吸い込まれていくが9席なので
暫し待機。ゆっくりと列が進んでいき、38分後に声が掛かって入店と
なった。厨房を囲うように設置されたL字カウンターに腰を下ろすと
注文を尋ねられた。
らぁ麺旭 (4)
ワンタンが気になったが今回はお店の基本商品である「醤油らぁ麺」
をお願いする。着席から10分経過の並び始めから累計53分後に提供
されたのがこちら。
らぁ麺旭 (3)
出身店を彷彿させる凛とした佇まい。表面に香味油が浮かんだスープ
から立ち込める鰹の香りに食欲が刺激される。卓上に置かれた説明分
によるとスープに使用されているのは厳選された地鶏からなる鶏出汁
に季節の貝と鰹や鯖節に煮干などを組み合わせたこだわり満載な一杯。
良い素材を使えばいいものが出来るという訳では無くてやはり全体の
バランス感が秀逸で一口ごとに引き込まれていく。具は部位と調理法
の異なる2種類のチャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、ネギという
組み合わせ。チャーシューの上にちょこんと乗るのは味変用アイテム
の“きのこと玉ねぎ”のペースト。溶かすことでベースを損なうことなく
若干の洋な雰囲気も楽しめます。
らぁ麺旭 (2)
合わせる麺はらぁ麺やまぐちが羽田製麺と共同開発したという中太麺。
ツルツルモチモチとしたうどんのような食感と喉越しを併せ持つ麺は
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

イマドキの淡麗系とは一線を画す納得のクオリティー。やはり次回は
「特製醤油らぁ麺」を頼んでみたい。
らぁ麺旭 (5)
そういえば店頭の案内は日本語ではキャッシュレス推奨店と書かれて
いたが英語だと専門店になっていたのが気になる...って細かすぎかw。

住 所 東京都杉並区浜田山2-19-6 
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 注文時精算  
2025-068

2025年01月05日 19:00

『高円寺 ともちんラーメン』 
ともちんラーメン (5)
2025年スタート。今年は出掛けずに家でのんびり寝正月...って思って
いたけど結局ジッとしていられない。この日も夜に一発目の新年会が
入っていたが夕方までフリーだったので朝風呂浴びに高円寺へGO!
しっかりと湯通ししたら駅ビルのファミレスでチョイ飲みを挟みこみ、
今年最初の一杯を求めて“ともちん”にお邪魔します。訪問は木曜日の
11時55分。まずは店頭に置かれた券売機で食券購入する。
ともちんラーメン (4)
今回は基本の「中華そば」とやっぱり外せない「瓶ビール」の食券を
購入して店内へ進んでいく。
ともちんラーメン (3)
既に湯上りの一杯は済ませていたがもう一回お疲れちゃーん。オマケ
のメンマとカッパをビールで一気に流し込んで食べる準備が整ったら
食券を手渡し「塩に変更で油少な目で」と伝える。手際の良い調理で
待つこと5分で提供されたのがこちら。
ともちんラーメン (2)
正にシンプルイズベストというフレーズがピタリと当て嵌る一杯です。
丼の底まで見える位に透明度の高いスープは豚をじっくり炊くことに
よって旨味を抽出した豚清湯。いい具合にエッジの効いた塩味と適度
な油分とのバランスが絶妙で年末年始の飲みつかれた体にジンワリと
染み込む浸透率の高い一杯。具はデフォでもたっぷりのチャーシュー、
メンマ、刻みネギという組み合わせ。今回は自粛したが、やはり米は
マストなラーメンです。
ともちんラーメン (1)
合わせる麺はだるま製麺のふっくら滑らかな食感と喉越しの平打麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープ(ビール)も飲み干し完食となった。

休日の高円寺での銭湯上がりにはもってこいなお店です。

住 所 東京都杉並区高円寺北2-21-4 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-001


2024年08月28日 19:00

『荻窪中華そば春木屋』 
春木屋 外観
ちょっと気分転換しようといつもの散策エリアから少し足を延ばして
荻窪でチョイ飲み。元祖ラーメン激戦区として全国的に知られている
街だが良い飲み屋が多いことでも有名です。ということでラーメンを
食べる前に軽く一杯引っかけてからラーメン界のレジェンド店である
こちらお店にお邪魔する。訪問は土曜の13時43分。店頭には順番待ち
をする5人の姿があった。こちらのお店のローカルルールは先に食券
を購入してから並ぶスタイルなので、まずは店頭に置かれた券売機を
ジッと眺めて考え込む。
春木屋 券売機
老舗だけど券売機は最新式のタッチパネルのキャッシュレスオンリー。
このタイプは映り込みが目立つのでうまく写真撮影がムズイんだよな。
今回は〆の一杯ということで基本商品の「中華そば」を購入して店頭
で暫し待機。9分後に声が掛かって入店となり、花板?の調理を観察
できる砂被りならぬ湯切り被り(被りません)なカウンター席に腰を
下ろす。着席から7分経過の並び始めから累計16分で提供されたのが
こちら。
春木屋 中華そば
シンプルイズベストしか思いつかない朴訥とした表情。東京ラーメン
の代表といえる一杯は鶏ガラベースの動物系に煮干しや鰹節といった
魚介の旨味を重ね合わせたもの。正直、かなりレトロで古臭く映ると
思うが春木屋理論で少しづつブラッシュアップを図ることで現代でも
第一線な老若男女すべての人々に愛される懐の深い一杯。具はメンマ、
モモチャーシュー、そしてトレードマークである三角形に切った海苔
という組み合わせ。
春木屋 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み
干し完食となった。

令和の時代でもベンチマークといえるお店。次回はこちらも人気商品
な「わんたん麺」を頼んでみよう。

住 所 東京都杉並区上荻1-4-6
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 15分200円~ 
会 計 食券制(キャッシュレス専用・現金不可)
2024-163



2024年08月09日 19:00

『下北餃子アカシ』
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高円寺で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は松重豊a.k.a.井之頭五郎など俳優
が働いていたことでも有名な下北沢珉亭出身者が開いたというこちら
のお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時47分。扉を抜けて店内へ進ん
でいき、テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。
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開店して間もないためか予想よりも少な目な商品構成。やはり珉亭と
言えばチャーハンは外せないがAセットは中華そばとチャーハン共に
ハーフ&ハーフなので今回は単品の「中華そば」と「チャーハン」を
お願いする。待つこと7分でまずはチャーハンの登場。
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おっと、珉亭の特徴ともいえるピンク色じゃないノーマルチャーハン
なんだね。米の表面に油でコーティングした適度なしっとり感のある
素朴な仕上がり。具材はチャーシュー、玉子、ネギのシンプルな一品
でスープが付属する。
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チャーハンを食べ終えそうなタイミングで中華そばの登場。こちらも
鶏ガラに野菜のシンプルな一杯。具はチャーシュー、メンマ、青ネギ、
海苔という組み合わせ。
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合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺。中華そば・チャーハン
共にそれほど量は多くなかったのでペロッと完食です。

機会があればこちらも看板商品の一つ?である餃子を食べてみよう。

住 所 東京都杉並区高円寺南3-70-2 高円寺マシタ
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2024-149


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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