ラーメン・杉並区

2025年07月17日 19:00

『高円寺 ともちんラーメン』 
ともちん (4)
朝から雨が降ったりやんだりの不安定な天気。蒸し蒸ししていたので
キレッキレな一杯を求めて久しぶりに“ともちん”にお邪魔することに。
訪問は火曜の11時13分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて
考え込む。
ともちん 券売機
さすがに熱々な中華そばって気分にならなかったので「もり中華 並」
を選択。そこに無料のご飯用のプラ券を一枚取ったら引き戸を抜けて
店内に進み、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに
食券回収となったので、そのタイミングで「塩に変更で油少な目で」
と告げる。待つこと6分で提供されたのがこちら。
ともちん (3)
シンプルで素朴な見た目ながらもストレートに訴えてくるものがある。
表面に薄っすらとラードが層を成すつけ汁は豚の旨味が溶け出た清湯
スープにいい具合に塩味が立った塩タレがピタリと嵌った雑味のない
クリアな飲み口の一杯。具はデフォでもたっぷりな量のチャーシュー、
コリコリメンマ、モヤシとキャベツの野菜、刻み葱、スライス卵という
組み合わせ。
ともちん (1)
合わせる麺はだるま製麺のふっくら滑らかな食感と喉越しを併せ持つ
平打麺でスープとの相性も抜群。途中、お店のお勧めの食べ方である
唐辛子と酢を垂らせばさらに全体がグっと引き締まり箸の動きを加速
させる。
ともちん (2)
具をご飯の上に移動させれば簡易チャーシュー丼の出来上がり。卓上
に置かれたカッパはもちろんご飯がススム君です。ご飯のお替り無料
というのも太っ腹。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

今度は休日に銭湯からの湯上りのビールを経て“もり中華”で締めたい。

住 所 東京都杉並区高円寺北2-21-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制 
2025-175

2025年07月03日 19:00

『中華そばの店 りょうが』
りょうが2 (5)
週末麺活動 in 荻窪。西早稲田のお店に続いてこの日の二軒目に選んだ
のはやはり最近個人的にストライクなお店だったこちらに再訪します。
訪問は土曜の12時59分。店頭に4人&少し離れた第二待機ポイントで
4人が順番待ちをしていたのでその最後尾に接続する。12分経過した
ところで店頭待ちへと昇格となり、そのタイミングで食券を購入する
ように案内されたので、一旦入店して店舗奥に設置された券売機で
食券購入する。
りょうが2 (4)
りょうが2 (3)
今回のお目当ての商品である「塩ラーメン」を購入したら店頭で待機。
店頭に戻った際に食券が回収されたので「麺少な目(200g)」を選択
する。なお、少な目の場合は烏龍茶のサービスが受けられるとのこと
だったのでそちらもお願いします。11分後に声が掛かって入店となり、
カウンター席の端に腰を下ろす。事前に食券を渡していたこともあり、
着席から3分後の貼らび始めから累計27分で提供されたのがこちら。
りょうが2 (2)
うん、飾りっ気のない素朴な見た目ながらメチャ惹かれるものがある。
薄っすら油膜が張るスープは豚骨と鶏ガラなどの力強い動物系に鰹節
や鯖節に煮干といった魚介系に野菜を加えてじっくり炊き上げた濃厚
な旨味のスープでしっかりと塩味の効いた塩タレで一つに纏めた一杯。
方向性としては“べんてん”や“としおか”と同一に思えるがやはり塩だと
タレの違いが感じやすく仕上げに油を掛ける手法も用いられていない
ので両者とは若干異なるチューニングかな。具は柔らかチャーシュー、
味の染みたメンマ、ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。
りょうが2 (1)
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺
でスープと抜群の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だった
にも関わらず、あっという間に完食となった。

今度は表メニューの「つけめん」を食べてメニューコンプを目指そう。
りょうが
住 所 東京都杉並区上荻1-4-9
定休日 日曜夜の部、月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-161


2025年06月20日 19:00

『中華そばの店 りょうが』
りょうが (6)
荻窪で迎えたランチタイム。この日も“しらけんさん”と待ち合わせを
して話題のお店にお邪魔する。向かった先は長野県を中心に店舗展開
する“凌駕グループ”の新店(間借りを経ての開店ですが)のこちらで。
訪問は木曜の10時56分。店頭に4人&少し離れた第二待機ポイントで
4人の開店待ちする先客の最後尾に接続する。定刻オープンで案内に
従って店内に吸い込まれていくがちょうど満席となったので暫し待機。
先客が着席した段階で先に食券を購入するよう案内されたので、一旦
入店して店舗奥に設置された券売機で食券購入する。
りょうが (5)
りょうが (4)
塩にメチャ惹かれたが初回ということで今回は基本の「ラーメン」を
購入して再び店頭で待機。開店から27分後に声が掛かって入店となり、
事前に食券を渡していたこともあって着席から3分経過の並び始めから
累計34分で提供されたのがこちら。
りょうが (3)
丼を始めとして具の盛りつけ方など細部にまで再現された“べんてん”
をオマージュした一杯は食べる前から“好きーっ”と叫びたくなります。
もちろんスープも豚骨と鶏ガラの力強い動物系に鰹節、鯖節、煮干と
いった魚介系に野菜を加えてしっかりと炊き上げて旨味を引きだした
もので“べんてん”らしさも感じるがアップデートされた“としおか”を
彷彿させる仕上がり。具は柔らかチャーシュー、味の染みたメンマ、
ネギ、海苔というシンプルながらも隙の無い構成。
りょうが (2)
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺
でスープと抜群の相性を誇る。
りょうが (1)
こちらしらけんさんチョイスの「つけめん(荻窪でVer.)」。一応は裏
メニューですが実は看板商品だったりw。荻窪というコールサインが
示すように“丸長中華そば店”を再現した商品。ラーメンと同様に錯覚
するの間違い無しな見た目でもあるが往年のファンも納得な完成度の
高さではなかろうか?。スルスルっと軽快に啜っていき、二人揃って
あっという間に完食となった。

どストライクな一杯。やはり早めに再訪してマストな「塩ラーメン」
と表メニュー?の「つけめん」を食べに行かねば!
りょうが
住 所 東京都杉並区上荻1-4-9
定休日 日曜夜の部、月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-150


2025年05月16日 19:00

『高円寺ラーメン タロー軒』 
タロー軒 (6)
2025年GW最終日。翌日から始まる仕事に備えてあまりフラフラせず
サクッと朝食を食べに出掛けます。向かった先は24時間戦えますか?
なコチラのお店にお邪魔する。訪問は振替休日となる火曜の8時13分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、カウンター2か所に置かれた券売機
をジッと眺めて考え込む。
タロー軒 (5)
毎回のことだけどラーメンとカレーのどっちを半にするか悩むけれど
今回もラーメンファーストな「ラーメン半カレーセット」を購入する。
タロー軒 (4)
すぐに食券回収となったので「こってりで!」と告げる。さほど待つ
ことなく半カレーの登場。
タロー軒 (3)
卓上に置かれた福神漬けをセットしたら準備完了。本当はラーメンが
来てから食べようと思っていたけど待ちきれずにパクリ。昭和感満載
のカレーはラーメンスープが使用されているということもあり互いを
引き立てあうナイスなパートナー。難しいことは抜きにしてウマイ!
と感じられる素朴な一品。いい具合にウォーミングアップが終わった
ところで主役のラーメンの登場。
タロー軒 (2)
こってり仕様なのでスープに浮かぶ背油が少し多めです。スープは豚骨
・鶏ガラにチャーシューのゆで汁からなる動物系に野菜や昆布に煮干し
を加えたもの。キレのいいカエシの後ろでチラっと顔を覗かせる化調で
纏め上げた昭和時代の定番といえる一杯です。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、わかめ、刻みねぎという組み合わせ。
タロー軒 (1)
合わせる麺は滑らかな食感の中細ストレート麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食と
なった。

次回は「つけ麺」と「半カレー」を...って思っていたらいつの間にか
半カレー単品がメニュー落ちしてるじゃない!セットをつけ麺に変更
出来るか確認せねば。

住 所 東京都杉並区高円寺南2-16-3 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-113

2025年04月22日 19:00

『中洲屋台長浜ラーメン初代 健太』 
健太 (4)
出張の疲れを引きづっているようでイマイチ調子が上がらない土曜日。
こんな時は無理せず高円寺での昼飲みも軽めに切り上げてラーメンを
食べて帰ることに。この日の〆で選んだのは久々のこちらで。訪問は
土曜日の13時44分。ピークタイムを過ぎた時間帯というのもあったが
タイミングが良かったようで店頭の並びは2人と空いていた。殆ど待つ
ことなく精算機前に進んだので会計を済ませる。
健太 (3)
キャッシュレスとは無縁の完全現金制だが、新たに導入された精算機
は新札対応型ですw。メニューはラーメン一種類ですが替玉は無制限
で1,000円のワンプライス。小銭と両替には対応していないので必ず
1,000円札を用意するように。無事に会計を済ませたら、おしぼりと
セルフの水と蓮華を手に取り案内されたカウンター席に腰を下ろす。
着席から1分後の並び始めてから累計3分で提供されたのがこちら。
健太 (2)
スープの表面に浮かんだ油が蓋の役割も兼ねているので熱々で火傷に
注意。蓮華で油の層をかき分けて掬えば豚骨臭が鼻腔を刺激して食欲
がさらに沸き立つ。豚骨をじっくりと炊くことによって生み出される
スープはシャバ系ながらもパンチのあるクサウマな一杯。ただ、ブレ
かも知れないが、この日は“極悪スメル”も鳴りを潜めた若干大人し目
な仕上がり。具はチャーシュー、刻みネギ、海苔という素朴な構成。
健太 (1)
合わせる麺は九州の青木食産から取り寄せているストレートの極細麺。
麺の硬さは指定できないお任せスタイルですがベストな茹で加減です。
一玉目はそのまま、二玉目は擦り胡麻、三玉目は味の素少々にカエシ、
そして四玉目は紅生姜を加えて味変も楽しんで完食。そして最後は器
とコップ類を片付けてフィニッシュ。

現在は昼営業のみらしいがやはり飲んだ後に食べれたら最高だろうな。

住 所 東京都中野区大和町1-66-6 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 事前清算 
2025-094

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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