ラーメン・杉並区

2026年01月31日 19:00

『高円寺ラーメン タロー軒』 
タロー軒 (6)
新年会を兼ねたホムパの食材購入するついでに新高円寺でランチして
いくことに。向かった先は年中無休の24時間営業で地元民のみならず
幅広いファンを持つこちらにお邪魔します。訪問は土曜日の11時1分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンターに設置された券売機
でまずは食券購入する。
タロー軒 (5)
今回も個人的定番商品である「ラーメン半カレーセット」を購入する。
すぐに食券回収となったので「こってりで!」と告げる。さほど待つ
ことなく半カレーの登場。
タロー軒 (3)
まずは卓上に置かれた福神漬けをセットして準備完了。令和世代には
新鮮で昭和生まれには懐かしいルックス。カレーにラーメンスープを
使用することで統一感が生まれて互いを引き立てあういい関係を築く。
いわゆる昔ながらのカレーでこれが嫌いな人はあまりいないのでは?
っと思わせる一品。
タロー軒 (4)
ワンテンポ置いた後に主役のラーメンの登場。こってりで頼んだハズ
が伝わって無かったようでノーマルですね。スープは豚骨・鶏ガラに
チャーシューのゆで汁からなる動物系に野菜や昆布に煮干しを加えた
もの。キレのいいカエシの後ろでチラっと顔を覗かせる化調で纏めた
やはり昭和時代には定番といえる一杯です。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、わかめ、刻みねぎという組み合わせ。
タロー軒 (2)
合わせる麺は滑らかな食感の中細ストレート麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食と
なった。

歳を重ねるほどに何故か沁みる一杯。定期的に食べたい店の一つです。

住 所 東京都杉並区高円寺南2-16-3 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2026-023

2026年01月26日 19:00

『中華そばの店 りょうが』
りょうが (6)
週末麺活動 in 荻窪。この少し前に個性派自家製麺が主役の“まぜそば”
を堪能したばかりだが、夕飯の買い出しついでにもう一軒だけ寄り道
していくことに。向かった先は名店をオマージュした一杯が楽しめる
店として人気のコチラで。訪問は土曜日の14時1分。引き戸を抜けて
店内を確認すると一席だけ空席アリだったので即入店となり店舗奥に
設置された券売機で食券購入する。
りょうが (5)
りょうが (4)
メニューコンプを狙っているので今回は「つけめん」を選択。そして
冬場の乾燥で渇いた喉を潤すために「ビンビール」も併せて購入して、
カウンター席に端に腰を下ろす。すぐに食券回収となったが連食中と
いうことで「麺少な目(200g)」を選択する。なお、少な目の場合は
烏龍茶のサービスが受けられると案内されたがビールがあるので辞退。
りょうが (3)
すぐにビールの登場。チャーシューの端っことメンマをつまみながら
ビールを一気に流し込む。待つこと12分で提供されたのがこちら。
りょうが (2)
非常に安定感のあるクラシカルなルックス。つけ汁は鶏豚の動物系に
鰹や鯖に煮干といった魚介系の旨味を重ね合わせた伝統的な魚介豚骨。
てっきり“べの字”を意識したものと思っていたがしっかりとした油の量
に甘みや青魚の特有の味が前面に出たメリハリの効いた一杯は東池袋
の方が近く感じたり。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という
定番の組み合わせ。
りょうが (1)
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺
でスープと抜群の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だった
にも関わらず、あっという間に完食となった。

次回は最初に戻り「ラーメン」に「サバ缶とメンマの炊き込みごはん」
を添えてみよう。

住 所 東京都杉並区上荻1-4-9
定休日 日曜夜の部、月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2026-018


2026年01月24日 19:00

『麦と手』
麦と手 (1)
週末麺活動 in 阿佐ヶ谷。この日のランチは高円寺で本店を構えている
“混ぜそばみなみ”の支店となるこちらにお邪魔する。訪問は土曜日の
13時7分。店頭で順番待ちをする先客2人の後ろに接続する。6分経過
したところで席が空き、店員さんから声が掛かって店内に進んでいく。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麦と手 (5)
通常なら基本商品である「まぜそば」を頼むところだがボタンの配置
から考えると「台湾まぜそば」が一押しっぽいのでそちらを購入して
カウンター席の端に腰を下ろす。食券を手渡すとニンニクの有無を
尋ねられたのでアリでお願いします。着席から12分後の並び始めから
18分で提供されたのがこちら。
麦と手 (3)
チョイ大人しめだけど台湾まぜそばらしい表情ですね。まずは丼の底
に張られたタレを絡ませるためにしっかりと撹拌する。特製醤油タレ
と粗挽きしたミンチ、海苔、卵黄、ネギ、ニラが複雑に絡み合うこと
によって生み出される栄養満点な一杯です...っと、ここまでは一般的
ですが、お店のこだわりである五香粉をさらに進化させたスパイスの
風味によって台湾料理だっけ?と錯覚しそうな一杯に仕上がっている。
麦と手 (2)
今回のお店の最大の特徴でもあるのが自家製麺。しっかりとしたコシ
のあるゴワモチな麺は手切りで不揃いな太さなので食感の違いもあり、
全体に付いた縮れにもタレがしっかり絡む個性派な麺です。
麦と手 (4)
まぜそばの楽しみの一つであるのが味変。卓上には数種類のアイテム
が用意されていたが台湾ませそばには「特製ソース」がおススメとの
こと。やはりマヨネーズは鉄板だが“すりおろし林檎”がさらに全体を
円やかにしてくれる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食...っとなったが、やはり最後は追い飯を追加して綺麗に完食。

普段は汁あり派だけどまぜそばも楽しいな。次回は「バター香る台湾
まぜそば」を「大盛」で頼んでみよう。
麦と手 (6)
住 所 東京都杉並区阿佐谷北1-45-10
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-017

2026年01月04日 19:00

『中洲屋台長浜ラーメン初代 健太』 
健太 (6)
2026年スタート。まずは銭湯で身を清めて向かったのはみんな大好き
“クサウマ”な豚骨で人気店のコチラで。訪問は三が日の最終日となる
土曜日の13時5分。店頭から伸びる行列は約30人で一瞬戸惑うも意を
決して最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、67分後に先頭
に到達したのでそのタイミングで新札対応の精算機で会計を済ませる。
健太 (2)
健太 (3)
麺メニューはラーメン(1,000円)の一種類。それ以外にトッピングの
“2杯分 ねぎ盛り”と”少量で効く からし高菜”(各100円)という構成。
今回はラーメン分だけ清算して暫し待機。そこから7分で席が空いて
入店となり、セルフの水とおしぼりに蓮華を手に取ってテーブル席の
角に腰を下ろす。着席から1分後の並び始めから累計75分で提供された
のがこちら。
健太 (4)
麺を持ち上げた瞬間に油の蓋で閉じ込められていた豚の香りが広がり
食欲のスイッチをオンにする。豚骨を時間を掛けてじっくり炊くこと
によって生み出されるスープはサラリとしたタイプながらも破壊力大
な“クサウマ”な一杯。ただ、ここ数回感じているが匂いも大人し目な
仕様になったのかな。具はチャーシュー、刻みネギ、海苔という素朴
な組み合わせ。
健太 (5)
合わせる麺は九州の青木食産から取り寄せているストレートの極細麺。
麺の硬さは指定できないお任せスタイルですがベストな茹で加減です。
1玉目はプレーンな状態、2玉目はネギと海苔、3玉目はチャーシュー
にすり胡麻とカエシ少々、そして4玉目は味の素少々に紅生姜を加えて
徐々に味変を楽しみます。もう一玉いけるかな?って思ったが、今回は
ここで器とコップ類を片付けてフィニッシュ。

次回はネギとからし高菜を追加して自身の替え玉記録を更新したい。
健太 (1)
住 所 東京都中野区大和町1-66-6 
定休日 不定休 (詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 事前清算 
2026-001

2025年12月13日 19:00

『麺屋かむい』 
かむい (1)
高円寺で迎えたランチタイム。久しぶりに地域密着系な町中華の店に
お邪魔しようと思っていたらまさかの臨休に直撃。ドンマイ俺!だが
気分は生姜ってことでコチラのお店に急遽予定変更。訪問は木曜日の
12時36分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口正面に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む...
かむい (4)
必要のないラインナップ。今回は基本商品である「醤油ラーメン」に
「半ライス」の食券を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
かむい (3)
非常に落ち着いた顔つきです。ベースとなるのは鶏豚の旨味が溶け出た
清湯で長岡醤油の特徴ともいえる生姜の風味がビシっと全面で主張する
一杯。そんな生姜の効果もあってか落ち気味だった食欲も復活して箸の
動きも軽やかに進む。具は柔らかチャーシュー、ほうれん草、メンマ、
海苔、刻みねぎ、ナルトというお馴染みの組み合わせ。
かむい (2)
合わせる麺はもっちりとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

生姜効果でぽっかぽか。またまた新潟に遊びに行きたくなってきた。

住 所 東京都杉並区高円寺南4-25-1 
定休日 不定休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-303

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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