ラーメン・杉並区

2026年06月06日 19:00

『高円寺ラーメン タロー軒』 
 タロー軒 (5)
台風6号接近中の水曜日。この前日に仕事を殆ど片付けておいたので
気楽な内勤Day。だけど各地で気象警報が出されていたが地元エリア
は普段の雨とさほど変わらなかったのでジッとしていられずにランチ
に出掛けることに。向かった先は新高円寺の新店...だが、台風の影響
で臨休でフラれる。フラフラすんなってことかな?気持ちを切り替え
同エリアにあるコチラに予定変更。訪問は水曜の11時33分。引き戸を
抜けて店内へと進んでいき、カウンター2か所に置かれた券売機をジッ
と眺めて考え込む。
 タロー軒 (4)
今回もラーメンとカレーのどちらに重きを置くか考えたが、やっぱり
ラーメンを優先して「ラーメン半カレーセット」を購入する。すぐに
食券回収となったので「こってりで!」と告げる。だけど以前は壁に
麺の硬さや味の調整が出来るという案内が掲げられていたが、現在は
紙で隠されていたので基本的には受付けていないのかな?などど考え
ていたら3分後に登場。
 タロー軒 (2)
無事にこってりVer.になっていてスープの表面に背脂が浮かんでいます。
スープは豚骨・鶏ガラにチャーシューのゆで汁からなる動物系に野菜や
昆布に煮干しを加えたもので、キレのいいカエシの後ろでチラっと顔を
覗かせる化調で纏め上げた昭和時代の定番といえる一杯。具はメンマ、
チャーシュー、わかめ、刻みねぎという組み合わせ。
 タロー軒 (1)
合わせる麺は滑らかな食感の中細ストレート麺でスープと抜群の相性。
 タロー軒 (3)
セットの半カレーも色と形からして昭和感が満点な器で登場。まずは
卓上に置かれた福神漬けをセットして準備完了。カレーにはラーメン
スープが使用されているということもあり互いを引き立てあうナイス
なパートナー。程よい辛さでラーメンのお供にも最適です。ラーメン
とカレーを交互に食べ進めていき、あっという間に完食となった。

次回は今更ながらだけど未食な「つけ麺」を頼んでみようかな。

住 所 東京都杉並区高円寺南2-16-3 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2026-140

2026年05月08日 19:00

『高円寺 ともちんラーメン』 
ともちん (1)
あっという間にゴールデンウイークも最終日。翌日から始まる仕事に
備えて遠出はせず散歩がてら高円寺にお出掛け。とはいえ休みの疲れ
が溜まっていたようで昼飲みも喉を湿らせる程度で切り上げて早々に
ラーメン食べることに。お邪魔するのはそんな時にも最適なコチラで。
訪問は振替休日となる水曜の11時38分。まずは店頭に置かれた券売機
で食券購入する。
ともちん (5)
今回は基本の「中華そば」と前言撤回でやっぱり外せぬ「瓶ビール」
の食券を購入して、店内へ進んでいく。そのままカウンター席に腰を
下ろし、食券を手渡す際に「塩に変更、油は少な目で!」と告げる。
ともちん (4)
他所でも済ませているがこの日二度目のお疲れちゃーん。サービスの
メンマをビールで一気に流し込んでラーメンの登場を待つ。着席から
7分後に提供されたのがこちら。
ともちん (3)
この日の気分にピタリなナイスな表情。丼の底まで見える位に透明度
の高いスープは豚をじっくり炊くことによって旨味を抽出した豚清湯。
いい具合にエッジの効いた塩味と適度な油分とのバランス感が絶妙で
休みで遊び疲れた体にもジンワリと染み込む非常に浸透率の高い一杯。
具はデフォでもたっぷりの切り立てチャーシュー、メンマ、刻みネギ
という組み合わせ。そして無料のライスはお替りも可という太っ腹で
もう一つの意味でお腹がさらに太っ腹になるぜw。
ともちん (2)
合わせる麺はだるま製麺のふっくら滑らかな食感と喉越しの平打麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に完食です。

シンプルでストレートに伝わる一杯。次回は「もり中華」を頼もう。

住 所 東京都杉並区高円寺北2-21-4 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-112


2026年03月22日 19:00

『高円寺タブチ(カレー&ラーメン)』
タブチ (5)
週末散歩 in 高円寺。リハビリがてら街ブラしていたら高円寺で昔から
愛されているタブチが移転することを思い出したので記念に写真撮影
しておこうと向かってみた。現在の場所での営業が残り1週間という
ことで混雑していると思いきや、意外なことに並びどころか空席アリ
だったので、ちょっくら寄り道していきます。訪問は土曜の11時50分。
まずは店頭に置かれた券売機で食券購入する。
タブチ (4)
通常ならば定番の「牛丼&カレーW盛り合わせ」を頼むのがセオリー
だが、やはり拉な人間として「チャーシューメン」を選択する...って
タブチは何回か食べたことがあるけど実はラーメンはお初だったり💦。
入口を抜けて店内へと進んでいき、食券を厨房の女将さんに手渡して
セルフの水を片手にテーブル席に腰を下ろす。着席から5分後に声が
掛かって引き取ったのがこちら。
タブチ (2)
昭和を代表するTHE食堂系なラーメン。スープは鶏ガラ野菜からなる
シンプルなもので少し塩味の立った醤油で纏めた一杯。好みは人それ
ぞれあるがそんな細かかなことを超越した“味のある”一杯。具は丼を
覆いつくすように盛り付けられたモモチャーシュー、メンマ、ゆで卵
半分、海苔、ネギという組み合わせ。
タブチ (1)
合わせる麺はモチフワな食感の中細麺でイマドキのスープと麺の両方
がカチっと嵌った一杯とは異なるいい具合の緩さと遊びのあるコンビ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
タブチ (3)
この高円寺らしいディープなガード下の店が再開発により無くなって
しまうのは寂しいけれど、今度は新しいお店で「辛口カツカレー」を
食べに行こう。

住 所 東京都杉並区高円寺南3-67-1(3月28日まで以降は店のXにて)
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-067

2026年03月21日 19:00

『白河手打ち中華 アサガキタ』 
アサガキタ (1)
三連休前日にまさかの発熱でダウンして連休の予定が全てパーになる。
そういえば週末も出掛けてばかりで疲れが溜まっていたのと少し反省
して2日間がっちり寝て体力回復を図る。熱は下がったものの今度は
寝すぎで腰が痛くなってきたので散歩がてらラーメン食べに出掛ける
ことに。当初の予定では三連休は白河にラーメンを食べにいくつもり
だったのでこの日のランチは久々にこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は土曜の10時51分。道路を挟んだ店の向かいに置かれた待合席で
先客3人が開店待ちをしていたのでその後ろの接続する。定刻に開店
となり、順番に店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
着席と同時にサービスの鶏ガラの有無を尋ねられたので、ロンモチで
お願いする。続いて卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考える。
アサガキタ (6)
今回はリハビリってことで大人しく「醤油の麺半分に赤星」をお願い
して、そのタイミングで会計を済ませる。すぐにサービスの鶏ガラと
同時に瓶ビールの登場となった。
アサガキタ (4)
くぅ、病み上がりの体にビールが沁みるぜ。ホロホロの身をしゃぶり
ながらビールで追っかけるの最高。結構なボリュームなのでこの一皿
でビールが2本はイケるかな?なんて邪な考えをしていたら主役の麺
が着席から8分後に登場。
アサガキタ (3)
白河ラーメンらしいシンプルだけどキラリと光るものがある一杯です。
表面にしっかりとした量の鶏油が浮かぶスープは丸鶏と鶏ガラに少量
の背ガラとゲンコツからなる動物系主体の一杯。そこにキレが良くて
ふくよかな口当たりのカエシで纏めた正統派白河ラーメンです。具は
独特な形状にカットしたメンマ、青菜、刻みねぎ、海苔、肩ロースと
モモの2種類のチャーシュー、そして蓮華にナルトという組み合わせ。
たっぷりの鶏ガラも実はいいトッピングになります。
アサガキタ (2)
合わせる麺はモチプルな食感が楽しめて表面に付いた縮れにスープが
しっかりと絡む相性抜群の自家製麺。スルスルっと軽快に啜っていき、
麺半分ってこともあり、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。

次回はバッチリな体調で限定の「超チャーシューラーメン」を頼もう。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1 
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 注文時精算 
2026-066

2026年02月26日 19:00

『麺屋 はやしまる』 
はやしまる (8)
暖冬のさらに上をいく極暖冬な三連休最終日。高円寺にあるショップ
に頼んでいたジーパン...もといデニムの修理が完了したという連絡を
受けたので引き取りついでに久々にこちらでランチしていくことに。
訪問は天皇誕生日である月曜の12時9分。店頭で順番待ちをする先客
6人の後の接続する。ゆっくりと列が進んでいき、20分後に店内から
声が掛かって入店となる。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。
はやしまる (7)
はやしまる (6)
はやしまる (4)
これだけ暑けりゃビールはマストだ。そこに併せて「おつまみセット」
を選択。寒かったら未食の「味噌ミックスわんたんめん」って選択肢
もあったが、今回は「つけめん 1.5玉」をお願いする。ちなみに通常は
注文時に清算ですが飲む場合は食後清算です。
はやしまる (5)
ぷはぁ、やはり20℃を超えるとより一層ビールが沁みるな。つまみは
お店自慢の香ばしい叉焼、メンマ、味の染みたしいたけ、仄かに八角
の風味が広がる味玉という構成でビール一本じゃ足りないぜ。追加の
ビールを頼むか悩んでいた着席から10分後の並び始めから累計34分に
本日の主役が登場。
はやしまる (3)
素朴な見た目ながらも惹きつけられるものがあります。つけ汁は丸鶏、
鶏ガラ、豚骨の動物系をベースに鰹や鯖節に煮干しと昆布など魚介の
旨味を重ね合わせた和を感じるスープにカドの取れた円やかなカエシ
で纏め上げた一杯。具は表面の焼き目が香ばしい叉焼、メンマ、海苔
という組み合わせ。
はやしまる (2)
合せる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に麺が消え去り、最後はポットのスープ割も楽しみ完食となった。

今回は“わんたん”は敢えて店では食べずに叉焼と共にお持ち帰り。
はやしまる (1)
最高の休日だぜ。

住 所 東京都杉並区高円寺北2-22-11 
定休日 木曜日、金曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 注文時に精算 
2026-045

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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