ラーメン・渋谷区
2015年04月24日 19:00
『麺恋処 いそじ』

代々木で迎えたランチタイム。昼食は予てから気になっていたこちらのお店へ。
訪問は花金の11時45分。店内外にて順番を待つ先客5人の後ろに接続します。
5分程経過したところで店内に誘導され、まずは入口右側の券売機へと進む。


つけ麺も評判なのでそちらにするか悩んだが、今回は「中華そば」を選択した。
すぐに席が空いて着席、店員さんに食券を手渡すと麺の量を訪ねられましたが
(並210g、中315gは同一価格)次の予定があったので今回は並でお願いします。
並び始めてから15分後、“柚子入れていいですか?”の問いかけに“ハイ!”と
答えてカウンター越しに提供されたのがこちら。

見た目は地味ですが丼からフワっと立ち込める魚介の香りが食欲をそそる。
スープはいわゆる魚介豚骨ですが過度な濃厚さを追わず非常にバランスの
とれた仕上がりで、最初から最後まで飽きずに食べることのできる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔という素朴さがスープを引き立てる。

合わせる麺はツルツルっとしたのど越しの良さとモッチリとして歯を押し返す
ような弾力を併せ持つ自家製中太麺で、麺を喰ってる!感が半端ないです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回はさらに麺を楽しむことができる「つけ麺」を「中盛」で頼んでみよう。
住 所 東京都渋谷区代々木1-14-5
定休日 日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制

代々木で迎えたランチタイム。昼食は予てから気になっていたこちらのお店へ。
訪問は花金の11時45分。店内外にて順番を待つ先客5人の後ろに接続します。
5分程経過したところで店内に誘導され、まずは入口右側の券売機へと進む。


つけ麺も評判なのでそちらにするか悩んだが、今回は「中華そば」を選択した。
すぐに席が空いて着席、店員さんに食券を手渡すと麺の量を訪ねられましたが
(並210g、中315gは同一価格)次の予定があったので今回は並でお願いします。
並び始めてから15分後、“柚子入れていいですか?”の問いかけに“ハイ!”と
答えてカウンター越しに提供されたのがこちら。

見た目は地味ですが丼からフワっと立ち込める魚介の香りが食欲をそそる。
スープはいわゆる魚介豚骨ですが過度な濃厚さを追わず非常にバランスの
とれた仕上がりで、最初から最後まで飽きずに食べることのできる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔という素朴さがスープを引き立てる。

合わせる麺はツルツルっとしたのど越しの良さとモッチリとして歯を押し返す
ような弾力を併せ持つ自家製中太麺で、麺を喰ってる!感が半端ないです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
次回はさらに麺を楽しむことができる「つけ麺」を「中盛」で頼んでみよう。
住 所 東京都渋谷区代々木1-14-5
定休日 日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2012年04月09日 19:00
『ぼぶ亭Ⅲ』

ラーメン好きに有名な“ぼぶさん”が不定期で開催する自作ラーメンの会、
いわゆる『ぼぶ亭』の第3弾が、3月末惜しまれつつ閉店した『和風つけ麺轍』
の跡地にて開催されました。

入口にはしっかりと『ぼぶ亭』開催の合図ともいえる張り紙がしてありますね。
到着は18時、店内へと踏み入り、マスター?であるぼぶさんに挨拶してから
カウンター席に腰を下ろす。

本日のメニューは「コンソメ風スープのらーめん」と非常に興味をそそる
タイトルで、果たしてどんな一杯か想像が膨らみます。
まずはトロトロで味の染みた白菜をつまみながら御裾分けにあずかた
黒ラベルで喉を潤しながら高まる期待を抑え込みます。

スープは鶏がら、モミジ、挽肉から取った出汁(今回はブイヨン)にゲラントの
塩を合わせたクリアでコクのある一杯ですが、煮干しや昆布を使用している
ので和風な要素もしっかりと感じることができます。
具は洋風ものでジューシーな2種類のミニバーグ、スープに浸して食べたい
チーズが乗せられたバゲット、万能ねぎ、糸唐辛子と見た目も綺麗です。

合わせる麺はこの日の為だけに作られた南京軒特製の中細麺で、
滑らかで優しい食感がスープを上手く受け止めます。

途中で提供されたこちらはサラリとしたチーズのスープで、つけ汁麺としても
味わえて、スープに投入すれば味変としても楽しめるもので、やはりラーメン
好きの心を知り尽くしたアイデアが詰まった一品ですね。
もちろん最後の一滴までじっくりと味わって綺麗に完食となりました。
今後開催されるであろう第4回大会も是非とも参加させてもらいたいです。

ラーメン好きに有名な“ぼぶさん”が不定期で開催する自作ラーメンの会、
いわゆる『ぼぶ亭』の第3弾が、3月末惜しまれつつ閉店した『和風つけ麺轍』
の跡地にて開催されました。

入口にはしっかりと『ぼぶ亭』開催の合図ともいえる張り紙がしてありますね。
到着は18時、店内へと踏み入り、マスター?であるぼぶさんに挨拶してから
カウンター席に腰を下ろす。

本日のメニューは「コンソメ風スープのらーめん」と非常に興味をそそる
タイトルで、果たしてどんな一杯か想像が膨らみます。
まずはトロトロで味の染みた白菜をつまみながら御裾分けにあずかた
黒ラベルで喉を潤しながら高まる期待を抑え込みます。

スープは鶏がら、モミジ、挽肉から取った出汁(今回はブイヨン)にゲラントの
塩を合わせたクリアでコクのある一杯ですが、煮干しや昆布を使用している
ので和風な要素もしっかりと感じることができます。
具は洋風ものでジューシーな2種類のミニバーグ、スープに浸して食べたい
チーズが乗せられたバゲット、万能ねぎ、糸唐辛子と見た目も綺麗です。

合わせる麺はこの日の為だけに作られた南京軒特製の中細麺で、
滑らかで優しい食感がスープを上手く受け止めます。

途中で提供されたこちらはサラリとしたチーズのスープで、つけ汁麺としても
味わえて、スープに投入すれば味変としても楽しめるもので、やはりラーメン
好きの心を知り尽くしたアイデアが詰まった一品ですね。
もちろん最後の一滴までじっくりと味わって綺麗に完食となりました。
今後開催されるであろう第4回大会も是非とも参加させてもらいたいです。
2011年05月16日 18:00
『麺処 なる家』

最近はあまりにも暇すぎて、新店巡りに出ることが出来なかったが、
段々とストレスと宿題店が溜まってきたので、久々に気分転換しようと
ちょっと会社を抜け出して新店へと車を走らせる。
到着は12時50分、入口右側に設置された食券機を眺めると
訪問したこの日はプレオープン期間(5月10日~16日)の為、
メニューを絞った営業のようで、

今回は「なる家醤油ラーメン」を購入して席に着く。
なお、開店記念として餃子を2個サービスを受けることが出来ました。
提供は10分後、


最近はあまりにも暇すぎて、新店巡りに出ることが出来なかったが、
段々とストレスと宿題店が溜まってきたので、久々に気分転換しようと
ちょっと会社を抜け出して新店へと車を走らせる。
到着は12時50分、入口右側に設置された食券機を眺めると
訪問したこの日はプレオープン期間(5月10日~16日)の為、
メニューを絞った営業のようで、

今回は「なる家醤油ラーメン」を購入して席に着く。
なお、開店記念として餃子を2個サービスを受けることが出来ました。
提供は10分後、

人工調味料を使用しないスープは鶏ガラベースに魚介を合せ、
生醤油で仕上げられ、後味には味醂のような甘味も感じる。
具はチャーシュー、穂先メンマ、ほうれん草、ネギに海苔が添えられる。
麺は少し縮じれある中細麺で、やや柔らか目な茹で加減。
食材や調理に様々なこだわりがあるようで全体的に悪くはないのだが、
やや強気な価格設定に感じます。
プレオープンが終わり、サイドメニューの販売が始まったら何処まで
ラーメンの魅力を引き出せるか気になります。
住 所 東京都東京都渋谷区幡ヶ谷1-6-3 シャンブル幡ヶ谷106
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2010年12月25日 18:00
『五ノ神製作所』

あの青梅の有名店「いつ樹」の2号店が自身の出発点の地名でもある
“五ノ神”を冠したお店をクリスマスイブの日に開店させました
到着は12時20分、店頭の9人の並びに接続します
待つこと20分で店内へ進み、まずは入口左側に設置された食券機にて

「海老つけ麺味玉入り」と「おこわ」を購入して席に着きます
提供は15分後、

海老の香味油が浮かぶつけ汁は濃厚な海老の旨味が凝縮されたトロミあるもので
具は麺の上ににキャベツと海苔、つけ汁の中にはぶつ切りの鶏チャーシューに
幅広のメンマを三角形に切ったものと中心がトロリとした味玉が沈む
合せる麺は日本蕎麦のようなやや茶色掛かった柔らかな食感の太麺で
濃厚なスープがよく絡みます

少し残ったつけ汁には今回はスープ割ではなくおこわを投入して
海老のエキスの最後の一滴まで堪能して完食です
新宿とはいえ立地条件はあまり良いとは言えない場所だが
これを目当てにまた食べに行ってみたい
住 所 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16 シャトレー新宿御苑第一 101
定休日 日曜日 (12月30日~1月4日は休み)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

あの青梅の有名店「いつ樹」の2号店が自身の出発点の地名でもある
“五ノ神”を冠したお店をクリスマスイブの日に開店させました
到着は12時20分、店頭の9人の並びに接続します
待つこと20分で店内へ進み、まずは入口左側に設置された食券機にて

「海老つけ麺味玉入り」と「おこわ」を購入して席に着きます
提供は15分後、

海老の香味油が浮かぶつけ汁は濃厚な海老の旨味が凝縮されたトロミあるもので
具は麺の上ににキャベツと海苔、つけ汁の中にはぶつ切りの鶏チャーシューに
幅広のメンマを三角形に切ったものと中心がトロリとした味玉が沈む
合せる麺は日本蕎麦のようなやや茶色掛かった柔らかな食感の太麺で
濃厚なスープがよく絡みます

少し残ったつけ汁には今回はスープ割ではなくおこわを投入して
海老のエキスの最後の一滴まで堪能して完食です
新宿とはいえ立地条件はあまり良いとは言えない場所だが
これを目当てにまた食べに行ってみたい
住 所 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16 シャトレー新宿御苑第一 101
定休日 日曜日 (12月30日~1月4日は休み)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2010年09月13日 18:00
『ねじ式』

恵比寿にある「らーめん瞠」にて経験を積まれた店主さんが
激戦区の一つとも言える幡ヶ谷にお店を開店させたと知り、
早速お邪魔してみます
到着は12時50分、まずは入口右側に設置された食券機にて

「特つけそば」と「ガーリックバター」を購入して
一つだけ空いた席に滑り込みます
提供は10分後、

背油やヤサイが浮かんだスープのパッと見は二郎インスパイアですね
しかし鶏ベースと思われるつけ汁に溶けたガーリックバターが混ざり、
独特の濃厚さと甘味をプラスしたこちらの品は今まで無かった何処となく
西洋風な仕上がりで二郎とは違う独自のジャンク感を漂わせます
具はギュッと詰まった感じの鶏チャーシューに
スープと麺に絡みやすいポソっとしたそぼろ、味玉、
量はそれ程ではないがヤサイが器の中央に浮かびます
合せる麺はラーメンで使用しているものとは違うタイプの麺のようです
しっかりと水で締められた太麺はムチッとした弾力があり、
喉越しが良いもので300g程の麺はノンストップで口に運ばれてゆき
一気に完食となりました
「まぜそば」も気になるが次回は「らぁめん」を食べなければ
住 所 東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12 田口ビル1F
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

恵比寿にある「らーめん瞠」にて経験を積まれた店主さんが
激戦区の一つとも言える幡ヶ谷にお店を開店させたと知り、
早速お邪魔してみます
到着は12時50分、まずは入口右側に設置された食券機にて

「特つけそば」と「ガーリックバター」を購入して
一つだけ空いた席に滑り込みます
提供は10分後、

背油やヤサイが浮かんだスープのパッと見は二郎インスパイアですね
しかし鶏ベースと思われるつけ汁に溶けたガーリックバターが混ざり、
独特の濃厚さと甘味をプラスしたこちらの品は今まで無かった何処となく
西洋風な仕上がりで二郎とは違う独自のジャンク感を漂わせます
具はギュッと詰まった感じの鶏チャーシューに
スープと麺に絡みやすいポソっとしたそぼろ、味玉、
量はそれ程ではないがヤサイが器の中央に浮かびます
合せる麺はラーメンで使用しているものとは違うタイプの麺のようです
しっかりと水で締められた太麺はムチッとした弾力があり、
喉越しが良いもので300g程の麺はノンストップで口に運ばれてゆき
一気に完食となりました
「まぜそば」も気になるが次回は「らぁめん」を食べなければ
住 所 東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12 田口ビル1F
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制










