ラーメン・港区

2013年03月05日 19:00

『新橋 柳麺』 
柳麺 外観




せっかくサボッて銀座まで出てきたのだから、ちょっとだけ足を延ばして
新橋に出来た気になるこちらのお店にも寄り道していくことにした。
到着は13時10分。まずは入口左側に設置された食券機を眺める。
柳麺 券売機




沢山のボタンが並んでいたが、今回は基本メニューの「正油」を購入して、
店舗奥のカウンター席の一角に腰を下ろす。約4分後に登場したのがこちら。
柳麺 正油




細かな背油が浮かぶスープの表面にはラードのような油の層が張っており、
それが熱を逃がさぬ蓋の役割を果たしているので、熱々な状態を保っている。
看板の案内にあるように、煮干しと昆布の和風出汁が色濃く出たスープは
やや荒削りな印象だが何処か永福町系のような雰囲気も感じられるので、
やはり昭和世代のラーメン好きならば誰もが懐かしいと思える一杯です。
具もミシっと詰まったチャーシュー、メンマ、海苔にナルトという定番なルックス。
柳麺 麺




合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺でやや柔らかめな茹で加減。
シンプルながら引き込まるれる味で、スープを少しだけ残して蓮華を置いた。

正油と塩の中間というミックスは果たしてどんな一杯か少々気になる。

住 所  東京都港区西新橋1-18-11 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制  

2012年05月02日 19:00

『麺家 いし川』 
麺家いし川 外観




連休の合間の水曜日。電話も鳴らずに静かな事務所を抜け出して、
ちょっと気になっていた新店へと今日もサボリに出かける。
到着は11時50分、まずは店舗外左側に置かれた食券機を眺めて、
麺家いし川 食券機




「特製ら~麺」を購入して店内カウンター席へと進む。
提供は5分後。
麺家いし川 特製ら~麺




表面には結構な量の油が張っており、熱を逃がさぬ蓋の役目をしております。
スープは鶏と豚の動物系に煮干しや節の魚介系を合わせた基本ともいえる
魚介豚骨で、動物系を抑えて魚介系を前面に出すことによってバランス良く
纏められており、いつ食べても飽きのこない味わいの一杯と言えそうです。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、ザクッとワイルドな歯ごたえのメンマ、
黄身がとろ~り流れ出す味玉に海苔が添えられる。
麺家いし川 麺




合わせる麺はモチモチっとした食感の中太麺でスープとの相性も良いです。
箸が進んでサクッと完食となったので、やはり大盛にすればよかった。

なかなか夜にラーメンを食べに訪れる地域ではないが、機会があれば
一度は「あえ麺」を食べてみたいものだ。

住 所  東京都港区西新橋2-23-2 日比谷パークビル1F
定休日  日曜・祝日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

2012年03月05日 19:00

『マルゴ食堂』 
マルゴ食堂 外観




せっかく休みを利用して普段あまり訪れることのない都心に出てきたので、
昨年末に開店してから気になっていたお店にもお邪魔していくことにした。
到着は12時20分、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、
マルゴ食堂 メニュー




「チャーシューそば」をお願いします。
提供は意外と早い3分後。
マルゴ食堂 チャーシューそば




澄んだスープが定番の佐野ラーメンの中では、これ位少しの濁りと表面に
浮かぶ油だけでも“こってり”とした部類に入りそうだが、その分コクのある
旨みと甘味が強調された個性的な一杯です。
具はトロトロのチャーシュー、メンマ、海苔そして油かすが乗せられる。
マルゴ食堂 麺




お店自慢の青竹手打ちの自家製平打ち麺はのど越しがよく、プリプリの食感が
楽しめるもので、2軒目であったに関わらず箸が進み、あっという間に麺は器
から消え去っていたので、大盛にすればよかったかな。

夜はこのラーメン以外にもお酒やおつまみも提供しているようなので、
機会があれば一度は夜に利用して、締めの一杯として楽しんでみたい。

住 所  東京都港区新橋5-10-8 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食後清算 

2012年03月03日 19:00

『TERUBOZU てるぼうず』 
てるぼうず 外観




久々に数日間禁酒したこともあって体調もバッチリと回復して迎えた土曜日。
いつもより足取りも軽やかに、気になる新店へとランチを食べに出掛けます。
まずは2月23日に開店したこちらのお店だが、ぱっと見はラーメン店とは
気付かない外観とカフェのような洒落た内装なので女性客にも受けそうです。
到着は11時50分、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、
てるぼうず メニュー




今回は「わんたんめん」をお願いしました。
提供は5分後。
てるぼうず わんたんめん




店頭に置かれた看板の案内文の通りで【昔ながらの醤油らーめん】という
フレーズがピタリと当てはまる1杯は、鶏ガラや豚骨などの動物系に昆布や
鰹節といった魚介系を合わせたシンプルなスープで、派手さはないが飽きの
こない味わいです。
卓上には焦がしねぎが置かれており、あっさりとしたスープに投入すると
香ばしさとコクがプラスされて、箸が更に進むなかなか良いアイテムです。
具は肉の餡がギュッと詰まったワンタン、柔らかなチャーシュー、メンマ、
海苔、そして薬味のネギと生姜が中央に乗せられる。
てるぼうず 麺




合わせる麺はストレートのなめらかで喉ごしのいい細麺で、スープとの相性も
悪くはなかったが、後半になるとちょっとだれ気味に感じたので、もう少し加水
の低いもっちりとした麺のほうが個人的には合いそうな気がした。
とはいえ一気に食べ進め、あっという間に完食となったのは言うまでもないが。

今後はメニューも増やしていく予定とのことだが、ランチ激戦区のこの場所で
他店との差別化を図るために女性が入りやすいお洒落なお店という売りを
活かしてレディースセットなどを導入しても面白いかも。

住 所  東京都港区芝5-21-15 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分300円~ 
会 計  食後清算 

2011年12月12日 19:00

『ぼぶ麺会2011』 

11月某日、携帯に一通のメールが届いた。
その内容はなんと!首都圏のラーメン好きが一同に集う会、
通称“ぼぶ会”の忘年会開催の案内であった。
昨年度の楽しそうな様子は様々な方のブログで拝見していただけに
まさか今年は自分が参加出来るとは思ってはいませんでした。
無論こんなチャンスは逃すはずもなく、二つ返事どころか一つ返事位の
勢いで参加表明し、この日が来るのを指折り数えて楽しみにしていた。

開催地はナウなヤングとエグゼクティブが集う街の六本木ですが、
そんな都会の喧騒から一歩足を踏み入れた路地裏に佇む
ぼぶ麺会 (1)




隠れ家的なお店“Bee Hive六本木店”です。
この日の参加者はなんと総勢60人!と店の外まではメンマの匂いが
漂ってきそうですw。

参加者は評論家、フードジャーナリスト、ライター、女優、女子大生、
年三百杯強は食べ歩くブロガーと多種多様です。
興味深かったのは1人持ち時間1分で今年の総括と気に行った一杯の発表。
ラーメンのこれからの流れや好みであった店名が挙げられる度に会場内では
多くの頷く姿が見られたので、やはり皆さん好きなんですね。

さて、お酒も軽く廻ってきた辺りでこの日のもう一つのイベントを楽しむことに。
ぼぶ麺会 (2)




ぼぶラー×Bee Hiveの一夜限りのコラボメニュー。

ぼぶ麺会 (3)




入口側に置かれた五種類の塩を組み合わせて自分好みの
一杯に仕上げるというもの。
ぼぶ麺会 (14)




基本状態では鶏と煮干しを使用した白湯スープはタレは入っておらず
素材のみを味わってみる。
お酒の量が丁度良かったようで活発になった舌に旨味が染み込みます。
ここに少しずつ塩を加えていくが、最近のお店では数種の塩をブレンドした
タレが使用されているのも珍しくはないが、ただ混ぜるだけではなく配合と
いうのはとても重要なんだと改めて感じされられた。
具はベビーリーフ、鶏チャーシュー、白髪ねぎ、とやはりシンプル。
合せる麺はスピルリナを練り込んだ翡翠麺のような細麺で、柔らかめに
茹で上げられてあっさりとしたスープを優しく受け止めます。

もちろんスープも残さす綺麗に完食、もう少し食べたかったな。

この後もラーメン談議に花が咲き、あっという間に楽しい時間も終了です。
非常に楽しい会であったので是非とも次回も参加させてもらいたいな。


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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