ラーメン・港区

2016年05月01日 19:00

『麺屋 翔 品川店』 
翔 外観 






黄金週間初日。滅多に訪れることのない地域に麺征しているので、折角なので
品川での用事の合間に“品達”に開店した麺屋翔@西新宿の2号店にお邪魔する。
訪問は昭和の日の14時10分。中途半端な時間にも関わらず店内満席+外4人
待ち、そしてその後も続々と客が押し寄せてきたので、GW中ということもあるが
中々いいスタートを切ったようですね。こちらのお店では行列に接続する前に
食券を購入するスタイルなので、まずは一旦店舗前に設置された券売機に進む。
翔 案内






つけ麺は昼夜共に販売しているがラーメンは昼と夜ではメニューが変わるようです。
翔 券売機 






今回はお店の定番と思われる「香彩鶏だし塩ラーメン」を購入して、暫く待機する。
10分程経過したところで店内へと案内され、その3分後に提供されたのがこちら。
翔 香彩鶏だし塩ラーメン 






おお、塩ラーメンとはいえ丼の底まで見える位の非常に透明度の高い清湯スープ。
ベースとなるのはもちろん鶏で、丸鶏や鶏ガラをゆっくりと丁寧に炊くことによって
濁りと雑味のない澄んだ芳醇な旨みが溶け出すスープが生まれる。そこに数種の
塩をブレンドしたタレを合わせればキリっとシャープな飲み口の一杯が完成となる。
具は豚バラチャーシュー、細切りメンマ、水菜、白髪ねぎ、糸唐辛子という構成。
翔 麺 






合わせる麺は喉越しと啜り心地のいいストレートの平打麺でスープを引き立てる。
ツルツルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
ただ、完成度は高いのだがせっかく“品達”という複合施設での大勝負なんだから
もう少しはっちゃけても良さそうな気も駿河。

今後は周りの強豪に負けない限定メニューが発売される事を期待しています。

住 所 東京都港区高輪3-26-20 (品達内)
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制 

2015年11月13日 19:00

『利尻昆布ラーメン くろおび』 
くろおび 外観






気になる新店情報を確認するため昼食は少し遠征して大門に車を走らせます。
噂によるとこちらのオーナーはタレント活動の他にも大学の非常勤講師などで
幅広い活躍をされている方で、昨年は芸能人とも浮名を流した色男のようです。
訪問は開店初日の14時。暖簾を潜り厨房前のカウンター席の一角に着席する。
(看板作成中のようで以前の蕎麦屋時代の看板がそのまま掲げられていた)
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。
くろおび メニュー






今回は店名を冠したいわゆる特製メニューと思しき「くろおびラーメン」を選択し、
そしてメインの食材である昆布との相性が良さそうな「塩」でお願いしました。
手際の良い調理、待つこと3分という速さで提供されたのがこちら。
くろおび くろおびラーメン塩






丼の底まで透き通って見える清湯スープ。その中心を担っているのが料亭などでも
使用されている高級利尻昆布。だが、卓上に置かれていた案内文にも書かれて
いましたが、いくら良い昆布でも単体ではグルタミン酸の旨みは発揮されないので
その力を引き立てるために豚骨・鶏ガラなどの動物系に熟成をさせた“ひみつ”の
食材&moreを合わせて旨さの掛け算をして安全かつ上質な一杯に仕上げている。
具はシャクっとした穂先メンマ、部位の異なる2種類のチャーシュー、白髪ねぎ、
小ぶりながらプリっとしたワンタン、味玉、糸唐辛子、クレソンといった組み合わせ。
くろおび 麺






合わせる麺は板橋大栄食品の柳のようにしなやかなコシと滑らかさを併せ持つ
中細麺で、あっさりとして上品なスープを優しく受け止めてくれます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

こだわりがぎっしり詰まったラーメン。次回は醤油と叉焼丼を頼んでみよう。

住  所  東京都港区芝公園2-3-8 赤門ビル1F
定休日   日曜・祝日 
営業時間 11:00~15:00 17:00~20:00
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会  計  食後清算  

2013年07月04日 19:05

『らぁめん ほりうち 新橋店』 
ほりうち 外観




束の間の台湾旅行の気分を味わった後、5月末に開店した“ほりうち”の
様子を見に行くと、あの新宿で人気を誇る“ほりうち”でさえここ新橋では
苦戦を強いられているようで、【オープン記念】と銘打ったキャッシュバック
キャンペーンを行っていたので、初日のお礼というわけではないがちょっと
応援のためにお邪魔してみることにした。
訪問は平日の13時50分、まずは入口右側に設置された券売機を眺め、
ほりうち 券売機




ざるチャーに次ぐ看板メニューである「納豆らぁめん」を購入します。
厨房前のカウンター席に腰かけて待つこと8分で登場したのがこちら。
ほりうち 納豆らあめん




クラシカルな面持ちの澄んだスープは鶏と豚を主体としたシンプルなもので、
非常に安定感のあるクリアな飲み口なので、幅広い層から支持を受けそうな
一杯に仕上がっています。
具はトロトロの納豆、ほうれん草、刻み海苔が表面を覆い、そして嬉しいことに
こちらの名物である大き目の柔らかチャーシューがトッピングに加わっていた。
ほりうち 麺




合せる麺はモッチリ滑らかな食感の少し平たい中太麺で、すっきりとした
スープとの相性と玉子と和えてフワトロな状態の納豆との絡みも抜群です。
ボリュームがあるので最初は食べ切れるかという不安が頭を過ったが、
その不安も杞憂に終わりスルスルと箸が進んであっという間に完食となった。

7月8日からは麺やチャーシューの量を変更して、その分価格を下げたり
トッピングを増やしたりと開店間もないですが素早い改善がされるようです。
今回も前回に引き続きまたまた安く食べることが出来たので、また応援を
兼ねて再度お邪魔してみたいと思う。

住 所  東京都港区新橋3-19-4 桜井ビル1F 
定休日  日曜・祝日
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制

『香味』
香味 外観 (2)




ビックサイトで行われていた展示会の帰りに少し遅めのランチタイムを迎えた。
当初の予定では新橋で話題になっていたラーメン店に行こうと思っていたが、
ちょうど車を停めた場所が以前から気になっていた台湾料理店の側だったので、
急遽予定を変更して、こちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は平日の13時30分、表の喧騒とは打って変わってゆったりとした空気が
漂う店内は、開店してからの歴史も長いようで店内は良くも悪くも雰囲気のある
空間となっており、なんだか異国にいるかのような錯覚にさえ陥る。
香味 メニュー (4)香味 メニュー (3)香味 メニュー (2)香味 メニュー (1)






まずは店員さんが持ってきた冷たいお茶を飲んでランチメニュー表を眺める。
好物である排骨飯にも興味を惹かれたものの、今回は台湾料理定番である
魯肉飯(ルーローファン)と坦仔麺(タンツーミェン)のセットをお願いする。
待つこと3分で提供されたのがこちら。
香味 担仔麺




豚骨と魚介に海老の旨みが加わったコクのあるスープ。
具は海老、つみれ、挽肉、少量の野菜に味玉が半分乗る。
香味 麺




合せる麺はプリッとした食感の中細麺で中々の相性。
あっさりとしており、非常に食べやすい。
香味 魯肉飯




こちらはご飯の上に挽肉と角煮、高菜とやはり味玉が半分乗った丼。
角煮が小ぶりなのは少々残念だが味が染みてやはりご飯と良く合う。
随分と前に遊びに行った台湾の士林夜市で食べた時の記憶がよみがえる。

なかなか良さげなお店だったので、次回は夜にゆっくりと食事を楽しんでみたい。

関連ランキング:台湾料理 | 新橋駅、汐留駅、内幸町駅



2013年05月29日 19:05

『らぁめん ほりうち 新橋店』 
ほりうち 外観




あの新宿の名店「ほりうち」が今度はサラリーマンの聖地である
新橋に2号店を開店させると聞きつけ、とても興味があったので、
最近では珍しく初日に訪れてみることにしました。

到着は13時35分、店頭では関係者と思しき方がチラシを配っていた。
それによりますと初日に限って500食限定でざるらぁめん一杯が
しじゅうごえん(始終御縁)がありますようにという意味を込めて
45円で提供されるという太っ腹なサービスが実施されていました。
そんな効果もあってか店頭には20人ほどの行列が発生しており、
その最後尾へと接続します。

この日はメニューを一本に絞った営業という事もあってか回転が良く、
さほど待たずに入口右側に設置された券売機の前へと進みます。
ほりうち 券売機




電源が入って稼働していますが、会計は店員さんにお金を手渡して
その引き換えに「ざるらぁめん」の食券を受け取ります。
程なく席に案内され、並び始めてから12分で登場したのがこちら。
ほりうち ざるらぁめん (1)




何ともクラシカルな面持ちのつけ汁は鶏と豚の動物系が主体となり、
その脇を魚介が支えるという非常に安定感のあるもので、仄かな酸味と
カエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい後味の一杯に
仕上がっています。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして刻み海苔が麺に振り掛けられるが、
やはり特筆すべきはお店自慢のチャーシューで、ホロっと崩れる柔らかさの
あっさりとした飽きのこない味付けなので“チャーざる”として食べたかったな。
ほりうち 麺




合せる麺は少し平たい中太麺で、モチっと滑らかな食感はつけ汁との
相性が良くてスルスルと入っていき、あっという間に完食となった。

余談ではあるが新橋という地は他での評判などには左右されず、
たとえ名店であっても受け入れられない事もある非常にシビアな
地域なので、いかに早くこの味を浸透させるか今後のカギとなりそうだ。
その為に少しでも協力できるように早めの再訪をして、もう一つの
看板メニューである「納豆らぁめん」を食べに行ってみたいと思う。

住 所  東京都港区新橋3-19-4 桜井ビル1F 
定休日  日曜・祝日
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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