2013年07月04日 19:00
香味@新橋
『香味』

ビックサイトで行われていた展示会の帰りに少し遅めのランチタイムを迎えた。
当初の予定では新橋で話題になっていたラーメン店に行こうと思っていたが、
ちょうど車を停めた場所が以前から気になっていた台湾料理店の側だったので、
急遽予定を変更して、こちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は平日の13時30分、表の喧騒とは打って変わってゆったりとした空気が
漂う店内は、開店してからの歴史も長いようで店内は良くも悪くも雰囲気のある
空間となっており、なんだか異国にいるかのような錯覚にさえ陥る。




まずは店員さんが持ってきた冷たいお茶を飲んでランチメニュー表を眺める。
好物である排骨飯にも興味を惹かれたものの、今回は台湾料理定番である
魯肉飯(ルーローファン)と坦仔麺(タンツーミェン)のセットをお願いする。
待つこと3分で提供されたのがこちら。

豚骨と魚介に海老の旨みが加わったコクのあるスープ。
具は海老、つみれ、挽肉、少量の野菜に味玉が半分乗る。

合せる麺はプリッとした食感の中細麺で中々の相性。
あっさりとしており、非常に食べやすい。

こちらはご飯の上に挽肉と角煮、高菜とやはり味玉が半分乗った丼。
角煮が小ぶりなのは少々残念だが味が染みてやはりご飯と良く合う。
随分と前に遊びに行った台湾の士林夜市で食べた時の記憶がよみがえる。
なかなか良さげなお店だったので、次回は夜にゆっくりと食事を楽しんでみたい。

ビックサイトで行われていた展示会の帰りに少し遅めのランチタイムを迎えた。
当初の予定では新橋で話題になっていたラーメン店に行こうと思っていたが、
ちょうど車を停めた場所が以前から気になっていた台湾料理店の側だったので、
急遽予定を変更して、こちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は平日の13時30分、表の喧騒とは打って変わってゆったりとした空気が
漂う店内は、開店してからの歴史も長いようで店内は良くも悪くも雰囲気のある
空間となっており、なんだか異国にいるかのような錯覚にさえ陥る。




まずは店員さんが持ってきた冷たいお茶を飲んでランチメニュー表を眺める。
好物である排骨飯にも興味を惹かれたものの、今回は台湾料理定番である
魯肉飯(ルーローファン)と坦仔麺(タンツーミェン)のセットをお願いする。
待つこと3分で提供されたのがこちら。

豚骨と魚介に海老の旨みが加わったコクのあるスープ。
具は海老、つみれ、挽肉、少量の野菜に味玉が半分乗る。

合せる麺はプリッとした食感の中細麺で中々の相性。
あっさりとしており、非常に食べやすい。

こちらはご飯の上に挽肉と角煮、高菜とやはり味玉が半分乗った丼。
角煮が小ぶりなのは少々残念だが味が染みてやはりご飯と良く合う。
随分と前に遊びに行った台湾の士林夜市で食べた時の記憶がよみがえる。
なかなか良さげなお店だったので、次回は夜にゆっくりと食事を楽しんでみたい。










