旅行・海外

2017年10月20日 19:10

『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その3』

週末台北小旅行。朝一番にゴキゲンな豆乳の朝食を満喫したら、次の予定まで
時間があったので、再び電車に揺られて一旦ホテルに戻って、休憩後に再始動。
歩いて向った先は今回の旅行の最大の目的でもあるこちらのお店での買い物。

【城市綠洲單車戶外生活館】
DSCPDC_0000_BURST20171014121118841
え!台湾でスポーツ用品店?って思うでしょうが、ネットで見かけた自転車に
惹かれてしまい、今回の台湾旅行となった訳です。アウトドアには無縁の人間
なので今回の旅行で初めて知ったのだが、台湾は自転車大国だったんですね。
DSC_0367
並んでる、並んでる。店内に入って即店員さんを呼び止めて要望を伝える。
っと言っても台湾語も英語もからっきしなので意思疎通に時間が掛る掛るw。
ディスプレイされていたのは旧モデルのようでそれならば値引きするよって
提案されたが、せっかくなので新型をお願いする。バックヤードから登場!
DSC_0368
おお~!ちっこいね。身長が180cm・体重(秘密)な巨漢だが大丈夫かいな。
店員さんに聞くと顔色が一瞬曇ったもののNo problemって一応は答えたよ。
こちらの店には会員価格が設定されているようで会員かどうか尋ねられたが、
モチロン初訪問なのでNoと答えたが、今回は異国から遠路はるばるやって
来たということで会員価格を適用してくれた。また、スクラッチカードを引くと
ラッキーなことにNT$2,000の割引券だったので追加値引きしてもらえた。
DSC_0371
支払金額はNT$18,425(日本円に換算して68,000円くらい)で、更に空港で
手続きすると税金分のNT$755(2,800円位)が戻るので実質66,000円位で
購入できた。日本より30,000円近く安いかな・・・って旅費だけでその倍は
掛ってるんですケド。

よし、これで任務完了!あとは湯ったり呑んびり観光とグルメを楽しもう。

『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その2』 

週末台北小旅行。やはり旅先では興奮しているのかいつもよりも早い時間に
目が覚める。二日目となるこの日も朝から結構強めの雨と風が吹いていたが、
実質フリーなのはこの日だけなので、予定ギッチリで精力的に動き回ります。
DSC_0362
となればまずは腹ごしらえ。数年前にオーストラリアのbillsが世界一の卵料理
といわれていたが、こちらは豆乳だが負けず劣らずな人気朝食店として有名な
“阜杭豆漿(フーハンドウジャン)”にお邪魔してみます。訪問は土曜の7時15分。
DSC_0350
情報によると週末と朝食時の8時前後はかなり混雑するというので緊張したが、
やはり雨の影響もあってか行列は1Fの階段前と比較的空いているようだ。
DSC_0351
普段は行列が表まで伸びてビルをぐるっと囲うくらいに並ぶというのでツイテル。
DSC_0353
テイクアウトの客も多いようで意外と回転はいいみたい。
DSCPDC_0001_BURST20171014073326899_COVER
オープンキッチンになっている調理場ではスタッフがフル回転でパンを焼いている。
DSC_0357
DSC_0354
やはり日本人も多いので注文口の側には日本語メニューも置かれてました。
だけど今回はバッチリと下調べしておいたので紙に書いた注文書を手渡す。
並び始めてから累計22分で提供されたのがこちら。
DSC_0358
鹹豆漿
DSC_0359
あ゙~これウマい!刻んだ搾菜や干し海老などが入った器に熱々の豆乳を
投入した優しい口当たりのヘルシーな一杯。にがりが入っているようで
時間が経つにつれて徐々に凝固していき、おぼろ豆腐のように変化する。
上に乗せられた揚げパンも最初はサクサク、後半は汁を吸ってしんなり
していくのも楽しい。

厚餅夾蛋
DSC_0361
モッチリとした食感のパンにフワフワに焼き上げたネギ入り卵を挟んだ一品。
ボリューム満点で結構な食べ応えだが、味付は薄味なのでやはり朝食に最適。

焦糖甜餅
DSC_0360
表面に胡麻を纏いサクサクっとした食感のパン。中身はキャラメル餡だが
デザート感覚で食べることを考えたら甘さは控えめ。一点だけ失敗したと
感じたのが口の水分を持ってかれるので飲み物を用意しておけばよかった。

行列するのも納得な料理の数々。これは他のメニューも気になるな。



『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その1』

いよいよ秋本番。芸術の秋、スポーツの秋、食欲の・・・は毎日というおっさんが、
週末を利用してB級グルメ満載な台湾へ自由気ままな一人旅に出掛けてみます。
もちろん旅のメインとなるのは食べ歩きですが、それ以外にも目的があったので、
旅費は極力抑えるべく成田発のLCC・バニラエアで台北目指して飛び立ちます。
JW105 NRT発17:50なので余裕をみて16時40分に空港入り。←仕事はドシタ?
トランク一つどころかリュック一つの手ぶらでスキーなので即チェックイン完了!
現地着は20:45なので空港でsimカードを購入する時間は十分あるが、成田にも
【中華電信】のsimが販売しており、料金も大して変わらないのでgetしておきます。
(現地で購入すると300元(約1,110円)だが、日本でも1,200円1400円でした)
DSC_0328
カウンターでお姉さんにパスポートと航空券にキャッシュカードを手渡して
手続きをしてもらう。
DSC_0323
5分程度で手続き完了でサインをして無事にsimカードと説明書を受け取る。
DSC_0324
通信だけで電話はしないけどもちろん電話番号も裏面に記載してあった。
DSC_0325
120時間の通信制限なし+50元分の通信料付き。設定方法も記載されている。
DSC_0327
標準sim・micro sim・nano sim対応。取り敢えず電源オフにしたスマホに
micro simを差し込んでスタンバイしておく。あとは簡単な設定で直ぐに
現地で使えるぞ。
DSC_0332
期待が高まるが機体の到着が遅れて結局は出発が30分以上も遅くなるとは。

~~~~~~~~~~~~ NRT ✈ TPE ~~~~~~~~~~~~

桃園空港到着。さて、スマホをスイッチオンして電車の時間を確認しようかな。
が!おやおや?電波を拾いませんよ。仕方がない中華電信のカウンターに
駆け込んで設定してもらう。なんかよく判らなかったけど何とか設定完了。

※後で知ったのだが【i Taiwan】という無料Wi-Fiサービスがあって空港や
電車などの様々なスポットで使えるので超便利。日本で事前に登録して
おけば到着したら簡単操作で使えるのでこれを使わない手はないね。
DSC_0423
大体のホテルは無料でWi-Fiが使えるので結構コレだけで間に合ったりして。

飛行機の遅延とスマホの設定でかなり遅くなったけどチェックイン前に寄り道。

~ 空港第一ターミナル駅(桃園MRT) 🚈 台北 ~
        ~ 徒歩で移動 ~
~ 北門(松山新店線) 🚈 中正紀念堂 ~

電車を乗り継ぎ向かった先は台北で一番ウマい魯肉飯が食べれると人気のこちら。

『金峰魯肉飯』
DSC_0336
到着は23時30分。こんな時間にも関わらず引っ切り無しにお客さんが集まる。
キャッシャー横のテーブルに腰を下ろして何を頼むか考える。
DSC_0337
日本語メニューもあるとどこかのサイトで見たが事前にリサーチ済みなので
卓上に置かれた伝票に数量を書き込んでいく。この日の晩餐はこちらです。

魯肉飯(小)
DSC_0340
刻んだ豚肉を醤油で生姜やニンニクに八角などと一緒に煮込んだ甘辛い一杯。
魯肉飯っていうのはやっぱり台湾人にはファーストフード的な位置付けかな?
付け合わせのシャクシャクっとした食感の漬物みたいのも箸休めにグーです。
遅い時間だったので日和って小にしたがこれは大失敗。大にすれば良かった。

人参鶏
DSC_0342
手羽先や手羽元をホロホロになるまで煮込んだあっさりスープ。そこにクコの実
と朝鮮人参をたっぷり加えた滋養強壮にも優れた一品で飛行機の疲れも取れそう。

魯鴨蛋・油豆腐
DSC_0341
ハードボイルドの煮玉子といわゆる厚揚げでしょうか。個人的には玉子と
豆腐はご飯には不向きと考えているのだが、こちらの料理は味がしっかり
染み込んでいるのでおかずとして成立してます。ただ、酒がないのが辛い。

台湾一食目は大正解でいいスタートを切った。翌日に備えてホテルに急ごう。

2016年08月21日 19:10

『2016年 オーストラリア ケアンズ旅行記 ~観光編~』 

のんびりしたかったんで観光はちょっとだけ。
kuranda (10)






ケアンズに行くと毎回訪れるKURANDA駅だけど、今回もレンタカーで向かった
ので、キュランダ高原列車やSkyrailには乗らず仕舞いの指を咥えて眺めるだけ。
う~ん、次回こそは乗車したいな。ロンモチ、その時は電車はゴールドクラスで
Skyrailはダイアモンドビューのゴンドラに乗るぜ!
Rain Forestaion (7)
 





本当はアメリカの軍用車・Hummerに乗ってケアンズのレインフォレストを
疾走するツアーに参加したかったんだけど、電話をお願いしたホテルの
フロントの兄ちゃんに話がうまく伝わらずに予約が取れなかったんで、
かわりに定番のこちらへ。
世界遺産の森を6輪駆動の水陸両用車DUKW(通称アーミーダッグ)で
かき分けて、池の中もズンズンと進んでいくネイチャーツアー。
・・・まあ、話のタネに一度くらいはいいんでない。
port duglas (4)






昼飯を食べに向かったポートダグラス。
タイミングよくバリーフリートレインが停まってたよ。カワイイな。
port duglas (1)






ヨットに乗ってのんびりとどこかに行きたいな。
REX展望台 (2)






パームコーブとポートダグラスの間にあるREX展望台からみた景色。
nanuk's (4)






パームコーブ端にある桟橋付近。
nanuk's (1) 






地元でも人気の移動販売のお店「nanuk's」
nanuk's (2) 






店員さんのおススメ“クッキーアンドクリーム” は観光の〆にもぴったり。

また仕事を頑張って来年も遊びに来よう。 


『2016年 オーストラリア ケアンズ旅行記 ~レストラン編~』 
pier 






旅の楽しみの一つである食事。朝食こそは部屋で簡単に済ませたが昼と夜は
地元で人気のお店でいただきます。Palm coveやPort duglasのレストランでの
食事も楽しんだが、写真がイマイチだったので、ケアンズ市内のPierのお話し。
到着したその日の昼食に向かったのはPier内でも人気店のM Yogoです。
M yogo (7)






このお店は以前に地元在住の知人に連れてきてもらってから毎回お邪魔している。
オーナーシェフが余語さんという日本人ということもあるがやはり美味しい料理が
食べれるのが最大の理由。
M yogo (10)M yogo (11)











場所柄、日本人観光客も多いので日本語メニューも用意されているのはやはり嬉しい。
以前は冷蔵ケースに並べられたアミューズを選べたが、ランチではお休みなのかな?
今回はLunch menuのB mainの中からアトランティックサーモンと牛フィレをチョイス。
M yogo (13)M yogo (1)






牛肉の旨みをオニオンとマッシュルールが溶け出たラグーソースが更に引立てる。
脂がのったサーモンは皮目はパリッと、中はふっくらと絶妙な火の通し加減です。
やはり日本人シェフということが頭にあるのか非常に舌にあう味付けのフレンチ。

最後の晩にお邪魔したのはやはりPierで人気のWaterbar and Grillです。
Waterbar & Grill (8)






こちらのお店もM Yogo同様に日本語メニューが用意されているので安心です。
Waterbar & Grill (3)Waterbar & Grill (2)











今回はWarm Flied Mushroom salada,Thai Beef Salad,Half Rack Pork Libs
に決定。
Waterbar & Grill (11)Waterbar & Grill (14)Waterbar & Grill (13)






肉厚なマッシュルームとほうれん草のサラダ、タイ風の甘酸っぱいドレッシングで
合えたコリアンダー入りの野菜にランプ肉を乗せたサラダ、そしてお店の名物で
ある甘くて濃厚なソースを纏ったスペアリブ。月並みな表現だが表面は香ばしく、
中はジューシーで旨い。ドーンと迫力の見た目だがペロっと食べれちゃう。

いろいろなお店で食べたが最近のケアンズは日本の食材を使うのが流行って
いるのかメニューに“Miso”や“Gyoza”に“Wakane”などの表示をよく見かけた。

今回の旅行はステーキやシーフードプラッターなど食べ損ねたのが心残りだ。



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ