The-Pier-Carins

2016年08月21日 19:05

『2016年 オーストラリア ケアンズ旅行記 ~レストラン編~』 
pier 






旅の楽しみの一つである食事。朝食こそは部屋で簡単に済ませたが昼と夜は
地元で人気のお店でいただきます。Palm coveやPort duglasのレストランでの
食事も楽しんだが、写真がイマイチだったので、ケアンズ市内のPierのお話し。
到着したその日の昼食に向かったのはPier内でも人気店のM Yogoです。
M yogo (7)






このお店は以前に地元在住の知人に連れてきてもらってから毎回お邪魔している。
オーナーシェフが余語さんという日本人ということもあるがやはり美味しい料理が
食べれるのが最大の理由。
M yogo (10)M yogo (11)











場所柄、日本人観光客も多いので日本語メニューも用意されているのはやはり嬉しい。
以前は冷蔵ケースに並べられたアミューズを選べたが、ランチではお休みなのかな?
今回はLunch menuのB mainの中からアトランティックサーモンと牛フィレをチョイス。
M yogo (13)M yogo (1)






牛肉の旨みをオニオンとマッシュルールが溶け出たラグーソースが更に引立てる。
脂がのったサーモンは皮目はパリッと、中はふっくらと絶妙な火の通し加減です。
やはり日本人シェフということが頭にあるのか非常に舌にあう味付けのフレンチ。

最後の晩にお邪魔したのはやはりPierで人気のWaterbar and Grillです。
Waterbar & Grill (8)






こちらのお店もM Yogo同様に日本語メニューが用意されているので安心です。
Waterbar & Grill (3)Waterbar & Grill (2)











今回はWarm Flied Mushroom salada,Thai Beef Salad,Half Rack Pork Libs
に決定。
Waterbar & Grill (11)Waterbar & Grill (14)Waterbar & Grill (13)






肉厚なマッシュルームとほうれん草のサラダ、タイ風の甘酸っぱいドレッシングで
合えたコリアンダー入りの野菜にランプ肉を乗せたサラダ、そしてお店の名物で
ある甘くて濃厚なソースを纏ったスペアリブ。月並みな表現だが表面は香ばしく、
中はジューシーで旨い。ドーンと迫力の見た目だがペロっと食べれちゃう。

いろいろなお店で食べたが最近のケアンズは日本の食材を使うのが流行って
いるのかメニューに“Miso”や“Gyoza”に“Wakane”などの表示をよく見かけた。

今回の旅行はステーキやシーフードプラッターなど食べ損ねたのが心残りだ。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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