2016年ケアンズ旅行記
2016年08月21日 19:10
『2016年 オーストラリア ケアンズ旅行記 ~観光編~』
のんびりしたかったんで観光はちょっとだけ。

ケアンズに行くと毎回訪れるKURANDA駅だけど、今回もレンタカーで向かった
ので、キュランダ高原列車やSkyrailには乗らず仕舞いの指を咥えて眺めるだけ。
う~ん、次回こそは乗車したいな。ロンモチ、その時は電車はゴールドクラスで
Skyrailはダイアモンドビューのゴンドラに乗るぜ!

本当はアメリカの軍用車・Hummerに乗ってケアンズのレインフォレストを
疾走するツアーに参加したかったんだけど、電話をお願いしたホテルの
フロントの兄ちゃんに話がうまく伝わらずに予約が取れなかったんで、
かわりに定番のこちらへ。
世界遺産の森を6輪駆動の水陸両用車DUKW(通称アーミーダッグ)で
かき分けて、池の中もズンズンと進んでいくネイチャーツアー。
・・・まあ、話のタネに一度くらいはいいんでない。

昼飯を食べに向かったポートダグラス。
タイミングよくバリーフリートレインが停まってたよ。カワイイな。

ヨットに乗ってのんびりとどこかに行きたいな。

パームコーブとポートダグラスの間にあるREX展望台からみた景色。

パームコーブ端にある桟橋付近。
地元でも人気の移動販売のお店「nanuk's」
店員さんのおススメ“クッキーアンドクリーム” は観光の〆にもぴったり。
また仕事を頑張って来年も遊びに来よう。
のんびりしたかったんで観光はちょっとだけ。

ケアンズに行くと毎回訪れるKURANDA駅だけど、今回もレンタカーで向かった
ので、キュランダ高原列車やSkyrailには乗らず仕舞いの指を咥えて眺めるだけ。
う~ん、次回こそは乗車したいな。ロンモチ、その時は電車はゴールドクラスで
Skyrailはダイアモンドビューのゴンドラに乗るぜ!

本当はアメリカの軍用車・Hummerに乗ってケアンズのレインフォレストを
疾走するツアーに参加したかったんだけど、電話をお願いしたホテルの
フロントの兄ちゃんに話がうまく伝わらずに予約が取れなかったんで、
かわりに定番のこちらへ。
世界遺産の森を6輪駆動の水陸両用車DUKW(通称アーミーダッグ)で
かき分けて、池の中もズンズンと進んでいくネイチャーツアー。
・・・まあ、話のタネに一度くらいはいいんでない。

昼飯を食べに向かったポートダグラス。
タイミングよくバリーフリートレインが停まってたよ。カワイイな。

ヨットに乗ってのんびりとどこかに行きたいな。

パームコーブとポートダグラスの間にあるREX展望台からみた景色。

パームコーブ端にある桟橋付近。
地元でも人気の移動販売のお店「nanuk's」
店員さんのおススメ“クッキーアンドクリーム” は観光の〆にもぴったり。
また仕事を頑張って来年も遊びに来よう。
『2016年 オーストラリア ケアンズ旅行記 ~レストラン編~』
旅の楽しみの一つである食事。朝食こそは部屋で簡単に済ませたが昼と夜は
地元で人気のお店でいただきます。Palm coveやPort duglasのレストランでの
食事も楽しんだが、写真がイマイチだったので、ケアンズ市内のPierのお話し。
到着したその日の昼食に向かったのはPier内でも人気店のM Yogoです。

このお店は以前に地元在住の知人に連れてきてもらってから毎回お邪魔している。
オーナーシェフが余語さんという日本人ということもあるがやはり美味しい料理が
食べれるのが最大の理由。


場所柄、日本人観光客も多いので日本語メニューも用意されているのはやはり嬉しい。
以前は冷蔵ケースに並べられたアミューズを選べたが、ランチではお休みなのかな?
今回はLunch menuのB mainの中からアトランティックサーモンと牛フィレをチョイス。


牛肉の旨みをオニオンとマッシュルールが溶け出たラグーソースが更に引立てる。
脂がのったサーモンは皮目はパリッと、中はふっくらと絶妙な火の通し加減です。
やはり日本人シェフということが頭にあるのか非常に舌にあう味付けのフレンチ。
最後の晩にお邪魔したのはやはりPierで人気のWaterbar and Grillです。

こちらのお店もM Yogo同様に日本語メニューが用意されているので安心です。


今回はWarm Flied Mushroom salada,Thai Beef Salad,Half Rack Pork Libs
に決定。



肉厚なマッシュルームとほうれん草のサラダ、タイ風の甘酸っぱいドレッシングで
合えたコリアンダー入りの野菜にランプ肉を乗せたサラダ、そしてお店の名物で
ある甘くて濃厚なソースを纏ったスペアリブ。月並みな表現だが表面は香ばしく、
中はジューシーで旨い。ドーンと迫力の見た目だがペロっと食べれちゃう。
いろいろなお店で食べたが最近のケアンズは日本の食材を使うのが流行って
いるのかメニューに“Miso”や“Gyoza”に“Wakane”などの表示をよく見かけた。
今回の旅行はステーキやシーフードプラッターなど食べ損ねたのが心残りだ。
旅の楽しみの一つである食事。朝食こそは部屋で簡単に済ませたが昼と夜は
地元で人気のお店でいただきます。Palm coveやPort duglasのレストランでの
食事も楽しんだが、写真がイマイチだったので、ケアンズ市内のPierのお話し。
到着したその日の昼食に向かったのはPier内でも人気店のM Yogoです。

このお店は以前に地元在住の知人に連れてきてもらってから毎回お邪魔している。
オーナーシェフが余語さんという日本人ということもあるがやはり美味しい料理が
食べれるのが最大の理由。


場所柄、日本人観光客も多いので日本語メニューも用意されているのはやはり嬉しい。
以前は冷蔵ケースに並べられたアミューズを選べたが、ランチではお休みなのかな?
今回はLunch menuのB mainの中からアトランティックサーモンと牛フィレをチョイス。


牛肉の旨みをオニオンとマッシュルールが溶け出たラグーソースが更に引立てる。
脂がのったサーモンは皮目はパリッと、中はふっくらと絶妙な火の通し加減です。
やはり日本人シェフということが頭にあるのか非常に舌にあう味付けのフレンチ。
最後の晩にお邪魔したのはやはりPierで人気のWaterbar and Grillです。

こちらのお店もM Yogo同様に日本語メニューが用意されているので安心です。


今回はWarm Flied Mushroom salada,Thai Beef Salad,Half Rack Pork Libs
に決定。



肉厚なマッシュルームとほうれん草のサラダ、タイ風の甘酸っぱいドレッシングで
合えたコリアンダー入りの野菜にランプ肉を乗せたサラダ、そしてお店の名物で
ある甘くて濃厚なソースを纏ったスペアリブ。月並みな表現だが表面は香ばしく、
中はジューシーで旨い。ドーンと迫力の見た目だがペロっと食べれちゃう。
いろいろなお店で食べたが最近のケアンズは日本の食材を使うのが流行って
いるのかメニューに“Miso”や“Gyoza”に“Wakane”などの表示をよく見かけた。
今回の旅行はステーキやシーフードプラッターなど食べ損ねたのが心残りだ。
『2016年 オーストラリア ケアンズ旅行記 ~ホテル編~』

今回の旅行の宿泊先に選んだのはオーストラリア好きの嫁がケアンズ内で
一番に挙げる“Alamanda Palm Cove by Lancemore"に4泊お世話になる。
以前はANGSANA RESORT & SPA GREAT BARRIER REEFという名前
だったが、2~3年前に経営が変わって今の名称になったようだが、客室や
サービスはベストな状態をキープしており、気持ちの良い時間を過ごせる。
※因みにこのホテルのスタッフはオージーのみで日本語対応はしてません。
部屋はレセプションから近い一階部分のSuite 4。



広くて開放的なキッチン。もちろん食器から調理器具まで全てが揃っています。
リビングには4人掛けのテーブルとL字型の大きなソファーが置かれている。
室内はもちろんプールサイドに目の前のビーチまでFree Wi-Fiが利用可。



ベットルームは2部屋。マスターベッドルームにはシャワールーム付き。
アメニティーはオーストラリアの“APPELLES”社製が採用されている。
なお、オーストラリアのホテルには歯ブラシと髭剃りが無いので注意。



もう一つのベッドルームはツイン。そしてタブ付きのバスルームが別にある。
さすがに4泊位じゃ使わなかったが、洗濯機と乾燥機も用意されています。


プールに直接アプローチできるベランダにはテーブルとチェアーが置かれる。



プールは部屋の前とその以外に2つあり。気温は30℃を下回っていたので
入るには肌寒かったが、やはり異国の人は寒さに強いようで朝から晩まで
プールで泳いでたよ。



ビーチを一望できるチャペルもあって滞在期間中は2組が式を挙げていた。



プレイルームはエアホッケー、ビリヤード、卓球、そしてPS4が置いてあった。



ホテル自慢の施設“THE ALAMANDA SPA”には日本人スタッフも在籍。
嫁さんがエステを堪能してるときに自分はビール片手にプールサイドで昼寝。
う~ん、Luxuryな気分に浸れてリラックスも出来るわ~。
ただ、Palm Coveはシティーから離れているので日本人客が少ないことも
あって、ホテルやレストランなどでは日本語が通じないのが難点かな。

今回の旅行の宿泊先に選んだのはオーストラリア好きの嫁がケアンズ内で
一番に挙げる“Alamanda Palm Cove by Lancemore"に4泊お世話になる。
以前はANGSANA RESORT & SPA GREAT BARRIER REEFという名前
だったが、2~3年前に経営が変わって今の名称になったようだが、客室や
サービスはベストな状態をキープしており、気持ちの良い時間を過ごせる。
※因みにこのホテルのスタッフはオージーのみで日本語対応はしてません。
部屋はレセプションから近い一階部分のSuite 4。



広くて開放的なキッチン。もちろん食器から調理器具まで全てが揃っています。
リビングには4人掛けのテーブルとL字型の大きなソファーが置かれている。
室内はもちろんプールサイドに目の前のビーチまでFree Wi-Fiが利用可。



ベットルームは2部屋。マスターベッドルームにはシャワールーム付き。
アメニティーはオーストラリアの“APPELLES”社製が採用されている。
なお、オーストラリアのホテルには歯ブラシと髭剃りが無いので注意。



もう一つのベッドルームはツイン。そしてタブ付きのバスルームが別にある。
さすがに4泊位じゃ使わなかったが、洗濯機と乾燥機も用意されています。


プールに直接アプローチできるベランダにはテーブルとチェアーが置かれる。



プールは部屋の前とその以外に2つあり。気温は30℃を下回っていたので
入るには肌寒かったが、やはり異国の人は寒さに強いようで朝から晩まで
プールで泳いでたよ。



ビーチを一望できるチャペルもあって滞在期間中は2組が式を挙げていた。



プレイルームはエアホッケー、ビリヤード、卓球、そしてPS4が置いてあった。



ホテル自慢の施設“THE ALAMANDA SPA”には日本人スタッフも在籍。
嫁さんがエステを堪能してるときに自分はビール片手にプールサイドで昼寝。
う~ん、Luxuryな気分に浸れてリラックスも出来るわ~。
ただ、Palm Coveはシティーから離れているので日本人客が少ないことも
あって、ホテルやレストランなどでは日本語が通じないのが難点かな。
2016年08月20日 19:10
『2016年 オーストラリア ケアンズ旅行記 ~プリペイドSIM編~』
無くても平気だがちょっとした調べものやカーナビとしても(今回は
ここでも節約でレンタカーはナビなしw)利用することを考えたら、
やっぱりスマホは使えたほうが便利に決まってる。
だけどdocomoの国際ローミングを使用すると破産する位の費用が
発生しまうので、ここもケチって地元キャリアのSIM Cardを購入して
安くすまそう。モチ、事前にSIMロックを解除することを忘れずに!
オーストラリアにはTelstra,Optus,vodafoneといった大手通信会社が
あるようだが、今回は一番アクセスしやすい場所にあるOptusに決定。
Cairns centralの2階にあるショップに開店時間と同時に流れ込んで、
利用(滞在)期間を伝えると、一番シンプルなプランを勧めてくれた。
オーストラリア内の通話とメッセージが無料のデータ通信は500MB。
ホテルはFree WiFiが利用できるのでこれだけあれば十分でしょう。

方法は555にダイヤルして、2のボタンを押した後、
ボールペンで隠してある場所に書かれたVoucher numberをプッシュする
ようだが、不安だったので再び店に戻り店員さんに頼みアクティベート完了。
これで完璧、ネットし放題・・・と思いきや、ネットに繋がんないyo。
店員さんに理由を聞いてみるも、早口に加えて専門用語でよく判んない。
頭の上に???を浮かべていたら、最後には不明点はコールセンター
に電話して聞いてねって・・・
バッキャロー、そんな英語力あるわけないだろ!
ま、いっか。
いや良くない、取り敢えず次の予定があったので一旦お店を後にして、
ホテルに帰ってから落ち着いてスマホをいじってみると
設定

その他の設定

モバイルネットワーク設定

アクセスポイント名
APNの画面を空けたら何にも表示されてなかったよ。
なので右上の+をタップして
名前 optus
APN yesinternet
それ以外は未設定のままで保存
すると画面が

となってようやく設定完了。

せっかくなのでOptusのアプリもインストール。

これを入れておけばDataの残量やRECHARGEも出来て便利。
これでオーストラリアでも快適なスマホライフが送れる。
※自分のスマホはXPERIA SO- 03F なので他機種だと設定が異なるかも※
無くても平気だがちょっとした調べものやカーナビとしても(今回は
ここでも節約でレンタカーはナビなしw)利用することを考えたら、
やっぱりスマホは使えたほうが便利に決まってる。
だけどdocomoの国際ローミングを使用すると破産する位の費用が
発生しまうので、ここもケチって地元キャリアのSIM Cardを購入して
安くすまそう。モチ、事前にSIMロックを解除することを忘れずに!
オーストラリアにはTelstra,Optus,vodafoneといった大手通信会社が
あるようだが、今回は一番アクセスしやすい場所にあるOptusに決定。
Cairns centralの2階にあるショップに開店時間と同時に流れ込んで、
利用(滞在)期間を伝えると、一番シンプルなプランを勧めてくれた。
オーストラリア内の通話とメッセージが無料のデータ通信は500MB。
ホテルはFree WiFiが利用できるのでこれだけあれば十分でしょう。
お値段なんと1日AU$2ぽっきりという財布にも優しい価格設定です。
SIMカードは無料なので5日分のAU$10だけを前払いすればOK。
SIMカードは無料なので5日分のAU$10だけを前払いすればOK。
直ぐにスマホと本人確認のパスポートを提示して、手続きしてもらう。
なお、店員さんが操作しやすいようにスマホの設定→言語と入力→
地域/言語→English(Australia)にしておいた方がスマートです。
あっという間に終了、これでバッチリと思って意気揚々と店を後に
するも・・・肝心のアクティベートをしてくれてないじゃん。
なお、店員さんが操作しやすいようにスマホの設定→言語と入力→
地域/言語→English(Australia)にしておいた方がスマートです。
あっという間に終了、これでバッチリと思って意気揚々と店を後に
するも・・・肝心のアクティベートをしてくれてないじゃん。

方法は555にダイヤルして、2のボタンを押した後、
ボールペンで隠してある場所に書かれたVoucher numberをプッシュする
ようだが、不安だったので再び店に戻り店員さんに頼みアクティベート完了。
これで完璧、ネットし放題・・・と思いきや、ネットに繋がんないyo。
店員さんに理由を聞いてみるも、早口に加えて専門用語でよく判んない。
頭の上に???を浮かべていたら、最後には不明点はコールセンター
に電話して聞いてねって・・・
バッキャロー、そんな英語力あるわけないだろ!
ま、いっか。
いや良くない、取り敢えず次の予定があったので一旦お店を後にして、
ホテルに帰ってから落ち着いてスマホをいじってみると
設定

その他の設定

モバイルネットワーク設定

アクセスポイント名
APNの画面を空けたら何にも表示されてなかったよ。
なので右上の+をタップして
名前 optus
APN yesinternet
それ以外は未設定のままで保存
すると画面が

となってようやく設定完了。

せっかくなのでOptusのアプリもインストール。

これを入れておけばDataの残量やRECHARGEも出来て便利。
これでオーストラリアでも快適なスマホライフが送れる。
※自分のスマホはXPERIA SO- 03F なので他機種だと設定が異なるかも※
『2016年 オーストラリア ケアンズ旅行記 ~prologue~』
諸般の事情で自粛していた海外旅行がこの夏ついに解禁。
となれば久々の海外逃避行?はやっぱケアンズに決まり!
黄金週間直後にホテルや飛行機などの手配に取り掛かるも、
久々なので知らなかったが、個々に航空券やホテルを予約
するよりもExpediaとかで纏めて取った方がラクで安いのね。
無事手配完了で当日を待つ。
~旅行一日目~
今回もLCCのJet Starを利用するが、成田第三ターミナルっていつ出来たの?
チェックインを済ませて身軽になったら、ターミナル一角のフードコートへ移動。
今回はケチって食事を付けないプランなので、しっかり栄養補給しとかないと。
ショッピングセンターにありがちな店舗が並ぶ中、ちょっと気になるお店を発見。
『TATSU-SUSHI@成田空港第3ターミナル』

やっぱり旅行前は寿司に限る?他のお店と違って酒の種類が豊富なのがイイネ!
『すし京辰』の系列店なのでTATSUだがSTANDの立つにも掛っているのかな?







握りはもちろんつまみも揃ってるし、立ち飲みとはいえコリャ結構飲んじゃうね。


豪華版の刺身盛合わせ雅は小肌・中トロ・甘えび・いわし・ほっき・平目・玉子焼。
同じタイミングで頼んだすみいか刺はゲソ焼付き、添えられた塩はクリスマス島産。


前菜三点盛 鮭とば・ながらみ塩茹で・蛸やわらか煮はお酒がススムくん。
中でも蛸のやわらか煮は好みの一品だったのですぐさま追加でオーダー。


なんか食べるのに夢中になってすみいかの写真しか握りは撮り損ねた。
最近個人的に外せぬアイテムの一つであるかんぴょう巻もウマシ!
本店同様に通常の酢飯と赤酢のシャリを用意したりと本物の寿司だ。
すまん、ちょっと舐めてたよ。もしかしたら訪日外国人が一番最初に
食べるかもしれない店なので、本物のお店を入れるのは正解ですね。
いい塩梅で酒が廻って来たところで搭乗ゲートに向かう。

NRT発CNS行 JQ26便

機内エンターテインメントも頼んでいないので、後は寄港地まで寝るだけ zzz・・・
諸般の事情で自粛していた海外旅行がこの夏ついに解禁。
となれば久々の海外逃避行?はやっぱケアンズに決まり!
黄金週間直後にホテルや飛行機などの手配に取り掛かるも、
久々なので知らなかったが、個々に航空券やホテルを予約
するよりもExpediaとかで纏めて取った方がラクで安いのね。
無事手配完了で当日を待つ。
~旅行一日目~
今回もLCCのJet Starを利用するが、成田第三ターミナルっていつ出来たの?
チェックインを済ませて身軽になったら、ターミナル一角のフードコートへ移動。
今回はケチって食事を付けないプランなので、しっかり栄養補給しとかないと。
ショッピングセンターにありがちな店舗が並ぶ中、ちょっと気になるお店を発見。
『TATSU-SUSHI@成田空港第3ターミナル』

やっぱり旅行前は寿司に限る?他のお店と違って酒の種類が豊富なのがイイネ!
『すし京辰』の系列店なのでTATSUだがSTANDの立つにも掛っているのかな?







握りはもちろんつまみも揃ってるし、立ち飲みとはいえコリャ結構飲んじゃうね。


豪華版の刺身盛合わせ雅は小肌・中トロ・甘えび・いわし・ほっき・平目・玉子焼。
同じタイミングで頼んだすみいか刺はゲソ焼付き、添えられた塩はクリスマス島産。


前菜三点盛 鮭とば・ながらみ塩茹で・蛸やわらか煮はお酒がススムくん。
中でも蛸のやわらか煮は好みの一品だったのですぐさま追加でオーダー。


なんか食べるのに夢中になってすみいかの写真しか握りは撮り損ねた。
最近個人的に外せぬアイテムの一つであるかんぴょう巻もウマシ!
本店同様に通常の酢飯と赤酢のシャリを用意したりと本物の寿司だ。
すまん、ちょっと舐めてたよ。もしかしたら訪日外国人が一番最初に
食べるかもしれない店なので、本物のお店を入れるのは正解ですね。
いい塩梅で酒が廻って来たところで搭乗ゲートに向かう。

NRT発CNS行 JQ26便

機内エンターテインメントも頼んでいないので、後は寄港地まで寝るだけ zzz・・・










