旅行・海外

2018年08月19日 19:01

『FOUR CINQ』 
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Anytime Anywhere I CINQ (think) ramen.Becouse I am Ramen geek.

滅多にない海外旅行だっていうのに初日からラーメンを食べるの?って
嫁さんは怒りを通り越して半ば呆れてたけど、やっぱり気になるラーメン
の情報があったら外せません。向かった先はThe Pier Cairnsにある創作
フレンチの"M yogo"が手がけたという"FOUR CINQ"にお邪魔してみます。
なお、店名の由来はオーナーの名前の余語(yogo)→数字に置き換えると
4と5→英語で4は(four)とフランス語で5は(cinq)からきているようです。
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訪問は土曜日の12時41分、メニューを借りてテラス席で暫く考え込む。
残念ながらフレンチらしいLOBSTER BISUE TSUKEMENは販売休止中
とのことだったので、今回はお店の基本メニューがLUNCH SETでお得な
「TONKOTSU with 3 Gyoza」とCOLD NOODLEの中から「SALMON
ABURI Lightly Torched Salmon」をレジでお願いして、それと同時に
会計を済ませる。
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取り敢えず今日の運転は終わりなので長旅で疲れた体に冷えたVBを流し込む。
提供はオーダーから11分後。
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おろろ、フレンチらしいゴージャスな一杯を予想したがかなりシンプルな見た目。
スープは豚骨と鶏ガラを炊き上げて旨みを抽出した一般的な豚骨醤油ラーメン。
具は柔らかチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、青ネギという組み合わせ。
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合わせる麺はオーストラリア産小麦使用のモチシコな食感が楽しめる中太麺。
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セットの餃子はパリパリの羽根つきでビールのお供にも最適です。
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うん、やっぱり創作フレンチの2号店だったらこれ位の彩は欲しいよね。
こっちの冷やし麺は一体どんなものかと思ったが、いわゆる冷やし中華
のような味付ですね。具は炙りサーモンに茹でキャベツ、プチトマトに
きくらげ、半熟卵半分、ネギに海苔という組み合わせ。合わせる麺は
TONKOTSUと同様で冷水で締めてある分こちらのほうが上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

今回のメニューは残念ながらこれといった特徴がなかったので、次回は
是非ともフレンチの技法を取り入れた「LOBSTER BISUE TSUKEMEN」
を食べてみたい。  

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『成田~ケアンズ』

平成最後のBon holidaysはオーストラリアにJust Visiting!!!

今回の旅の最大の目的は2019年10月に登山禁止となってしまう

ウルル(通称エアーズロック)で最初で最後の登山することです。

8月10日午後5時の終業のベルが鳴るのと同時に会社を飛び出して、

電車を乗り継ぎ無事に成田第三ターミナルに到着となる。

今回も航空会社はJET STAR利用で機内食・機内エンターテイメントは

節約のために両方なし。なのでフードコートで食事とお酒をしっかりと

済ませて、あとは寝るだけという状態に仕上げておきます。

夕飯はフードコートの中で一番お酒の種類が豊富な「TATSU-SUSHI」で。

刺身や日本酒を飲み食いしたら結構な金額になるので全然節約じゃないw。
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締めの一品がカリフォルニアロールっていうのが浮かれ気分を表してるね。
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日本酒の力も手伝って、離陸後即眠りに落ちてケアンズ空港に到着となる。

今回は北の方に用事があったので市内に行く前にSIM CARDを用意しないと

いけなかったので、空港の売店で購入することに。
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SIM CARDは店頭に並んでいないのでお姉さんに頼んで一枚用意してもらい、

一緒に一日2ドルプラン×5日分(最低料金)のチャージをお願いします。
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Chargeに必要なVoucher numberが入ったレシートとSIM CADにSIMFREEの

旅行用スマホ(かなり旧式なSO-03Fなので不安)を用意したら準備完了。
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MICRO SIMにカットしたものを挿入したら、電源オンしてケアンズ空港の

【Cairns Airport free wifi】を利用して"optus.com.au/activate"に接続する。

SIM NUMBER、滞在先の住所(候補が出るので適当にチョイス)、PLAN、

Voucher Number、パスポートナンバーを入力するとSMSが送られてきて

ACTIVATEは完了。自分のスマホ(SO-03F)は旧式だからかそれ以外に

設定→モバイルネットワーク設定→アクセスポイント名→+(右上の追加)

→名前 optus APN yesinternetと入力。

結構簡単で超楽ちん・・・って思ったけど直ぐに通信エラーになっちゃった。

いろいろ試したけど原因不明なので諦める。なんだか先行き不安なスタートだ。

取り敢えず今回の現地での足となるレンタカーを引き取って出発進行!

ここでもケチってナビ無しだけど、google mapのオフラインマップが使える

から無問題。
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予約の段階ではNissan Qashqaiだったが、実際はMitsubishi ASXだった。

運転しやすくキビキビ走る良い車です。最近オーストラリアではトヨタの

RAV4が人気のようで結構走っているのを見た。

Port Douglasでの用事を済ませたら、再び移動でケアンズ市内に向う。

結局は今回もCairns Centralの中にあるoptusでスマホを診てもらうことに。
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店員さんに聞くと機種が古いからじゃない?と言われたが、前回は使えたと

話すと色々とイジリ始める。設定に問題はないので機械的な問題の可能性が

高いと言われて諦めようとガックリしていると、店員さんがSIM CARDの

スロット部分に息を吹きかけたら復活したよ。あんたSUGEEE!ナイスな判断。

だけどこの旅行用スマホも換え時だな。現行のスマホをSIM FREEにするか、

新たに海外用を購入するか悩むな。

***追記***

余談だが3日目から訪問したUluruは麓どころかAyers Rock空港・RESORT施設内でも

OptusとVodafoneのサービスエリア外だった。なので現地のガイドさんが使用するのは

Telstraでした。どうしてもLIVEで使いたい人はTelstraのSIMを購入した方が良いかもね。

あと動作状況は不明ですがイモトのwifiのSSIDが表示されたので使えるんでしょうね。


                      その 2>>



2017年10月21日 19:10

『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その6』

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週末台湾小旅行。いよいよこの日が最終日・・・って週末を利用した2泊3日の
実質のフリータイムは1日だけの強行軍ですが。帰りの便は台北発が13:05で
観光を敢行するには時間が無かったので、ホテルでゆっくりしてから家路に就く。
そしてこの日の朝食は鉄ヲタ(違いますよ)だったらマストな駅弁に決定!
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台北駅構内には何件かのお店があったが、ここが一番人気があるみたいです。
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並びにある系列店は沢山の種類の弁当があるようだったが、準備中だったので
こちらのお店にお邪魔する。弁当は2種類。今回は八角排骨便富をお願いする。

初日の空港からの移動は桃園空港MRTを利用したが、折角の台湾なので
帰りは台湾版新幹線の台湾高速鉄道に乗車することに。
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高鐵の台北駅ー桃園駅の自由席の料金はNT$155(575円)とかなり安いね。
その間の所要時間は20分程度なのでゆっくり弁当を広げてる時間はなさそう。
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なので待合席でお食事タイム。ご飯の上にキャベツと人参を敷いた上に高菜と
メインの排骨に唐揚げに見えるのが魚のフライとしっかり固ゆでの味玉が乗る。
出来立てだったので甘辛に味付された大盤の排骨は温かくて堪らなくウマイ。
それにしてもこの旅行で蛋を何個食べたろう。
お腹が膨らんたいいタイミングで構内アナウンスが流れて電車が到着した
ようだ。待合席にいた人がホームに降りていくので続いていく。
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ホームで待っているとオレンジ色のサイドラインの700T型新幹線が入線してきた。
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やはり日本の技術は世界一!!!シートやテーブルなどは日本と同じだね。
もち、乗り心地も抜群の快適なスピードであっという間に桃園駅に到着かな。
その後はMRTに乗り換えて飛行機で成田に着いたら無事に旅行も終了。
それにしても食事も人間も台湾はサイコーだった。また遊びにくるぜ!!!

などと思いながら旅を振り返っていたら、車掌さんが検札にやってきた。
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チケットを見せると何事もなかったように立ち去るも、一歩進んで戻ってきた。
なになに、なんか問題でも?
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「お客さん、この電車は桃園は通過で止まりませんよ」って


ちょ、マジっすかーーー!  



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台中駅らしいっす。
うん、ここに来ることは想定外だよ。
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速攻折り返しの電車に乗るも、どう足掻いても予約の飛行機間に合いません。
新幹線の中で予約を入れ直し席があったので何とか帰れるようになったが、
結局は更に追加料金を払うはめに。

くっそー、最後の最後でヘタ打った。

新幹線こわい。

       /// 结束 ///



『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その5』

週末台湾小旅行。北投温泉で一風呂浴びてリラックスした後はお待ちかねの
士林夜市でのディナータイム。相変わらずの雨模様+比較的早い時間という
こともあってか夜市のお店もアイドリング最中という状況で平穏な空気が漂う。
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朝から一日中歩き回ってクタクタだったので、散策するのは食事の後にして、
まずは腹ごしらえするために士林市場の地下にある美食區へGo!。
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ほー、結構な数の店があってこりゃ悩むわ。ノープランだったので取り敢えず
食堂街を一通り眺めてから活気があったこちらのお店にお邪魔してみます。

【八禾大食館】
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魚介がメインなのかな?店頭には海老や烏賊に貝類が所狭しと並んでいた。
案内されたテーブル席に腰を下ろし、慌ただしく動き回るお姉さんを呼び止め
おススメを聞くと、チャーハンと麺だというじゃないか。・・・まあ、自分が食べる
ならばSoかもね。ということであまり冒険せずに適当にオーダーすることに。
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カラっと揚げたワタリガニの一口フライ。は塩胡椒で味付した軽い食感の一品。
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中華では外せない青菜の炒め物。ニンニクと一緒に強火でサッと炒めた一品。
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夜市では人気メニューの牡蠣のオムレツ。カタクリ入りのモチモチ玉子焼に
たっぷりの牡蠣が入った定番商品。少し甘めのタレが玉子とマッチします。
飲み物はビールと白酒くらいしかないと思っていたので、
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ミネラルウォーターのペットボトルに仕込んだ焼酎をコッソリ持ち込んで
注文した烏龍茶に混ぜてゴクゴクw。←真似しちゃダメ。ゼッタイ。

イイ感じでお腹も落ち着いてきたが“アレを食べ忘れたなー”っ考えながら
夜市を散策していると、慈誠宮側に店先でお目当ての料理を調理している
店を発見したので覗いてみる。

【家郷涼麺】
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タイミングよく並ばずに入れたが、直ぐに行列が発生したので人気店のようだ。
店頭では個性的な金髪の店員さんが休むことなく看板商品の豆腐を揚げていた。
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お目当ての香炸臭豆腐(小)と、麺があったら頼まずにはいられないってことで
女将さん?におススメしてもらった麻辣涼麺(小)を併せてお願いしてみます。

麻辣涼麺(小)
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こりゃ、いいや!花椒や唐辛子に大蒜の効いたタレが冷たい麺にマッチする。
具はハムときゅうりだけというシンプルなものなのでおやつ感覚で食べれる。

香炸臭豆腐(小)
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コレコレ!こいつを食べたかったのよ。油でカラっと揚げてサクサクの
臭豆腐。だが、独特の臭さは封印されているので初心者でも食べ易い。
お腹も膨れて大満足。士林夜市を満喫することが出来た。

さあ、明日は最終日。すこし早いがホテルに帰ってゆっくりするか。
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コンビニに並んだインスタントラーメンの誘惑を振り切って、
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台湾のコンビニの名物商品である“茶葉蛋”で軽くチョイ飲みして眠りにつく。



『秋の台湾ふらり一人旅 2017 その4』

週末台北小旅行。今回の旅の最大の目的である自転車購入を無事に終えたら、
ここからは観光とグルメにスイッチします。購入した自転車はホテルに置いて
再び雨の台北市内へ飛び出していく。当初の予定では市内各所に設置された
レンタサイクルの“Youbike”で移動するつもりだったが雨なので予定変更して
バスで移動。(ホント便利な時代だねgoogle mapがあればどこでも行けるよ)
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この日のランチは日本のテレビでもよく取り上げられる豚足料理の有名店・
“老牌張猪脚飯”にお邪魔してみます。訪問は土曜の14時。やはり地元でも
人気のお店のようだが時間帯をずらしたのと雨の影響もあってか空いていた。
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おお、なかなかの迫力だね。眼光鋭いちょっとラーメンの鬼にも似た店主が、
お店秘伝のタレが入った鍋に豚足を投入したり、包丁で豪快にぶつ切りした
りと厨房内で格闘してます。
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こちらのお店にも日本語メニューが用意されていたが、もちろん事前調査済みで
紙に書いた注文票を店員さんに手渡す。(ただ、情報が古かったのかメニューの
一部が変更になってたようで厨房内で何やら話し合いをしてた)
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二日目のランチはこんな感じ。腳蹄(豚のひづめ)、滷豆腐(煮厚揚げ)、
白飯加滷汁(タレかけごはん)、味噌湯(豆腐入り)という組み合わせ。
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見た目だけで味が染みてるのが判ります。一子相伝門外不出の秘伝のタレで
煮込まれた豚足はコラーゲンたっぷりのプルプルを超したトゥルントゥルン
の蕩ける柔らかさ。一見濃そうな色をしてるがやはり継ぎ足し続けたタレの
塩分濃度は豚足で中和されており旨みは強いが意外とマイルドな口当たり。
厚揚げもさっぱりしていて箸休めに最適。そして味噌湯もやっぱり落ち着く。
お腹にまだ余裕があったので腿庫肉でも追加しようと思ったが、夜に備えて
グッと我慢でフィニッシュ。それにしても台湾の食堂ってお酒を置いている
店ってあんまりないのね。←典型的な駄目な日本人の発想。

さて、楽しみにしていた豚足を満喫したら観光にレッツラゴーと思っていたが、
結構な雨と湿度で疲れちゃったので途中を端折って北投温泉に移動開始する。
お店からは圓山駅まで徒歩で移動し、そこからMRTの淡水信義線を乗り継ぎ
一時間ほどで到着。駅を降りると硫黄の匂いがして、街並みは日本の温泉街と
似ているようで似ていない独特な雰囲気。

温泉は水着着用の露天風呂なタイプと裸で入る日式の銭湯タイプが存在する。
やっぱりおっさんの休日には欠かせないがの熱めのお湯ってことで北投温泉
の中でも最古の浴場で、希望通りのもっとも熱い湯で有名な「瀧乃湯」に決定。
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以前の建物は明治時代に作られたので歴史を感じるもののようだったが、
老朽化に伴って最近改装されたようです。それでもいい感じの佇まい。
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日本の銭湯と似たような造りで入口にある番台でお金を払うシステム。
タオル持参でお邪魔したので入浴料NT$150(556円)の支払いを済ませ、
ロッカーのカギを受け取る。暖簾を潜った先には靴箱があるのでそこに
靴を入れて奥に進む。先には2m位の幅の脱衣所があり、壁側にロッカー
が備えつけてあった。そこから進んで左に入ると右側にはトイレと3口ある
シャワーブース?兼タオルなどの置き場があり、左側にメインのお風呂と
いう造りです。

奥に伸びる長方形のお風呂は手前に湯口があり、そこから温泉が注がれる。
なのでその場所が一番熱いのだが、そこには牢名主のようなおっちゃんが
デーンと構えていた。まずは遠慮がちに一番奥のエリアから様子見をする。
温度は42℃~46℃というかなり高めの設定。浴槽の温度は壁に表示されて
いて43℃となっていたが、熱いが結構イケル。ph値1.2%の酸性湯なので
肌がピリピリして美肌効果も期待できそうだ(意味ナイダロ)。

ちょっと壁際に設置されたベンチでクールダウンしたら本丸に突入します。
牢名主のおっちゃんの前を手刀を切って横切り、その隣にゆっくり浸かる。
お~、気持ちいいけどこりゃ確かに熱いわ。あまり長く浸かってられない
ケド直ぐに上がったら笑われる。時間にして5分位だが凄く長く感じたぜ。

任務完了、水シャワーを浴びて洋服に着替えたら速攻コンビニにダッシュ!
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くぅ~、青島啤酒が体に染み渡るぜ。

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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