M-yogo

2018年08月22日 19:01

『M yogo/Cairns International Airport TRS(Tourist Refund Scheme)』
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一番重要なウルル登山はできなかったものの今回も非常に楽しい旅となった。
そんな旅行の最後の夜を締めくくるのは我が家のケアンズ旅行では定番となる
The Pier Cairnsの"M yogo"に決まり。ベースとなるのは創作フレンチですが、
やはりオーナーが日本人ということもあって観光客にはピッタリな味のお店。
訪問はディナータイムの19:00。今日もVBで乾杯して宴のスタート・・・
っと思っていたら料理が全然来ませんよ。入店が重なったのか他のテーブルも
同じ状態。他所に行くとスタッフに告げると、もう少しで最初の料理が出ます
なんて蕎麦屋の出前のようなことを言われたのでガマンする。30分程で登場。
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OZ Gourmet plate
ホロホロ柔らかなカンガルー肉の煮込みとしっかりとした噛み応えのある
ワニ肉のソテー。両者とも調理法がいいのかクセがなくて食べやすい。
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Baked Atlantic Salmon
身はふっくら皮目はパリッと焼き上げたアトランティックサーモンに
シャンパンクリームソースがマッチする。
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Chicken Linguine
チキンときのこ入りのリングイネ。トマトソースはクリーミーで円やか。

相変わらず安定感あるお店。だけどやはり時間が掛かったのとメニューも
味も昔の方がよかったような。なので次回はランチにするかな。

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翌朝。
まだまだ帰りたくないけど仕方がない。ケアンズ空港に移動する。
チェックインを済ませたら搭乗ゲート側にあるTRSで免税手続き
をします。
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オーストラリアは入国・出国審査は最新鋭の機械式で楽ちんなのに、
少しでも税金徴収したいようで免税手続きが面倒です。TRSがある
場所も目立たない場所にあるどころか正面側のシャッターは閉ざさ
れて判りづらい。係員のおばちゃんもやる気ナシオで時間が掛かる
ので早めに行かないと飛行機に乗り遅れる可能性大なので注意!!!
大体購入した商品とTAX INVOICEを持っていないといけないなんて
機内持ち込み荷物が増えるだけで邪魔だよ。
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また旅行に行けるように頑張らないと。

            *** あとがき ***
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免税の件では偉そうに言ったが該当する商品は大して買ってないんだけどね。
今回の自分用のお土産はJaquesのマグカップとウルワースで買った調味料w。
中でもPraiseのソースは最高に好きなので、日本でも販売してくれないかな。

              - おわり -


             <<その7 


2018年08月19日 19:01

『FOUR CINQ』 
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Anytime Anywhere I CINQ (think) ramen.Becouse I am Ramen geek.

滅多にない海外旅行だっていうのに初日からラーメンを食べるの?って
嫁さんは怒りを通り越して半ば呆れてたけど、やっぱり気になるラーメン
の情報があったら外せません。向かった先はThe Pier Cairnsにある創作
フレンチの"M yogo"が手がけたという"FOUR CINQ"にお邪魔してみます。
なお、店名の由来はオーナーの名前の余語(yogo)→数字に置き換えると
4と5→英語で4は(four)とフランス語で5は(cinq)からきているようです。
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訪問は土曜日の12時41分、メニューを借りてテラス席で暫く考え込む。
残念ながらフレンチらしいLOBSTER BISUE TSUKEMENは販売休止中
とのことだったので、今回はお店の基本メニューがLUNCH SETでお得な
「TONKOTSU with 3 Gyoza」とCOLD NOODLEの中から「SALMON
ABURI Lightly Torched Salmon」をレジでお願いして、それと同時に
会計を済ませる。
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取り敢えず今日の運転は終わりなので長旅で疲れた体に冷えたVBを流し込む。
提供はオーダーから11分後。
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おろろ、フレンチらしいゴージャスな一杯を予想したがかなりシンプルな見た目。
スープは豚骨と鶏ガラを炊き上げて旨みを抽出した一般的な豚骨醤油ラーメン。
具は柔らかチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、青ネギという組み合わせ。
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合わせる麺はオーストラリア産小麦使用のモチシコな食感が楽しめる中太麺。
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セットの餃子はパリパリの羽根つきでビールのお供にも最適です。
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うん、やっぱり創作フレンチの2号店だったらこれ位の彩は欲しいよね。
こっちの冷やし麺は一体どんなものかと思ったが、いわゆる冷やし中華
のような味付ですね。具は炙りサーモンに茹でキャベツ、プチトマトに
きくらげ、半熟卵半分、ネギに海苔という組み合わせ。合わせる麺は
TONKOTSUと同様で冷水で締めてある分こちらのほうが上々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

今回のメニューは残念ながらこれといった特徴がなかったので、次回は
是非ともフレンチの技法を取り入れた「LOBSTER BISUE TSUKEMEN」
を食べてみたい。  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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