旅行・国内

2018年04月30日 18:55

『居酒屋ちょーちょ』 
ちょーちょ 外観
黄金週間前のプレミアムフライデーという特別な金曜だけど仕事で仙台入り。
そんな気分は既に半分は休日で浮かれた雰囲気も手伝ってか、打ち合わせも
サクッと終了で後はお楽しみの仙台ナイトとなる。モチロン連休の前なので、
取引先のお誘いも端から期待しておらず、夕飯は東北一の繁華街の仙台でも
1,2を争う人気の居酒屋をしっかりと予約済みです。予約は金曜の17時30分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、元気のいいスタッフの挨拶で迎えられる。
ちょーちょ 炉端
案内されたカウンター席は囲炉裏横で調理場の店長さんの前というアリーナ席。
トリビーってことでまずはキンキンに冷えてやがるッなビールを乾いた喉に流し
込んでメニュー表と睨めっこする。
ちょーちょ メニュー
ちゃーちゃ メニュー (2)
これ以外にもいわゆるグランドメニューがあったが、この本日のおススメの
中から店員さんに説明を受けながら数点オーダーする。
ちょーちょ (3)
左下から時計回りにお通しの「とろとろ揚げ出し豆腐」、「春山菜のおひたし」、
「お茄子の揚げびたし」。メニューには表記されていないが、出張族のお一人様
にも優しいハーフサイズがあるのは嬉しい。どの料理も温かみがあり落ち着く。
ちょーちょ (4)
お刺身三点盛もやはりハーフで注文可。メニューの中からお好みで選べます。
今回は「天然さわら・活〆真子ガレイ・天然本まぐろ」をチョイス。他店でも
たまに見られるサービスだが三点盛ではなくて生ホタルイカ刺しとサバの胡麻和え
の2点がオマケされて得した気分になる。どの品も鮮度はもちろん食べ頃と最適な
調理が施されていて酒が進みます。となるとお酒もビールからハイボールへと
続いた後は日本酒に行くしかないでしょう。お願いしたのは世界で2店舗でしか
飲めない“塩釜・阿部勘酒造×居酒屋ちょーちょ”の「活性発砲あらにごり」です。
ちょーちょ (7)
火入れしていない生酒なので確かにシャンパンのようにシュワシュワしてます。
見た目から甘めかと予想していたが、キリっとした飲み口で刺身にも合います。
ちょーちょ (5)
ここでこのお店のマストメニューといえる炉端でじっくりと焼き上げた
「とろいわし塩焼」の登場。ふっくらと焼き上げたいわしは脂が乗って
おり最高ですよ。自身が食べたいわしの中で歴代一番の旨さ!
ちょーちょ (10)
まだお腹に余裕があったので追加オーダーしたのが「ハマショー(蛤しょうゆ漬け)」。
絶妙な醤油の塩分濃度と柔らかさを保った熱の通し方で何個でも食べれそう。
ちょーちょ (11)
も一つ気になったのがこちらの「あん肝しょうゆ漬け」。こちらも蛤と同様に
とろけるような食感と絶妙な味付けで堪らんね。結局、ビール、ハイボール、
生酒に焼酎のシークワーサー割の安室奈美恵割も堪能してご機嫌で終了。

料理の旨さはさることながらスタッフの接客など全てに抜群のお店だった。
次回の仙台出張の際にもまたお邪魔させてもらおう。




関連ランキング:居酒屋 | 勾当台公園駅、北四番丁駅、広瀬通駅



2017年04月08日 19:00

~しなの鉄道 ろくもん電車の旅~ 

週末を利用して昨年放映された大河ドラマで脚光を浴びた長野県へ観光に出掛けます。
もちろん善光寺や真田幸村のゆかりの地も巡りますが、それ以上に楽しみにしていた
のが世界的な鉄道デザイナーの「水戸岡鋭治氏」が手掛けた「ろくもん」の乗車です。
上田市に住む学生時代の仲間に手配をお願いして、なんとか予約を取ることが出来た。
軽井沢を発車する時刻は10時40分なのでアウトレットに入る車の渋滞に巻き込まれぬ
ように少し早めに軽井沢入りし、車は友達に託して子供のようにホームに駆け下りる。


しなの鉄道 軽井沢駅 一番線
真田家の甲冑の赤備えをイメージしたカラーリングがとても素晴らしく期待が高まる。
車両構成は一号車がクモハ115-1529 2号車がモハ114-1052 3号車がクハ115-1021。
駅でのんびりしていたら出遅れてしまい、既に多くの乗客が乗りこんだ後だったので
車内をあまり撮影することができなかったので簡単に。
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座席は全席指定で1号車はファミリータイプで中央には子供が遊ぶ木のプールがある。
席は4人掛けと2人掛けの対面式のテーブル席で、食事は付いていないもののサービス
カウンターでは弁当やドリンクなどを販売しているので手軽に楽しむことができます。
案内によると車両の床や家具にカラマツやヒノキなど長野県産の木材を使用する事で、
県産木材のPRも担っているようです。
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2号車は外側に向いたカウンター席と4人掛けと2人掛けのソファー席で開放的な空間。
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今回乗車したのは3号車で障子があるので個室としても使える落ち着いた雰囲気です。
但し、料理の配膳やアテンダントの案内などがあるので基本的には解放した状態です。
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テーブルには既にカトラリー、ジャム、ミネラルウォーターがセッティング済みです。
なお、地産地消に拘り使用される食材は長野産をメインにして、地元レストランの
調理です。写真のジャムは沢屋@軽井沢のイチゴジャムとオレンジママレード。
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タイムスケジュールは10時40分に軽井沢を出発して13時5分に長野駅到着となります。
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発車してから料理が始まると思いきやその前に先付のきのこの洋風茶碗蒸しの登場。
この先付からパン、オードブルの盛り合わせ、ごはんまでがこどう@軽井沢が担当。
お店は最初のジャム専門店である沢屋の直営レストランのようで地元で評判のお店。
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ドリンクは一種類付いており、ソフトドリンクなら3本セット、地ビールは2本セット、
日本酒・ワイン・シードルなどは各一本となっている。飲み足りなければ追加で
購入することも可能です。なお、レストランカーには飲み物の持ち込みは不可
なので注意。今回は日本酒をお願いしたら甘口か辛口が選べますと案内された
ので、辛口を選択。この日のお酒は沓掛酒造株式会社@上田の福無量でしたが、
随時入れ替えも行なわれているようです。
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嫁さんチョイスはたてしなップル@北佐久郡のたてしなップルシードル。
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信州産小麦のパンと沢屋“旬のジャム”
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オードブル・前菜盛合わせ
右から ①「信州サーモン」白樺チップのスモーク
     「林檎」のドレッシング 沢屋ピクルス
    ② 信州地鶏「真田丸」2種盛合わせ
      冬野菜のクリームソース 燻製焼 蓼科産ベーコン
                  じゃがいものピュレ、信州伝統野菜
    ③ 蓼科豚の冷製ローストポーク 粒マスタード
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ごはん
 新米の「佐久五郎兵得衛米」とむらさき米のごはん
 「野沢菜」と「信州ぶんご梅」の生ふりかけ
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途中、何駅かで停車して休憩となるが小諸駅の2番ホームでは在来線が停車中でした。
今回のろくもんのベース車両はこのクハ115なんだよな。
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小諸で選手交代。メインとデザートはアトリエ・ド・フロマージュ@東御市が担当。
メインディッシュ
 ① シナノユキマスのピカタ 白菜と長いものトマト煮添え
   ・浅間小町 ’’’ ちゃたまやさんの自慢の卵
   ・トマト  ’’’ 栗の木ファームさんの有機トマト
 ② 信州プレミアムビーフのサーロインステーキ
   地粉のオレキエッテときのこのブルーチーズソース
 ③ 上田地鶏「真田丸」のコンソメスープと野菜のポトフ
この電車ではお馴染みの光景、六文銭に見立てて2人分の皿をくっつけてパシャリ。
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しなの鉄道の本社がある上田駅では社員の方が手を振ってお出迎え・・・って
この日は土曜日なので3人だけでした。
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駅ではスマイルが眩しい上田駅長さん(通称ひこにゃん)が赤備えを纏ってお出迎え。
因みに彦根市のキャラクターとは無関係の名前にちなんだニックネームとのことです。
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上田駅を出るとデザートタイムです。飲み物はコーヒーかほうじ茶が選べるので
今回は後者をチョイス。結び雁金の入ったマグカップもカッコいいね。
デザート
 フォンテンヌブロー
 やさしいチーズケーキ
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参考までに今回の献立はこちらとなります。
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戸倉駅で販売している六文銭まんぢうは即完売の人気商品なので、
欲しい人は迷わずにダッシュすることをおススメします。
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お土産でもらった御菓子花岡@東御市くるみの御菓子は上品な甘さでグー。
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も一つお土産。味噌蔵たかむら@千曲市の信州聖高原みそ・田毎と冠着しょうゆ。
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あっという間に長野着。休み休み食べていたので意外と食事の量も満足感がある。
さすがに“ななつ星”に乗るには宝くじでも当たらないと無理だが、気軽にクルーズ
トレインを体験するにはこの電車は良いですね。
再び乗車する機会があるのならば次回は軽井沢にあるアウトレットとのセットか
途中の戸倉温泉にでも宿泊してのんびりしてみたいな。

関連ランキング:その他 | 軽井沢駅



2016年10月14日 19:00

『棟方志功ゆかりの宿 椿館』 
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秋の青森旅行記2日目。この日は朝から霊山恐山でのお参りや普段の自分には
あまり縁のない水族館で開催されているイルカショー等の観光を精力的に楽しむ。
道中の恐山温泉で一風呂浴びて少しは癒されているが、夕方になったら疲れが
足腰に出始めてきたので、少し早めに今宵の宿である椿館へと向かいます。
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まず最初に目を引くのが玄関横に置かれた超巨大な棟方志功のかかしです。
やはり棟方志功との結びつきが強いらしく館内には作品も多数展示していた。
フロントでチェックインを済ませ、案内されたのは大浴場に一番近い部屋です。
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1縁側とトイレの付いた12畳の客室。液晶テレビ、中身が空の小型冷蔵庫、
空気清浄機にエアコンが完備される。館内のFree Wi-Fiを利用可なので、
スマホの他にもテレビっ子はここでもamazon Fire TV Stickが活躍します。
温泉は9本の源泉が引かれており、大浴場には大風呂、寝風呂、滝風呂、
露天風呂の4種類が楽しめる。泉質は無色透明の単純温泉、噴出温度が
高いために井戸水で加水はしているが温泉好きには堪らぬ源泉かけ流し。
玄関には飲泉用の温泉が引かれており、嬉しいことに痛風にも効果アリ。
湯ったりと温泉に浸かった後には夕食が待っています。

仕事関係の旅行以外では旅館で夕食を食べるのは随分と久しぶりだな。
部屋食だったこともあってか「持ち込んだお酒を飲んでも良いですよ」っと
仲居さんが言ってくれたが、残念ながらジャパンは買い損ねていたので、
旅館に置かれている商品の中から「豊盃」をチョイスして宴の開始です。
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座卓の上に所狭しと並べられたは青森県の豊富な海の幸と山の幸の料理の数々。
地元・陸奥湾で獲れた帆立・海鼠・鮑・海鞘・赤魚・蒸雲丹・真つぶに海草を加えた
名物の陸奥湾七珍鍋を筆頭に、刺身盛合わせや黒毛和牛の陶板焼き、津軽漬、
茶碗蒸し、真つぶの酢味噌和え、等々で彩りも鮮やかで自然とお酒も進みます。
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旅館じゃないと食べない料理の蝦夷鮑と帆立のバターソテー。帆立の表面に
入れた鹿の子の切れ込みがパッと開いている。鮑はもちろん柔らかくて美味い。
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そして追加でお願いしたのは秋の味覚の代表選手である松茸の土瓶蒸し。
普段は外国産しか食べれないが、今回は青森県平内町産の国産品という
超贅沢な一品です。気のせいかもしれないがいつもより香りがいいです。
ところがお値段はなんと900円というお手頃価格というのが嬉しいですね。
何とか最後のご飯とお吸い物にデザートを食べてご馳走様です。

・・・翌朝
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前日あれだけ腹いっぱいだったのに飲泉の効果もあってか腹ぺこです。
帆立のさつま揚げや郷土料理貝焼き味噌などご飯がススムアイテムが
並び、お米も美味しくてついついお替りしちゃいます。

やっぱり温泉はいいね、体重は増えたが心身ともに癒された。

 

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2016年10月13日 19:05

『霊場恐山で湯ったり』 
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青森小旅行2日目。下北半島での観光といったら外せないのが霊場恐山でしょう。
といっても高野山や比叡山と並ぶ日本三大霊山として有名な神聖な場所であると
いうことと、それ以外はにはイタコの口寄せやサスペンスなどで使われる撮影地
くらいの知識しか無いので調べてみると、恐山の菩提寺境内に温泉があるという。
それも男湯、女湯各1つ、交代制の風呂が1つ、そして混浴が1つの計四つあると
いう情報を発見する。こんな貴重な経験は滅多に出来ない、温泉タオル片手に
参拝に向かう。
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冷枝の湯は女性専用で、男女交代制の古滝の湯はこの日は女性専用でした。
混浴の花染の湯は少し離れた場所にあるようなので、残念ながら今回はパス。
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よって山門を抜けた右手側にある「薬師の湯」で体を清めていくことにした。
小屋内は扉を入ってすぐの場所が脱衣場になっており、その先に縦長に
設置された浴槽が一つあるだけで洗い場のないシンプルな構造でした。
お湯は硫黄の香りからも判るように強い酸性で、お肌がピリピリします。
事前に調べた情報では温度は高めということだったが丁度いい湯加減。
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その効能は神経痛、リュウマチ、胃腸病などなどで、中でも不摂生な中年には
有難い高血圧や糖尿病に高コレステロール血症に効くという夢のような温泉。

体も温まったらしっかりとお参りして、せっかくなので御朱印も頂いていこう。


『活イカ備蓄センター』 
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10月の3連休を利用しての青森小旅行。本州最北端の大間町に別れを告げて、
レンタカーを飛ばして観光地を巡りながら、再び新青森方面へと南下を開始する。
本日の観光の目的地は恐山に浅虫温泉。今日も移動時間が長くなりそうなので、
この少し前に民宿で朝食を食べたばかりだが、道中にあるこちらで栄養補給する。
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訪問は連休中日の8時50分。店頭で目を引く烏賊様レース場と銘打った大きな
オーバルコースがお出迎え。その横では数十分前までは朝一が開催されていた
ようだが既に終了時間を迎えたようで、おばちゃん一人が撤収作業中だった。
その横をすり抜けて店内へと進んでいく。
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すると奥には大きな生簀が置かれており、その中を烏賊が優雅に泳いでいた。
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さて、それでは今回のお目当てである「活イカ刺身定食」をもいただきましょうか。
店内にいたお母さんに声を掛けると、「ここ数日は不漁でイカが揚がらないので
食事は出来ません」と非常な通告が・・・。小野!ガックリと肩を落としていると、
あまりの落胆ぶりにお母さんも気の毒に思ったのか、一杯だけなら用意するが
営業する予定ではなかったのでご飯と味噌汁の無いイカ刺身ならばOKという
有難い回答をいただく。モチのロンでお願いすると、最近の状況を教えてくれた。
この前日も2艘の漁船にイカを頼んでいたがやはり不漁で30杯位しか水揚げ
されなかったようだ。ここ数日はそんなこともあって烏賊様レースも開催されず、
お店自体もお休みが多いみたい。なので連休中も休もうと思っていたところに
自分達が訪問したようだ。なのでレースや食事をしたいのならば電話確認は
必須でしょう。そんな話を聞いているとお目当てのイカ刺身がやってきた。
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当たり前なことだけどさっきまで生簀で泳いでいたイカだから新鮮さは抜群です。
煮たり、焼いたり、寝かせて甘みの出た刺身も良いが、捌きたては最高の贅沢。
透き通ったエンペラと胴体はこりこりで、口の中に吸盤が吸い付くゲソば柔らか、
そして仄かな苦みも味わえるワタの部分も旨く、あっという間にペロっと完食。

美味いイカだ!これをツマミにしてゆっくりと日本酒が飲みたいな。

 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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